20年産総括 | 助作農園・一口馬主ライフ

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雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

20年産向けの未勝利戦が終わりました。

4頭出資し、なんと勝ち上がりなし、最悪の結果となってしまいました。


<地方からの再出発>

ウィズアットダンス(ノルマンディー)

ゴッホ産駒ということで出資した仔。

体がなかなか大きくならない中、ようやく成長気配と思いきや、無念の骨折。

療養明け後、船橋からの再出発となりました。

まずはしっかり脚元を直していきましょうね。

それまでずっと待っていますから。

<未勝利のまま格上挑戦>

ダンスベルレーヌ(ノルマンディー)

同じ時期に募集されたエピファネイアの仔と迷った末に出資した仔。

転厩を契機にガラッと走りが変わり、これからというときに使えるレースがありませんでした。

また、一度も良馬場で走っていないという不運もありました。

伸びしろはあると思うので、中央での格上挑戦の判断をした昆先生の見立てを信じます。

ダメだと思ったら少し手も早く盛岡においで。

 

<未勝利のまま格上挑戦かな?>

アスピシャスデイ(ノルマンディー)

デビューから常に安定した走りを見せるも決め手に欠け勝ち上がることできず。

正式な発表はないけど、今のところ臨時更新なしということと、今までの陣営のコメントから格上挑戦しそうです。

でも、前走の走りっぷりを見ても、格上挑戦はなかなか厳しいと思うんですよね。

ここは盛岡の芝を使ってからの出戻りがいいと思うのですが・・・


<ファンド解散>
メルクーア(ノルマンディー)

アリンナの下ということで、一番早い勝ち上がりを期待していました。

デビュー戦はまずまずも、走るたびに内容が悪くなってしまったように思います。

この仔が出資馬の中で一番最初にファンド解散するとは思っていなかったです。

今は別の馬主さんのもと、兵庫競馬で走っているようです。

 

結果、勝ち上がりゼロでも3頭はファンド続行となりました。

 

21年産には1頭でも勝ち上がってくれることを期待していますが、未だデビューした仔がいないのが・・・

その21年産は今月末で募集を締め切るというお知らせが。

ということは、来月には22年産の募集が開始されるのかな?

でも、20年産、21年産の状況があんまり芳しくないことから、22年産の出資は母親優先以外控えるつもりです。