もう後がなくなりつつあるジャンゴ、福島芝2600m戦に嘉藤貴行騎手を背に出走しましたが12着と惨敗でした。
5番手で追走するも外からふたをされる形で内に閉じ込められ、ペースが一気に上がるとついていけず、あとは後ろに下がっていくのみでした。
少しリフレッシュして状態はよく、パドックでもずっしり感があって好気配って言われていたのに残念です。
牧雄さんも「先行力があるので」「前めで流れに乗って持久力勝負に持ち込みたいところ」と仰っていたんですけどね。
直線までダラーっとしたレースでないと、この馬にはチャンスがないのかもしれません。
あと嘉藤騎手との相性も多少ならずともありそうです。
距離を延ばしても駄目だとすると、勝ち上がりは厳しいかもしれません。
自分は少しあきらめモードに入りました。
出走できてあと2~3戦かな。
ギリギリまで戦うのか、この辺で見限るのか、クラブからのコメントが気になるところです。
ジャンゴ
8戦