経営学博士を目指す社会人日記
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大事にすること

会社では、もちろん人事評定がありますね。

ここで高く評価されることは、もちろん大事。

給料お金とも連動するしね。


ただ。


それとは別に「大事にされる」ことはとても重要なこと。


会社が、上司が、同僚が「大事にしてくれる」。


いいことですよね。


自分は人を「大事にする」立場です。


がんばります。ロケット

疲れたと言わない

以前はよく「疲れた疲れた」と言っていたものです。

しかし。

暇だからといって、体力があるからといって、研究や仕事がはかどるわけじゃない。


適度に忙しい方が何でもはかどる。


しかも。


会社にいる女性Mさんは「疲れた」と言わない。

これは衝撃でした。


「根性」「頑張り」でたいがいのことはクリアできることも、彼女から教わりました。

大事なことですね。


「疲れた」って、言いません私。

久々のカラオケ

同じ研究室の人魚姫ことA女史に誘われて、数年ぶりにカラオケにいきました。


会社に入った当時は、ほとんど毎週のように行っていたものです。

およおよ、なつかしい。


新橋のカラオケビルだったのですが、結構混んでました。


一時、カラオケボックスといえば閑古鳥鳴きまくり、という認識をもっていたのですが、

結構復活してるんですね。


終電近くまで歌ってしまった。


持ち歌が古いことがばれてしまったろうか。

無線LAN

ちょっと前になりますが、無線LANを我が家にも導入しました。


なかなか便利です。


しかも。


大学でばしばし使える。

パスワードも何も不要でネットワークに入れるので、ちょっと大丈夫かななんて思いますが。

ま、知ったこっちゃないね。(*^ー^)ノ

続・仕事との両立

今日は10時まで会社にいました。

(もちろん夜のですよ( ̄∩ ̄# )


朝は8時ころ出社するので、都合14時間勤務ということになるでしょうか。


これだけ忙しくなると、帰宅しても食事してお風呂に入るだけの生活になります。


じゃ、どうするか。


せいぜい、通勤電車の中で論文読むくらいしかないんですよね。(^_^;)


タイムマネジメントだけは着実にうまくなっていきます。

会社と博士課程って、両立できますか?

よく、「会社と博士課程って、両立できますか?」と聞かれます。


答え。

「わかりません。でもがんばってます」


これしか言いようないんですよね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


だって、学位とったわけじゃないんだし。


とりあえず、今の大学の博士課程では講義はとっていないので、

そういう意味では両立できているのかも。


しかし、ちゃんとした論文が書けて初めて「両立している」といえるなら、

まだまだかも。


しかも、9月にはテストまであるし。

博士課程なのに、なんでまた。\(*`∧´)/


先は長いようで、けっこう短いです。

ゼネラリストの時代

少し前からですが、再びゼネラリストの時代が来るのではないかと考えています。


とくに文系では。


会社にいるとよくわかるのですが、

基本的に文系で「すごーい専門家」ってあまりいない。


「稼げていれば」確かにそこそこの専門家。


でも、役所も銀行も、ほとんどが数年でローテーション。

特殊な語学ができるとか、研究者なら別ですが。


「何でもさくっとできる」ことは、もっと評価されるべきではないでしょうか。虹


もちろん、「何の得意分野もない」のはダメ。


得意分野をもちつつ、マルチロールな人。そんな人になりたいものです。

学会

博士課程ともなると、「学会」と無縁ではいられません。


私も、いくつかの学会に入っています。


学会に参加するようになってわかったのですが、改めて思います。

「発表はタイヘン」


そりゃ、そうですね。


私も4月はタイヘンでした。


なんてたって、質問の時間が長かった。


発表40分、質問20分もあったし。


質問者の数、10人カウントした段階で数えられなくなった。


でも、「質問がたくさん出る発表はいい発表」といわれたんです。


確かに、誤りを指摘されたり、内容に批判的な質問はひとつもなかった。



今週末は、博士同期が発表します。何度も聞いた説明ですが、応援のつもりで聞きに行きます。


CSR

流行りのCSRに、わが研究室も食いついている。

どうやら、院生中心に、本を出すらしい。


私ももちろんその一員。


なんとか博士論文にも使えそうなテーマをひねり出し、まとめなくては。。。



興味深いのは、D2のM氏の研究。つまり、

「スラック資産とCSRとの関係」


どうやら、スラック(余剰)資産が多い企業が、CSRに取り組んでいるのだ、

という理屈。


これを計量分析で有意性を見いだそうというようだ。


スラック資産の定義には、いろいろあるらしい。流動資産とか、当座比率とか。。。

詳しくはM氏のもっていた論文にあるようだ。

今度調査してみなくては。

M氏、できる。

雇用について

経済政策で、「雇用の拡大」はとても重要なことです。

なぜなら、失業率が上昇すると、社会が不安定化するから。

消費も伸びなくなるし、そうなると景気全体が下押しされる。

だから、「雇用創出○○万人」などという目標が出されるわけ。


しかし。ふと思った。

単純雇用ばかり増やすことだけでいいのか?

それなりの高給や安定性が保証される職ならいいが、単純作業で誰でもできる、

そんな雇用もたくさんある。

「雇用創出○○万人」のうち、それなりの高給、安定性、やりがいがある雇用は

どれだけあるのか?


単純作業、若いうちしかできない力仕事。 

こんな雇用を生み出そうとすることが、フリーターやニートを生むことにつながるんじゃないか?


これからは、単純作業ではなく、やりがいのある、成長できる、もちろんそれなりの

給与水準である雇用を創出することが必要だ。

ただ数合わせだけの「雇用創出」に、もう意味はない。