経営学博士を目指す社会人日記 -2ページ目

データベースが今一歩

今日はまたまたタイ料理に行きました。

銀座の「レモングラス」。


うむ、タイビーフンがうまい。


しかし。ふと気づいた。


「博士課程にいる社会人のブログ」のはずなのに、

いちいち料理のコメントばかりしてていいのか。


まったくそのとおり。


要は、研究がいまいち進んでないのですね。

言い訳すると、「データベースのせい」。

わが大学院は、データベースが今一歩。わざわざ大学に行かないと使えない。


これは不便。往復2時間余かけてデータを落としにいくだけ、というのはつらい。

なんとかしてもらえませんか?



研究テーマ

博士課程でM&Aの研究をしています。

簡単に言うと、

「M&Aは企業価値にどう影響するか」

「M&Aは企業業績にどんなインパクトを与えるか」

ってなことです。


アメリカなんかでは、「M&Aは平均的には企業価値にプラスの影響を与えることはない」

「M&Aはむしろ、企業価値を毀損する」てな先行研究が多いのですが、果たして日本でも

そうだろうか? てのが研究のスタートでした。


結論。そんなことはない。

だって、M&Aのやり方も、会社のあり方もアメリカと日本では全然違うし。

少なくとも、「買収合戦」「敵対的買収」なんかはあまりないしね。日本では。


当然、買収合戦とか敵対的買収なんかやっちゃうと、買収価格が上がるわけさ。

本来100億の企業を150億で買っちゃったりするわけ。

それで収益上がる? なかなか難しいよね。

こういう議論です。


とはいっても、企業価値や収益だけでは「成功」とか「失敗」とかいえないのがM&A。

だって、みずほは最初、あんなにたたかれてたのに今は業績絶好調じゃん。

なんて言われたらどうする?

みずほはM&Aで成功?失敗?

こんなことを考える研究をやっています。

頼られるうちが華

会社でも社外でもそうですが、男たるものやはり、

「頼られてなんぼ、相談されてなんぼ」ですね。


「頼られるうちが華、相談されるうちが華」といってもいいかもしれません。

とくに異性からの信頼は貴重ですね。


どうしたらそうなれるか???


答えがあれば、教えてほしいものです。

「優しいこと」

「話を徹底的に聞くこと」

「的確なアドバイスをすること」


こんな感じでしょうか?


本当は、自身のやっている研究テーマについて書こうと思ったのです。

麻布の「ライステラス」があまりによかったので、ついこんなネタになってしまいました。


もしご存じの方がいれば。

乃木坂の駅から「ライステラス 」まで歩けるか???


私は、どうにも耐えられず、タクシーにしてしまいました。


ブログのスタート

研究室でも、「ブログを立ち上げよう」! というセリフが頻繁に聞かれるようになってきました。


「じゃあ、こっそり」。


はじめてみました、私。

正直飽きっぽいので、どこまで続くか。。。


がんばってみます。