心がけている事
1)とにかく上司との密な連絡を心がけています。
いわゆるホウレンソウです。
ちょっと実験を進めては報告、予定に変更があったら連絡、新しい取り組みをしたい時は相談。
私の評価だけを考えれば好きにやっても良い気がしますが、上司の評価は部下の働きいかんによって決まるのですから意思の疎通が常に出来ていないといけません。何より客観的な意見を聞く事は重要です。
win-winの関係を作っていきたいと思います。
2)今はホームランではなくヒットを狙う。
会社にとってまだ私は未知数の存在だと思います。まずは実績が欲しい。
最初のうちは小さい実績をコツコツ積み重ねていけば良いと思います。
実験計画の問題点と成功の確率をあらかじめ考え、
可能な限り成功率の高いと考えられる実験を心がけています。そしてだめだと思ったら早めに見切りを付ける。
そのうちくるであろう大きな勝負に向けて徐々に力をつけていこうと思います。
いわゆるホウレンソウです。
ちょっと実験を進めては報告、予定に変更があったら連絡、新しい取り組みをしたい時は相談。
私の評価だけを考えれば好きにやっても良い気がしますが、上司の評価は部下の働きいかんによって決まるのですから意思の疎通が常に出来ていないといけません。何より客観的な意見を聞く事は重要です。
win-winの関係を作っていきたいと思います。
2)今はホームランではなくヒットを狙う。
会社にとってまだ私は未知数の存在だと思います。まずは実績が欲しい。
最初のうちは小さい実績をコツコツ積み重ねていけば良いと思います。
実験計画の問題点と成功の確率をあらかじめ考え、
可能な限り成功率の高いと考えられる実験を心がけています。そしてだめだと思ったら早めに見切りを付ける。
そのうちくるであろう大きな勝負に向けて徐々に力をつけていこうと思います。
レスポンス
最近仕事の事でいろいろな方に質問をする事が多いです。
今日も知り合いに質問のメールを送ったら適切かつ迅速に返事が返ってきました。
すごく感謝しつつもちょっと自信を失いました。
私があの方の年齢になってもあんなしっかりとしたレスポンスは出来ない気がします。
最近ちょっと強気でしたが、もっともっと精進せねばと感じました。
今日も知り合いに質問のメールを送ったら適切かつ迅速に返事が返ってきました。
すごく感謝しつつもちょっと自信を失いました。
私があの方の年齢になってもあんなしっかりとしたレスポンスは出来ない気がします。
最近ちょっと強気でしたが、もっともっと精進せねばと感じました。
たまには就職活動について
働きだしてからもうすぐ2ヶ月になります。
正直、土日にしっかり休みが取れる生活がこんなにメリハリがついて楽なものとは思いませんでした。平日はなかなか定時に帰れないので好きな事をするという訳にも行きませんが、それでも学生の頃よりずっとゆったりしています。
働く前と後では博士課程出身者の民間企業への就職に関しての考え方も随分違ってきています。
結論から書くと、企業は博士の力を欲しがっています。単に専門性だけでなく、学位取得を通じて訓練された問題解決能力、企画力、プレゼンテーション能力はどこの業界でも必要とされる能力です。必要なときにがむしゃらに結果を出す事も論文をまとめる上で誰しも経験している思います。今は博士をとる事に否定的な会社も、今後の博士の活躍次第で考え方が変わってくるでしょう。博士→民間企業というキャリアパスを選んだものは研究者としてやっていけずにフェイドアウトしたのだと見る方もいるでしょうが、私自身ポスドクとしてやっていけないとは思いませんし、私の知っている限り企業で働いている博士がアカデミックに進んだ方に劣っているとは全然思いません。
ただし、企業からの需要はあっても博士課程にいるとそれが見えない事は確かだと思います。D2の夏頃から新卒として就職活動を始められるような場合は別にして、民間企業で働きたければとにかくあらゆる手段を使って就職先を探さなくてはならないでしょう。
私は博士課程3回生の1月まで探し続けました。あきらめなければ必ず道は開けます。
働きだしてから、私自身が掲げた目標があります。それは
どんな状況でも飯の食える強い人間になろう
ということです。人間先立つものがないと制限を受ける事も多いです。まずはどんな仕事をしても稼げるくらいの人間になろうと思います。その為には個人の能力をさらにあげる必要があります。自分の能力を上げれば社内での評価も自然とあがり、給与も上がるでしょう。会社に依存する必要もなくなります。それは会社にとってもプラスに働くでしょう。むしろ会社にやめられたら困ると思われるくらいの社員になってやろうと思います。
正直、土日にしっかり休みが取れる生活がこんなにメリハリがついて楽なものとは思いませんでした。平日はなかなか定時に帰れないので好きな事をするという訳にも行きませんが、それでも学生の頃よりずっとゆったりしています。
働く前と後では博士課程出身者の民間企業への就職に関しての考え方も随分違ってきています。
結論から書くと、企業は博士の力を欲しがっています。単に専門性だけでなく、学位取得を通じて訓練された問題解決能力、企画力、プレゼンテーション能力はどこの業界でも必要とされる能力です。必要なときにがむしゃらに結果を出す事も論文をまとめる上で誰しも経験している思います。今は博士をとる事に否定的な会社も、今後の博士の活躍次第で考え方が変わってくるでしょう。博士→民間企業というキャリアパスを選んだものは研究者としてやっていけずにフェイドアウトしたのだと見る方もいるでしょうが、私自身ポスドクとしてやっていけないとは思いませんし、私の知っている限り企業で働いている博士がアカデミックに進んだ方に劣っているとは全然思いません。
ただし、企業からの需要はあっても博士課程にいるとそれが見えない事は確かだと思います。D2の夏頃から新卒として就職活動を始められるような場合は別にして、民間企業で働きたければとにかくあらゆる手段を使って就職先を探さなくてはならないでしょう。
私は博士課程3回生の1月まで探し続けました。あきらめなければ必ず道は開けます。
働きだしてから、私自身が掲げた目標があります。それは
どんな状況でも飯の食える強い人間になろう
ということです。人間先立つものがないと制限を受ける事も多いです。まずはどんな仕事をしても稼げるくらいの人間になろうと思います。その為には個人の能力をさらにあげる必要があります。自分の能力を上げれば社内での評価も自然とあがり、給与も上がるでしょう。会社に依存する必要もなくなります。それは会社にとってもプラスに働くでしょう。むしろ会社にやめられたら困ると思われるくらいの社員になってやろうと思います。