日々の進捗状況 -3ページ目

キャッシュフローゲーム(2回目)

再びキャッシュフローゲームに参加しました。

今回の職業は教師。幸運も重なり、前回より短時間でラットレースから抜け出すことができました。
前回よりも、プレーヤー同士相談し、協力しながらゲームを進めることができました。

残業時間を減らす

小山龍介氏のTIME HACKS!を読んだ。

TIME HACKS!/小山 龍介

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この本、実は以前にも紹介している。
新入社員の頃に読んだ本を久しぶりに読み返してみたのだ。

大学院で博士まで進んだため、普通より遅めに社会人となり、
小さな会社だったためしっかりとした教育プログラムを受けられなかった私にとって、
この本の影響は大きかった。残業時間を間違いなく減らす役に立ったと思う。
途中でやめてしまったこともあるが、ポストイットの使い方や計画の立て方などはいまだにこの本に書かれていることを継続している。
時間の使い方を意識できるようになったのもこの本のお陰だと思っている。
収入の半分とまではいかないが、自分への投資も継続的に行っている。

改めて読み直してみると、新たな発見があった。
やめてしまった習慣の中にも、続けた方が良さそうなものがいくつかあったので再び試そうと思う。

キャッシュフロー・ゲームに参加その2

昨日キャッシュフローゲームに参加して感想の続き。

・お金よりも大切なものについて
アカデミックな研究の世界から出て企業で働き始めたとき、
お金が大事だと思っていた。
お金があればローン(奨学金)もすぐに返済できるし、
やりたいこともできるだろうと考えていた。
でも働き始めて、お金より時間の方がずっと大事だということに気がついた。
仕事に時間を取られすぎてしまうと、仕事以外のことに関して自分を向上させることが全くできない。
時間があればこそ好きなこともできるし、資格等の勉強も出来る。
そういった意味では、成長著しい会社を選ばなくて正解だったのかもしれない。
会社の幸せは社員の幸せとは必ずしも一致しないからだ。
お金は確かに大切だが、それはお金で時間を買う事が出来るからだと思う。

・先を見通す力について
キャッシュフローゲームは確かに勉強になる。


キャッシュフロー 101 (日本語版)

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プレーすることで決算書のお金の動きが理解しやすくなるし、
計算も速くなると思う。正直、もっと早く知っていたら良かった。
子どもから大人まで楽しめるゲームだと思う。

ただし当然ながら、実際の経済はもっと複雑で予測不能だ。
プロの方でさえ全てを予測できているわけではない。
ただしロバート・キヨサキ氏がかなり前からアメリカ経済の破綻を心配していたように、
ファイナンシャルインテリジェンスを高めれば人より早く将来の経済状況が予測できるようになると思う。

・人間関係について
勉強会に参加すると文系の方が多い。異なるバックグラウンドを持つ人の話を聞くことができる貴重なチャンスだ。考え方が違う人の話を聞くことは勉強になる。
今年は毎月10人以上の新しい方と会う事を目標にしたい。