日々の進捗状況 -15ページ目

読んだ本12月18日

一瞬で「自分の夢」を実現する法/アンソニー ロビンズ

¥1,575
Amazon.co.jp

たまには人から薦められた本を読みました。薦めてくれたのは英会話の先生(アメリカ出身)です。
今よりもっとポジティブになれそうです。

読んだ本12月16日

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術/マイケル・E. ガーバー

¥1,470
Amazon.co.jp

ロバート・キヨサキ氏が著書の中で薦めていた本です。
良い企業とは優秀な社員がたくさんいる会社ではなく、良いシステムを持っている会社である。成功している会社は必ず良いシステムを持っているそうだ。
良いシステムとは何か?それはだれがやっても同じように業務をこなせるシステムということになる。非凡な才能に頼らずとも効率よく成果が出せる決まり事と言えば良いのだろうか。トップが決めた原理原則に従って動くだけで利益が出るシステムということになる。

こういったシステムは、経営者にとっても従業員にとってもメリットがある。
経営者はこれを管理し、従業員にしっかりと守らせることが仕事になる。現場の仕事を任せることで自分の時間を作り出すことも可能だ。理想的には自分がいなくても会社が利益を出し続けることができる状況を作り出せれば最高である。従業員にとっては、システムどおりに動くだけでしっかり成果を上げることができる。

この本自体は企業に関する本と思われがちだが、普段の仕事や日常生活にも応用できる。テンプレートの活用やプレゼンテーションのノウハウ、情報の共有化、家事仕事のマニュアル化などが上手くいけば、時間の節約になるだろう。早速今日から実行しようと思う。

学会に参加しました(その2)

この前書き足りなかったことについて、忘れないうちに記しておこうと思います。

学生のころはほとんどまともに見なかったのですが、今回は企業の展示ブースを見るのにかなり時間を割きました。

1)ハイスループットな実験工程において、従来は人が行っていた作業を自動化または簡略化する装置がたくさん展示されておりました。決して安い装置ではないのですが、長期間で見れば十分に元が取れるのでしょう。
この流れは雇用人数の確保という面では歓迎されるべきではないのかもしれませんが、企業の目的は利益を上げることですから当然です。今後こういったことも考えながら仕事をしなくてはならないと感じました。

2)いかに人を集めるかという点で、張ってある広告は非常に重要だと感じました。
自戒も込めて書きたいのですが、歩きながら見ていて文字や写真が見えないような小さな広告は意味をなさない気がします。発表のポスターも同じですが、たくさんの企業が展示しているなか、目当ての商品でもない限り、こういった場所はそのまま通り過ぎてしまいます。まず見ていただかないことには話になりませんので。

会社員としてアカデミックな学会に参加するのは今回が初でしたが、昔と異なる目線で見ることができ、非常に刺激を受けました。