読んだ本12月16日 | 日々の進捗状況

読んだ本12月16日

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術/マイケル・E. ガーバー

¥1,470
Amazon.co.jp

ロバート・キヨサキ氏が著書の中で薦めていた本です。
良い企業とは優秀な社員がたくさんいる会社ではなく、良いシステムを持っている会社である。成功している会社は必ず良いシステムを持っているそうだ。
良いシステムとは何か?それはだれがやっても同じように業務をこなせるシステムということになる。非凡な才能に頼らずとも効率よく成果が出せる決まり事と言えば良いのだろうか。トップが決めた原理原則に従って動くだけで利益が出るシステムということになる。

こういったシステムは、経営者にとっても従業員にとってもメリットがある。
経営者はこれを管理し、従業員にしっかりと守らせることが仕事になる。現場の仕事を任せることで自分の時間を作り出すことも可能だ。理想的には自分がいなくても会社が利益を出し続けることができる状況を作り出せれば最高である。従業員にとっては、システムどおりに動くだけでしっかり成果を上げることができる。

この本自体は企業に関する本と思われがちだが、普段の仕事や日常生活にも応用できる。テンプレートの活用やプレゼンテーションのノウハウ、情報の共有化、家事仕事のマニュアル化などが上手くいけば、時間の節約になるだろう。早速今日から実行しようと思う。