「免疫」を正常に保つためには「腸内環境」を整えることが大切です。 現代人は「食べ過ぎ」!そして腸内に農薬や添加物など 化学物質を溜め込んでいます。「断食」は腸内環境を整えるため の有効な手段です。まずは「プチ断食」から始めてみませんか?
[人はたった一言の言葉で傷つく場合がある!]
本日で9月も終わり今年の4分の3が過ぎ去り、明日から10月です。
今年もあと3か月!?3か月しか無い!いやいや3か月も有る!と考えた方が幸せだと思いませんか?
人は言葉一つで「元気になったり」逆に「落ち込んだりする」生き物です。
常連のお客様から時々お電話がかかって来ます。もちろん健康相談ですが、それは一つの要件で実は「ちょっと聞いてよ~」的なお話もされます。あまりにも長くなりそうな時には適当に切り上げますが・・・
「聞いてよ~」は、人に話せば気持ちがスッキリして、私に特別な解決方法を求めている訳ではない場合も多い。
電話を終える時に明るいお声になっているのを聞くと、相槌を打ちながら時々差しさわりの無いお客様に寄り添った言葉を発するだけですが、これも健康相談の一種かな?と嬉しくなります。
「たった一言の言葉」が人間関係を良くしたり悪くしたりします。今の世の中は昔と違って「多様性」が認められる時代になりました。例えば結婚の有無、子供の有無(孫の有無)などは、人間として1人前かどうかの判断材料にはなりません。しかし昔は、今でも古い考えの人の中には、判断材料にしている人がまだまだ多い気がします。自分が持っているものを人が持っていないと、優越感に浸る人が少なからずいます。その優越感をさりげない言葉であっても口に出すと、傷つく人がある事に思いが至らない。
年賀状のやり取りは段々減って来ました。以前多くの人達が年賀状のやり取りをしている時代、子供の写真や孫の写真を年賀状に使う人も少なからずいました。相手の方が望んでも得られない場合もあるのに・・・お互いに同じ環境にあるなら良いかもしれませんが。いくら人は人!自分は自分!と頭では割り切っていても心がざわつかないはずはありません。言葉と一緒で1枚の写真が人をひどく傷つける場合があります。
「いじめ」や「ハラスメント」は、受けた側がどう感じたかが問題になります。親しい間柄で冗談で済む場合もありますが、それでも「親しい中にも礼儀あり」です。
中々デリケートな問題で、この世は一筋縄では行きませんネ~
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