「免疫」を正常に保つためには「腸内環境」を整えることが大切です。 現代人は「食べ過ぎ」!そして腸内に農薬や添加物など 化学物質を溜め込んでいます。「断食」は腸内環境を整えるため の有効な手段です。まずは「プチ断食」から始めてみませんか?
[健康は毎日の食事から!]
9月の雨模様から一変!景色がキラキラ輝く「秋晴れ」が続いています。そう言えば「日本晴れ」という言葉もありますね。
風もそこそこ吹いていると、8月の照りつける太陽の下に洗濯物を干した時のように、2時間もすれば乾いてしまいます。本当に気持ちの良い季節です。
一瞬テレビニュースで報道された某国の研究所で起こった(重篤な菌による?)感染症ですが、コロナの時のような事態にならないように祈るばかりです。
ある過激な発言(事実でも都合の悪い発言は過激と捉えられてしまう事があるのですが)で有名なドクターの本を読み返していましたら・・・
「人間の身体は食べた物から作られている。よって身体に良くなくてバランスの良くない食事を1日3回摂るよりも、身体に良い食事を1日1~2回きちんと摂った方が良い。回数を減らせば、良い食材が少々金額が高くても購入できる。」と、ハッキリ書いてありました。もちろん私は承知していますが、これは徹底する必要があると思います。
先日ショッキングなアメリカだったかの海外のネットニュースを読みました(真偽のほどは分かりませんが)
父親と2人暮らしの男の子ですが、貧しさゆえに毎日(日本円にして)500円を食費代としてもらっていました。昨今の物価高で小さな男の子がお腹を満たす1日分の食べ物を買う事は不可能です。しかし男の子は考えて、バーガーショップで500円分のポテトフライを買って、毎日それだけを食べていたそうです。ジャガイモと揚げ油だけの食事!カロリーはいくらかはあっても、育ち盛りの男の子なのに栄養は全く摂れていません。どれだけの日数が続いたのかは分かりませんが、その男の子は腸閉塞?か何かで息絶えてしまいました。涙なしでは読めないニュースです。
このニュースは極端な話ですが、大人でも忙しさにかまけて、3食がジャンクフードとか人工甘味料だらけの飲料やお菓子ばかりでお腹を満たしている人達は、少なからずいると思います。ほとんどのお惣菜やお弁当は添加物だらけです。家で作っても添加物ゼロは至難の技ですが。
お客様とお話していると、普段の食事はご飯を炊いて、蛋白源は卵、納豆、豆腐を中心にして魚や海藻類などで、肉類はあまり食べず、あとは野菜をたっぷりと果物~という方が結構いらっしゃいます。お惣菜やお弁当も価格高騰なので、自分で作れば本当に安上がり!そして添加物としての化学薬品はかなり減らせます。ただし野菜の農薬などには注意が必要ですが。
人間が三食をきちんと食べるようになったのは、長い歴史の中で、ごくごく最近の事です。
以前、大正生まれの人から「二食(にじき)」という言葉を聞いた事があります。そう!まだまだ誰もが三食も食べる時代では無かったようです。
風邪など引いた時は、初期の段階では水分は摂っても食事を撮らない方が早く治る!は本当です。食事を食べないと「身体に毒だよ!」という言い方がありますが、食欲もないのに無理やり食べる方が「毒」です。風邪の時に食べて消化吸収にエネルギーを使ってしまうと、治す方のエネルギーが少なくなり治りが遅くなります。
野生動物が体調を崩すと、もちろん餌を捕りに行けなくなりますが、じっと何も食べずに休養して治しますよね!?
「健康は毎日の食事から!」ですね。
スーパーのお弁当を自宅でお皿に移し替えました。
女子栄養大学だったかの監修なので、栄養バランスはバッチリ!
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