「免疫」を正常に保つためには「腸内環境」を整えることが大切です。 現代人は「食べ過ぎ」!そして腸内に農薬や添加物などの様々な化学物質を溜め込んでいます。「断食」は腸内環境を整えるため の有効な手段です。まずは「プチ断食」から始めてみませんか?
[苦い毒と甘い毒]
先日のブログで空気清浄機を朝付けたら「こんばんは!」と、しゃべった事を綴りましたが、今度はそのような(間違った)挨拶はなく「がんばります!」としゃべりました。数時間付けて切って、またつけても「がんばります!」と。けなげな態度でよろしい!(笑)一体、どのような仕組みで色々しゃべるのか知りたいところです。
その内に、あまり使わないと「空気が汚れています。ちゃんと使いなさい!」と叱られるかも?(笑)
昔から「良薬口に苦し」と言います。これは苦い薬を飲むのを嫌がる子供や場合によっては大人に「これは病気を治す良いお薬だから、少しくらい苦くても頑張って飲みなさい!」と諭す意味があると思います。
お寺の和尚さんが「この壺は決して触ってはいけないぞ!中には毒が入っているので、舐めると死んでしまうぞ!」と小坊主達に言って、壺を手の届かない高い所に置いて出かけて行きました。子供と言うものは「触るな!」と言われると触りたくなるものです。踏み台に乗って何とか壺を取りました。そして恐る恐る蓋を開け中を見たら・・・水飴?だったかが入っていました。よってたかって指を突っ込んで、みんな舐めてしまいました。しばらくして和尚さんが帰って来てビックリ!小坊主達がみんなひっくり返って死んでいます(死んだふりをしています)
ウソをついた和尚さんは、自分が悪かったと思い、小坊主達を叱らず、一件落着~(というような内容だったと思います)
壺の中には甘い甘い「毒」?が入れてあり、和尚さんが自分だけコッソリ舐めていたのかも?
「毒」は、たいてい「苦い」味がします。自然界に存在する「毒」は、その苦さ故、間違って口に入れた時に吐き出すようになっているという事でしょう。
赤ちゃんや小さい子供は「苦い物」が口に入ると、嫌がったり吐き出したります。「苦い物=毒」という本能が働くからです。しかし大人になると珈琲とか苦い物でも「毒ではない」と分かっているので、好んで飲むようになります。
苦い物は毒!甘い物は毒ではない!・・・と言う事はなく、苦い毒も使い様によって(加工したり、量を加減したりして)毒にも薬にもなり、また甘い物でも大量に摂取すれば毒になります。
苦いお酒を「百薬の長」とか言い、大量に飲めば体の毒になります。疲れやストレスに良いとは言え、スイーツの食べ過ぎも体の毒です。年末年始の暴飲暴食には、くれぐれもお気を付け下さいネ!
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