私、外食をしないと何となくストレスが溜まります。というわけで、昨日は自宅近くの藍屋 で夕食してきました。「所詮はファミレス」などと言う無かれ!同系列ファミレスの夢庵 と店構えもメニューも酷似していますが、お味の方は段違いです。まぁ、値段も違いますが・・・。


先ずは定番の生ビールで乾杯です。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-生ビール@藍屋


つなぎメニューとしてポテトフライも外せません。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-ポテトフライ@藍屋


天ぷらとお刺身は、テーブルを彩って何となくな贅沢感を演出してくれます。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-春野菜の天ぷら@藍屋

美肌アドバイザーとしての活動と・・・-中トロとブリ刺身@藍屋


口直しと、油疲れした胃腸を労わる意味合いで、はまぐりの酒蒸しと煮物を注文。学生時代は煮物など一切食べませんでしたが、歳を重ねて(オジサンになって)味覚が変わったのか、何となく欲しくなる一品です。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-はまぐりの酒蒸し@藍屋

美肌アドバイザーとしての活動と・・・-煮物@藍屋


久々の私的な外食で、満腹、満足です。


人気ブログランキング に参加中です。もしよろしければ、ランキング投票いただけるとうれしいです。

結構、豆乳が好きです。お気に入りは「スジャータ無調整有機豆乳」という豆乳。この豆乳、一般的な大豆と比較して約3倍に価格付される有機大豆を100%使用し、且つ、伝統製法によって製造されているとのこと。確かに、何となくですが・・・紀文やマルサンの豆乳よりも濃く、それでいてスッキリと飲みやすいです。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-豆乳の効果効能


美容に関わる豆乳の効果効能を紹介します。


その1:美肌効果
豆乳には豊富なタンパク質が含まれる他、ビタミンB類やビタミンE、ナイアシン等の各種ビタミンが含まれます。タンパク質が肌再生に不可欠なのは言うに及ばず。ビタミンB類には、新陳代謝や皮脂分泌を正常化する作用が期待できます。ビタミンEは酸化防止や活性酸素除去。ナイアシンは、肌や粘膜の状態を整えます。


豆乳に含まれるオリゴ糖は、腸内善玉菌のビフィズス菌の餌です。腸機能が低下すると、ニキビや肌荒れ等の原因になります。一方、オリゴ糖でビフィズス菌が活性化すると、腸機能そのものも活性化されるので、美肌にも効果的です。


その他、豆乳にはイソフラボンが含まれます。イソフラボンの化学構造が、女性ホルモンのエストロゲンと類似することから、同様の働きがあると言われています。具体的に、美白や保湿がしばしば謳われますが、最近ではニキビやシミ、シワ等に効果的という説があります。とはいえ、作用メカニズムがイマイチはっきりしないことから、私的に半信半疑です。


その2:ダイエット効果

豆乳に含まれるレシチンには、脂肪を乳化して、脂肪が身体組織に付着するのを防ぐ働きがあります(脂肪代謝)。レシチンによって脂肪代謝が促進されると、肥満の元凶でもある肝臓脂肪も少しずつ減じられます。


豆乳には、大豆サポニンという洗浄成分も含まれており、レシチン同様、脂肪の身体組織への付着を予防します。また、サポニンは腸内壁に作用することによって、栄養の過剰吸収を抑制する他、便通を改善します。


その他、美容以外の具体的な効果効能については、豆乳の栄養・健康効果(効能) というHPに詳しく紹介されています。興味があれば参照ください。


人気ブログランキング に参加中です。もしよろしければ、ランキング投票いただけるとうれしいです。

巷は家庭菜園ブームですが、実際には、4割もの人が1年間続かないのだそうです。何を隠そう私も、恥ずかしながら4割の一員になりつつあるのが現状。昨年春、庭に開墾した畑は雑草に侵食され、植えられているのは玉ねぎだけ。自らの怠慢ぶりを恥じるばかりです。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-荒れ果てた家庭菜園


以下、元記事を転載します。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100516-00000531-san-bus_all


家庭菜園がブーム、関連業界も活況 でも4割が「1年続かず」?


幅広い世代で野菜作りに取り組む人が増えた結果、農機や殺虫剤の売り上げが伸びている。土や緑に触れる楽しみはもちろん、安全で安心な食品を求める動きが追い風となり、関連メーカーも講習会の開催など新たなファン層の取り込みに力を入れ始めた。


野菜作りブームを証明しているのが、市民農園の伸びだ。「10平方メートル程度を借りて手軽に楽しむ人が増えている」(クボタのトラクタ事業推進部)のが理由で平成20年度に全国で3382カ所。この10年で6割近くも増えた。


農機の中でも顕著な伸びを示すのは、取り扱いの簡単なミニ耕運機だ。クボタの場合、好調なのはカセットコンロ向けのカセットガスを燃料とした「ニューミディ カチット」。農機専門店など一般ユーザーになじみの薄い場所で扱うため「販売計画は慎重だった」が、今年1月の販売開始以来、3カ月で1千台を突破した。年間目標に匹敵する数字という。


昨年のサントリーフラワーズの野菜苗「サントリー 本気野菜」の販売個数は前年比5割増の51万個。今年は品種を大幅に増やし、売り上げ倍増を狙う。


ハンドスプレータイプの殺虫剤の場合、昨年の市場規模は前年比で1割以上伸び、とりわけ天然成分系は5割増となった。背景についてフマキラーの大瀧修司マーケティング部グループリーダーは「家庭菜園が牽引(けんいん)役。より安全性を求める動きが強まっている」と分析する。


こうした流れを確実なものにしようと、各社は野菜の育て方に焦点をあてたイベントなどPRに余念がない。クボタは昨年から「家庭菜園教室」を立ち上げ、関東近郊で10回程度実施。今年は東海や九州地区にも開催場所を広げ、20回以上開く考えだ。クボタでは、「消費者との結びつきを強めたい」としている。


家庭菜園ブームについてタキイ種苗(京都市下京区)の瀧井傅一社長は「新しい農業分野だ」と指摘。若い世代に向けて、ミニトマトなどの正しい育て方を伝授するため、昨年から始めた「ベランダやさい学科授業」を積極的に進めている。フマキラーも講師に専門アドバイザーを迎えて、ホームセンターなどと共同で行う「寄せ植え教室」の普及に力を注ぐ。


フマキラーによると、家庭菜園を始めて1年以内で中断する人は4割に達するという。新規顧客の開拓ととともにいかにつなぎとめを図るか。関連市場を育てるには、各社の知恵がカギとなりそうだ。


人気ブログランキング に参加中です。もしよろしければ、ランキング投票いただけるとうれしいです。