死
あなたは、どう思いますか?
今、30歳のヒトは50年後くらいに死ぬのかなーとか考えているのでしょうか?
芥川は断言出来ます。
あなたは、次の瞬間に、あっけなく死んでしまう可能性を秘めています。
まぁ、芥川もなのですが...。
一週間まえに大学の帰りに自転車でこけました。
コケた直後、顔を打ち、割れたメガネが顔に突き刺さりました。
救急車でそのまま病院に搬送され顔を10針縫いました。
まだ、顔は腫れています。
少しだけ、死を意識しました。
ここから、思ったのは人間はあまりにもあっさり死んでしまうということです。
芥川自身、人間の老化する機構に関してはかなり詳しく、
自分も70歳か80歳になった時に、衰弱していき死んでいくのかなぁと思っていまいた。
食事制限をすれば90位まではいけるかな?
とまで考えていました。
しかし、事故というのはイツ、ドコで、ドノヨウニ起こるか分かりません。
今回の事故も、なんの前触れもなく突然起こりました。
あなただって私だって、次の瞬間に、PCのリチウム電池が爆発して死んでしまうかもしれません。
はたまた座っている椅子が爆発して死んでしまうかもしれません。(中国製安い椅子は爆発する可能性を秘めています。)
人間は脆く、あまりにも儚いものです。
だから、一瞬一瞬を楽しく生きることは重要であると改めて感じさせられました。
でも、よくよく考えると楽しく生きるって非常に難しいですよね?
そもそも、楽しいってなんなのか?
彼女とイチャイチャしてたら楽しいのか??
世界中を旅行したら、面白いのか???
そう考えていくと、最終的に行き着くところがあります。
そう、楽しく生きるためにはお金が必要なのです。
ヒトによっては、必要なのは、一緒に楽しく過ごせるヒトと言うかもしれません。
別の何かと言うかもしれません。
しかし、その人と自由な時間を過ごすにはお金が必要です。
また、自分が病気などになったらお金がなかったがために、自分の人生がそこで終わってしまうかもしれません。
やはり、お金は必要なのです。
2につづく