本当に時間のない...。
このままでは、時間がなさすぎて何もできないと思っていた2~3週間前
でも、時間は作ろうと思ったら絶対にあると思ったのがここ1週間の芥川の見解です。
時間がない人は、作ろうとしていない!!
と良く言われますが、本当にその通りだと思いました。
事故って自宅療養してみて初めて分かったことは、
時間は誰にでもあるということです。
倒れる前までは、芥川は本当に激務でした。
睡眠時間は1日3時間以内(もともとあまり寝なくても良い人間なのですがこれは短い...)
修士論文(終わりがない)
博士入試(終わりがない)
国内、海外の学会への参加(時間の拘束、自宅に帰れない)
日本で上位5%には入るのではないかという位、精神的、肉知的に忙しかったと思います。
しかし、そんな芥川でも怪我をした瞬間からすごく楽になりました。
芥川が学会に行って発表するのにも、代行が建ち
実験動物の世話も後輩がやってくれることとなり
基本的に、代わりがたったのです。
芥川ができる100%の力ではありません。
代行の彼らも、芥川の100%もしくはそれ以上とはゆきませんが、
芥川の70%~80%の質で、芥川の代わりができるのです。
だから、死ぬかと思って学んだこと。
それは、
自分は割りと大したことない!
代わりはいくらでもいる!!
だから、積極的に人を使って楽をしていこう!!!
ということでした。
これからは、積極的に人を育てようと思いました。
そこでまた思ったことは...
自分に知識がない場合は、人は育てられないということでした。
自分はいま、科学のとある分野で活躍している
自称若手サイエンティストなのです。
この分野の知識、プレエンテーション技術に関しては
この世代では、上位5%に入っていると思っています。
だからこそ、その下で働く人間を動かすことが出来るのです。
しかし、芥川がなーんも分からないペイペイだった場合
後輩に、この実験をしてほしいなどの指示を出すこともできず、
家で寝っ転がりながら作った8割完成の発表も、彼らに託すことはできません。
だから、人を育てるにはやはり知識が必要である!
だから、副業をやっている皆さん
効率化こそ、忙しいあなたの時間を有効に使うための代一歩です!!
ただし、忙しい忙しいと言っているが、本当は忙しくない人は除外ですが...
ある程度の能力がある人に対しては(ココポイントです!)、
自分が能力がある場合に限り、
全ての仕事を投げてしまっても大丈夫なはずです。
芥川はまず能力をつけなければ...汗