【では冬のかくれ脱水対策!】 | わんことにゃんこと中医学 

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それでは対策編を(^^)b


まずは体の水分の出入りから考えましょう。

動物は口から飲食物を摂り、そこから水分を摂ります。
そして一部は呼気として
一部は便や尿で
一部は体表から排泄されます。


先に出て行くほうから見ていきましょう。
冬は寒く乾燥する
肺は乾燥に弱く、腎は寒さに弱い臓です。
また大腸は肺と臓腑の関係で
肺が乾くと肺を潤すために便も乾き便秘がちになります。


肺に湿度を与え体を温かくするには何が思いつきますか?
加湿器?暖房?
もちろん加湿器使うのよいでしょう。
湿度は40~60%が快適湿度ですが
冬の室内は55%がやっとだといわれています。


加湿器がなくても
・濡れたバスタオルを干しておく
・水を入れたバケツにタオルをかける
・ストーブにやかんをかけておく
・温度が高くなると湿度が下がるためこまめに換気を心掛ける

そのほかには
・体表からの蒸散を防ぐために洋服を着せる
・シャンプー時には保湿効果のあるリンスを使う 
 ブラッシングにはブラッシング用スプレーを使う
・薄着で暖房をきかせるよりも厚着をして適度な暖房を使う
・電灯の発熱が室温をあげるのでLEDに替える


こんなところでしょうか
保湿が結構だいじ!
私が身をもって実感してます(^^)


入のほうはまた次回に~