薬剤師のためのキャリアと自己理解 -14ページ目

薬剤師のためのキャリアと自己理解

認知的多様性の新しいアプローチ

「もっと早くに出会いたかった!自分は自分でいいんだ」(受講者のお声)

こんにちは。

ファーマシューティカルキャリアコーチ

happyな生き方デザインカウンセラー

伊藤由香里です♬

 

 

 

今日は「伝える」対話について書いていこうと思います

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早速ですが、

あなたはいろいろな対話の場面でこんな風に感じたことありませんか?

 

 

 

「ちゃんと伝わっているのかな…?」

 

 

 

それ、伝わっていない可能性が高い💦

対面でなら、ノンバーバルで伝えられることも多いのですが、

電話やオンラインでの対話の場合は特にハードルが高くなりますよね

 

 

 

伝わっていないケースでまず問題なのが、

相手が自分に言われたことなのか分かっていないことがある、ということ

 

 

 

相手の名前を先に呼ぶ!

大事なことを言う前にリアクションをする!

ノンバーバルを取り入れる!

 

 

 

これだけでも、相手は自分事としてとらえることがしやすくなります^^

 

 

 

話が通じないとイライラしますよね。

私はテンポよく話を進めるのが好きな指向性があるので、

テンポ感が悪かったり、同じことをなんども繰り返されたりすると

とてもエネルギーを消費します💦

 

 

 

でも、相手を変えるのってとてもむつかしい💦

自分が変わったほうが何倍も楽ですし、必要以上のストレスを抱えなくて済みます

 

 

 

ちょっとしたことなんです!

そのちょっとしたことが出来ると対話のコントロールができるようになります★

大事な対話で、あの時の対話がもっとうまくいっていたら、何か変わっていたかも!?

なんてことになったらもったいないですよね💦

ちょっとしたことを日々実践して、

対話に自信をつけてください♬

 

 

最近はオンラインコミュニケーションも当たりまえとなっておりますが、

オンラインならではの対話のコツなども実はあります^^

それは次回以降お話していきますね。

 

 

 

コミュニケーションで損をしない対話術!

私の対話術講座ではミスコミュニケーションの事例を使ってトレーニンぐを兼ねた参加型ワークショップを実施しています

ご興味のある方は、現在モニター参加で体験セッションが可能です

 

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こんにちは。

ファーマシューティカルキャリアコーチ

happyな生き方デザインカウンセラー

伊藤由香里です♬

 

 

突然ですが、

職場でこんな風に言われたことありませんか?

もしくはこんな風にスタッフに言っていることありませんか?

 

 

「早くやって」

「○○さんに電話しておいて」

「報告書はすぐ書いて」

 

 

これは好かれないマネージャーがやること!

 

 

いわゆる命令表現ですが、

この命令表現は強い印象を与えてしまいます💦

マネージャーなどパワーを持っている立場の方が言うと、相手によってさらに強い表現に変換されてしまうことがあります💦

知らぬ間に不満や不信感を抱かれていることも少なくありません。

 

 

 

ではどうすればよいか!?

確認表現に変えればよいのです

相手に「選択の余地」があることを示し、

相手の自由意思を尊重しているニュアンスを出すことがポイント

 

 

「早くやって」➡「なるべく待たせないようにできそう?」

「○○さんに電話しておいて」➡「○○さんに電話してもらえる?」

「報告書はすぐ書いて」➡「この報告書は急ぎだよ」

 

 

確認法も度を超すとうんざりされることがあるので注意は必要ですが^^;

基本的には強すぎる命令をしないことが

チームコミュニケーションでは大切です

 

 

実はこれも心の利き手によって、注意の仕方は異なります!

自分では強すぎるような発言をした覚えもなく、

当たりまえのようにやっていることが多いのです💦

相手が自分と心の利き手が違ったとき、衝突が起きやすくなります💦

 

 

自分としては十分配慮しているつもりで、

部下のためスタッフのため、会社のために

言いたくないことを言っている場合もあるでしょう

それなのに

部下やスタッフからは、思いもよらぬ形で伝わってしまっていることがあるなんて

悲しいですよね💦

 

 

私のキャリアカウンセリングでは

クライアントさんの心の利き手によって、

他者からどうみられがちなのか、

どういったことを意識するとよいのかが明確になり、

対話のコントロールが可能になります!

 

 

新しい年を迎えるにあたって、心機一転!

ご自身の内面を新しい見方でとらえてみるのはいかがでしょうか^^

 

 

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チーズフォンデュで心の利き手の違いに気が付いた🎄

 

こんにちは♬

薬剤師専門キャリアカウンセラー伊藤由香里です

薬剤師のためのhappyな生き方デザインを支援するイノベーター薬剤師

裏の顔は、登山好きの二児の教育ママです^^;

 

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遅ればせながら我が家のクリスマス

毎年恒例のチーズフォンデュパーティー

 

 

中学受験を控えた娘がおりまして、

クリスマスも夜遅くまで塾詰めの日々なのです💦

なんとか今日は家族そろってクリスマスができました

フォンデュ鍋は一年に1,2回くらいしが出さないのですが

今年も活躍してくれました!

 

 

このフォンデュなべ、実は私が現地購入してきたもの!

夫が昔長年スイスで暮らしており、フォンデュは大好物

夫がよろこぶフォンデュを日本でも本格的にやろうと

結婚する当初でしたから^^;

スイスでアッペンツェルの工場まで行って手に入れた

思いれのあるフォンデュセット♬

 

 

それ以来、毎年クリスマスはチーズフォンデュを家族で楽しんでいます

チーズもスイスのお友達が送ってくれるので本場の味❤

 

 

さて、家族みんなが大好物のチーズフォンデュ

おいしさをどう表現するか

 

 

人には右利き、左利きと利き手があるように、

心にも利き手があります

心の利き手は両方を同時に使うことはできず、

とっさにするほう、優先してする方があるといいます。

 

 

「おいしいー!!!」と言って誰かにこのおいしさを伝えたいと表現する夫と長女

一方で

無言でおいしさをかみしめている次女

これは心の利き手の違いが現れているんだろうなぁと思いながら会話を楽しんでいます。

次女に対して私は、何を考えているのかわからないなぁと感じることがあるのですが、これは認知のかたよりから生じるものなのです。

 

 

 

次女は我が家ではマイノリティな性格。

だからこそ

次女に対しては、私の利き手で対応するのではなく

利き手ではないほうをふんだんに使い、認知の偏りに気付けるように心がけています❤

 

 

 

 

 

 

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小3次女の茶華道を心の利き手で考える❤

 

こんにちは。

ファーマシューティカルキャリアコーチ

happyな生き方デザインカウンセラー

伊藤由香里です♬

 

 

 

 

先日、小3次女がクリスマスバージョンの茶華道のお稽古がありました

そのときにハッとさせられたことを綴ってみようと思います

 

 

お稽古日、和室に入り、席を選ぶときのこと。

座席はいつも何気なく選んでいるのかなと思っていました

私が「このへんがいいかしらね?」というと…

次女が「ここの席のお花は色が少し薄いし、花が少し小さいから向こうの席にする!」

というのです!

 

 

 

「そうか!この子は自分がこれから生けるお花で決めているんだ!」

私はなんとなく、居心地がよさそうなところとか、

お点前が良く見えるところ、

という視点で決めていましたが、

娘にとっては違うのだと気が付きました!

 

 

 

 

母というものは

生死をかけて子どもを出産し(私は難産でしたので大げさですが^^)

子どもは「自分の一部」のように思ってしまうことがあるのだそうです

 

 

 

 

ですが、子どもは一人の人間であり、

心も母とは異なります。

子どものために!と

母は自分を犠牲にして子どもに尽くすことがありますが、

(私の母がそうでした)

でも、この愛情が時に子どもにとっての最適ではないことがあるように思います

 

 

 

私のキャリアカウンセリングで扱っている

『心の利き手』の考え方は

子どもを尊重するときの、ひとつの指標となります❤

自分と子どもの認知のかたよりを知ることは

子どもの尊重につながると私は思っています。

 

 

 

長女は、中学受験なので毎日のように塾で

家にいることがずいぶん少なくなりました💦

あっという間に大きくなってしまうなと

嬉しいようでさみしいようでもありますが、

少しでも一緒にいられる時間を大切に

娘たちとの絆を深めていきたいと思います^^

 

 

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女性管理職ならではの悩み

 

 

こんにちは。

ファーマシューティカルキャリアコーチ

happyな生き方デザインカウンセラー

伊藤由香里です♬

裏の顔は、登山好きの小3小6二児の教育ママです^^;

 

 

 

Diamond Harvard Business Review1月号に興味深い記事がありました!

「先行研究では、称賛と女性の上司とを関連付ける確率は男性の上司の3倍であり、批判と男性の上司とを関連付ける確率は情勢の上司2倍であることが明らかになっている。そのため、女性のマネージャーが作業員を叱責すると、予想を裏切ることになる」

 

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うーん、なるほど!

もともと女性に対して、称賛される期待が前提にあるため、

叱責されたときのダメージや悪影響が大きくなるという…💦

 

 

 

ダイバーシティの時代で性差をいうのもどうなのかぁとは思うのですが。

 

 

 

脳科学では男性脳女性脳と表現することがありますね。

わたくしは女性ですが、脳科学で考えると男性脳ということらしい^^;

もちろん、決めつけるものではなく、本来はどっちもあるけどとっさにする方を見ているというものですが。

 

 

脳科学とにているなと感じるのですが、

ユングのタイプ論に

心にも利き手があるという考え方があります。

 

 

 

 

ポイントは認知のかたよりです。

どこに認知の違いがあるのか、

どんなところに違和感を抱いたのか、そこにヒントがあるなと感じています。

 

 

 

 

 

私は薬剤師でもあり医療現場でのお手伝いもしていますが、

薬剤師業界でも、日本でも、そして世界でも、

私の性格はマイノリティだそうで💦

超少数派!

アメリカではこのタイプの女性があつまったコミュニティがあるほどだと聞きました💦

 

 

 

これまで生きにくさを多々感じることがありました。

でも、心の利き手の考え方で人生が楽になったなと今思うとそう感じます。

子どものころから、群れるのが苦手だったし、

なんだか説明ができない違和感みたいなものを感じていたのですが、

それを客観的にみることができるようになったのです。

ママコミュニティとかPTAとか本音を言えば、とてもエネルギーを消費する💦

でも、それが自分なんだと思うと、

必要以上に自分を否定的に見なくなりました。

 

 

 

わたくしのキャリアコーチングでは

「なんだかもやもやしている」

「何に悩んでいるのかわからなくなってしまった」

「何から始めたらいいのかわからない」

「自分はいったい何をしたいのか」

そんな自分と向き合い、happyな生き方デザインを実現するセッションです。

自分だけではなく家族もHappyだと思えるようなライフキャリアを切り開くための

お手伝いをいたします。

 

 

 

 

 

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心の利き手にまつわるエピソードを今後も綴ってまいります^^

 

 

 

 



 

 
こんにちは⛄
薬剤師専門happyな生き方デザインカウンセラー
伊藤由香里です🌿
 
 
 
さすがに小6になったらもう信じてないのかなぁと勝手に思っていましたが、
実は、小6娘もまだサンタさんを信じているのだということが発覚‼️
 
先日長女が、

『ねーお母さん、クラスでサンタさん信じてるの私だけなんだよ~🎅』

意外にもるんるんなご様子
 
 
もう、そんなこと言い出すから、
クラスで何かあったのではないかと
母はいらぬ心配をしました💦
 
 
クラスのみんなバカにしたりしないのね😊
ほんとにいいクラスだわー✨
 
 
で、長女はサンタさんになにをお願いするのかと思いきや。
画像のお手紙は小3次女が書いたもので、
長女もお手紙かいているのかなぁと
探ってみたのですが、
いやまたこれがびっくり‼️
 

本当に我が娘の発言か⁉️

 
「お母さん、わたしはね、今それどころじゃないのよ!もう合格できるシャーペンとかあったら欲しいけど、頼んでるばやいじゃない!」と‼️
 
 
ろくに朝もおきてこないし、勉強もさぼってばかりだし、全然受験生とは思えない現状ですが、
うちの娘もちゃんと受験生だった‼️
中学受験はほんとうに親も大変だけど、
子供の心の成長が本当によくでるんですよね。
 
 
大変だけど、怒鳴ってばかりだけど、
親子の絆は深まってる気がします✨
多感な年頃の娘は何を考えているのか
奇妙なことが多いですが😅
娘と私自身の違いを

『心にも利き手がある』という考え方で

認知の違いに気付いているため

娘の状態を客観的にみることが出来ています。
 
娘を最後まで信じることが出来ています✨
 
 
子育てにこんなに役立つとは、
自分でも驚きです😊
 
 
サンタさん🎅
受験生たちが無事に受験ができてそれぞれが輝けますように!
 
 
 

 

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薬剤師のアイデンティティをもつキャリアカウンセラー

伊藤由香里です🌿

 

薬学部非常勤講師✖国家試験キャリアコンサルタント✖現役薬剤師

happyな生き方デザイン支援をする、自称イノベーター薬剤師(笑)

 

裏の顔は、登山好きの小学生二児のママです

 

 

私は薬局でのお手伝いもさせていただいておりますが、

現場をみていると

”薬歴ありきの服薬指導”

時々そう思うことがあります💦

 

 

POSの哲学をもって服薬指導を組み立て

チームとしてよりよい医療を提供する!

当たり前のことですが

この当たり前のことをするには薬剤師マインドがなくてはならないもの

 

 

薬剤師であることの働きがい・生きがいというマインドをもって

これが実現出来ている薬剤師がどれだけいるのか。

今やコンビニエンスストアよりも多いと言われている薬局。

そうゆう環境を作ろうとする経営者がどのくらいいるのだろうか。

 

 

 

話は戻しまして、今回は薬歴のお話。

 

こんな薬歴見たことありませんか?

✔情報が共有されていない

✔薬歴記載の統一ルールがなく、個々にバラバラの書き方である

✔薬歴記載の文言まで決められていて、逆に自由度がない

✔算定ありきになっている

✔前回の薬歴を見ても役に立たない

 

 

なぜそううなるのか…。

薬剤師という資格があればなんとかなる

そんなふうにどこかでおもっているからではないでしょうか。

薬歴ひとつでもそれが現れていると私は思います。

 

 

この刻々と変わる時代、5年後、10年後の自分を想像したとき、

何が思い浮かびますか?

なんとかしないといけない、

今から何か考えていかなければならない、

そう危機感をもっている薬剤師もいます

でも何かしなければとおもっても、

自分でキャリアビジョンを立て、アクションプランを練って行動に移すことは難しい。

薬剤師の様々なアンケート調査でもそれを示すデータが出ています。

 

 

 

AIが進んでいく今後、

調剤は自動化されるだろうし、

薬の説明だって、

人間がするよりAIのほうが正しいはず。

相互作用だって、

膨大なデータから判断するAIのほうがはるかに有益な情報が与えられるはず。

 

 

 

私たち薬剤師は

なんのためにいるの!?

 

 

有益なデータがあってもその情報をどう伝えるのか、

伝え方次第では無意味なものにだってなってしまう。

どう患者様によりそい、

どう伝えていくのか、

ただ伝えるだけならAIでいい。

 

 

 

もちろんコミュニケーションが大切ということになるけど、

これってスキルを身につけるのではだめですよね。

コミュニケーションは生もの。

生きているもの。

 

 

 

私は、薬剤師であり、キャリアカウンセラーでもあり、

二つのアイデンティティーをもって仕事をしていますが、

プロフェッショナルな仕事をするには

マインド

これがすべてといっても過言ではないと思っています

 

 

 

私たち薬剤師に足りていないもの

それは働きがい・生きがいをもったマインド

算定とかルールも大切だけれど、

もっと原点に戻り、

薬剤師としての生きがい働きがいをもちライフキャリアを自ら切り開いていく

 

 

そんな薬剤師が増える世の中になるよう

マインドの面からもっとアプローチしていきたいと決意しました🌿

最後までご覧いただきありがとうございます^^

 

 

 

 

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子どもの性格を心の利き手で考える❤

薬剤師専門キャリアカウンセラー
薬剤師のためのhappyな生き方デザインを支援
自称イノベーター薬剤師(笑)
伊藤由香里です
 
裏の顔は、登山好きの2児教育ママ^^;
 
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もうすぐクリスマスですね🎄
 
 
みなさんのご家庭ではクリスマスに向けて、
子どもたちはどんなご様子でしょうか❔
 
 
子どもたちは12月が待ち遠しいですよね
我が家もそう‼️
なぜならアドベントカレンダーが始まるから🎄📆
しかし、今年は…💦💦
 
 
12月に入り、5日間も過ぎたころでした💦 
次女がさりげなく…
「お母さん今年はアドベントカレンダーないのかなぁ…💦」
 
 
 
「な、なんということ!!!!!」
毎年アドベントカレンダーを頼むのですが、
わたくしすっかり忘れておりました💦
もはやどこにもアドベントカレンダーは売っておらず…
もうこうなったら、作ってしまえぃ‼️
 
 
 
ということで、
とりあえずやってみようと、次女と折り紙で作成✂️
どんなふうにしようかなぁと思いながら、
私の場合は『ある程度枠ができたらまずやってみる!』
まず部屋の壁に色々と貼り付けてみて、
そこからインスピレーションして作り上げました🎄
    
 
どんなふうに作り上げるのか、
どんなところが楽しいと思うのか
そんなところにも心の利き手の現れを感じます。
 
 
 
さて、子どもたちはというと、
小3次女はアドベントカレンダーを毎日ひとつずつ、
クリスマスが近づくのを楽しみに開けていきます😊
 
 
 
小6長女はというと…
長女のアドベントカレンダーによると…
すでにクリスマスが過ぎているではないですか😨🎅
 
 
 
なんと数日間のうちに一気にあけてしまうという…💦
アドベントカレンダーの醍醐味なんぞ、もはやうちの長女には関係ないようです😅
何が入っているのか気になってしかたがない💦
、姉妹でこうも違うと本当に興味深いです😊
心の利き手で考えると、その子その子の良さが見えてくるなぁと感じています✨
自己理解や相互理解をするためのひとつの指針です❤️
 
 
職場の人間関係ではどうでしょうか❗
切実な問題ですよね。
私は薬剤師ですが、
薬局や病院は限られた空間で
長い時間過ごさなくてはなりません。
どんな職場でも、
性格の不一致を感じる方はいるでしょう。
ときには「この人無理…」「これは絶対に許せない💢」
と感じることだってあるでしょう。
 
 
 
 
心の利き手の考え方はそんなときの拠り所になっています🌿
 
 
 
私のキャリアコーチングでは
国際規格の心理検査を導入しており、
自分の心の利き手を知るプロセスから自己理解・相互理解を可能にします🌿
 
 
 

 

 
 
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ここまで読んで下さりありがとうございます♬
いいね、フォローなどくださるとうれしいです
また次回に^^
 
 
 

 

こんにちは♬

現役薬剤師×薬学部非常勤講師×国家資格キャリアコンサルタント

伊藤由香里です。

happyな生き方デザインによるキャリア支援をしております♬

 

 

厚労省の調べにおいて、薬剤師の離職率は高い位置にあります。

また薬剤師の転職は2分化傾向がみられ、

3年目までと、10年以降とで転職傾向がみられます。

 

 

さて、キャリアの節目が来た時、薬剤師はどうするべきか!

 

 

現状として多いのは、転職を選択し、登録したエージェントで条件がマッチングするところに決めるというケースでしょうか💦

そして、転職に有利なスキルを身に着けようと、認定や資格を取ることありきになってしまっていることもあるかもしれません💦

 

 

 

エージェントに登録して、マッチングをみることは大切なこと☆彡

もちろん、スキルを高めるのはプロフェッショナルとして当然のこと!

ですが、ちょっとまって!

 

 

 

転職を決める前に、新しい職場に行く前に…

認定を維持しようと単位集めに躍起になっている間に…

大切なことを忘れているかもしれません…💦

 

 

 

自分は何のために学ぶのか、何のために働くのか、何を実現したいのか

キャリアビジョンを持っているでしょうか。

キャリアの棚卸しなどよく言いますが、

ここでいうキャリアとは、

キャリア=仕事

ではありません!

『キャリアとは、仕事を含めた人生そのもの』

『ライフキャリア』とも言いますが、

私たちは仕事なくして生きていかれません

 

 

 

人生100年時代、ダイバーシティの時代です。

今こそ、師業である薬剤師も自分のキャリアと向き合うことが必要なのです!

 

 

 

私はフリーランスでキャリアコーチング&カウンセリングをしています。

現役薬剤師として現場にも、大学の教育現場にもでておりますが、

薬剤師のキャリア意識へのアプローチはこれから必須だと感じております。

職能を発揮し自分を活かしてキャリアを切り開く、

そんな薬剤師がもっと増えてほしい!

薬剤師が薬剤師として生き残れるように💊

社会に貢献していることをもっと認めてもらえるように☘️

 

 

 

わたくしのキャリアコーチング&カウンセリングでは、

個人にとっても組織にとってもhappyな生きかたデザインを支援するものです🌿

コロナの影響でよくない状況が続いていますが、

こんなときだからこそ、自分のキャリア(仕事を含めた人生そのもの)を向き合う機会を創ってもらいたい🤲

個人も組織も、そして支えてくれる大切な家族にとってもhappyになれるように❤

ここまでご覧いただきありがとうございました ♬

 

 

 

こんにちは♬ 

現役薬剤師×大学非常勤講師×キャリアカウンセラーの

伊藤由香里です☘

 

 

処方せんは、薬局の命ですが、

薬歴は、薬剤師の命です💊

薬歴ツールはたくさんあって、

薬剤師がPOSをもとに服薬指導をする上でサポートしてくれる、

どれも素晴らしいものだと思います

 

 

 

しかしこの素晴らしい薬歴システム、

薬剤師は毎日使用していますが、

どこまで活用できているのでしょうか。。。

 

 

 

これまでいろんな薬局さんをみてきて思うのですが、

スタッフ間で使用方が統一されていなかったり、

そもそも使い方を十分に理解していない方もいる💦

 

 

 

こういった素晴らしいシステムが開発されているのに、

使う私たちがそれを有効活用できていない、

そのような現場は少なくないのではないかなと思います💦

 

 

 

このことはマインドの部分も大きく関わってきます💦

私は以前、薬歴記載の個別教育などの仕事もしておりましたので、

薬歴を読めば、その方の服薬指導スタイルが

ある程度見えてきます。

どんなことを大切にされている薬剤師さんなのかも✨

 

 

 

薬歴からの文章って、伝わるんです

何気にいつも書いている薬歴、

実はその方のキャリア観まで出てしまうくらい、奥深いもの!

 

 

こういったシステムの良いところが

現場でもっと生かされるとよいなと思います✨

ヒト・カネ・モノ

これがうまく連動しなくてはならないですよね

第4次産業革命でAIに代替可能な仕事がふえていますが、

薬剤師の仕事には、AIには代えられないところがあります

 

 

時代の変化に振り回されるのではなく、

私たちが切り開いていく!

先を読むなんて預言者じゃないんだからできないけど^^;

変化にすぐに対応できるように、

レジリエントな薬剤師が増えるように。

 

 

 

私はシステム関連はあまり得意ではないけれど^^;

キャリアカウンセラー歴13年、大学病院、一般病院、薬局、大学、研修講師と、さまざまな経験を活かし、

薬剤師のマインド面での支援を展開していきたいと思います❤️