薬剤師のためのキャリアと自己理解 -15ページ目

薬剤師のためのキャリアと自己理解

認知的多様性の新しいアプローチ

「もっと早くに出会いたかった!自分は自分でいいんだ」(受講者のお声)

こんにちは♬

現役薬剤師×薬学部非常勤講師×キャリアカウンセラー

伊藤由香里です☘

 

 

最近、大学でも現場でも、

副業を希望されている薬剤師さんが結構おられる印象です

パラレルキャリアとも言いますしね。

 

 

私は薬剤師です💊

核となるものは薬剤師のアイデンティティ!!!

この核となるものがあるから成り立ちます

 

 

今はフリーランスとして、薬剤師のhappyな生き方デザインを持続させるべく、

マインド面からのキャリア支援活動をしておりますが、

薬剤師のアイデンティティは

現場に出ていなければ維持できないものと感じております。

今も現場に出てさまざまな刺激をもらい、現在の活動にも活かしております。

 

 

なんのための副業なのか、

何を実現したくてやるのか、

薬剤師として、どんな貢献をしていきたいのか

そのようなビジョンがあるはずです

それは、今の職場でもできることかもしれません

転職の在り方も、時代の変化とともに変わってきています

 

 

 

目先のことだけでなく、

いろいろな角度から

本当に自分が実現したいこと、大切にしていることを

ライフキャリアとして考えるきっかけができますように❤

 

 

こんにちは♬

現役薬剤師×薬学部非常勤講師×国家資格キャリアコンサルタント

伊藤由香里です。

happyな生き方デザインによるキャリア支援をしております♬

 

 

今回のテーマは、

『薬剤師の転職に必要なものとは?』

 

 

厚労省の調べにおいて、薬剤師の離職率は高い位置にあります。

また薬剤師の転職は2分化傾向がみられ、

3年目までと、10年以降とで転職傾向がみられるのですが、

さて、キャリア節目が来た時、薬剤師はどうすることが多いでしょうか。

 

 

 

多くは転職エージェントに登録し、条件がマッチングするところはどの職場か、

という視点で転職活動をすることがほとんどではないでしょうか。

エージェントに登録して、マッチングをみることは大切なこと☆彡

ですが、ちょっとまって!

そんな簡単に転職を決めてしまってよいのでしょうか?

大切なことを忘れているのでは…💦

 

 

下の表は、m3 薬キャリ記事より抜粋したものです

 ttps://pcareer.m3.com/column/107

アンケート調査によると、

「転職において有利に働くスキル」として回答されたものは

管理薬剤師経験、認定薬剤師資格の保有、在宅経験、コミュニケーションスキルという順になっております。

このグラフにあるように、このようなスキルをもつことはもちろん大事です。

能力やスキルがない状態で、好待遇で転職することは一般的には難しくなってきていますから…

ここで大切なのは、

自分は何のために学ぶのか、何のために働くのか、何を実現したいのか、

キャリアビジョンを持つことが大切なのです!

 

 

キャリアの棚卸しなどよく言いますが、

ここでいうキャリアとは、

キャリア=仕事

ではありません!

 

 

『キャリアとは、仕事を含めた人生そのもの』

 

 

『ライフキャリア』とも言いますが、

私たちは仕事なくして生きていかれません

人生100年時代、ダイバーシティの時代です。

今こそ、師業である薬剤師も自分のキャリアと向き合うことが必要なのです

 

 

私はフリーランスでキャリアコンサルティング&カウンセリングをしていますが、

現役薬剤師として現場にも、大学の教育現場にもでておりますが、

薬剤師のキャリアへの意識はまだまだ認識が乏しいと感じます。

 

 

職能を発揮し自分を活かしてキャリアを切り開く、

そんな薬剤師が増えてほしいと心から願っています。

薬剤師が薬剤師として生き残れるように。

社会に貢献していることをもっと認めてもらえるように。

 

 

わたくしのキャリアコンサルティング&カウンセリングは

個人にとっても組織にとってもhappyな生きかたデザインを支援するものです。

コロナの影響でよくない状況が続いていますが、

こんなときだからこそ、自分のキャリア(仕事を含めた人生そのもの)を向き合っていただきたいと思っております。

個人も組織も、そして支えてくれる大切な家族にとってもhappyになれるように❤

 

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございました ♬

伊藤由香里 拝

 

 

m3 薬キャリ記事より一部抜粋・引用 ttps://pcareer.m3.com/column/107

 

 

こんにちは^^

伊藤由香里です♬

 

 

私は薬剤師、薬学部非常勤講師をしながら

国家資格キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラー・自己理解教育家として活動しています。

この春、壮絶な中学受験を終えた娘と、今度4年生になる娘、登山好きの二児の母です。

 

 

 

「人に利き手があるように、心にも利き手がある」

スイスの心理学者ユングは心理学的タイプ論に基づく捉え方です

 

 

と、その前に、私の自己紹介ですが、

実は私は薬剤師をしながら細々とキャリアカウンセラーを続けて14年目。

コロナをきっかけに今こそ立ち上がるべきだと決断し、

起業しました。

 

 

さて、

キャリアカウンセリングの私の専門分野として

国際規格の心理検査を導入しています★

この検査のベースになっているのが冒頭で出てきたユングの心理学的タイプ論です。

 

 

 

 

私は理論ベースで考えることが好きです^^

性格やコミュニケーションも理論がベースになっているものを信頼しています!

 

 

 

 

私の『心の利き手』

実は、世界中でみても、女性でこの性格タイプはマイノリティなのです…

日本でみたら圧倒的にマイノリティ💦💦

とても生きにくい人生だったと思います💦💦💦

誰からも理解されない(性格に言えば、理解されにくい)、

いつもどこか孤独

 

 

 

 

心の利き手の概念を知るまでは

なんでこんなに生きにくいんだろうとか

人間関係うまくいかないな…とか、もうしょっちゅう思っていました

でも私は、もともと相談しようとしません。

むしろ相談してはいけないと思っているし、

わかってもらえないだろうと思っている…

辛くても自分でなんとか解決するしかないと思っているし

必死に一人でひた頑張ろうとしてしまう…

そんな人間です💦実はこういったところにも心の指向性が現れているのです。

 

 

 

 

 

でも本当は誰かにわかってもらいたいという感情もあります。

(自然にそれを外に出すことはないですが)

だから自分の気持ちを打ち明けられたときには、突然涙がとまらなくなる…そんなこともあります。

これまで40年の人生で一度だけありました

カウンセラーもスーパーバイズを受けるのですが、

そのときに一度だけ体験しました

自分でもびっくり💦

ガラスの心という表現がしっくりきます;

 

 

 

 

ママコミュニティーとか小学校のPTAとかできれば避けたいと

この考え方を知るまではそう思っていました

なぜなら、こういった女性のコミュニティは

私の性格タイプとは真反対の性格タイプがマジョリティになっているから。

 

 

 

 

こういうコミュニティではいつもなぜか敵が多いし^^;

よかれと思って発言しても、「冷たい人、理詰めで冷徹な人」と誤解されることも少なくありません。

仕事でもプライベートでも生きにくさを感じて生きてきましたが、

カウンセラーになって出会ったこの心の利き手の概念をプロフェッショナルに学び、

とても生きるのが楽になりました

 

 

 

 

今では苦手な人も作らずにいれるし、

どんな人が相手でもうまくやっていける自信があります!

 

 

 

 

私はよく、家族で心の利き手の話をします

夫と言い合いになってしまったとき、子どもとうまくいかなかったとき

心の利き手で考えると解決の糸口が見えてくるのです

心の利き手を知ることは

自分の人生を支えてくれる拠り所のようなもの❤

 

 

 

 

 

 

私のキャリアカウンセリングでは、

「心の利き手」を知るプロセスを重視した自己理解研修を実施しています。

ご自身の心の利き手を知るプロセスによって、深く自己理解・相互理解をしていくお手伝いをします。

 

 

 

 

キャリアプランニングをするときにも、

どうしても自己理解が不十分だとなかなかうまくいかないのですが、

自己理解ができていると、強みも弱みもわかるし、

「心の利き手」を認知していると、コミュニケーションスタイルやリーダーシップスタイル、ストレスマネジメントが見えてくるため、課題が見えてきます。

そのおかげで私は自分らしいキャリアデザインが可能になりました。

 

 

ご興味のある方は

まずはご相談ください^^

 

最後までご覧くださりありがとうございます♬

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【厚生労働省推進事業であるセルフ・キャリアドックについて】


 セルフ・キャリアドックとは、
 企業がその人材育成ビジョン・方針に基づき、キャリアコンサルティング面談と多様なキャリア研修などを組み合わせて、体系的・定期的に従業員の支援を実施し、従業員の主体的なキャリア形成を促進・支援する総合的な取組、また、そのための企業内の「仕組み」のことです。
 従来の主な人材育成施策は、組織の視点に立った組織にとって必要なマインドやスキル、知識の獲得を目指すという観点から行われてきました。
これに対して、セルフ・キャリアドックは、企業・組織の視点に加えて、従業員一人ひとりが主体性を発揮し、キャリア開発を実践することを重視・尊重する人材育成・支援を促進・実現する仕組みです。
この仕組みでは、中長期的な視点で従業員一人ひとりが自己のキャリアビジョンを描き、その達成のために職業生活の節目での自己点検や実践に活用する取組プロセスを提供することになります。

 

 弊社は、このセルフ・キャリアドックの概念を導入し、企業様の理念に沿った独自のキャリアプログラムを共同作業で構築して参ります。

 

 

 社員が10年後も自分らしく働き、会社の理念を大切にしながら時代の変化に対応した組織を作れるような次世代の人材育成の支援、そんなキャリア支援が今必要と考えます。

 

 

 ご提案するキャリアプログラムは、

 

 

●キャリアワークショップと個別キャリアカウンセリングにより、一人ひとりが仕事への働きがい、生きがいを感じ、エンゲージメントを高めます。

 

●人事制度や評価制度などのハード面でのアプローチとは全く異なり、「一人ひとりのマインド」という専門家ならではの心理的側面からの支援を可能にします。

 

 

● 個人が自らキャリアデザインに取り組むことで、レジリエンシーのあるキャリアを築くきっかけを作ります。

 

 

● 組織も個人もhappyになるための新しい取り組みを共に構築して参ります。

 

 

 

参考・引用:
セルフ・キャリアドック普及拡大加速化事業好事例集
令和2年2月発行
厚生労働省 人材開発統括官付参事官(若年者・キャリア形成支援担当)付
キャリア形成支援室
〒 100-8916 東京都千代田区霞が関 1-2-2

 

 

薬剤師専門キャリアカウンセラー

薬剤師のhappyな生き方デザインを支援する

自称イノベーター薬剤師(笑)

伊藤由香里です

 

 

5年後、10年後、20年後

あなたは何をしているでしょうか?

 

 

キャリアとは

仕事を含めたあなたの人生そのもの

ライフキャリアです

 

 

キャリアの節目に来た時

あなたは自分とどう向き合っていますか?

 

 

Officeファーマシストキャリアでは

新しいライフキャリアを切り開き

あなたが働きがい・生きがいに感じる

happyな生き方デザインを目指します

 

 

 

弊社プログラムの特徴は、

クライアント様の内情に合わせ

心理的側面からアプローチした

オーダーメイドのキャリア支援

 

 

 

自己理解・自己開発

相互理解

チームマネジメント、リーダーシップ開発

コミュニケーション開発

次世代の人材育成

 

 

 

レジリエントのあるキャリアが

求められている時代だからこそ

これからはどのような組織に属していても

自分らしい生き方をデザインし

薬剤師の職能に働きがい・生きがいを感じながら

キャリアを積み重ねていってほしい

 

 

 

資格やスキルに頼らない

これまでの資格や経験に縛られない

副業や転職という選択肢にとらわれない

 

 

 

私たち薬剤師のアイデンティティを大切に

薬剤師としてのあなたの生き方(キャリア)を開発していく

 

 

 

自分をどう活かすか、組織をどう活かすか、

『心の利き手』を知って

新しい人生の扉を開いてみませんか?

 

 

 

 

心と脳は通じているものです

心の利き手は

自分をコントロールするにも

自己開発するにも大切な要素

人に利き手があるように心にも利き手があります

 

 

弊社のキャリアアカデミーでは

キャリアカウンセリングにおいて

 

国際規格の心理検査を導入しております

 

 

 

自分をどう活かすか

あなた次第であなたの生き方は変わります

その先の景色を見てみたい

そんなあなたのお手伝いをいたします

 

 

始めの一歩

大切な一歩

あなたの背中を押してあげられたら

幸いです

 

 

 

 

伊藤由香里 拝