こんにちは^^
伊藤由香里です♬
私は薬剤師、薬学部非常勤講師をしながら
国家資格キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラー・自己理解教育家として活動しています。
この春、壮絶な中学受験を終えた娘と、今度4年生になる娘、登山好きの二児の母です。
「人に利き手があるように、心にも利き手がある」
スイスの心理学者ユングは心理学的タイプ論に基づく捉え方です
と、その前に、私の自己紹介ですが、
実は私は薬剤師をしながら細々とキャリアカウンセラーを続けて14年目。
コロナをきっかけに今こそ立ち上がるべきだと決断し、
起業しました。
さて、
キャリアカウンセリングの私の専門分野として
国際規格の心理検査を導入しています★
この検査のベースになっているのが冒頭で出てきたユングの心理学的タイプ論です。
私は理論ベースで考えることが好きです^^
性格やコミュニケーションも理論がベースになっているものを信頼しています!
私の『心の利き手』…
実は、世界中でみても、女性でこの性格タイプはマイノリティなのです…
日本でみたら圧倒的にマイノリティ💦💦
とても生きにくい人生だったと思います💦💦💦
誰からも理解されない(性格に言えば、理解されにくい)、
いつもどこか孤独。
心の利き手の概念を知るまでは
なんでこんなに生きにくいんだろうとか
人間関係うまくいかないな…とか、もうしょっちゅう思っていました
でも私は、もともと相談しようとしません。
むしろ相談してはいけないと思っているし、
わかってもらえないだろうと思っている…
辛くても自分でなんとか解決するしかないと思っているし
必死に一人でひた頑張ろうとしてしまう…
そんな人間です💦実はこういったところにも心の指向性が現れているのです。
でも本当は誰かにわかってもらいたいという感情もあります。
(自然にそれを外に出すことはないですが)
だから自分の気持ちを打ち明けられたときには、突然涙がとまらなくなる…そんなこともあります。
これまで40年の人生で一度だけありました
カウンセラーもスーパーバイズを受けるのですが、
そのときに一度だけ体験しました
自分でもびっくり💦
ガラスの心という表現がしっくりきます;
ママコミュニティーとか小学校のPTAとかできれば避けたいと
この考え方を知るまではそう思っていました
なぜなら、こういった女性のコミュニティは
私の性格タイプとは真反対の性格タイプがマジョリティになっているから。
こういうコミュニティではいつもなぜか敵が多いし^^;
よかれと思って発言しても、「冷たい人、理詰めで冷徹な人」と誤解されることも少なくありません。
仕事でもプライベートでも生きにくさを感じて生きてきましたが、
カウンセラーになって出会ったこの心の利き手の概念をプロフェッショナルに学び、
とても生きるのが楽になりました。
今では苦手な人も作らずにいれるし、
どんな人が相手でもうまくやっていける自信があります!
私はよく、家族で心の利き手の話をします
夫と言い合いになってしまったとき、子どもとうまくいかなかったとき
心の利き手で考えると解決の糸口が見えてくるのです
心の利き手を知ることは
自分の人生を支えてくれる拠り所のようなもの❤
私のキャリアカウンセリングでは、
「心の利き手」を知るプロセスを重視した自己理解研修を実施しています。
ご自身の心の利き手を知るプロセスによって、深く自己理解・相互理解をしていくお手伝いをします。
キャリアプランニングをするときにも、
どうしても自己理解が不十分だとなかなかうまくいかないのですが、
自己理解ができていると、強みも弱みもわかるし、
「心の利き手」を認知していると、コミュニケーションスタイルやリーダーシップスタイル、ストレスマネジメントが見えてくるため、課題が見えてきます。
そのおかげで私は自分らしいキャリアデザインが可能になりました。
ご興味のある方は
まずはご相談ください^^
最後までご覧くださりありがとうございます♬
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