薬剤師のためのキャリアと自己理解 -10ページ目

薬剤師のためのキャリアと自己理解

認知的多様性の新しいアプローチ

「もっと早くに出会いたかった!自分は自分でいいんだ」(受講者のお声)

「子どもたちは私を成長させてくれるために生まれてきてくれた」

 

現役薬剤師│薬学部非常勤講師│CDA│国家資格キャリアコンサルタント│両立支援コーディネーター│日本MBTI協会MBTI®認定ユーザー│PRプロデューサー見習い

今こそ私が志すキャリア支援を!コロナをきっかけに起業した伊藤由香里です。

裏の顔は、登山好きの小学生2児の母。

 

 

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「もっと早くに出会いたかった。自分は自分でいいんだ。」

現在ご提案している「キャリアコーチング講座」で、このようなご感想をいただきました。

「心の利き手」の考え方は、正しく理解することで人生を豊かにしてくれるもの。

私は、これまでの生きにくかった人生が紐解かれました。

子育ても楽になった。

そんな新しいキャラクターの捉え方が可能になります。

詳細は、公式ラインから♬

 

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さて、本日は、「パワーフレーズ」をテーマに♬

 

先日、私が所属するキャリアコンサルタントのコミュニティでパワーフレーズを紹介し合うことがありました。これをきっかけに私も自分のパワーフレーズって何だろうと考えました。これを考えているとき、なんだか心が満たされるような感覚があったのです。

なぜ、私はこの言葉にエネルギーがチャージされるのだろう、と考えることは自分と向き合うことでもあります。自己概念や価値観に触れることでもあります。、

 

 

ここで私が定義するパワーフレーズとは、

「自分を奮い立たせてくれるもの、自分の心に響きエネルギーチャージされる言葉」とします。

 

 

 

例えば、こんな有名な言葉もパワーフレーズです。

  • 「世の中のひとはなにをぞ言わば言え 我が為すること我れのみぞ知る」(坂本龍馬)
  • 「みんな違ってみんないい」(金子みすず:詩人)
  • 「人生が困難なのではない、あなたが人生を困難にしている」(アルフレッド・アドラー:心理学者)
  • 「ある者にぴったりの靴は、他の者にとってはきつい。人生において、全ての人間に適したレシピなどない」(ユング:心理学者)
  • 「天才とは努力する凡才のことである」(アインシュタイン:物理学者)

 

最近では、池江璃花子選手の「出口のないトンネルはない」という言葉、池江選手のこれまでの闘病生活を想像すると心動かされずにはいられません。

 

 

さて、私のパワーフレーズはというと…

「子どもたちは私を成長させてくれるために生まれてきてくれた」

 

私は2児の母でもあり、私にとってのキャリアは子育てと共にあります。

だからこそ、パラレルキャリアとしての私の生き方があるのです。

 

 

 

私はこれまで生きにくさをずいぶん感じてきました。

私が現在キャリアカウンセリングにおいて専門にしているユングのタイプ論は、生きにくさを紐解いてくれました。

手に職をつけなければ生きていかれない…

今思うと中学生の頃から生きにくさを感じ、このままではいけない、一人でも生きていけるようにしたいと思っていたのだなと思います。

そして薬剤師の道に進みました。

 

 

 

薬学生の頃にカウンセリングとの出会いがあり、今はキャリアカウンセラー×薬剤師として二つのアイデンティティを活かす活動をしておりますが、

そんな私が結婚をして子どもを授かり、お母さんになるなんてことは周りの方も、自分自身も、意外なライフイベントでした。

これもタイプ論でとらえてみると、引き合わせなのだと思います。

 

 

 

私の娘たちは、私とは「心の利き手」が明らかに異なると感じることが多いのですが、その娘たちの存在が、私自身を成熟させてくれていると思わずにはいられないのです。

 

 

 

だからこそいつもこう思います。

「うまれてきてくれてありがとう」

中学生の娘は親離れの時期であまり聞いてくれませんが^^;

小学生の次女はいつも「生んでくれてありがとう」と返してきてくれます。

 

 

 

ぜひ、読者の方もにご自身のパワーフレーズを刻み、心の引き出しにそっとしまっておいてくださったらと思います。

コロナ禍で無意識にかかる負担も多いですが、自分だけが意味するパワーフレーズでエネルギーが少しでも満たされますように。

 

 

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✔パーパス共有がうまくいっていない

✔職場に新しい風を起こしたい

✔独自のチーム力を育てたい

✔夫婦関係・親子関係の信頼を深めたい

✔子どもの性格を最大限に活かしてあげたい

どんな場面でも活用できるメソッドです。ぜひあまねくご享受いただきたいと思っています。

 

 

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薬剤師×happyな生き方デザインカウンセラーが伝える、家庭で実践する子どものキャリア教育とは!?

 

 

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昨夜は私のオンライン講座、第4回目の対話術講座がありました。

なんとリピート率100%継続❤ 

 

「もっと早くに出会いたかったです。自分は自分の対話でいいんだと思えるようになりました!」

 

 

 

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さて、今日は子どものキャリア教育をテーマにお届けします。

 

 

これ、小中学生の親御さんならみたことありますよね。

そう「キャリア・パスポート」と言われているもの。

先日、我が家も小4の次女がもってきました。

 

 

 

・キャリア・パスポートについては文科省のこちらをご参考に。

先生たちはこれをもとに指導していらっしゃるはず。

「キャリア・パスポート」例示資料等について:文部科学省 (mext.go.jp)

 

・法政大学キャリアデザイン学部の児美川孝一郎教授のインタビューも参考になります

「キャリア・パスポート」は子どもたちをどう変える? 家庭でできるキャリア教育とは|学習と健康・成長|朝日新聞EduA (asahi.com)

 

 

 

実は私は、薬剤師ですがもう一つの顔をもっておりまして、キャリアカウンセラー歴13年になります。

今回は、子どものキャリア教育について、私なりのアプローチをしたいと思います。

 

 

 

「キャリア」というと、子供たちは何をイメージするのでしょうか?

小4娘に聞いてみました。

 

 

 

 

私:「”キャリア・パスポート”って毎年書いているけれど、何のためのものなんだろうね?」

娘:「目標をきめるためのもので、自分の決めた目標に向かって頑張るためのものだって思ってるよ。」

私:「キャリア」ということばを聞いて、何を想像する?

娘:「うーん、わからない。難しいから学校ではあえて言っていないんじゃない?」

(中一長女が、「仕事」のことでしょ!!と割り込んできました^^;)

 

 

 

 

そもそも、「キャリア」という言葉は、幅広い意味があります。

その人によって捉え方が違います。

「キャリア」という言葉を用いるときは、

”今回はこうゆう意味でとらえています”と定義しておくことは認知のずれを生じさせないためにも大切なことです。

キャリア=仕事の連続、経歴と捉えるのは、もやは時代遅れ。

でもまだまだキャリア=仕事と捉えている方が多いのも現状です。(長女もだし…)

「仕事」をどう捉えているかにもよりますが、

単に働くことを意味しているということではないということ。

 

 

 

 

長女は、働くのは大人のことだと思っているので、

キャリアって仕事でしょ、大人のことでしょ?と思っているのです💦

キャリアの概念は大人だけが対象なのではないですよね…

 

 

 

 

キャリアとは、

ドナルド.E.スーパー(1910~1994年)がこう提唱しています。

「キャリアとは、人生のある年齢や場面のさまざまな役割の組み合わせ」

 

 

 

ドナルド・E・スーパーは、

アメリカのキャリア研究者であり心理学者。コロンビア大学名誉教授で、1950年代にキャリア構築や

職業選択を定義づけた「キャリア発達理論」を提唱しました。

1950年代、日本では終戦を経て、高度経済成長期の始まりです。

このような時期にスーパーは、キャリア発達理論をだしていたのですから驚きます。

私はキャリアを語るのに、スーパーの理論は欠かせません。

 

 

 

今日は、早速、我が家のキャリア教育の導入として、

娘にたち、まずキャリアについてこんなふうに伝えてみました。

小4次女との実際の対話です^^;

 

 

私:「キャリアが仕事だと思うことは間違いではないよ、仕事をどう捉えるかということが重要だよ。じゃああなたたちの仕事はなんだと思う?」

娘:「勉強だよね。あとはお手伝いとか?」

私:「そう子どもにも役割があるでしょう?そしてそれは成長するにつれて変化していくよね。」

娘:「確かにー」

私:「つまり、”キャリア”というのはその人の”生き方”ともいえるんだよ。」

娘:「だからお母さんは薬剤師だけど、生き方カウンセラーなんだ」

私:「(苦笑)そこにくるか^^;」「happyな生き方デザインカウンセラーという肩書きのことね、その通り!」

娘:「じゃあ、キャリア・パスポートって、生き方を考えるために目標を立ててるってことか!」

私:「そう!」

娘:「でも、目標を立てるだけではダメな気がしてきた」

私:「お!どうしてそう思ったの?」

娘:「だって、目標をたてても行動しないと実現しないよね…」

私:「とてもいい気付きだね!子どもが自分の生き方を考えるってイメージがわかないよね。でも夢はあるでしょう?その夢に向かって今どうするのか、これからどうしていきたいのか、それを考えることが大事だよね。」

娘:「どうしていきたいかぁ。」

私:「なりたい自分を描いた未来図みたいな、それをキャリアビジョンって大人たちはいうんだよ。ただ、これは人によって時間軸が異なるもの、どのくらい先のことを考えるかは、人それぞれでいいとお母さんは思う。1年後とかいわれても、イメージわかないでしょ?」

娘:「うん、まったく…」

私:「でも1、2か月先のことならイメージつくんじゃない?」

娘:「そうか、だからキャリア・パスポートって1学期で考えるんだね」

私:「今学期たてたキャリア・パスポートの内容、すごくいいと思ったよ。自分のことをよく分析していてお母さんおどろいた。お父さんが、「さすがお母さんの子だね(笑)」って(苦笑)

きっと自分を越えていけると思うよ!

 

 

 

 

我が家のキャリア講座、導入編でした^^

 

 

 

 

キャリアコーチングなどでは、

人と比べない性格の見方、「心にも利き手がある」いう考え方を取り入れていますが、私は子育てにとても活かされていると感じています。


 

 

 

性格のすべてをタイプ論で語ることはできませんが、自分を理解するため、他者を受け入れるためのひとつの手法として、とくに子育てにおいてはぜひともご両親にしっていただきたい考え方だと私は常々感じています。

自分にとってはあまりにも当たり前のことだから、通常は中々は気付くことができません💦

そして、相手(子どもにたいしても)も同じだと思い込んでしまうことが多いのです💦

 

 

 

自己肯定感を作る大切な時期に、大人が「心の利き手」の考え方を取り入れて接してくれたら、その子のうまれもった性格(キャラクター)を尊重することにつながると思うのです。

仕事はもちろんプライベートでの夫婦関係にもあらゆる場面で活かせます。

ぜひさまざまな場面で取り入れてもらいたいなと思っています♪

 

 

 

 

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私は薬剤師をしながらフリーランスでキャリアカウンセラーをしている異端児薬剤師です。

 

 

普段は医療現場でのお仕事ですが、キャリアカウンセラーとしては13年、MBTI®(国際規格の心理性格検査)を導入したキャリアカウンセリングやコーチング、コミュニケーション講座、キャリアコンサルタント養成のお手伝いなどをしています。

 

 

昨年から、治療と仕事の両立支援について学びを深めておりましたが、ようやく両立支援コーディネーター養成講座を修了いたしました。

 

 

私たち医療従事者も、いつ自分が患者の立場になるか、もはや他人事ではありません。

これまでガンが対象でしたが、難病も対象になった昨今、両立支援は欠かせない問題です。

そして、両立支援を考える際に、服薬や副作用の観点が必要となります。また同僚から理解を得るためには社内でのパーパスの共有など風土作りからが必要になってきます。

 

 

だからこそ、薬剤師×キャリアカウンセラーならではの支援の在り方があるのではないか。二つのアイデンティティを持つ者としての使命を果たしていきたいと思います。

 

 
 
 

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さて、本日は、厚労省より3月29日に発表された

「第11次職業能力開発基本計画」に関する内容です。

 

 

第11次職業能力開発基本計画を策定しました (mhlw.go.jp)

 

 

これは厚労省が5年ごとに策定発表しているもの。

何がかかれているかというと、

厚労省が今後5年間で、どのように職業能力の開発をしていくかという指針のようなものです。

 

 

 

ざっくりお話してしまいますと、

現在私たちが置かれた背景には、

新型コロナ感染、デジタル技術の進展(DX)、労働市場の不確定性の高まり、人生100時代の到来、職業人生の長期化があげられています。

 

 

 

こうした中で、

①企業における人材育成を支援すること

②労働者の主体的なキャリア形成を支援すえうための人材育成戦略

が必要。

そのための職業能力開発施策の方向性を決めているのです。

 

 

 

昨今よく言われているのは、「キャリアの自律」

国の施策としても推し進められておりますが、私たちキャリアコンサルタントも、「キャリアの自律」とはそもそもどうゆうことなのか、チームを結成しディスカッションや共有を頻繁に行い日々活動をしております。

 

 


以下のリンクにある記事はとても分かりやすい記事ですのでご参考までに。

 

[講演レポート] 自律組織・自律人材をどう実現するか | 日本の人事部「HRカンファレンス」 (jinjibu.jp)

 

[講演レポート] 人生100年時代に求められるキャリアデザインとは 「組織内キャリア」から「生涯キャリア」へ | 日本の人事部「HRカンファレンス」 (jinjibu.jp)

 

 

私の個人的な考えとしては、

キャリアの自律を考える上で大切なのは、自分がそもそも何者なのかを知ることからだと思っています。

どんなアプローチをするにしても、自分軸がなければ迷いが生じたりブレたりしてしまいます。そして負のループにとらわれてしまうこともあります。

 

 

 

20世紀末にスタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提唱した、プランド・ハップンスタンス理論があります。

目まぐるしい時代の変化によって、当初計画した通りに進まなかったいうことが珍しくありませんが、これをキャリア形成で肯定的にとらえ活かしていこうというもの。

このプランド・ハップンスタンスの考え方をする際にも、やはり自分自身を客観的にとらえておくことが必要不可欠なのではないかと思うのです。

 

 

 

自分はどんな人間なのか、何を大事にしていて、どんなことに共感しやすいのか、普段の行動や心の在り方を客観的にとらえることは、新しいアプローチを可能にしてくれます。

自分を知る・他者を理解するためのひとつの手法として、

私は心理学者ユングの性格タイプ論の考え方を取り入れたキャリアコーチングをしています。

ご興味のある方はお問い合わせください♬

 

 

 

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昨夜は私のオンライン講座、対話術セミナーがありました。

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何度も受講してくださり本当にうれしい限り^^

『ワーママのための人付き合いを強みに稼ぐ対話術❤』

 

 

【受講者の声】

「いつも違和感を抱いていたことが、そうゆうことだったからなんだ!と腑に落ちました」

「自分の再発見ができて、興奮しています!人に伝えたい講座です!」

「今までは、あーこの人は無理だなと勝手に閉ざしていましたが、人付き合いが楽になりました。」

などなど。

 

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さて、今日は子どもの世界観について、私の心の利き手から見ていきたいと思います。

以前の投稿でも、子どもの性格について

心理学者ユングのタイプ論のお話から。

 

 

 

ユングのタイプ論でいう「外向」「内向」というのは、

外向的、内向的という言葉の意味とは異なり、

心が動くために必要なエネルギーを

外界からもらってくるのか(外向)、内界から満たされていくのか(内向)ということ

 

 

 

子どもたちを見ていると、次女は「内向」の傾向がみられます。

我が家ではマイノリティ。

次女の世界観ってどんなかんじなんだろう。

自分の世界観を外に出すことはないけれど、次女に聞いてみるとそれがいろいろなところに現れているなぁと感じます。

 

 

先日次女はピアノの全国大会に出場しました。(まだ結果はでていないのですが)

大舞台、「死ぬほど緊張したぁ」と。

「死ぬほど」と言っているわりには、ささやく程度に私には聞こえるし、演奏前後も落ち着いて見えました。

これも次女の心の現れなのでしょうね。

今回のコンクールはコロナ禍でしたので、人数はかなり少ない状態で、審査員と関係者しかおりませんでしたが、

あの大舞台に立つだけで空気にのまれてしまいそうになります。

次女も死ぬほど緊張はしていたわけですが、

しかしピアノの前に向かうと、パッとスイッチが切り替わり自分の世界観に入るのだそうです。

緊張はしていますが、すっと入っていけるようです。

 

 

 

 

ちなみに、長女は

外で起きていることが気になってしまうし、自然に目に入ってきてしまうようで、

先日の中学受験の時も、隣の人のちょっとした行動が目に入ってきてしまっていたようで苦労したといっていました。

しかしそんな長女ですが、ピアノを演奏するときは自分の世界にはいろうと意識すると言っていました。

小学一年生からコンクールやコンサートに何度もでてきていて経験があるからなのでしょう。

スキルとして使っているのか。

『ピアノと一体になるの。周りと遮断するんだ。』と長女が言っていたのが印象的でした。

意識的にやっているんだなと。

 

 

 

 

どちらがより使いやすいか、どちらをとっさにするのか、自信をもって使うのはどちらか、それが心の利き手の考え方でもあり、

利き手ではない方を使うときはぎこちなさがありますが、使うことはできます。

ユングのタイプ論はエネルギー配分が大切な考え方だそうです。

人と比べない、スキルや能力で見ない性格のとらえ方ができるようになって、私は人と関わることが少し楽になったように感じています。

 

 

 

 

大切なのは、自分の利き手がどちらなのかを知っていると、コントールすることができるということなのではないかなと私の場合はそう思うのです。

自分にとってはあまりにも当たり前のことだから、通常は中々気付きません。

そして、相手も同じだと思い込んでしまうことが多いから💦

 

 

 

 

性格のすべてをタイプ論で語ることはできませんが、自分を理解するため、他者を受け入れるためのひとつの手法として、とくに子育てにおいてはぜひともご両親にしっていただきたい考え方だと私は常々感じています。

 

 

 

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薬剤師キャリコンが考える子どものためのキャリア教育

 

 

こんにちは♬

薬剤師でキャリアカウンセラーの伊藤由香里です。

 

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さて、今日は「なりたい職業」をテーマに。

 

 

 

最近のニュースにも出ていましたが、

男子の小中高生、女子の中高生のいずれも、なりたい職業のトップが「会社員」

 

男女とも「会社員」人気 なりたい職業ランキング - 社会 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

 

 

コロナで親の在宅勤務が増えたことにより、影響しているのではという分析がされているようです。

子どもたちも、生きていくことのシビアな世界を目の当たりにし、新たに感じることも多かったのでしょう。

子どもは親の背中をよく見ていると言いますが、

親の仕事は中々目にすることはできません。

在宅勤務になり、普段の仕事とは異なる形でも働く親の姿を見た子どもたちが、「働く」ということをそれぞれの中で感じ、自分の将来に結びつけて選んだ結果が「会社員」だったのでしょう。

 

 

 

 

最近は小中学校でもキャリアパスポートを使い、キャリア教育が少しずつされるようになってきていますが、まだまだ日本において子どものキャリア教育は遅れているという印象があります。

 

 

 

 

夫はヨーロッパで生まれ幼少期まで過ごしていましたが、「小学校の中学年になると勉強の道へ進むか、職人の道へ進むかの選択をしなければならないんだ」と言っていたのを思い出しました。

日本では自分がどうしたいのかを長い期間で決めていくことができるし、軌道修正もしやすい環境です。

我が家は長女が中学受験をこの春終えましたが、ここからがむしろスタートだと思っています。

最近は全国的に中学受験が年々増えてきていますが、その背景には、将来のキャリアを親だけではなく、子ども自身も見据えているからです。

何が自分にとって生きがいになるのか、とまでは小学生では考えるのは難しいですが、少なくとも、自分がやりたいことができたときにその選択ができるように今は目の前の勉強を頑張る、そんなふうに考えている子どもはたくさんいます。将来のことを子ども本人も意識しているし、親の方も意識をしている方が増えているからこそのことだと思います。

 

 

 

 

ですが、

子どもというのは、自分がいる世界が、自分の見えている世界が全てになりがち。

視野がどうしても狭くなってしまいます。

この視野をどう広げるかは、普段関わっている大人たち、親の役割ではないでしょうか。

キャリア面での情報を適度に与え、子どもが自ら考える機会を創ってあげること

これが子どものキャリア教育において大切なことだと私は思っています。

 

 

 

 

私はメインの仕事は薬剤師ですが、パラレルキャリアとしてキャリアカウンセラーの仕事や講師業をしています。

キャリアカウンセリングの技法のひとつに「経験代謝」という考え方があるのですが、子どもの頃の体験、経験は後の人生を大きく左右するといっても過言ではありません。

(経験代謝については、また今度くわしく記事にしますね)

経験代謝とは、過去の経験を客観的にとらえ、自分のありたい姿を浮かび上がらせる手法です。

「経験の再現」と「意味の再現」を繰り返すことで、自己概念の影をとらえ、今まで見えなかった自分に気が付くこともできるようになります。

 

 

 

なぜ自分はあのときこうしたのか、あのときどう思ったのか、そんな思いを巡らせる時間は、自分と向き合う上で実はとても大切なこと。

子どもにおいて、何気にやっていることに実は本人にとって大事な意味のあることでも、それに気が付いていないことが多くあります。子どもは言語化が難しいですから。

どうしてその選択をしたのか、そうしてそう思ったのか、それを深めてあげるのは普段一緒に過ごしている親だからこそできる特権❤

(突き詰めてはいけませんが^^;)

私も小6と小3の娘がおりますが、子ども自身が、深く考えられるように導いてあげる、そんな役割を担っていけたらと日々感じています。

 

 

ところで、

高校生に聞いた「なりたい職業」ランキングでは、薬剤師がなんとトップ10にランクインしました。

私は薬剤師ですからこのニュースはとっても嬉しく、また時代の変化を感じました!

薬剤師は縁の下の力持ち、影の職業などともいわれてきましたが、実は薬局の数は今やコンビニよりも多い時代。薬剤師が身近に感じてもらえているということなのかもしれません。

 

高校生のなりたい職業ランキングTOP10に「薬剤師」がランクイン! 気になる年収や向いているタイプは?(ベネッセ 教育情報サイト) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

現在、生涯で二人に一人はガンになると言われており、厚生労働省も、

治療と仕事の両立支援を推進しています。

これまでは対象疾患がガンだけでしたが、今は潰瘍性大腸炎など難病疾患も加わりました。

私は実は、治療と仕事の両立支援コーディネーターを最近取得しまして、私だからこそできる支援を模索しています。

 

 

 

 

 

なぜこのような話をしたかといいますと、

労働者(患者さん)が治療とともに仕事をするうえで大事なことの一つに、「服薬」があります。

服薬においては副作用の問題があります。

この副作用は病態だけではなく個人差も大きい、そして経験したことのない人にこの副作用のつらさは分かってもらいにくい。

そのようなときに労働者(患者さん)の支えになるのが、薬の専門家である薬剤師の存在であると思うのです。

人生100年時代、誰しもが他人ごとではなくなってきています。

このような時代でこそ求められる薬剤師としての使命、役割を改めて実感させられ、身が引き締まる思いで記事を書いています。

そしてそのことを若い世代の子どもたちが何かしら感じ、世の中の役に立ちたいという気持ちで「薬剤師」という職業を「なりたい職業」に選んでいることを考えると感慨深い思いになります。

 

 

 

 

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【キャリアコーチング】

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【耳より情報】

女性活躍推進サポートの一貫として、

女性キャリアオンラインサービスC-sidegairlの講師をしています。

 

 

御礼リピート率100%❤

『ワーママのための人付き合いを強みに稼ぐ対話術講座❤』

前回、前々回と満足度が高い講座でした!

次回も開催決定!

 

 

【受講生のお声をご紹介】

●「職場での人間関係にいつも違和感を感じていました。話を聞いているつもりなのに、無視していると思われていたり、本音を隠しているのではないかと思われたり。分かっているのに、分かっていないと思われたり…。この講座を受けて、職場での人間関係がとても楽になりました」

●「またこの講座を受けたいです。」

 

私の対話術講座は、受講生の生のお声をお聞きして進めていくものですので、

何度うけても新しい気付きがあります。

ぜひお待ちしています^^

 

 

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薬剤師でキャリアカウンセラーの伊藤由香里です。

 

現役薬剤師│薬学部非常勤講師│国家資格キャリアコンサルタント│両立支援コーディネーター│

裏の顔は、登山好きの小学生2児の母、コロナをきっかけに起業する覚悟を決めたワーママです。

 

 

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さて、今日は労務管理に関するお話。

 

突然ですが、

『就業規則』みたことありますか?

 

 

就業規則とは、

労働者が就業上遵守すべき規律や労働条件に関する具体的な細目について定めた社内法則です。

 

 

 

意外とみたことない!という方が多いのですが、

これは実はとっても大切なことです。

 

 

 

就業規則は、労働者常時10名以上の事業場には作成義務があります。

 (常時10人未満でも任意に作成できます)

また、労働者へ周知義務があり、周知させてはじめて労働条件としての拘束力を持ちます。

社長の引き出しの中に入ってた!なんてことがありませんように💦

 

 

 

 

そして、この就業規則に必ず記載しなければならない事項としては、

①始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇並びに交代制の場合には就業時転換に関する事項

②賃金の決定、計算及び支払いの方法、賃金の締め切り及び支払いの時期並びに昇給に関する事項

③退職に関する事項(解雇の理由を含む)

とあります。

 

 

 

さてさて、なぜ就業規則の話をしたかというと、次のことを考えるときになくてはならないことだからです。

 

 

 

『治療と仕事の両立支援』聞いたことありますか?

 

 

 

両立支援とは、

病気を抱えながらも、働く意欲・能力のある労働者が、

・仕事を理由として治療機会を逃すことなく、

・また、治療の必要性を理由として職業生活の継続を妨げられることなく、

・適切な治療を受けながら生き生きと働き続けられる社会を目指す取組です。

 

 

 

 

 

両立支援を受ける時に、まずやること、それが就業規則の確認です。

小さな会社によっては、就業規則がないところもあるでしょう。

まずは労働者本人がどうしたいのかが一番大切ですが、

就業を続けていきたいということであれば、企業内に産業スタッフがいればまずご相談されるのもよいですし、両立支援コーディネーターという専門家がおりますので、相談してみてください。

 

 

 

 

両立支援コーディネーターの役割について少しお話します。

治療と仕事の両立支援において大切なのは、

本人の意向とトライアングル支援の連携 (労働者=患者、事業場、医療)です。

どこまで自分の病状を開示してよいのか、

どのように病状を同僚に理解してもらうか、

また職場内の不公平感をどう解消するのか等も課題になります。

両立支援をうまく機能させるためには、職場内の風土作り、パーパスの共有なども必要不可欠です。

そのために、両立支援コーディネーターがいます。

トライアングル支援をうまく機能させるための橋渡しをする存在です。

 

 

 

 

一人で悩まずに、仕事を治療のためにあきらめずに、まずは相談する勇気を持ってください。

支援を受ける方へ|治療と仕事の両立支援ナビ (mhlw.go.jp)


 

 

 

 

生涯で二人に一人はがんになると言われている昨今、もはや両立支援は他人事ではありません💦

 

 

 

 

 

両立支援コーディネーターを薬剤師がとることは珍しいようですが、私は薬剤師であり、キャリアコンサルタント/キャリアカウンセラーだからこその役割使命があると思っています。

労働者の方への支援だけではなく、

両立支援コーディネーターをされている方に対しても、薬学的な知識の提供、キャリアカウンセリングのノウハウなどの面からもサポートが出来たらと思っています。

これから模索していきたいと思います。

 

治療と仕事の両立支援ナビ ポータルサイト

 

 

 

両立支援を企業に導入する際にも問題となるのが、

職場においての風土づくり💦

これはチームマネジメントに関わることです。

実は私は、本業は薬剤師ですが、キャリアカウンセラー歴13年です。

キャリアカウンセリングの中でもMBTI®という性格検査を専門的に取り入れて、カウンセリングだけではなく、マネジメント研修などにも活用しています。

チームマネジメントを高めるためのきっかけになるのが、

私がキャリアコーチングで実施している「心の利き手session」

 

 

 

【こんな方、こんな薬局にお勧め】

✔人間関係のアプローチがうまくいかない

✔モチベーションを上げたい

✔働きがい・生きがいを今の仕事に見つけたい

✔リーダーがうまく育たない

✔パーパス共有がうまくいっていない

✔職場に新しい風を起こしたい

✔独自のチーム力を育てたい

 

新しいアプローチをしてみたいという方や組織にぜひあまねくご享受いただきたいと思っています。

 

 

詳細やご相談は公式ラインから♬

 

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【耳より情報】

女性活躍推進サポートの一貫として、

女性キャリアオンラインサービスC-sidegairlの講師をしています。

 

 

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●「職場での人間関係にいつも違和感を感じていました。話を聞いているつもりなのに、無視していると思われていたり、本音を隠しているのではないかと思われたり。分かっているのに、分かっていないと思われたり…。この講座を受けて、職場での人間関係がとても楽になりました」

●「またこの講座を受けたいです。セミナ―動画も繰り返し見ています。」

 

 

私の対話術講座は、受講生の生のお声をお聞きして進めていくものですので、

何度うけても新しい気付きがあります。

ぜひお待ちしています^^

 

 

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伊藤由香里です♬

 

 

キャリアカウンセラー│国家資格キャリアコンサルタント│現役薬剤師│薬学部非常勤講師│

登山好きの小学生2児の母です♬

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今日は、プロティアンキャリアのお話。

 

 

 

行動科学の研究者、米ボストン大学ダグラス・ホール教授は、

「プロティアン・キャリアとは、組織の中よりもむしろ個人によって形成されるものであり、

時代と共に個人の必要なものに見合うように変更されるものである」と提唱しています。

(ダグラス・ホール 1976 )

 

 

 

「プロティアン」の語源は、ギリシア神話のプロテウスにあるそう。自分の意思で自由に自分の姿を変えることができるというもの。

 

 

 

テクノロジカルな現代社会、誰もがいつでもどこからでもオンラインでも学べる時代になりましたが、

薬剤師など師業は資格だけに頼ってしまうことが少なくないですよね💦

資格だけに頼らず学びを深めながら働いていく人と、目の前の仕事をただこなすだけの人。

この両者にある行動格差、これが働きがい・生きがいに繋がり、強いては収入格差にも影響を及ぼすと思いませんか?

 

 

 

 

プロティアン・キャリアは人生100年時代において大切な考え方だと私は思っています。

これは、行動特性に基づく考え方なので、潜在的なものは必要なく、後天的に身に着けられるもの。つまり、日常生活で、普段の仕事の中で行動を変え、自律的に進化させることができるということ。

 

 

 

 

「プロティアン・キャリア」は私が生まれるよりも前の高度経済成長の真っ只中、1976年に提唱されていますが、中々浸透してこなかったという歴史があります。ようやく日本でも「プロティアン・キャリア」という考え方が注目される土壌が整いつつあります。

これまでと違って、今は組織内キャリアというよりも「個人のキャリア」に注目が集められていますよね。

 

 

 

 

キャリアを切り開くときに、よくロールモデルの話になりますが、変化の激しい世の中を生き抜いていくのに、過去のロールモデルはあまり役に立たないのではないかと私は思うのです。

企業で女性活躍推進を進めたくとも、ロールモデルがないから難しい、と問題に上げられることがあります。どうしてもロールモデルが必要な場合は、外部のロールモデルを導入するといったことを提案しますが、ロールモデルに合わせるというのはもはやダイバーシティの現代には合わないような気がしています。

 

 

 

大切なのは、「自分がどうしたいのか、今なにをするのか」ということなのではないでしょうか?

『組織内キャリア』をどんなに磨き上げてももはや会社は何も保障してくれない時代になりました💦

「この会社に入れればこの先も大丈夫だろう」ということは通用しません…。

30代そつなく仕事をこなしていた…そんな人がリストラ対象となる時代です…。

与えられている仕事をこなすだけでは評価されない厳しい世界、主体性、自律性がより求められているのです。

 

 

 

 

薬剤師はいまのところ終身資格です。

それに甘んじている方が多いのも事実。

このまま資格だけを頼りに、目の前の仕事だけをしてよいのでしょうか?

薬剤師としての専門性を高めることは言うまでもなく、これからは人間力も問われます。

 

 

 

 

変化を予測し行動しようとする勇気

これは薬剤師にも大切なこと。

資格におごらず、たよらず、自分の職能を活かして世の中の役に立つ仕事を創造する、そんな人が増えたら素敵だなと思うのです。

そのためには、一人ひとりが働きがい・生きがいを感じれるようになることだとも思います。

 

 

 

 

自分にとっての働きがい・生きがいがどんなことなのか言語化できますか?

私のキャリアコーチングでは、ユングの心理学的タイプ論がベースになっているMBTI®という国際規格の性格検査や、エドガーシャインのキャリアアンカーなどを導入していますが、生来の自分に向き合うことで働きがい・生きがいを言語化することが可能になります。

 

 

 

 

 

私は、自分の働きがい・生きがいを実現するために、本業の薬剤師をベースにパラレルキャリアを活かし、キャリアカウンセラーとして起業する決断をしました。

13年温めてきた志を貫くために。

仕事だけではなく、家族との時間や子育てもちゃんと関わっていきたいという価値観に背くことなく自分らしいキャリアを生きぬくために。

 

 

 

 

私と同じ薬剤師の皆さんが、働きがい・生きがいをもち、自分らしく働けるような、一人ひとりのキャリア(生き方)を私のキャリアコーチングやキャリアカウンセリングで少しでも支援していけたらこの上ない幸せです。

 

心にも利き手があるという考え方があります♬

自分が信頼していることを言語化できますか?

周りから見られる印象、実は自分で認知していない可能性もあります。

認知のかたよりから人間関係をより複雑なものにしてしまっていることが少なくありません。

 

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【受講生のお声をご紹介】

先日私の講座を受講された方ですが、

職場での人間関係にいつも違和感を感じておられたそうです。

話を聞いているつもりなのに、無視していると思われていたり、本音を隠しているのではないかと思われたり。分かっているのに、分かっていないと思われたり…。

 

私の講座を受けて「職場での人間関係がとても楽になりました」と直接お声をいただき、私もとても嬉しく思いました。

「またこの講座を受けたい」とおっしゃってくださっていました❤

私の対話術講座は、受講生の生のお声をお聞きして進めていくものですので、

何度うけても新しい気付きがあります。

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3.11におもいを寄せて

 

 

パラレルワークで起業。

薬剤師でキャリアカウンセラーの伊藤由香里です

現役薬剤師│薬学部非常勤講師│国家資格キャリアコンサルタント│両立支援コーディネーター│

 

心理性格検査を導入したキャリアカウンセリングやセミナー講師をしています。

 

薬剤師として医療現場にも出ている、登山好きの小学生2児のワーママです。 

 

 

3.11

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から早10年。

気が付くと、震災文学を手にしている自分がいました。

今読んでいる書籍も原発に関わるものなのですが、少し前に改めて読んだこの書籍

「真山仁著 そして、星の輝く夜がくる」

 

 

ハゲタカシリーズで有名な真山仁さん。

真山さんの書籍は読破していますが、

この書籍は特別な思いがあるのだろうと感じるものがあります。

震災を経験した子どもの声、子どもの眼にこそ真実があるというような…

空気を読んで本音を言わない子どもの姿が現れていたり…

それぞれが抱える問題にどう向き合っていくのかを

改めて考えるきっかけとなりました。

 

 

 

 

震災という極限の状態だから目に見えていたことも、

10年たった日常では見過ごされてしまったり、見なかったことにしてしまうことがあるのかもしれません…

 

 

 

今日という日が、「節目」ではなく、「きっかけ」となりますように。

答えのない問いを、自らの力で自分なりの解答をみつけていくことの大切さを改めて感じています。

一人の大人として、子を持つ親としてしっかり向き合っていきたい。

そんな大人や親の背中をみて子どもは日々何かを感じながら未来を描いていくのかな。

子どもたちが、自分の力で考え、答えを自分の力で見つけていけるように、

そんな勇気を与えていけたらと思います。

 

 

実は私は、コロナ禍の世の中だからこそ、

「自分と向き合う時間を作るお手伝いをしたい」

そんな思いをきっかけにフリーランスになる覚悟を決めました。

私は、ユングの心理学的タイプ論を取り入れたキャリアコーチングをしていますが、

タイプ論に出てくる「心の利き手」の考え方は、私自身自分と向き合うきっかけとなりました。

 

 

 

 

「心の利き手」の考え方は、ビジネスだけではなくプライベートでの夫婦関係や子育てにもあらゆる場面で活かせています。

 

 

 

 

 

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アンコンシャスバイアスで何が問題なのか(続編)

 

 

こんにちは。

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登山好きの小学生2児の母です♬

 

昨日は国際女性デーでしたね。

 

先日私の講座を受講された方ですが、

職場での人間関係にいつも違和感を感じておられたそうです。

話を聞いているつもりなのに、無視していると思われていたり本音を隠しているのではないかと思われたり。分かっているのに、分かっていないと思われたり…。

 

 

私の講座を受けて「職場での人間関係がとても楽になりました」と直接お声をいただき、私もとても嬉しく思いました。

「またこの講座を受けたい」とおっしゃってくださっていました❤

私の対話術講座は、受講生の生のお声をお聞きして進めていくものですので、

何度うけても新しい気付きがあります。

ぜひお待ちしています^^

 

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さて、昨日は国際女性デーにちなんで、アンコンシャスバイアスについての記事を書きました。

本日はその続編です.

さらに突っ込んでお話したいと思います^^

 

 

 

昨日の記事でもお伝えしたことですが、

「子育てに協力している!」

「育児に協力してもらいたい!」

これはそもそも認知のゆがみから生じる言葉。

子育ては、妻にとっても夫にとっても同等なもの。

「協力」ではなく、お互いが同じようにかかわるスタンス、であるはずですが、

実際、日本ではそうではないことが多いですよね…。

 

 

 

 

女性の家事負担は大きいし、職種の偏りもあるのが現状。

単身赴任の家庭もあります。

我が家も単身赴任でした。

結局、子どもたちのことは全て私がやらなければならないという日々が4年続きました。

でもコロナ禍で、働き方が変わり、

夫が在宅勤務となると、家事育児はかなり軽減。

夫は家事も子どもことも自分の仕事のひとつだと今は考えているようで、

自分ができることは当たり前のこととしてやっています。

 

 

 

 

でもこれって、結婚当初からそうだったのかというとそうではなかったと思います。

私も、「子育ては母親である自分がやるべきこと」だと思っていました。

産後、職場復帰するとき、大学の講師の席を用意いただいたのに、

結局、夫の転勤についていく決意をし、私は退職しました。そして専業主婦として8年模索した時代があります。

当初はそういう選択をして当然だと思っていましたが、アンコンシャスバイアスがかかっていたと言えるでしょう。

 

 

 

 

実際、私は仕事への価値観と同じく、子育てへの価値観も高く、育児としっかり向き合って関わっていきたいと思っていましたので、今思えば、子育てに専念できたことは財産だと思っています。

ただ、仕事をあきらめたことには変わりはありません、今でも時々、あのまま続けられていたら…等と考えることは時々あります。

 

 

 

 

仕事への価値観も高い私は、単身赴任の中でも仕事を非常勤で続けていました。

子どもの習い事や行事、学校のPTA役員もあるし、全部一人でやっていたんだと思うと、自分を誉めてあげたくなりますが、ひたすら1日が無事に過ぎることに安堵しながらの生活でした💦

子どもたちのことで私が夜な夜な泣きながら夫に電話したり、

時にお風呂場で倒れたり(ただの貧血ですが^^;)

そういった様々な修羅場から、夫婦で認知のゆがみを解消してきたのだと思います。

 

 

 

 

私は、MBTI®という国際規格の心理学的性格検査を専門的に扱っております。

ユングのタイプ論がベースになっていますが、

その性格タイプから表現すると、私は人に悩みをうちあけたくないし、弱音を吐いてはいけないと常に感じてしまう指向性があります。そしてすべては自分が解決しなければならないことだという心の衝動がある。

周りからは「強い人」とよく言われますが(99%言われるのです…^^;)

でも実際そうではないのです💦

 

 

 

 

私は薬剤師でもありキャリアカウンセラーです。

夫とは性格がだいぶ異なり、判断の癖やものの見方の癖がかなり違っています。

衝突も多い💦

でも、我が家は、、「心にも利き手がある」という考え方を取り入れているからこそ、衝突を恐れずにとことん話し合えます。

 

 

 

 

本来ならば、私は弱音を吐きたくないし、自分で解決すべきことだと思っているから相談もしない傾向にありますが、自分の「心の利き手」全開で過ごしていたら、利き手が違う夫とは当然うまくいきません💦

自分の「心の利き手」ではない方を意識的に使うことで、互いの理解を日々深めるよう互いに寄り添って努力しているのです。

これを日常的に行っていくことで、性格の違いが互いに信頼できるものになります。

自分の利き手ではない方がうまく使えなかったときでも、相手がそれを補うことでよりよい選択ができたり解決に繋がったりするのです。

 

 

 

アンコンシャスバイアス、認知のゆがみというのは、

そもそも何が問題なのか

それは、ディスカッション不足だと私は考えています。

夫婦の問題も、家庭の問題も、職場の問題もすべてはここに起因するのではないでしょうか。

 

 

 

 

そして、アンコンシャスバイアスを解消するために何が大切なのか?

それは、アンコンシャスバイアスがかかっているということに気付くこと。

認知のかたよりに気付くことだと思います。

 

 

 

 

例えば、職場で、

「あなたは子育てが大変な時期、この仕事は厳しいから別の人にやってもうらうほうがいいよね。」

と言われたとします。

 

 

 

 

本当に大変で、できれば変わってもらいたい人にとっては、ありがたい話。

しかし、子育ては確かに大変だけれど、自分のキャリアのことも考えたいし、できれば仕事はちゃんとしたい、と思っている人もいます。

そんな人にとっては、これはハラスメントに繋がってしまう発言

 

 

 

 

 

「別の人にやってもらうほうがいいね」という発言自体がダメなのではなくて、

その言葉の背景に、

「あなたは子育てをしなければならない」という考えがあることがアンコンシャスバイアス

このことに意外と気が付いていない人が多いのだと思います。

 

 

 

女性活躍推進でもアンコンシャスバイアスとハラスメントについてはよく議論されますが、

まずは家庭の中や、身近な職場で起きているアンコンシャスバイアスを解消していくことが大切だと感じます。

 

 

 

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