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薬剤師が伝えたい◆色んな事

健康ヲタ、医療の裏話、スピリチュアルなど、なんでもありのブログです

毎月のように小児科に通っているお子さんベビ

お母さんいわく、 
「薬を飲んでるときは治ってるのに、飲まないとまた鼻水が出るんですぅ。元気なんですけどね~まま

うーん、治ってませんよ茶白 げんなり

止めてるだけ・・・

最近は 「薬は病気を治さない」
ことが認知されてきているけど、

「薬がどうにかしてくれる」
って考えてる人はまだまだ多い。

こどもは免疫系が発達なので、
5歳くらいまでは色々な病気にかかって
疫力をつける。

なので風邪や感染症にかかっても

 「成長するためのステップ」 だから

おそれることはなく
本人が元気であれば、多少鼻水が出ても薬は必要ないOK


逆に症状を抑えてしまうことで、そうとするが働かなくなってしまう。

特に抗生剤の乱用問題で、
体、特に腸の良い菌も殺してしまい、
免疫力が低下してしまう。


でも高熱や鼻づまりで
苦しそうな姿を見るのはつらいですよねえーん

重度の感染症など、時と場合によって
薬が必要なこともあるけれど、

身の回りのもので対処できることもありますきら

知人は、子供の発熱時に
  キャベツの葉 を使います。   (私も使う)

鼻づまりや咳には、
精油のユーカリラディアタ  胸や背中に塗布
(※0.5%くらいに希釈)


そして治癒力を上げる大切なこと

 
子供に触れる 手  

お母さんの手の治癒力、これに勝るものなし!ですねきらきら
痛み止めおくすりはよく使われる薬。

頭痛、生理痛、体の痛み、発熱時などなど・・・

病院(整形外科など)でも長期間処方されるし、
市販でも色々なものが売っていて

手軽に飲んでるなぁと感じる。

痛み止めって
「痛みの原因物質(プロスタグランジン)」
を作らなくすることで、効果を発揮します。
しかし、このプロスタグランジンは
血管をさせる作用もあるムンクの叫び
血液の流れが悪くなる。

すると…
二重丸血圧ががる
二重丸が起こる
   →ますます痛みが増す
   →免疫細胞がうまく働かなくなって免疫力が落ちる
二重丸胃の粘液の低下→胃炎、胃潰瘍      など、
体のあちこちに不都合が起こるビックリ

痛みはストレスになるので、
強い痛みの場合、短期間または単発での服用は仕方ないが

決して手軽&気軽に飲むような薬ではないデス!

痛みには必ず原因があります。

時間はかかるかもしれないけれど
体と向き合って原因を探り、
少しずつでも取り除いていくことが大切ですねキラキラ
ファストフード、コンビニ、加工食品などびっくまっく
現代では料理をすることなく、簡単に時間をかけずに食欲を満たすことができる。

食材がどこから来ているか、どのように育てられている?

どのような添加物が使われている?

ホルモン剤や抗生剤漬けの食肉。
コストがかかるため、良質な食材が使われず、
大量の添加物で味付けされた加工食品。

「安くて手軽」には理由があります。

なんとなく体調悪いなぁと感じたら
サプリメントなどをプラスする前に

今食べているものを見直してみることが大切です。

食は命の土台
だから太陽
医薬品の中でも降圧剤は売れ筋商品おくすり

必要ない人にも処方されてる感がある。
売上競争的な?

血圧は理由があって上がるので
簡単に薬使っちゃってどうなのって思う??

1日の中で血圧は大きく変動しますグラフ
血圧を上げて活動したり、血液やエネルギーを全身に送らなければならない。
会社や学校で緊張することもあるだろうし。
多少の緊張感だって必要エ!

降圧剤が継続的に処方されてる患者さん、
やる気が出ない・・・」ってつぶやくことが多い。

降圧剤を減量or中止したら
血圧が高いほうが調子がよい!
ってすごくはつらつとしている。
(高いといっても160前後)

利尿系の降圧剤の副作用で、
フラフラになって薬局から帰宅できなくなった患者さん。
それでも医者は「きちんと飲むように」と言って
取り合ってくれなかったとのこと。

年齢が高くなると、全身へ血液(栄養分)を送り出すポンプ機能が弱くなったりするので、
血圧を上げないと栄養分を全身の細胞に送り込めない

血圧を下げすぎるとどうなるか。

細胞が栄養不足になり、
免疫が低下したり、ホルモンがうまく働かなくなり・・・
ボーっとして認知症のような症状が出たりと・・・

全体のバランスを無視した治療は、
必ず別の部分にひずみが起こり、
病気を生む治療になってしまう。

食生活やストレス、肥満、嗜好品の摂りすぎ、環境汚染など、もろもろの原因があるにも関わらず

薬で血圧だけ下げてもねぇ・・・汗

薬を飲む前にできることは、たくさんあります。
まず徹底的に調べて実践し、
自分の体と心に向き合うこと 
が大事です!
常にストックするほど大好きなエッセンシャルオイル

       クローブ  (日本名 「丁子」)

(以前精油辞典でも紹介した)格言

チャイや肉料理の香りづけなど、香辛料としても使われ、
芳香健胃の働きもある元気

なにより抗菌&消臭作用がバツグンびっくりマーク

靴の消臭にも使っています。

コットンかティッシュに 
クローブ、オレンジオイル各1滴しずくちゃん
丸めて直接靴の中へ

この精油たちは色がついているので、
靴に直接オイルがつかないよう注意!

カビの繁殖も防ぐので、
長期保管するブーツなどの中や、靴箱の隅に入れたり。

オレンジの代わりにティートゥリーなどでもよいけど、
オレンジとのブレンドが気に入っていますキラキラ
元気出てくる笑顔

副腎疲労にも二重丸

そしてなんと
      ゴキブリよけにもなる!

ヒノキなどのブロックにクローブやシナモンをしみこませ
家の数か所に置いておくだけ。

ゴキちゃんに出会う回数が激減した~

抗菌やゴキだけでなく、
色んな意味でプロテクトを感じる精油。

スプレーに入れてエアーフレッシュナーとして、
人混みで疲れそうな時に自分にスプレーなどキラ (顔にかけない)

とにかく色々使える精油ですGOOD