
お母さんいわく、
「薬を飲んでるときは治ってるのに、飲まないとまた鼻水が出るんですぅ。元気なんですけどね~
」うーん、治ってませんよ

止めてるだけ・・・
最近は 「薬は病気を治さない」
ことが認知されてきているけど、
「薬がどうにかしてくれる」
って考えてる人はまだまだ多い。
こどもは免疫系が未発達なので、
5歳くらいまでは色々な病気にかかって
免疫力をつける。
なので風邪や感染症にかかっても
「成長するためのステップ」 だから
おそれることはなく
本人が元気であれば、多少鼻水が出ても薬は必要ない

逆に症状を抑えてしまうことで、治そうとする力が働かなくなってしまう。
特に抗生剤の乱用は問題で、
体、特に腸の良い菌も殺してしまい、
免疫力が低下してしまう。
でも高熱や鼻づまりで
苦しそうな姿を見るのはつらいですよね

重度の感染症など、時と場合によって
薬が必要なこともあるけれど、
身の回りのもので対処できることもあります

知人は、子供の発熱時に
キャベツの葉 を使います。 (私も使う)
鼻づまりや咳には、
精油のユーカリラディアタ 胸や背中に塗布
(※0.5%くらいに希釈)
そして治癒力を上げる大切なこと
子供に触れる
お母さんの手の治癒力、これに勝るものなし
ですね
はよく使われる薬。
血圧が上がる

















(顔にかけない)