なぜ今まで私のように告発をする人間が現れなかったのか。

これはまず「すれていない」、純粋に会社に従う人間ばかり残してきたからということが大きいです。

ただし、私のように例外もあるのですが、これは稀というか私が言いなりにならないよう上手く回避していたからです。

話を戻すともうひとつの原因としてヤクザや大物警察OB、国会議員と懇意にしていることをあからさまにし、俺にはこんな後ろ楯があるからな!とアピールしているからです。

気の弱い、額面通りに受けとる非となら尻込みするでしょうね。

ですがね、そんなご時世ではありません。

癒着などが明らかになれば首謀者のような小物など捨てますよね?

そんなに甘くないです。
つい先日、近県のとある警察署に被害届が出され呼び出しを食らったそうです。
これはピンチのはずなのに首謀者はとある社員に行くよう指示をしました。
そして事情聴取にて社債の販売については子会社が行っており首謀者は関与しておらずある社員、EとしておきますがEが総指揮を執っていると事情聴取に答えさせました。
Eはとても人の良い穏やかな性格の人で私とはほぼ同期でプライベートでも仲の良い友人です。
しかし反論などをしない性格や会社の命令には背かないことを利用され他の社員には知られたくない業務をやらされているのです。
勿論総指揮などしておらず聴取に自分の名前が出るなどとは
想像もしていなかったでしょう。
しかも彼の父親はこの会社の出資者の一人の息子です。
大株主ではありませんが大株主に付き合いで出資した方の息子で、大株主が探りを入れたくて入社させた人なのです。
勿論Eの父親にも投資したお金は一円も戻っていません。
それどころか数か月前、いつものように資金ショートを起こした時、Eに「お父さんに1000万ほど用立ててくれるように伝えてほしい。我々も直接お願いしたいから会えるようセッティングしてほしい」
と言ってきたそうです。

やんわり断ったということですが、非常識にも程があります。

ちなみにEにはどんなことでもやらせたあげく前述のように首謀者にまで仕立てようとしていますが、そこまで利用して月給は年齢給にも及んでいません。
この会社は年俸制と都合の良い給料体系なので勿論賞与なんてありません。
卑怯な首謀者を許すことなどEが許しても私は許しません。
管轄が違うと労働基準局の某窓口にて言われ、その窓口の彼に勧められた消費生活センターへ行ってみました。
なんとなくここも違う気がしましたが労働基準局、言わばその道のプロが勧めるのだから…

で、窓口に行き、自分が勤めていた会社の不正について話してみました。

すると熱心に聞いてくれるではないですか。
証拠はありますかとの問いにもありったけの資料を見せるとコピーして良いかと言います。
ん?思ったよりいけるのか?
期待して一旦奥に入っていった担当者を心待ちにしていると、

「あの…申し訳無いのですがこの会社が当方の管轄内にあるというだけではこちらではどうすることも出来ないんです。被害者が管轄内の消費者なら話は別なのですが…」

はあ…。まあそんな気はしていましたからそんなにがっかりはしませんけど。

「ですが一応この件に関しては各機関に対する報告をするよう処理しますので微力ながら力になりたいと思います」

とのこと。まあしないよりは良かったのかな?

言うところによればこのような情報提供が増えれば問題として取り合ってもらえるようになることもあるらしい。

犯罪を目の当たりにしてもなかなかどうしようもありませんね。

で今度は警察へ行ったらどうでしょう?ですと。

いや最初からそのつもりでしたけどね。

さあこっからどう書こうか。
伏せ字にしないとまずいかなやはり。

考えどころです。