会社を辞めてまず何をしようと考えたとき、とりあえずふつうにハローワークへ行きました。
そして窓口で会社が不正なことをしていることなどを話した上で辞表を書いたことを伝えると、離職表もまだ持っていないことも踏まえ、労働基準局での相談を勧められました。
労働基準局のHPのガイドラインを見ると例えば上司と二人きりにさせられ辞表を書かされた場合などはたとえ辞表を書いた場合などでも認められないことがあるという記述があったため、それを読んで無効とし会社に籍を置きながら戦おうかなどとも考えました。

しかし、いざ管轄の労働基準局の窓口に行くと…

実際に電話などされたことのある方はよくおわかりだと思いますが、ほとんど繋がらないですよね?

どれだけ混んでいるのか見てみたいのもあり、何度も電話入れた後(勿論担当者には繋がりません)直接窓口へ行ってみました。

いざ着いてみると待っている人はゼロ。

拍子抜けして発券機で番号札を取り待つこと15分。

20代と思われる男性が髪はぼさぼさでマスク姿で現れ、相談のためのデスクへ促されました。

まず辞表の件を伝えると、辞表を書いたなら「仕方がないですねほとんど」という一言。でもガイドラインでの記述では例外もありますよね?と言うと、「会社に残りたいのですか?」と返されました。

そして会社の事情を話し、本来の業務が不正な資金集めに利用されていることや、ほとんどの社員が知らずに入り悪事に荷担させられていることを伝えました。


すると「ウチはそのようなことを管轄していないので対処出来ません。そのようなことは消費者相談センターに相談されてはいかがでしょうか?で、どうしますか?情報提供は残業とパワハラにします?」との返答。

まあ予想していましたがこんなものなんです。

わかっていても、ところでこの制度って意味のあるものなのでしょうか?と言いたくなりますよね?

精神衛生上のことなど相手にしてられるか!ということならばこんな窓口閉鎖して弁護士に全て任せれば良いじゃないですか。
この窓口に使われる税金をなんらかの形で回してください。

なんて思いましたがまあ一通りの手続きをして、ならばと思い、助言に従い消費者相談センターへ行くことにました。

この会社の社員への待遇はお金が集まっているか否かで変わってきます。

特徴的なのは金が集まるとパワハラが酷くなるということです。
いつ切っても募集すれば良いからと考えるようです。

よく、「売れてもいないのに給料を払ってやってる」とか「俺は血ヘド吐いて金を集めている」と言っていたのですが、どうでしょうソレ?

そう言う首謀者のワンマンかつアホなファンタジスタぶりがそんな事態を招いてるだけ。

急な思い付きで急に土日の休みにイベントやったりするのも大好きで、急すぎるから未完成な内容でこれまた場所も急すぎて悪い。

こんな雑なイベントで売れたら奇跡せしょうってな具合です。

で休日潰れるから代休を申請すると奴隷な上司が血相を変えて注意してきます。

なんでも代休申請の理由に代休消化と書いている申請書が問題らしい。

消化は理由にならない!

だと。つうか代休取るのに理由が要るってのがまずどうなんでしょう?

このようなことをまるで常識が無いという含みを持たせて注意してくるのがこの会社の経営陣なんです。
一度バイトのスタッフがあまりに理不尽な嫌味を言われたため就業規則はあるのか?見せろ!と詰め寄った時の返答。

あります!ありますけどあなたには見せません!アルバイトに見せる必要なんてありません!

こんなことを皆の前で大声で叫ぶのだから腹がたつより50過ぎた彼の今までの人生って実らないのだろうまと何だか気の毒になったりします。

まあ気持ち悪いです。ふつうに。

非常にタイムリーですがどうやらまた違う名前で始めたようです。

名前だけ違うけど同じ事務所の中に5社以上あるのでまずくなると違う名義でってことです。

今回の会社は登記上の所在地が別の区ですがそこには本当は稼働してなかった所です。

ちなみにその会社、私がついこの間まで責任者として指揮を執っていたところ…

急に
締め付けがきつくなり解雇を匂わすようなことを言い出したのは、まともな仕事をしている連中を追い出すという意味があったのでは?

その証拠に私が辞めた後、私の部下も一人残らず辞めて、現在は何もわからないグループ本体のスタッフが業務を行っている。

さあ、今度はいくら集めるのでしょう?

警〇ものんびりするべきでは無いですよ?

被害総額10億以上は大したこと無い金額でしょうか?

SNSにおける口コミの拡散を担当していた私がこうやって遠慮がちにちまちまやっているうちに何とかしてください。

じゃないと…

がんばりますよ?