2007/04/01
今回は映画『硫黄島からの手紙』についてです。
硫黄島の戦闘では唯一負傷者数が米軍が日本軍を上回った戦いでした。
それは島を要塞化し、ゲリラ戦に近い形で日本軍が戦ったからです。
米軍は最初戦艦から砲弾を三十分に八百発も打ち込み、三日で終わらせるつもりでしたが、結果三十日以上つづきました。制空権をかけた戦い、米軍の戦力は日本軍の十倍あったそうです。
昼間は要塞に閉じこもり、夜中に休む米軍に夜襲をかける。水もない島で戦うこと、十倍の戦力をくつがえすこと、そして玉砕。
その根源は当時にしかわからないだろうと思います。
物質、物量に対する信仰と精神に対する信仰の戦いだったといわれていた大東亜戦争または太平洋戦争。
我々の祖先はなんのために戦ったのか、考えようともしない人間は半分は子供であろう。
硫黄島の戦闘では唯一負傷者数が米軍が日本軍を上回った戦いでした。
それは島を要塞化し、ゲリラ戦に近い形で日本軍が戦ったからです。
米軍は最初戦艦から砲弾を三十分に八百発も打ち込み、三日で終わらせるつもりでしたが、結果三十日以上つづきました。制空権をかけた戦い、米軍の戦力は日本軍の十倍あったそうです。
昼間は要塞に閉じこもり、夜中に休む米軍に夜襲をかける。水もない島で戦うこと、十倍の戦力をくつがえすこと、そして玉砕。
その根源は当時にしかわからないだろうと思います。
物質、物量に対する信仰と精神に対する信仰の戦いだったといわれていた大東亜戦争または太平洋戦争。
我々の祖先はなんのために戦ったのか、考えようともしない人間は半分は子供であろう。