今、私は、せいかつ編集室の大木春菜さんの、
「ゴールを見つけるワーク(FIND MY LIGHT)」
というのをやっています。
今は6日目。トータル3週間あります。
毎日LINEに動画が送られてくるので、それを視聴しワークに取り組みます。
自分が何にエネルギーを向けているのか、意識しながら毎日日記を書いています。
4日目で理想の人物をあげていった日、
これを書いていて見えてきたのが、
私は、家庭や生活をよくしたい思いがあるのだな、
それと同時に、客観的な知性にも憧れているし、
突出したオリジナルな輝きにも憧れを抱いている。
このワークのタイトルが
“FIND MY LIGHT”
なんですが、まさしくライツだと思いました。
西洋占星術でライツと言われているのは太陽と月です。
私の太陽蟹座の家庭や生活を良くしたい思い、
太陽にアスペクトする天王星的な客観的知性にも憧れ、
アセンダントと月獅子座の突出したオリジナルな輝きも出していきたい
というホロスコープとの符号があって、面白くなりました。
以前から、大木さんの発信するものに何か真実味を感じていて、占星術的なことで説明ができそうなことと符号しているなと思うことがあり、こういう共通点を見つけたことになんだか嬉しくなりました。
理想の人物の1人は、大木さんと同じ人物を挙げていて、なるほど、理想の人物と大木さんに共通のテイストを感じるな、だから私は惹かれたんだなとか、色々気付きました。
意識にのぼってなかったけど、昔のこととか思い出したりすると、自分が何を好きだったか、とか日々の生活で抑えられて忘れていたことなどに気付くことができ、私の本心、私の光、私のゴールが見えてくるかもしれません。
今回のワークでいうゴールは、大木さん曰く、
達成するものというより、
「一生を通じて理解しようとするもの」
「追いかけて楽しいもの」
のイメージです、
とおっしゃっていて、まさしく太陽なんじゃないかと思いました。
ワークは一旦やったら終わりではなく、何度も折を見てやり直してみてもいいかもしれません。
途中空くこともあるけど、手帳が続きだして約1年経ちます。
いろんな手帳に関することを発信している方たちを参考にしていますが、今のところ、大木さんが私にとっての手帳の師匠かもしれません。長年手帳を書いてこられてる方はやっぱり違いますね。
手帳は本当にすごいツールかもしれない。
今は特に続けようと思わなくても自然に書きたくなります。
