ゴールデンウィークで片付けを進めて以来、日々はなんとなく流れ、全く進んでいません、あれから。
5月は、結構突発的な予定を入れて、経験したことないことをした月だったのですが、そのこともブログに書こうと思いながら、書けずにもう6月が終わろうとしています。
そのひとつに、ファッションに関する診断、カラー診断とテイストの診断を受けたのです。
東京が本部の会社でしたが、我が県に出張しますって言われていたので、思い切って申し込みました。
自分にしては思い切った行動だったなと思います。
なぜ受けてみたかったのかというと、もちろん診断を受けることで自分に似合うファッションの基準を知りたいというのもありましたが、ホロスコープ上の特徴とは合うのか、ということも検証したい、という動機もありました。
そこで言われた結果は、自己診断とは全く違い、オータムだけは違うだろうと思っていたので意外でした。日本人は8割サマーとか言われているから、私もサマーかなって思ってたので。でも、サマーを着ているとなんとなく地味でさみしい感じだなとは思っていたので、結構納得できました。
しかし、実はなんとなく診断結果に満足していないというのが実は正直な気持ちかもしれません。
それは私の月獅子座も影響していると思います。
なんか華やかですごい結果が出ることを期待していた気がします。
それに、それほど好きではない色が似合っているということに対する戸惑いもありました。
自分の好きな色が似合わないということにも寂しい気持ちになりました。
で、それを受けた後、先日美容室でカラーをしてもらうときに、診断を受けたのでそれに合う色にしてもらおうと思ったのですが、まさかの、
「どっからどう見てもサマーですね」
って言われて、また衝撃を受けました。
もう全くわからん。
高い金額出して受けた診断意味なかったのか?とか思いながら。
色の布を当ててカラー診断をしている時、私は淡いパステルカラーは本当に似合わなくて、布を当てられているだけでとても居心地が悪かったです。
今のところわかっていることは、
自分にしっくりくるもの、居心地の悪くないもの、つまり月に沿っているものであり、
かつ、自分が好ましく思うもの、つまり自分の金星がときめくか、
これだけは満たしていないといけないんだろうな、ということはわかりました。
それだと客観性はないかもしれないですが。
長くなりそうなので、テイストの診断と、代表的な有名人の記述と月星座については、また後日にします。