安城市 不妊・ダイエット・アトピー 漢方相談 のファーマシーパル店主ブログ -9ページ目

安城市 不妊・ダイエット・アトピー 漢方相談 のファーマシーパル店主ブログ

不眠・糖尿病・不妊・更年期・肥満・関節痛・アトピー・便秘改善・リウマチ・ガン・・・

漢方相談のファーマシーパルです。

近年、

1000種類以上、1000兆個以上もの腸内細菌が

研究で発見されてきています。

 

 

そして、健康な人の便うんちの成分は、

トイレ7~8割が水分

残る2割のうち・・・ 

 トイレ約1割がはがれた腸粘膜(腸内上皮細胞のカス)

 トイレ約7%が食べカス

 トイレ約7%が腸内細菌の死骸(大腸内で死滅した細菌の死骸)

 

・・・と以外にも

食べかすの割合と、

腸内細菌の死骸の割合

同じくらいもあるんです!!

 

腸内細菌が腸の中にどれだけ沢山いるかというと

わずか1g(乾燥ベース)のうんちうんち

約1兆個の腸内細菌が含まれているんだそうです!!

 

腸内細菌には

善玉菌悪玉菌

そしてどちらにもなりうる日和見菌

存在します。

 

今までは、悪玉菌は悪者とされていましたが、

悪玉菌もまったく無い方が良いわけではなく

善玉菌に影響を与えたり、共存するため

ある程度は必要なものだということも

分かってきました。

 

腸内細菌のバランスは

有用菌(善玉菌)2割

有害菌(悪玉菌)1割

日和見菌 残りの7割

 

・・・これが健康であるために大切な割合になります。

 

私たちは腸内細菌とうまく共生していかなくてはいけません。

 

腸内細菌の種類によっては

以下のような病気、症状をもたらすことがあります。

 

・ガン  

 新たに発見されたアリアケ菌が出すDCAが

 細胞老化を引き起こしガン化する説が有力

・糖尿病

 短鎖脂肪酸を産生する腸内細菌が多いと

 インシュリン分泌量が増加することが分かっている

・肥満

 デブ菌、やせ菌が存在することが分かってきている

・老化

 エクオールを出す腸内細菌が

 シワの改善、高脂血症、

 更年期障害、前立腺がんなどを改善する

・うつ病

 腸の調子が悪い状態が続くと脳の働きも悪くなる

・自閉症

 妊娠中に高熱が続いた女性から生まれた子供は

 自閉症になる確率は7倍。

 ⇒バクテロイデス属の一種の腸内細菌を投与すると

  腸壁透過性が改善し、

  反復行動をコミュニケーション低下の緩和が見られ
 ⇒人での研究成果にも期待されている

・アトピー

 黄色ブドウ球菌が増えるとアトピーになりやすい

 

ですから、

善玉菌:悪玉菌=2対1

の割合を守るように意識し、

健康な腸を維持する事が必要です。

 

 

そのためには

1ビフィズス菌や乳酸菌、納豆菌、枯草菌などを

体内に取り入れ、

2発酵食品を良く食べること。

3また、腸内細菌のエサとなる

食物繊維をよく摂ることが大切です。

 

 

 

テレビにもよく出演される

腸内細菌の権威 辨野先生と私^-^

辨野先生とパル店主

 

腸内環境のことなら

ファーマシーパルにお任せください^-^

 

 

 

 

 

 

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愛知県安城市大東町14-9
●TEL:0566-76-1161
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●営業時間:10:00~20:30
●定休日:木曜日・日曜日・第一月曜日

歯周病菌は口臭や歯茎の腫れなど

お口周りのトラブルに関連がありますが、

 

全身の症状にもとても関係があります。

 

最近よく言われるのが歯周病菌の影響で

インフルエンザに感染しやすい

という事ですね。

 

歯垢に含まれる細菌が
「ノイラミニダーゼ」(NA)という酵素を作り出し、
ウイルスの増殖を助けるという研究報告があります。

 

口の中には、

大腸と同じように大量の菌が棲んでいます。

 

大腸と同じように

善玉菌

日和見菌

悪玉菌

が共存しています。

 

ですから、当然、

お口の中の菌のバランスを良くすることが大切です。

 

善玉菌を増やし、悪玉菌を抑える

 

そうすることで、お口の中の微生物が

体内に侵入してくるウイルスや細菌から

守ってくれます。

 

そのためには、

歯磨きなどでお口の中を清潔に保つことも

ある程度は大切です。

 

しかし、過剰に清潔にこだわり

殺菌してしまうと、もともと口の中に住んでいた

常在菌までも殺してしまうことになり、

カビやカンジダ菌が住み着くことにもなりかねません。

 

 

歯周病が全身の諸症状にも

影響があることが分かってきました。

 

 

【歯周病菌が全身に及ぼす影響】

・脳卒中

・歯肉炎・歯周炎・口臭

・心内膜炎

・狭心症

・心筋梗塞

・腎炎

・関節炎

・骨粗しょう症

・誤嚥性肺炎

・ピロリ菌感染

・糖尿病

・動脈硬化

・高血糖

・高血圧

・高脂血症

・早産

・低体重児出産

 

など・・・

 

 

ではいったいどうしたら、

お口の中を健康に保つことが出来るのでしょうか?

 

 

最近の研究で、

納豆菌・枯草菌

お口の中の善玉菌を増やし、

歯周病菌を減らしてくれることが分かってきました。

 

枯草菌とは納豆菌と同じ

バチルス属に属します。

 

納豆菌は納豆を作る菌ですが、

有用な菌と共存する性質があります。

(ビフィズス菌や酵母菌は

納豆菌と仲が良く、

一緒にいると腸内で増えやすくなります。)

 

納豆を食べる事でも

ある程度の納豆菌を

体に取り入れることが可能ですが、

 

納豆菌・枯草菌をもっと効果的に

取り入れることもできますので、

お問合せ下さい^^

 

 

 

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1月下旬になるとスギ花粉が飛び始めます!!

 

くしゃみ、鼻水などの花粉症の典型的な

症状が無くても、

 

1月から2月にかけて目がかゆい、

顔がかゆい、

のどがガラガラする・・・というのが

ここ数年続いている人は

 

もしかしたら花粉症かもしれません。

 

ひどくならないように早めの予防をしましょう。

 

・帰宅したら服をすぐ着替える

・睡眠をしっかりとる

・適度な運動

・アルコール・たばこを控える

・ストレスをためない

 

・・・など

 

●免疫機能を低下させない

●花粉を家の中に持ち込まない

●刺激物を避ける

 

などの予防を行いましょう。

 

 

また、漢方でも花粉症対策が出来ます。

 

詳しくはお問い合わせください。