安城市 不妊・ダイエット・アトピー 漢方相談 のファーマシーパル店主ブログ -8ページ目

安城市 不妊・ダイエット・アトピー 漢方相談 のファーマシーパル店主ブログ

不眠・糖尿病・不妊・更年期・肥満・関節痛・アトピー・便秘改善・リウマチ・ガン・・・

漢方相談のファーマシーパルです。

血管には太い血管と毛細血管がありますが、

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毛細血管が

消えてしまうことがあるって

知ってますか?

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全身くまなく、指先にまで伸び広がっている毛細血管

毛細血管は全身の血管の99%を占めると言われ

臓器も毛細血管でおおわれています。

年を取り、血管の内壁が厚く固くなり、

内壁が傷つくと

そこへ悪玉コレステロールが入り込みます。

 

すると血管内腔が狭くなって血流が悪くなり、

正常に機能しなくなります。

それで毛細血管が衰えて血流が消えて、

血管がゴースト化してしまいます。

 

血管が機能しないという事は、

酸素や栄養を血液を通して全身に

行き渡らせることが出来なくなって、

細胞の破壊が起こります。

 

細胞の破壊が起こるとどうなるか…

 

・シミ

・しわ

・抜け毛

・白髪

・目の疲れ

・冷え症

・むくみ

・肩こり

・疲れが抜けない

・・・などが起こる原因となります。

 

血管がゴースト化し、血流が滞ることで

手足などが冷えてきます。

 

さらに

血液が流れないことで血液が漏れ出て

炎症を起こします。

慢性炎症血栓や脳卒中、心筋梗塞などの

リスクを高めたり、

免疫機能に異常をきたして

尿病の原因となることもあります。

さらにひどいとガンを引き起こしたりします。

 

 

また、全身の中で最も血管が多く

血液が多く流れているとされる脳は

全身の血液のなんと1/5も血流があります。

 

脳の血管がゴースト化してしまうと

脳細胞が破壊されるという事になりますから

認知症などのリスクも高まります!!

 

怖いですねー。

 

こうした結果にならないために

ゴースト血管になるのを防ぐには、

またゴースト化した血管を蘇らせるには

どうしたら良いのか?

 

ゴースト化の原因とされる

・運動不足

・肥満

・食べ過ぎ

・血中脂肪が多い

・血糖値が高い

・高血圧

・長時間の悪い姿勢

・ハイヒールやタイトパンツなどによる圧迫

・・・を防ぎましょう!

 

ですから、

・座りっぱなしには気をつける

・仕事中でもマメに動くようにする

・締め付けのきついものを着ない

・腹八分目を意識する

(食べ過ぎで胃腸に血液が集中すると

 末端の毛細血管に血液が行きにくくなるから)

・ふくらはぎマッサージをする

・足指じゃんけんなど指を良く動かす

・禁煙する

・・・などを意識しましょう。

 

 

さらに毛細血管の老化を防ぐには

・ルイボスティ

・ショウガ

・シナモン

・にんにく

・・・などを摂ると良いと言われています。

そして、

ヒハツという香辛料が冷えを防ぐのだそうです。

アーユル・ヴェーダでは冷えを取り

長寿を促す薬として利用されているのだそうです。

 

当店でも血流をよくしたり、

冷え改善に効果的なものを

アドバイスできますので

気軽にご相談くださいね^-^

 

 

 

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愛知県安城市大東町14-9
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●営業時間:10:00~20:30
●定休日:木曜日・日曜日・第一月曜日

下の図は簡単な解剖図ですが、

心臓や肺、肝臓や胃など

よく見ると・・・

 

横隔膜にくっついているのが分かりますか?

横隔膜と言えば・・・、

横隔膜が痙攣するとしゃっくりが出ますよね?

 

それ以外には

自力では動けない肺を動かす働きをするのが

横隔膜です。

横隔膜が収縮、弛緩することで上下して

肺を動かしています。

 

この横隔膜の真上に心臓や肺が、

横隔膜の真下に肝臓や胃がくっついています。

 

・・・ということは・・・

 

横隔膜という筋肉がこって固くなっていると

肺や心臓、胃や肝臓の動きが

しっかり働きにくくなるという事になります。

 

また、横隔膜が固くなると

胸を張りにくくなり、猫背にもつながります。

 

そうするとさらに胃腸を圧迫して

内臓の働きが悪くなってしまいます。

 

ですから、横隔膜を柔らかくすることは

内臓の働きを良くすることにも

つながるのです!

 

 

横隔膜を柔軟にするには?


 

①呼吸を深くする

 深呼吸をすること自体が

 呼吸をする筋トレになります ⇒ 横隔膜(筋肉)

 呼吸が浅い人にとっては、深く呼吸することが

 結構つらいかもしれません。

 ⇒ 呼吸する筋肉が出来ていない

 

 現代人はストレス過多で呼吸が浅くなっています。

 ・ストローを加えて細く長く息を吸う&吐く

 ・緊張していると気が付いたらハア~~~と深く息を吐いてみる。

 (息を吐くことは副交感神経優位になりリラックスできる)

 

②肋骨に指を入れてゆるませる

 

左右の肋骨の下に指を差し入れて

横隔膜が緩んでくるのを待つ。

肋骨の外側、中央、内側と

3か所に分けて緩ませるとなお良い。

 

横隔膜が柔らかくなると、

少し、背筋が伸びたのが分かると思いますよ^^

 

是非お試しくださいね。

 

 

内臓の調子に不安のある方は

お問合せ下さい。

 

 

 

 

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春は東洋医学的にいうと

『肝』に負担がかかりやすい季節です。

 

『肝』は文字通り肝臓にも関係します。

肝臓は血液を貯蔵したり供給する機能の他に

解毒や代謝にもかかわる臓器です。

 

また、『肝』は肝臓だけでなく

自律神経系新陳代謝の機能、

筋肉なども関係します。

 

ですから、『肝』の気が不足すると

自律神経が乱れたり、便秘、

めまい、貧血、情緒不安定、

体のだるさ、しびれなどがあらわれる事もあります。

 

また、「肝は目目(女性)につながる」といわれ、

疲れ目やかすみ目、ドライアイなどの

症状が出る場合もあります。

 

ですから、特に春は肝の気を補い

気の巡りを良くする必要があります。

 

 

具体的な方法は・・・・・・

ガーベラ花のお茶を飲む

(お湯を入れると浮かぶ茶葉=気の巡りが良くなる)

⇒ 菊花、カモミール、ジャスミン茶など

 

肝臓肝臓を温める

肝臓カイロ(服の上から肝臓にカイロを貼り温める)

ひまし油湿布

 

運動会早寝早起きや軽い運動をする

午前中の朝日を浴びながら散歩をするなど

 

花粉症、アレルギー、つかれ、だるさなど、

お悩みの方はご相談くださいね。

 

 

 

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