お腹が大きくなってくると
「恥骨が痛い」
という妊婦さんも少なくありません。
赤ちゃんが大きくなるにつれ、
子宮が膨らみ、
だんだんお腹の下の方が圧迫されてきます。
赤ちゃんが出てきやすくなるように
恥骨周りの靭帯がゆるくなってきます。
そして、靭帯が緩まり
お腹が大きく重くなって
恥骨が圧迫されて
恥骨が痛むことがあります。
実際に痛むのは左右の恥骨をつなぐ
『恥骨結合』というところです。
恥骨痛を改善させるには
どうしたら良いでしょうか?
恥骨には『恥骨筋』という筋肉がついています。
この恥骨筋の緊張を和らげることも
恥骨の痛みを軽減させる方法のひとつです。
恥骨筋を柔軟にするには
①仰向けに寝て両膝を曲げる
②膝と膝をくっつけて両ひざで押し合う
③押し合った状態で3~5秒力を入れる
④フッと瞬間脱力する
⑤②~④を数回繰り返す
これをやると恥骨筋の緊張が取れます。
これは産後の恥骨の緩みや恥骨の違和感の改善にも
行うことが出来ます。
あとは、
骨盤のゆがみによる恥骨痛もあります。
骨盤がゆがんでいるかどうか自分でチェックするには
・椅子に座った時の膝の位置が左右そろっているかどうか
(片方の膝が開きすぎていないか、足の長さが違っていないかなど)
・座ったり立ったりしているときに片方の足が外に開いていないか
・仰向けに寝た時片方の足先が外に開いている
・片方の靴だけ磨り減る
…などに該当するかチェックしてみてください。
骨盤がゆがんでいる場合は
妊婦さんOKの整体で調整してもらうか
セルフケアで歪みを矯正しましょう。
【セルフで骨盤調整する方法】
・足組みしない
・ななめ座りしない
・床に足を延ばして座り胸の前で手を組みお尻歩きをする
・骨盤矯正用のいすに座る
・・などなど。
痛みを緩和したり、
血流を良くする漢方もありますので
ご相談くださいね^-^
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