不妊の原因の中にDNAの変異もあります。
夫婦のどちらかの染色体に異常があると
流産の可能性があります。
妊娠のたびに何度も流産してしまう場合を
『不育症』といいますが、
流産する原因の中で、
両親のどちらかの染色体異常が4.6%あると言われています。
染色体異常にもいくつか種類があり、
その中には生まれてきた赤ちゃんにも
遺伝される場合もあります。
卵子の染色体異常の原因として、
・加齢
・ストレス
・ダイオキシン
・食品添加物
・消臭剤
・医薬品
・タバコ
・・・があります。
タバコに含まれる数百種の有害物質が、
卵子を老化させて変性させてしまうのです。
また、パパが喫煙している場合、
煙草に含まれる有害物質が
精子の遺伝子を傷つけてしまい
流産の原因となる場合もあります。
また煙草は
≪親には・・・≫
・遺伝子の異常の原因となるばかりか、
・血流を悪くしますし、ニコチンは血管の老化を早くします。
・子宮や卵巣の血管を細くしてしまいます。
・子宮内膜を薄くしてしまう。
・卵巣機能を低下させ女性ホルモンの分泌量が減少します。
・卵子の質が低下 ⇒ 受精率・着床率の低下・流産率の増加
・精子の量が減り、運動量も低下
・精子の受精能力が低下
≪赤ちゃんには≫
・未熟児・低体重児の増加
・奇形の可能性
・病気の可能性(心臓病、アトピー、喘息、糖尿病など)
・乳幼児突然死症候群(SIDS)の増加
・・・このように、親にとっても赤ちゃんにとっても
ひとつもいいことがありません。
また、その他のたばこの害として、
ガンや高血圧、消化器障害、逆流性食道炎、
睡眠障害、味覚障害、嗅覚障害、免疫機能の低下、
歯周病、肺繊維腫、勃起不全、狭心症、能萎縮、
ニコチン依存症、肺気腫、排線維症、COPD、
慢性気管支炎、気管支ぜんそく、
認知症、パーキンソン病、皮膚病、弱視、難聴
・・・・・・とたくさんの症状・疾患の発症に影響しています。
百害あって一利なし!!ですよ。
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