夏が近づくと、
鮎の友釣りを楽しむ方がいらっしゃいます。
鮎の友釣りとは、
『親鮎』というおとりに使う鮎を買って(または釣る)
鮎の鼻に鼻カンという輪っかを通して釣り糸につなげて
他の鮎の縄張りを泳がせます。
縄張り意識の強い鮎は自分の縄張りに入ってきた
おとり鮎に対して攻撃を加えてきます。
これがおとり鮎と一緒に仕掛けられた釣り針に引っかかり
鮎の身体に刺さり、釣り上げるという釣りの方法ですね。
この友釣りの時に釣り人が気をつけるのが
川の両側に百合の花が咲いているところでは
鮎がほとんど釣れないのだそうです。
百合の花の『気』や『香り』が鮎をリラックスさせて
闘争心を奪い、おとり鮎を追い払おうという気が
無くなってしまうのではないかと言われています。
百合の花は副交感神経に働きかけ、
自律神経失調症に効果があります。
また副交感神経に働くという事は
亡憂草という植物はユリ科の植物で
別名ワスレグサ(ムラサキ科のワスレナグサとは別の花)、
ヤブカンゾウとも呼ばれます。
沖縄県では不眠や精神安定に効果があるとしてお茶として引用されます。
しかし、この百合の花、
アレルギーを持ってる人もいますね。
百合の花の香りがきつくてだめない人もいれば
クシャミ、頭痛、気分が悪くなるという人もいます。
だから、病院のお見舞いに持っていく際には
気をつけなけらばいけない花です。
また、百合の根っこも美味しいですし、
漢方にも使われますが、
消炎、鎮咳、利尿、鎮静薬)
やはり内服、食用でもアレルギーのある方もいます。
百合は効能もさまざまありますが、
なかには合わない人もいます。
(猫には猛毒です!)
でも、アレルギーがない方でしたら
亡憂草(ワスレグサ)は自律神経でお悩みの方にはおすすめです。
2000円分の金券をプレゼントします。
・体質チェック無料
・漢方相談料無料







