今日の偕楽園は、しずしずと雨が降っています。
朝、
「こんな日は、傘とレインコートか」と思い立ち
今、
「一番大きい傘と
15年愛用のレインコート」
で散歩してきました。
当時は高い買い物だと思いましたが
15年も所有すると安いなあ。
コートのオフホワイトと
ベージュ系の格子模様のその裏地
との組み合わせが
しずしず雨にはよろしいです。
私は薬剤師という仕事をしています。
これまで何十万回、病気の薬を渡すときに、
患者さんに接してきました。
そんな毎日の中から、
ようやくといいますか、なんと言いますか、
最近、直感していることがあります。
それは
「病の原因はどうやらひとつなんではないかな・・・」
ということです。
(私のような仕事をするものが
言ってはいけないことかもしれない
のですが)
魂が感じるのです(笑)。
なぜ、
そんな感覚になるのか、
よくわからないのですが。
ある病気が発症すると、
そこから繋がるものが、ちゃんとあって、
・・・いつもどこかで見失うのですが・・・・、
どこかに繋がっているような感覚なのです。
今、
私は、その何かを・・・あばこうと、
もがいています
(思春期の青年みたい?・・・ですね)。
この何かを、
繋がっている先の何かを、
はっきりと言葉で表現できれば、
それもわかりやすい、
誰にでもわかる言い回しでできれば・・・・。
その「キモ」がわかれば、
それぞれが病気を、
まず受け入れ、
からだと対話を重ね、
進むべき道が見えて、
誰かに惑わされることなく、
主体的に生きて行ける、
病気は「死ぬ」ための営みではなくて
「生きる」ための営みと捉えてみることが
許されるのではないかと、
そう、思うんですが。
いまは、
「煉瓦を一つ一つ積んでる最中」
みたいなもんですが、
必ずや、
「多くの人に利用してもらえる煉瓦道」
にしたいと思うんです。
こつこつやりますので、
よろしくおねがいします。
ベージュの格子柄のせいか
(ミルクを飲まない私は)
ダージリンが飲みたくなりました。
今日も佳き日でしょうか?
読んでくれてありがとう
ございます。