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糖尿病を根治させる究極の技

百戦錬磨のスーパー薬剤師「糖尿根治メンター品川俊徳」が
あなたやご家族を経過観察医療の蟻地獄から守ります。
[*当サイトで糖尿病とは2型糖尿病を指します]

今日の偕楽園は、しずしずと雨が降っています。


朝、


「こんな日は、傘とレインコートか」と思い立ち


今、


「一番大きい傘と


15年愛用のレインコート」


で散歩してきました。


当時は高い買い物だと思いましたが


15年も所有すると安いなあ。


コートのオフホワイトと


ベージュ系の格子模様のその裏地


との組み合わせが


しずしず雨にはよろしいです。




私は薬剤師という仕事をしています。


これまで何十万回、病気の薬を渡すときに、


患者さんに接してきました。


そんな毎日の中から、


ようやくといいますか、なんと言いますか、


最近、直感していることがあります。




それは


「病の原因はどうやらひとつなんではないかな・・・」


ということです。


(私のような仕事をするものが


言ってはいけないことかもしれない


のですが)


魂が感じるのです(笑)。




なぜ、


そんな感覚になるのか、


よくわからないのですが。




ある病気が発症すると、


そこから繋がるものが、ちゃんとあって、


・・・いつもどこかで見失うのですが・・・・、


どこかに繋がっているような感覚なのです。




今、


私は、その何かを・・・あばこうと、


もがいています


(思春期の青年みたい?・・・ですね)。




この何かを、


繋がっている先の何かを、


はっきりと言葉で表現できれば、


それもわかりやすい、


誰にでもわかる言い回しでできれば・・・・。




その「キモ」がわかれば、


それぞれが病気を、


まず受け入れ、


からだと対話を重ね、


進むべき道が見えて、


誰かに惑わされることなく、


主体的に生きて行ける、


病気は「死ぬ」ための営みではなくて


「生きる」ための営みと捉えてみることが


許されるのではないかと、


そう、思うんですが。




いまは、


「煉瓦を一つ一つ積んでる最中」


みたいなもんですが、


必ずや、


「多くの人に利用してもらえる煉瓦道」


にしたいと思うんです。




こつこつやりますので、


よろしくおねがいします。




ベージュの格子柄のせいか


(ミルクを飲まない私は)


ダージリンが飲みたくなりました。




今日も佳き日でしょうか?


読んでくれてありがとう


ございます。


偕楽園は、


表門から入ってこそ


斉昭(なりあき)公が意図した


「陰」から「陽」の世界を


堪能できるとされているのだそうです。




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。


わたしたちは「ちくわ」でしたね(笑)。




そのことを、


発生学的に(難しい言葉ですけど、


細胞が分裂して様々な組織が


できあがることなどを


考える学問とでも言うんでしょうか)


ちょっとだけ見てみると。




私たちの皮膚と腸などは、


発生学的に同じ仲間だそうです。


確かに、「ちくわ」の考え方をすれば、


何となくわかる気がしませんか。


私たちのからだの「中」と「外」


との境界が皮膚であり、


腸ですから。




となると性質も似てるんでしょうね。


外からの侵入者をそう簡単には入れない


頼もしい一面があります。


食べたものが何でもかんでも


入ってしまったらホラーです。


皮膚も心強いガードです。




今日も素敵な一日になりますように。


読んでくださってありがとうございます。



水戸市の偕楽園公園が、
都市型の公園としては


「ニューヨークのセントラルパークに次いで
 世界第2の広さ」
ということはお話ししましたが、




特に、
孟宗竹の竹林や
杉の森など
「深山幽谷の世界・・・」が


市街地から歩いて
ちょっとのところにあるのも


大いなる価値です(・・・だと思ってます)。



水戸に住む恩恵です。




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




私たちのからだは、

入り口と出口のある「ちくわ」でした。




ちょっと、とらえ方を変えてみましょうか。




たとえば、「ホテル」で捉えられそうです。




ホテルでは




まずエントランスから入ります。
フロントがあって、
廊下があって客室があります。




「外」から入って行くと、
ロビーや廊下はパブリックスペースと言われ、
基本的には、
誰でも入れるスペースで、
「外の歩道」の延長部分ですね。




ホテルの「中」とは、


この場合、
パブリックスペースではない部分、
たとえば「客室の中」としましょう。




廊下はホテルの「外」の延長であり、


客室のドアを挟んで(「外」とは区別され)、




プライベートな空間は「中」になります。



客室は・・・私たちの臓器などがある空間
(からだの「中」)


と捉えるとおもしろい。




必要な「栄養」はそのドアを


開けたときしか「中」には入れない。


あくまでもイメージです。




この考え方ができると、


栄養のこと、
サプリメントのこと、


薬のこと、
などを


冷静に眺めることが


できるようになるはずです。

その部屋には電話があります。
モーニングコールを頼めば
朝、頼んだ時刻に電話が鳴ります。

この電話は電話線でつながっています。

電話線は、私たちのからだで言えば
「神経」
みたいなものでしょうか。

客室のシャワーはパイプを通ってきたお湯がでます。
使ったお湯は下水管を通って客室から運び出されます。

このパイプは、血管です。

あくまで、イメージですからあしからず。

もしも、ロビーやエレベーター、廊下などに
不審者がいたら、
ホテルマンが対処してくれますから
客室は安心です。

このシステムが、
私たちのからだでいえば
腸内細菌であったり、
免疫であったり・・・といえますかね。

廊下が消化管だとすれば、
廊下の壁や客室のドアは、
さしずめ、粘膜。

ホテルの外壁は・・・そう、皮膚ですね。

こんなとらえ方で
からだを見ると、客観的に見ることができて
病気がどこで、
どんなことになって起こっているか、
より具体的になると私は思うのですが。




今日も最高の一日でありますように。


読んでくださいましてありがとうございます。



偕楽園は


「水戸徳川家第9代藩主徳川斉昭が


 自ら造園構想を練り、創設したもの」


と書いてありました。




その建設意匠が凝縮しているのが


「好文亭(こうぶんてい)」


です、震災でダメージ受けましたが。




告白します。


偕楽園をあの「水戸光圀」が


散策して楽しんでいたと


勝手に想像していました。




何となく、黄門様が造ったんでは・・・・


くらいに思ってたんです。


偕楽園が好きだと言っていながら


実は、何にもわかってなかったです。




水戸光圀は第2代藩主でした・・・。





糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。


口から入った「ごはん」のゆくえの話です。
「ちくわ」の考え方が
糖尿と向かい合う時、
役に立つというお話をしました。

まず、
「からだ」のことを知って、
次に
病気の正体を知る、
是、
百戦危うからず(笑)。




食べ物は、口から入って、


必要な栄養だけが「からだの中」に入ります。




一方、不要なものは「からだの外」を
旅していって(進んでいって)、


最後に黄門(間違い、肛門です)という出口から


「からだの中」に一度も入らずに、


うんちとして出されてしまうわけです。


実に精巧なマシンです(笑)。

腸管によって、
不要なものは排除されて
必要なものが吸収されている。
「ちくわの匠(たくみ)」
です。

「ちくわ」の考え方を使っているのは
ほかにもたくさんあります。




皆さんが病気の時に


お医者さんに診てもらって


薬がでることがありますね。




その時の薬の袋を、今度見てください。


「外用薬」と書いてあったりします。




これはまさに、


「からだの外に使う薬ですよ」
という意味です。




皮膚に使う軟膏だとか


目に使う点眼薬なんかが


これに当たります。




なかなか理解しにくいのが


トローチ


です。
口の中でなめる薬ですが、
これ外用薬(からだの外用)なんです。




さらに、
おしり、黄門・・・ちがう・・肛門
から入れて使う坐薬。
肛門から腸に入れる・・・腸は「外」ですから


これも外用薬です。




薬の袋に赤い文字で「外用薬」と


書かれていますので


今度、見てみてください。




これも「ちくわ」の考え方に基づいています。




今日も佳き一日でありますように。


読んでくださいましてありがとうございます。



偕楽園公園にある梅の品種のなかでも


花の形がすぐれている、


その色も、


香りもいい、
と言われるものを調べましたら、
6種類ありました。




どれも味わい深い名前です。




「江南所無」、
「白難波」、


「月影」、
「虎の尾」、


「柳川枝垂」、
「烈公梅」、




偕楽園公園に行ったらお探しになり


楽しんでみるのはいかがでしょう。




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




二回ほど「ちくわ」の話をしましたが、


私たち薬剤師はこの「ちくわ」の考え方で


からだを捉えることが


日常的です(たぶん私だけではない


と思います・・・あれ・・・たぶんです)




たとえば、


口の中はからだの「外」です・・・。


唇は外のパーツですから


その延長として口の中を捉えられるので


「外」には違和感ないですよね。




では、


胃酸がでたり、


げっぷが出てきたりする「胃」


はどうでしょうか。



胃袋の中の空間は


私たちのからだの「外」です。



さあ、ちょっと違和感でてきましたか。


胃の中が外だなんて・・・。




さらに、


食べたものが、


どんどん旅をしていくと、「腸」ですね。




時と場合により、


ゴロゴロ鳴ったり、


ガスがたまったり、


下痢になったり、


腸はまるで曲がりくねった


長いトンネルのようなイメージですけども、




そのトンネルのなかは


私たちのからだの『外』です。


ちょっとふざけているようですが、


そういう考え方です。




からだの中を


一本のパイプが貫いている


というイメージです。

この考え方は
からだを知ることの役に立ちます。

糖の吸収や
血糖値を考えるときにも
役に立ちます。

ちくわの穴の中は
ちくわにとっては「外」なのです。




今日も素敵な一日でありますように。


読んでくださいましてありがとうございます。



水戸には「偕楽園」のほかに、


「弘道館」というウメの名所があります。




両方合わせると約110品種、


3千数百本の梅園だそうです。




好きな場所を探すのが楽しい公園です、


だから水戸に住んでいます。




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




「私たちはちくわ」という話のつづきです。




食べ物の流れ、「ごはん」の旅で考えましょう。




「口」が入り口とします。




「ごはん」は口から入ります。




かみ砕かれて


食道を通って胃に入ります。




胃から十二指腸へ進み


小腸→大腸、




そして最後に直腸まで来ると、




出口の肛門から


押し出されるのを待ちます(うんち待機)。




途中、


さまざまな消化液や


酵素、腸内細菌などの働きで、




「ごはん」は原形をとどめない状態


になって肛門から「便」として出てきます。




つまり、


「私たちのからだ」は、


口が入り口で、


出口の肛門まで一本の長いパイプ


と同じだと考えると、


構造上「ちくわ」と同じでしょ、ということなのです。




いかがでしょう、


イメージできましたでしょうか。



この考え方は
「食べ物から糖が吸収されて
 血液に入る現象」を捉えるときに
とても大切です。

血糖値を論じるときにも
血糖値を左右する「糖」が
長いパイプのどの辺から
「からだの中」に入るのか
イメージするといいですね。

ダイエットも然りです。
食べたものが、入り口から入り、
私たちの長いパイプの
どのへんからどうやって
「からだの中」に入るのか、
出口から出てくるまで
どれくらい時間がかかるのか、
イメージするとより具体的になり
効果的だと思います。

「ちくわ」の考え方は
自分のからだと対話するときの
大切な考え方として、私の
稚拙「糖尿養生訓」で
おすすめしています。




今日も佳き日となりますように。


読んでくださいましてありがとうございます。




ウメは、


花を見るための品種と
実を食べるための品種に分かれるんですね。


ウメが大好きな先人達が

選び抜いて育ててきたわけですな。




観賞用を「花梅」、
食用を「実梅」と言うんだそうです。


私の大好きな水戸偕楽園では
たくさんの種類のウメが覧られます。



糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。


【ブドウ糖と砂糖 2】
のつづきみたいなことをお話しします。




私たちはごはん(炭水化物)を食べます。


口の中でかみ砕かれて、


胃に向かって旅を始める「ごはん」


にちょっと注目してみましょう。




「ごはん」の旅ですね。




胃に向かっての旅・・・と言っても


私たちの身体について


ちょっと整理しておかないと


収拾がつかなくなりそうなので


考え方を統一しておきましょう。




まず「私たちのからだ」は


「ちくわ」と同じという考え方。



もちろん、考え方ですから、
私たちが

おでんになれる
とかそういう話じゃないです・・・・。



突飛な表現ですが


これは「構造」に注目してます。




「ちくわ」は真ん中がくり抜かれた


筒状です。


のぞけば向こうが見えます。




つまり、


「私たちのからだ」も


真ん中をくり抜いた筒状だと捉えた


考え方です(もちろんのぞいても


向こうが見えませんけど)。




食べ物の流れを考えると


この考え方が実感できます。


次回はそれについて。




今日も素敵な一日でありますように。


読んでくださってありがとうございます。





昨日の水戸は、一日雨でした。
私の大好きな水戸偕楽園、
雨に濡れていつもと違う色合いでした。


偕楽園の梅は全体で4分咲きです。
早咲きは見頃です。中咲きは咲き始めです。


雨の中の梅、静かでいいです。


偕楽園公園が正式名称。


意外と知られていませんが、
面積は約300ヘクタールもあって、
都市型の公園としては
ニューヨークのセントラルパークに次いで
世界第2位の大きさなんですよ。


あまり知られていない
「ちょっといいエリア」がたくさんあります。


この公園にはかなりの「実質」があるので、
近くに住んでいるというのが本音です。


糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。


ある方からメールをいただきました。
どのようなお便りだったかというと
「低血糖になったとき
 どれくらいのブドウ糖を
 口から飲めば回復するのか」
でした。


いろんな教科書を調べればわかりそうですが


ここはひとつ、


今までの知識を総動員して


考えてみましょう。


前回のドラキュラのお話に出てきた


「体を循環している血液量がおよそ4000 ml 」


という値で
おおよその計算はできそうですね。


ここで、仮定をします。


低血糖を起こした人の体重は約60kgとします。


標準的な成人としましょう。


低血糖が起きてしまった血糖値が


通常の半分以下くらいの濃度とし


40mg/dl


と仮定します。


それを血糖値として


100mg/dl


にするのに必要なブドウ糖の量を


ほんとにざっくりですが計算してみましょう。


単純に


100mg/dl - 40mg/dl = 60mg/dl


血糖値として60mg/dlだけふやせばいい。


全血液量を4リットル、すなわち40dl だから


60mg/dl × 40dl  = 2400mg
           = 2.4g(ブドウ糖の量)


吸収直後に肝臓で貯蔵エネルギーとして


半分は摂られてしまうと仮定して


その2倍の量,


すなわち約5g摂取することが必要でしょう。


どんどんエネルギーとして使われることも考慮して


十分すぎるくらいの2倍を計算すると


10g。


ざっくりの計算ですが、


知ってることだけを使って考えてみるのも


おもしろいです。


ブドウ糖5gから10gは必要なのではないかということが


導き出せます。






【注意】
*これはあくまでも純度の高いブドウ糖での話ですから
混ぜ物の多いブドウ糖菓子(?)などは、もっと多く
食べる必要がありそうです。
*薬局などでは低血糖の時に摂取してもらうブドウ糖を
用意していますが、ある製薬メーカーのもので、
粉状のブドウ糖は1包10gになっています。
*上記の計算はほんとにざっくりで、実際の身体では
もっと複雑な要素が絡み合っていますので、詳しくは
主治医から指導を受けてください。


今日も素敵な一日でありますように。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございます。

今週は花粉症の方が激増し、


薬局はお盆の成田空港みたいでした(笑)。



糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




先日、私のブログを読んだ中2の息子が



私に質問してきました。




「ドラキュラは吸血したときさあ、


 その人がとうにょうびょうだとわかるのかなあ?


 甘いんだろっかねえ」




「それより、ドラキュラは、


 すーっと血を吸うみたいな感じだけど、


 なんか、首のあたりに牙の跡みたいの残るじゃない、


 あれいったいどれくらいの血の量をすってんだろ?」




薬剤師パパは、考えてみることにしました。


=====================


ドラキュラは


「美女からいったいどれくらいの血液を吸うのか」


考えます・・(笑い)・・検体は美女設定で・・(当然)。






大ざっぱに言えば、循環している血液の量は


体重 1 kg あたり、約 65 ml と言われているので 




その美女が仮に


体重 60 kg だったとすると(chotto omoika?)、




65 (ml/kg)× 60 kg 3900 ml




4,000 ml の血液が、




全身を流れている事になります。




500 mlのペットボトル約8本分ですね。




だいたい、




吸血された後は




死んでしまうようですから・・・。


(それとも、失神する一撃のエキスでも


 牙から出すのかなあ・・・)




通常の成人の失血死(出血で死亡にいたる)は




体中の全血量の半分を失うことだそうですから




4000 ml ÷ 2 = 2000 ml




つまり、500 mlのペットボトル4本分ですかね。




それだけ吸っちゃえば




まちがいなく、死んでしまいますね。




映画などで見ると、ドラキュラ男爵は




結構速く、吸いきってしまうように見えますので




かなりの吸引力だと想像できますね(笑)。

今日も佳き日でありますように。

読んでくださってありがとうございます。




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。
こんにちは。
前回の続きです。
インスリンをやめたというその方は
言っておられました。

「ラジオ体操も毎日している。」

朝のラジオ体操は
体循環、
特に血流には、
とてもよい習慣だと思います。

そのあと、
のんびりしてから、
朝食であることは
想像に難くないですよね。

このように、
リズムを持った生活は
内分泌(インスリやその他のホルモンの分泌)
にとって好影響でしょう。

「実行できなくても
 自分を責めない。
 できなかった日も 
 
 『歩きたくて仕方ない』
 『運動したくてしかない』
 
 そんな
 
 『うずうずした感じ』
 
 を楽しみながら眠りにつく」

という。

これぞまさに、
運動と生活が一体化しているし

あまりの素晴らしさに驚かされたのが
交感神経優位のまま、
一日を終わりにしてしまおうとしない、

興奮冷めやらぬ状態では、
むやみに眠ろうとしていない
ところなんです。

つまり、ゆったり楽しんで
眠りについている。
何かを成し遂げたような達成感を
味わっている。

これは、
その日が仮に
「アドレナリンやドーパミンの
 過剰分泌をした一日」
であったとしても、眠りにつくまでの間に
「十分なセロトニンを分泌させている」
ように私は感じます。
(この辺の神経伝達物質のお話は
 またあとで補足しますのが、
 前者二つが興奮系で、
 後者が興奮を静めるタイプ
 と思っておいてください)
これでは、うつ症状が出るのは不可能です(笑)。

さらに、
寝室を真っ暗闇にして眠っているなら、
メラトニンが効率よく分泌され
(メラトニンもあとでお話ししますね。)
腸での免疫細胞の正常化が
保証されたようなもので

糖尿病患者の方に比較的多いと
一部でいわれる「がん」の発症が
かなり抑えられるのではないでしょうか。

果たしてこの(生活と一体化した)運動療法、

この方の場合、
特に意識もせずにこの習慣にいたったのか

それとも、
いずれかの医師の指導があったのか

あるいは、
ご自分で研究されたのか

いずれにせよ、
2型糖尿病が
生活習慣から派生するとすれば
この運動習慣は
糖尿根治の道のひとつだと思います。
あっぱれです。
私の稚拙『糖尿養生訓』と共通しています。

次回はこの方の「食」をみてみましょう。

今日もすばらしい日でありますよに。
ここまで読んでくださいましてどうもありがとうございます。