糖尿病を根治させる究極の技 -14ページ目

糖尿病を根治させる究極の技

百戦錬磨のスーパー薬剤師「糖尿根治メンター品川俊徳」が
あなたやご家族を経過観察医療の蟻地獄から守ります。
[*当サイトで糖尿病とは2型糖尿病を指します]

皆さん、食事は


規則正しく、多品目の食品をよくかんで食べましょう、


ということが大事なようです。


よって、前回の私の食生活は参考程度でお願いします。




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




「健康」市場のモンスター「コラーゲン」の


特徴を何回かにわけて、見てみました。


その前には、


やはりモンスターの「ヒアルロン酸」を


見てみました。




いずれも、


30年前には今のような市民権は


得ていなかった商品と記憶します。




今では、


どなたでも知っている「存在」になりました。


でも、


その正体は


なかなかつかみにくい感じがしなかったでしょうか。




わずかな科学的知識で立ち向ってみると。


何れのモンスターも


「口から摂取すると、バラバラになるからNG」


となってしまいます。




しかし、


「これだけビッグな商品でいられる」のはなぜか。


ミステリアスですが現実です。




考えてみると・・・




1)「多くの人が買い続けるには秘密がある」


または


2)「口から摂取すると、バラバラになるからNG」


  という結論に間違いがある・・・私の敗北。




のいずれかだから、


「ビッグな商品」でいられることになります。


次回は1)2)のどちらなのか、


できるだけ客観的に検証しましょう。




しかしながら、


今まで、このblogで私が書いてきたことを


ひっくり返さないと(ちゃぶ台をひっくり返すよりつらい・・[苦笑]・・・)


2)「口から摂取すると、バラバラになるからNG」


  という結論に間違いがある


は認められません。だから、このあとは


1)「多くの人が買い続けるには秘密がある」




を検証して行くことにします。




今日もGOODな日でしょうか。


読んでくださってありがとうございます。



先日、


私の恩師とのメールのやり取りのなかで


自分の食事を書きました。




ブログを始めてから、


読んでくださっている方々から


「品川さんの食事はどんなふうですか」


というようなお便りをいくつかいただいていたので




恩師に当てたメールに書いたものをコピペします。


参考にはならないと思いますが・・・。







ちなみに私の昼食はいつも決まっています。




野菜サラダです。


そのサラダには


ミネラル塩と


オレガノ・バジル・セージ・パセリetc.


などを混ぜた「ふりかけ(オリジナル)」をかけ、


圧搾のえごま油をかけて食べます。




日によって、


玄米か麦飯のおにぎり1個を付け加えます。




あとは水か、ハーバルを煎じた茶です。




からだが冷えた感じの時だけ


茶にしますが、


通常は、


濃縮ミネラル液を


1000倍程度に希釈した水を飲む程度。




薬局の若い人から見ると


粗食に見えるらしいのですが


私は快調です。




あとはオリジナルの


ミラクルハーブ・ベジタブルタブレットを


自分で処方して飲むくらい。


[ これは親友大橋と作っているもので


  日本では絶対不可能な


 「完全無農薬かつ原種」による薬用植物


 (medicalーherbal-products)を


 低温乾燥させ、


 賦形剤、滑沢剤、安定化剤、結合剤


 などを一切使わず


 にほん蜜蜂の蜜を混ぜて、


 高圧力で打錠したものです。


 


 古来の丸薬の製法を参考にし


 新たな製法を考えました。


 タイ国にあるその農園は、


 Bangkokから700kmくらい北の


 ルーイ県にあります。


 


 農園の中に工場を作りました。


 そこで働く日本人は大橋だけです。


 


 G.M.P.  G.A.P. HACCP も取得しました。


 


 原種は隣接するジャングルを探索、採取し、


 生育条件をできるだけ変えずに、


 日本の畑のように


 同じ種を集団的に栽培すること無しに育てて、


 有用成分がマックスになる時期に収穫します。


 


   タイ本国では複合剤4品が、 


 医薬品として認可されました。


 今度是非先生にも吟味をお願いします。]




この原種であることが重要です。


現代人の奢り


「食べやすく品種改良したもの」


は力価が低くて


逆に、添加剤による二次的な成分が多くて、


摂取に値しないと考えます。


.............................................................................




ちなみに、朝は


水と


自分で処方したアミノ酸


BCAAを中心にアルギニンなどを多くしたもの)




と、




上記のベジタブルタブレット


(前の晩の体調と便を見て処方したもの)


を飲むだけです。




一日を通して、乳製品は摂りません。


.............................................................................




夜は、刺身や根菜類を中心に


好きなものを食べたいだけ食べます。




もちろん肉も少量、


水戸在住なので


うまい納豆はたくさん食べます。


ビーンズとベジタブルは


重量同量くらいにしての納豆料理(?)です。


ごはん(炭水化物)もからだが


ほしがるだけにしてます。


味をつけるための塩は


極力減らしています。


ミネラルを補給するための塩と


認識しながら摂っています。




これが私の食生活です。


いつも同じものを食べているような感じです、朝と昼は。




以前、95kg超であった体格は


そのなりを潜め


現在は73kgです。


HbA1c、BS、TG、LDL-ch、UA、CRE、


のほか、liverの数値も


すべてnormalです。


ご指導お願いいたします。






ねっ、つまらない読み物ですね。ごめんなさい。






素晴らしき週末を!


読んでくださってありがとうございます。




水戸は梅まつりが有名ですが、


このあと


水戸の桜まつり


水戸のつつじまつり


と続きます。


そして秋になると


水戸の萩まつり


と続きます。




水戸は和木の花をこよなく愛するまちです。




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




さて、コラーゲンを口から摂取することの有効性を
「今ある知識」で検証しました。




コラーゲンは口から摂取すると


ばらばらに消化され
アミノ酸やペプチドになってはじめて


小腸から吸収される。




食べたスッポンのコラーゲンが


そもままほっぺに届いて
その届いたコラーゲンによって


肌がぷるんぷるんになる・・・
ということはないと考えるべきですね。




また、


コラーゲンは分解されてもアミノ酸やペプチドになる。
それらが(コラーゲンの原料として)からだに吸収されるのだから、

たとえバラバラになったコラーゲンだったとしても
からだにとっては効果的ではないのか?


という質問をいただきました。




コラーゲンを構成しているアミノ酸は


プロリン


グリシン


そして前述の


ヒドロキシプロリン


です。




プロリンもグリシンも


私たちのからだには


ごく一般的に存在するものなので


高いお金を出してまで摂取する価値が
あるのかどうか・・・。




ただし、


前述のヒドロキシプロリンは、


コラーゲンの再生を促進する働きがある
ということがわかってきました・・・


それは肌にはよいことのようですが、




口から摂取したコラーゲンが分解されて
アミノ酸やアミノペプチドになって
小腸から吸収されたあと
皮膚のコラーゲン再生の材料として
果たして利用されているかどうかは、わからない・・・・


なぜなら、
コラーゲンが分解されてできるアミノ酸は
グリシンやプロリンという、
私たちのからだの中には
結構多く存在するアミノ酸だから・・・という、
夢のない結末になってしまいます・・・。

ああコラーゲン・・・ ・・・。




今日もいい日でしょうか。


読んでいただきましてありがとうございます。




季節外れの強風(台風)。


偕楽園や弘道館の梅の花はどうだったんでしょう。


見てみたいような


見たくないような。




偕楽園のところの桜山や


水戸駅の南側のさくら川沿いの




さくらが出番を待っています。


楽屋の女優さんのように


念入りにメイクをしてるんでしょうか。




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




現在次のロジックの検証をしています。


あくまでも私感ですので、


あしからずご了承ください。




~~~~~~~~~~~~~~




1)お肌の弾力は


  コラーゲンのおかげ!


   ↓


2)赤ちゃんのぷるぷるお肌は


  コラーゲンたっぷり。


   ↓


3)加齢とともに


  コラーゲンは減ってしまいます!


   ↓


4)大切なコラーゲン、


  たっぷり補給したいですね。


   ↓


5)ただし、コラーゲンは吸収しにくいんです。


   ↓


6)そこで、天然のコラーゲンペプチドを採用。


   ↓


7)コラーゲンを十分摂った後のお肌は違います!




・・・・・・。


~~~~~~~~~~~~~~


=私の結論=




推論として




「体内にコラーゲンは


 かなりあるのではないか」




「ぷるぷる肌は、水分とコラーゲンの


 立体構造によるのではないのか」




だから、コラーゲンを口から摂らなければならない理由は見あたらない。




ただし、コラーゲンを構成しているある成分のなかに、「繊維芽細胞を刺激して損傷したコラーゲン繊維の再生」を進めるらしい・・・ものがある、
ということがわかってきました。
*繊維芽細胞(コラーゲンを作る細胞)




しかし、その物質は、
ヒドロキシプロリン
【単なる水酸化されたプロリン
 (アミノ酸の一種)】
を含むペプチドであって、
常に体内に存在します。
*ペプチド(アミノ酸が何個か手をつないだもの)




コラーゲンを口から摂取すると、
それはペプチドとして分解吸収される・・・、
その中にはヒドロキシプロリンが含まれるので、
結果としてヒドロキシプロリンの濃度が高くなる・・・、つまり損傷が修復される・・・
ということらしいのです。


しかしこれは、
一部の研究者の論文に、
発表されたに過ぎず、
その検証はこれからだと思われます。






3)加齢とともに


  コラーゲンは減ってしまいます!


   ↓


4)大切なコラーゲン、


  たっぷり補給したいですね。


   ↓


5)ただし、コラーゲンは吸収しにくいんです。


   ↓


6)そこで、天然のコラーゲンペプチドを採用。


   ↓


7)コラーゲンを十分摂った後のお肌は違います!




上記の3)~7)はどう感じますでしょうか。




コラーゲンを口から摂取すると、


その中の成分がコラーゲンの修復を促してくれる可能性があるので、




十分に補給してお肌の再生、


関節の保護に役立ててみませんか・・・。




と言うふうに感じますか。




私は感じません。




私が感じるのは




コラーゲンがダメになってるから、


コラーゲンをたくさん口から摂取して、


ダメになってるところに


補充しましょう、


そうすれば、見違えた肌が手に入ります・・・




という流れです。それ以外に感じません。






私が単純だからか・・・。いや、




これは、


「論理のすり替え」とは言えませんでしょうか。




結果的に少しでも


「肌の状態がよくなればいい」




とはいうものの




上記論文の効果は、


まだ信頼に値するかどうかは




保証の限りではなく、




プラセボ効果(思い込むことによって効果が得られるという現象)はかなり現実に影響します。




よって、




ヒドロキシプロリンを多く含むコラーゲン食品を、




肌を再生する効果があるとインフォメーションして、




相当量摂取すれば同様の効果が期待できるはずです。




さて、いかがでしょうか。


ちょっとした知識を使って、順を追って考えると「宣伝広告の言いなり」にならなくて済みます。








今日もさわやかな一日でありますように。


読んでくださいましてありがとうございます。



 竹は、素直で忍耐強く、剛と柔を合わせ持ち、その上優美で古来より日本人の生活の中にとけ込んでいました。

 弓等の武具、茶道・華道の用具、建築素材、駕篭などの生活用具、また地鎮祭の神事等々数えあげればきりがありません。


 偕楽園内の竹垣は孟宗竹林の竹が使われています。竹林に満ちる新鮮な空気の中の散策は格別です。(速報偕楽園より抜粋)


糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




現在次のロジックの検証をしています。


あくまでも私感ですので、
あしからずご了承ください。




~~~~~~~~~~~~~~




1)お肌の弾力は


  コラーゲンのおかげ!


   ↓


2)赤ちゃんのぷるぷるお肌は


  コラーゲンたっぷり。


   ↓


3)加齢とともに


  コラーゲンは減ってしまいます!


   ↓


4)大切なコラーゲン、


  たっぷり補給したいですね。


   ↓


5)ただし、


  コラーゲンは吸収しにくいんです。


   ↓


6)そこで、


  天然のコラーゲンペプチドを採用。


   ↓


7)コラーゲンを


  十分摂った後のお肌は違います!




  ・・・・・・。


~~~~~~~~~~~~~~




前回に引き続き


==================


3)加齢とともに


  コラーゲンは減ってしまいます!


==================  


についてですが、




論点を変えて




「コラーゲンが加齢とともに減るのかどうか」




の検証よりも




そもそも、




皺はなぜできるか


という、難しい領域に踏み込んでいます。




前回を読んでいただいているのが




前提になっておりますので




よろしくお願いします。








ここで構造上の問題をもう少し考えます。




竹の棒で作った塀(竹垣)をイメージしてください。




あれは、


竹と竹を麻のヒモで等間隔で縛り付けています。




だから、塀として役に立ちます。


しっかり立っています。




あのヒモが、


古くなって(劣化して)


ちぎれてしまったら、


その竹の塀の


「強度は格段に低下」します。




1カ所くらいなら、


なんてことはないですが




ところどころちぎれてしまうと




塀は、


塀の役割を果たせなくなります。








私の「皺」ができるイメージはこれです。






それも


2次元の「竹の塀」ではなくて




3次元の「お風呂のヘチマ」のイメージです。




ただし、ヘチマといっても




素材は、何本ものコラーゲン繊維です。




その繊維を、


たとえば麻紐のようなものでところどころ縛り付けて




「頑丈なヘチマ」をコツコツ編み上げた感じです。




だから、




加齢とともにコラーゲンが減って




真皮層の弾力がなくなるのではなく




コラーゲン繊維はじゅうぶんにそこにあるが




そのコラーゲン繊維を




結びつけ、縛り付けている




「ヒモ」




が、劣化してちぎれてしまって




全体の構造強度が低下している状態。






押されると




「くしゃっとなってしまう状態」




元に戻る弾力性が少なくなった様子、




これを、皺のできるメカニズムとしています。






ちなみに、




このコラーゲン繊維同士を縛り付けるヒモは




「エラスチン」というタンパク質です。




このタンパク質が劣化してしまうと




コラーゲン繊維はじゅうぶんに存在しても




弾力は落ちてしまいます。






どうでしょう、イメージできますでしょうか。




私が採用している




皺のメカニズムです。






だから、そんなに無理して




コラーゲンの量を増やす必要はないんじゃないかと思っています。




とにかく、コラーゲンはふんだんにありそうですから。






今日もgoodな一日でありますように。


読んでくださいましてありがとうございます。



偕楽園の
「表門」から先の「一の木戸」を
くぐった左手一面が
約1000本の孟宗竹が林立する
「孟宗竹むら」です。


偕楽園開園1年後の天保14(1843)年に
京都嵯峨、「八幡の竹」を土のついたまま運び、
植えられたものが現在に至っているのだそうです。


竹は、弓の材料として最適であることが、
植えられた理由のようです




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




現在次のロジックの検証をしています。


あくまでも私感ですので、
あしからずご了承ください。




~~~~~~~~~~~~~~




1)お肌の弾力は


  コラーゲンのおかげ!


   ↓


2)赤ちゃんのぷるぷるお肌は


    コラーゲンたっぷり。


   ↓


3)加齢とともに


    コラーゲンは減ってしまいます!


   ↓


4)大切なコラーゲン、


    たっぷり補給したいですね。


   ↓


5)ただし、


    コラーゲンは吸収しにくいんです。


   ↓


6)そこで、


    天然のコラーゲンペプチドを採用。


   ↓


7)コラーゲンを


    十分摂った後のお肌は違います!




    ・・・・・・。


~~~~~~~~~~~~~~




前回は




==================================


3)加齢とともに


    コラーゲンは減ってしまいます!


==================================




を、取り上げたのですが、




ここで問題になるのは




本当は、




コラーゲンの量が減るとかいう話より




「どうして、肌に弾力がなくなるの」




とか




「なんで、皺が目立つの」




ということだと思います。




ですので、


[コラーゲンが加齢とともに減るのかどうか]


の検証よりも






そもそも、


皺はなぜできるか


という、難しい領域に


踏み込んでしまおうと思います(ドキドキ)。




これには、


いくつかの議論があると思いますが、




私が採用している理屈で


話を進めさせてもらいます。




そもそも、


コラーゲン繊維は紐状です。




つまり、


数学でいう1次元とみなせます。




直線と見なします。




細い棒が何本も集まっても


構造を維持したり、


弾力性を保ったりするのは


ちょっと無理です。




柔らかい直線モデル(そんなのないか?)


例えばローブが何本も集まっても


一つのかたちを維持する能力は


それほどありません。




ところが、


これが2次元になったら、


つまり


平面を構成すれば


別の強さが出てきます。




もしも、


織物のようにうまく絡み合えば




一枚の平面ができて、




その布のようなのが


何層も重なれば、とても強くなる。




けれど、弾力が今ひとつ。




では、3次元になるとどうか。




強い繊維で


帽子やかごを編むイメージです。




帽子やかごは


空洞が必要になるので


ああいうかたちになりますが、




もしそうでないなら


けっこう強くて


弾力ありですよね。




昔、お風呂で使われた




「ヘチマ」




は空洞がありますが




けっこう強くて


かたちを維持しますね。




あんなイメージです。






いったんブレイク。




つづきは次回に。




今日もすこぶる魅力的な一日になりますように。


読んでくださいましてありがとうございます。



新年度の仕事が始まりました。
今は花粉症の方が多くて、薬局はてんやわんやです。

遅い帰宅となってしまっても、
パソコンに向かって、ブログを書くと、
仕事の疲れを忘れます。

特に、コメントやお便りをいただくとうれしくて、背中に天使の羽がはえたように軽やかになります・・・(笑)。




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




現在、次のロジックの検証をしています。


あくまでも私感ですので、あしからず。




~~~~~~~~~~~~~~




1)お肌の弾力は


  コラーゲンのおかげ!


   ↓


2)赤ちゃんのぷるぷるお肌は


  コラーゲンたっぷり。


   ↓


3)加齢とともに


  コラーゲンは減ってしまいます!


   ↓


4)大切なコラーゲン、


  たっぷり補給したいですね。


   ↓


5)ただし、


  コラーゲンは吸収しにくいんです。


   ↓


6)そこで、


  天然のコラーゲンペプチドを採用。


   ↓


7)コラーゲンを


  十分摂った後のお肌は違います!




  ・・・・・・。


~~~~~~~~~~~~~~






前回に続いて下記のロジックの検証です。




===============


2)赤ちゃんのぷるぷるお肌は


  コラーゲンたっぷり。


===============


についてですが、


これもある意味では正しいと思います。




赤ちゃんの皮膚は


水分が豊富なので


「皮膚の(表面の)強度」は別としても


ぷるぷるでしょうね。




コラーゲン繊維は


水があれば、


その強さはさらに倍増します。




ものすごい強度を発揮します。




赤ちゃんのお肌が


コラーゲンたっぷりというのは


よくわからない。




ヒトは、からだじゅう


コラーゲンだらけではありますが・・・。




まあ、大きな間違いはないとして




2)赤ちゃんのぷるぷるお肌は


  コラーゲンたっぷり。




まではよろしいとしましょう。






次に


===============


3)加齢とともに


  コラーゲンは減ってしまいます!


===============


ですが、これも


もっともらしいが、


ほんとにそうなの?という感じが


残りますね。




これはちょっと長くなりますので


次回に。






今日も素敵な一日でありますでしょうか。


読んでくださいましてありがとうございます。




山村暮鳥の詩 


「こんな老木になっても」 

   こんな老木になっても

   春だけは忘れないんだ

   御覧よ

   まあ、紅梅だよ



風の強い日曜日。
つづきを書きましたので、
UPします。



糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。






前回はコラーゲン繊維について


イメージしました。


今回は、もう少し、


その正体を実感するために


さらにイメージでせまります。




今検証中のロジックをもう一度示します。




~~~~~~~~~~~~~~




1)お肌の弾力は
  コラーゲンのおかげ!


   ↓


2)赤ちゃんのぷるぷるお肌は
  コラーゲンたっぷり。


   ↓


3)加齢とともに
  コラーゲンは減ってしまいます!


   ↓


4)大切なコラーゲン、
  たっぷり補給したいですね。


   ↓


5)ただし、
  コラーゲンは吸収しにくいんです。


   ↓


6)そこで、
  天然のコラーゲンペプチドを採用。


   ↓ 


7)コラーゲンを
  じゅうぶん摂った後のお肌は違います!




  ・・・・・・。


~~~~~~~~~~~~~~




今回は




1)お肌の弾力はコラーゲンのおかげ!




の検証のつづきです。




ここで、


感覚的に頭に入れておいて


いただきたいのが




「腱(けん)や靱帯(じんたい)」も


「皮膚の真皮(しんぴ)」も




それを構成するのは、



頑強な(前回お話しした)




「コラーゲン繊維」




だということです。


つまり、それらは相当強いんだという感覚です。



そして、もう一つ大事なこと。


それは、この「コラーゲン繊維」
も例外ではなく、




私たちの消化管から
からだの「中」に入れるのは


「コラーゲン繊維」そのものではなく、

「コラーゲン繊維」が
ばらばらに、ちぎられた基本単位である




「アミノ酸とペプチド」




であることにかわりはないんだ、ということです。






ちょっと乱暴ですが



以下の話は


イメージするためですから大目に見てください。




コラーゲンを口から摂取するとき、




そのホテルに泊まってる人たち


(つまり部屋には入れた人たち:この場合基本単位、つまりアミノ酸やペプチド)




の人数でイメージしがちですが、






実際には、コラーゲン繊維のスケールは




そのホテルが存在する都市の人口くらいの対比イメージを持たねばなりません。




つまり、


コラーゲン繊維を構成する基本単位の数は




その都市の人口くらいである


何百万という数の
アミノ酸やペプチドの集合したものを
イメージしなければなりません。




何が言いたいかと申しますと




「ホテルのドアのスケールに対して


 コラーゲン繊維のスケールは


 とても巨大だ」




という感覚が大事です、ということです。




そして、




「その巨大さがあってはじめて


 コラーゲンとしての性質が発揮される」




ということです。




つまり、


ぶつぶつにちぎられた状態では


コラーゲンとは言えないんだ、


単なるアミノ酸やペプチドに過ぎないんだ、




と思えることが大切。そうすると、




コラーゲンを口から摂取して、


その摂取したコラーゲンが




「しおれてしまったお肌」と




「それを支えていたはずの


(屋台骨のような)真皮」を




蘇らせるには、




様々なプロセス(消化吸収等)を
まず通過しなければならないということがわかります。




コラーゲン繊維が


びっしり詰まった状態の

「真皮」



を補強して、


ぷるぷるのお肌を実現するのには、




ものすごいプロセスのクリアが


必要であることが


イメージできますでしょうか。






つまり、


ホテルの部屋には入れる資格のある人々を




そのホテルが存在する都市の人口くらい
たくさん集めて




手をつなぎあわせて、


鎖状に長いヒモのようにして、




それを3本用いて、三つ編みみたいにして




さらに、
それ(三つ編みしたようなヒモ)
をたくさん集めて「縄」のようにしたもの




それが1本のコラーゲン繊維です。




それが


ぎっしり詰まったのが




私たちの皺の下に隠れている


真皮であり、


俗に言う、


コラーゲン層です。






この巨大な「縄」は


染色すれば光学顕微鏡
(理科の実験で使うタイプの顕微鏡)




で見えるレベルです。




話が長くなってしまいましたが、




コラーゲンが


「皮膚の弾力を保っていることは」


事実ですから




1)お肌の弾力はコラーゲンのおかげ!




というコピー自体は事実ですね。






長い話でお疲れ様です。




今日もすこぶる佳き日でありますように。


読んでくださいましてありがとうございます。



水戸弘道館の梅も八分咲き、満開です。


旧茨城県庁跡のお堀の立派な桜が、


もうそこまで追いかけてきています。




第15代の将軍となった慶喜。


父斉昭(弘道館創設者)の厳しい教育方針で


5歳の時から弘道館において英才教育を受けたそうです。


さらに慶応3年(1867年)の大政奉還の後、


慶喜が謹慎した至善堂が今も残っています。






さて、


糖尿病を知るために


私たちのからだを探る旅。




今は、「消化・吸収」という地点です。






三大栄養素


「糖質」「タンパク質」「脂質」


を順に、巡っています。




血糖値に即影響する


「糖質」


について、見てみたあと、


今は、私たちのからだを造る中心的存在、


タンパク質にさしかかっております。




糖質ではスーパースター


【ヒアルロン酸】


の消化・吸収も考察しました。




今回は、


ウルトラスーパースターの


「コラーゲン」


についてです。




コラーゲン;




と言う言葉を聞いたことがない方は


まずいないと思われます。




コラーゲン市場は実に広大です。




夜中のTVでは


毎日のように登場し、


飛ぶように売れているようです。




美しい女性たちが


その素晴らしさを紹介してくれるので


皺の多くなった私も、
その気になってしまいそうな


パワーを感じます。




しかし、そのパワーは




「コラーゲン」を


 口から摂取して得られる価値




からくるものなのでしょうか。




というよりも、


そのコラーゲンの価値が、


はたして


正しく説明されているのでしょうか。




以下は、




コラーゲンの価値を


否定するものではありません。




「私の知っている科学的事実」と


「仮想の販売コピー」との



比較に過ぎません。




以下の記述は


読者の自己責任の範囲で


参考にしてください。




では、


ロジックの点検をしてみましょう。






1)お肌の弾力は
  コラーゲンのおかげ!


   ↓


2)赤ちゃんのぷるぷるお肌は
  コラーゲンたっぷり。


   ↓


3)加齢とともに
  コラーゲンは減ってしまいます!


   ↓


4)大切なコラーゲン、
  たっぷり補給したいですね。


   ↓


5)ただし、
  コラーゲンは吸収しにくいんです。


   ↓


6)そこで、
  天然のコラーゲンペプチドを採用。


   ↓


7)コラーゲンをじゅうぶんに
  摂った後のお肌は違います!




  ・・・・・・。




何度も言いますが、


これは私が書いた
「仮想の広告コピー」に過ぎません。






=================


1)お肌の弾力はコラーゲンのおかげ!


=================


これは事実です。



コラーゲン(collagen)は
私たちのからだのパーツを造っている
大事なタンパク質です。




肌すなわち皮膚(の真皮)、


軟骨や骨、


腱や靱帯、




などの主成分です。




ここで、構造を少しイメージしましょう。




アミノ酸たちが
手をつないで繊維ができます。




これを、
「ペプチド鎖」と呼んでいます。




この鎖の分子量は
だいたい10万くらいです。




分子量?・・・ピンと来なくて結構です。


とにかく、

アミノ酸が
たくさん手をつないで
一列に並んでいるイメージです。




この、



ペプチド鎖」が3本、



縄のように巻き付いて


(三つ編み状態?・・笑・・)、



コラーゲンの「構成単位」になります。




(注意;これはホテルの部屋に入るときの基本単位とはまったく違いますのであしからず)




この巻き方やアミノ酸の並び方で


何種類かのコラーゲンができあがります。




これを「トロポコラーゲン」といいます。




あまり聞かないですね、この言葉。




ここから、ちょっと言葉が登場しますが


気にしないでください。




今だけ、知っていればいいです。


話の内容が、腑に落ちたら


忘れてくださって結構です。




この「トロポコラーゲン」が


何本も、


少しずつ、ずれながら巻き付いて


長い繊維みたいなものになります。




これを


コラーゲン繊維


と呼んでます。




骨や軟骨のコラーゲンといったら




この「コラーゲン繊維」が




びっしり詰まった状態のことです。




この繊維の大きさ(太さ)はまだまだ


微小です。




電子顕微鏡で


ようやく縞模様が見られる程度と


思ってください。


(普通の理科の実験で使う顕微鏡ではもちろん見えません)




この「コラーゲン繊維」が


これまたたくさん集まって




それこそ、


巨大でとても頑丈な繊維


ができあがります。




それが、


コラーゲン繊維


すなわち


皮膚の真皮や腱だとか靱帯だとかをつくっている




巨大なコラーゲンですね。




よく、


コマーシャルで


皮膚の断面みたいな図がでてきますよね。




あの図の中の「真皮」には


この「コラーゲン繊維」が


もう、びっしり


詰まっているということです。




どうですか、イメージできたでしょうか。




今回はこのへんでお開き。


お疲れ様です。


イメージ優先で恐縮です。




今日も素敵な一日になりますように。


読んでくださいましてありがとうございます。



今、偕楽園の梅は満開。


開花が一ヶ月ほど遅れたので


梅まつりは終わりのはずが


期間延長です。




「冬至梅」という早咲の品種は


12月下旬から咲き始めるそうですが、


「江南所無(こうなんしょむ:水戸六名木のひとつ)」


という品種は遅咲きらしいので


今頃が見頃でしょうか。




blogを生まれて初めて、


始めてひと月経ちました。


あっという間でした。


気分転換に模様替えしました。




糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。




ちょっと前に、糖類のお話で、


スーパースター【ヒアルロン酸】を


のぞいてみましたが、




今回は、タンパク質なので・・・


そうです、


これまたウルトラ スパースターの


「コラーゲン」を避けては


不公平。




では、


わずかな知識を総動員して


考えましょう。




まず、


「コラーゲンはタンパク質の一種」


です。




これは揺るがぬ事実です。




これだけでわかること・・・・。


そうです、


私たちは知っていますよね。




そのままじゃ、


「ホテルの部屋に入れないじゃん!」。




入るときは、


消化されて(ばらばらになって)


入れてもらえる、


最小単位になってないと、ねっ。




完全に1個ずつばらばらにならなくても


「部屋に入れてもらえる」こともある。




それは、


2、3個のアミノ酸が


手をつないだままの状態、


「ペプチド」という状態です・・・。




ねっ、この話の行く先が


見えてきませんか。




私の、


拙いblogを読んでいてくださる方は


ことごとく、


結末がチラチラしてますよね。




わたしが


提供させていただいたわずかな知識、


それだけの知識ですが、




「コラーゲンを飲む」と聞いた瞬間、




なになに?飲むとどうなるっていうの?




という疑問でちゃうでしょ。




ここでいつもの、


ロジックの点検しましょう。






お肌の弾力はコラーゲンのおかげ!


   ↓


赤ちゃんのぷるぷるお肌はコラーゲンたっぷり。


   ↓


加齢とともにコラーゲンは減ってしまいます!


   ↓


大切なコラーゲン、たっぷり補給したいですね。


   ↓


ただし、コラーゲンは吸収しにくいんです。


   ↓


そこで、天然のコラーゲンペプチドを採用。


   ↓


コラーゲンを十分摂った後のお肌は違います!




・・・・・・。




【お願い】ーーーーーーーー




ここでどなたか


教えていただけませんでしょうか。




これを検証すると、


そのつもりはなくても


該当商品の誹謗中傷に


なってしまいそうです。




関係団体の攻撃が怖いです(笑)。




こういうお話が好きな方だけに


読んでもらう方法ってないんでしょうか。




まだ、blog歴1ヶ月の品川は


わかってませんので、


どなたか、お知恵をくださいませ。




上記のロジックの検証は、


とてもおもしろいですし、


楽しみながら知識を増やせます。




私のようなガイドでよろしければ


是非、品川丸にご乗船あれ。




ーーーー【よろしくお願いします】










私たちのからだがを占めるタンパク質の


ほぼ30%が、


「コラーゲン」です。




これを知らないのは、まずいですよね。




それより、


多くの人たちが、


コラーゲンについて


よく知らないのをいいことに、


論理のすり替えを堂々と行い




コラーゲン;




「コラーゲンはあまり役に立たない


 アミノ酸組成である・・・」




(これは単なるタンパク質のかたまり・・)




を、高額で売りつける輩に


腹を立てています。




食品としてのコラーゲンを


否定しているのではありません。




「ロジックのマジック」


を、白昼堂々


(深夜テレビが多いかな?)


展開して、


「なるほど」と言わせて


買わせていくその手法に


眉をひそめているだけでは




町のへっぽこ薬剤師の


名が廃る(大笑)。




食品として、


コラーゲンを摂取することの


有効性もいくつか


ちゃんと、


研究者が報告していますので




それについても、


あとで、


エッセンスだけお話しします。




じゃないと


「コラーゲン」が


かわいそすぎますもんね。




「コラーゲンを飲む」のあとは




やっぱり、


「コラーゲンを塗る」


も、考えないといけませんよね。




素晴らしいものでも


「あり得ない理屈(屁理屈)」


で、着飾ったものは


やっぱりまずいでしょ。






次回は、上記ロジックを


解剖してみます・・・・。




私は・・・実名でやってるから


なんかこわいなあ。




相手は、


超ウルトラスパースターの


「コラーゲン業界」


ですから・・・。




blog始めて一ヶ月の記念に


ロジック検証いたしますので


お暇な方は


お越しくださいませ。






今日も最高な一日になりますように。


読んでくださいまして


ありがとうございます。