山村暮鳥の詩
「こんな老木になっても」
こんな老木になっても
春だけは忘れないんだ
御覧よ
まあ、紅梅だよ
風の強い日曜日。
つづきを書きましたので、
UPします。
糖尿根治のガイド役:薬剤師 品川です。
前回はコラーゲン繊維について
イメージしました。
今回は、もう少し、
その正体を実感するために
さらにイメージでせまります。
今検証中のロジックをもう一度示します。
~~~~~~~~~~~~~~
1)お肌の弾力は
コラーゲンのおかげ!
↓
2)赤ちゃんのぷるぷるお肌は
コラーゲンたっぷり。
↓
3)加齢とともに
コラーゲンは減ってしまいます!
↓
4)大切なコラーゲン、
たっぷり補給したいですね。
↓
5)ただし、
コラーゲンは吸収しにくいんです。
↓
6)そこで、
天然のコラーゲンペプチドを採用。
↓
7)コラーゲンを
じゅうぶん摂った後のお肌は違います!
・・・・・・。
~~~~~~~~~~~~~~
今回は
1)お肌の弾力はコラーゲンのおかげ!
の検証のつづきです。
ここで、
感覚的に頭に入れておいて
いただきたいのが
「腱(けん)や靱帯(じんたい)」も
「皮膚の真皮(しんぴ)」も
それを構成するのは、
頑強な(前回お話しした)
「コラーゲン繊維」
だということです。
つまり、それらは相当強いんだという感覚です。
そして、もう一つ大事なこと。
それは、この「コラーゲン繊維」
も例外ではなく、
私たちの消化管から
からだの「中」に入れるのは
「コラーゲン繊維」そのものではなく、
「コラーゲン繊維」が
ばらばらに、ちぎられた基本単位である
「アミノ酸とペプチド」
であることにかわりはないんだ、ということです。
ちょっと乱暴ですが
以下の話は
イメージするためですから大目に見てください。
コラーゲンを口から摂取するとき、
そのホテルに泊まってる人たち
(つまり部屋には入れた人たち:この場合基本単位、つまりアミノ酸やペプチド)
の人数でイメージしがちですが、
実際には、コラーゲン繊維のスケールは
そのホテルが存在する都市の人口くらいの対比イメージを持たねばなりません。
つまり、
コラーゲン繊維を構成する基本単位の数は
その都市の人口くらいである
何百万という数の
アミノ酸やペプチドの集合したものを
イメージしなければなりません。
何が言いたいかと申しますと
「ホテルのドアのスケールに対して
コラーゲン繊維のスケールは
とても巨大だ」
という感覚が大事です、ということです。
そして、
「その巨大さがあってはじめて
コラーゲンとしての性質が発揮される」
ということです。
つまり、
ぶつぶつにちぎられた状態では
コラーゲンとは言えないんだ、
単なるアミノ酸やペプチドに過ぎないんだ、
と思えることが大切。そうすると、
コラーゲンを口から摂取して、
その摂取したコラーゲンが
「しおれてしまったお肌」と
「それを支えていたはずの
(屋台骨のような)真皮」を
蘇らせるには、
様々なプロセス(消化吸収等)を
まず通過しなければならないということがわかります。
コラーゲン繊維が
びっしり詰まった状態の
「真皮」
を補強して、
ぷるぷるのお肌を実現するのには、
ものすごいプロセスのクリアが
必要であることが
イメージできますでしょうか。
つまり、
ホテルの部屋には入れる資格のある人々を
そのホテルが存在する都市の人口くらい
たくさん集めて
手をつなぎあわせて、
鎖状に長いヒモのようにして、
それを3本用いて、三つ編みみたいにして
さらに、
それ(三つ編みしたようなヒモ)
をたくさん集めて「縄」のようにしたもの
それが1本のコラーゲン繊維です。
それが
ぎっしり詰まったのが
私たちの皺の下に隠れている
真皮であり、
俗に言う、
コラーゲン層です。
この巨大な「縄」は
染色すれば光学顕微鏡
(理科の実験で使うタイプの顕微鏡)
で見えるレベルです。
話が長くなってしまいましたが、
コラーゲンが
「皮膚の弾力を保っていることは」
事実ですから
1)お肌の弾力はコラーゲンのおかげ!
というコピー自体は事実ですね。
長い話でお疲れ様です。
今日もすこぶる佳き日でありますように。
読んでくださいましてありがとうございます。