福岡某は「世界は分けてもわからない」と言う。
ならば、くっつくしかない。
ビルの屋上で階下と♀の背中を眺めながら往還運動。
なにか、少しわかった…・・・氣がした。
福岡某は「世界は分けてもわからない」と言う。
ならば、くっつくしかない。
ビルの屋上で階下と♀の背中を眺めながら往還運動。
なにか、少しわかった…・・・氣がした。
八月早々、立て続けに日本藝能界の美♀が不幸に見舞われる。
彼女たちにはとても大きな受難だろうが、大衆的には格好のネタが続発。
①矢田亜希子(30、1歳の子持ち)(夫の押尾学が薬で逮捕。ホテルに一緒に居た銀座ホステスが変死)
②酒井法子(38、10歳の子持ち)(夫の自称プロサーファーが薬持ってて逮捕。直後「失踪」。のりピー自身も薬やってた疑いが…)
③大原麗子(62)(孤独死して二週間後に発見される。難病のギラン・バレー症候群だった)
いずれも好感度の高い一般ウケする可愛い美♀。
佳人薄命ならぬ佳人薄幸か。
可愛くて綺麗で魅力的なのに、仕事でも家庭でも幸せをゲットしたりしてたハズなのに、そんなこととは関係なく、不幸は押し寄せてくる。
彼女たちの不幸を前に、そこまでの不幸に見舞われてない僕は、「もっと思い切った生き方をしなきゃ」と思った。
どの道、人は不幸になる。
ならば、その時その時を、いつどうなっても後悔しないように、「自分の気持ちに素直に生きる」に限る。
僕は頑張る。
だから、亜希子も法子もがんばれ。
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矢田亜希子 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E7%94%B0%E4%BA%9C%E5%B8%8C%E5%AD%90
酒井法子 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E4%BA%95%E6%B3%95%E5%AD%90
大原麗子 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E9%BA%97%E5%AD%90
Kが「究極の選択」と称して問う。
「『ウンコ味のカレー』と『カレー味のウンコ』、どっちか食えって言われたら、どっち食う?」
小学生級の凡庸な「究極の選択」だが、その凡庸さはさておき、僕は迷わず「第三の道」を選んでおく。
そう、「カレー味のカレー」(笑)
目には目を、歯には歯を。
低レベルな問いには、低レベルな答えを。
K自身はというと、散々悩んだあげく「やっぱ『ウンコ味のカレー』は食えんわ。『カレー味のウンコ』やわ」。
ここでふと思った。
もし、第三の選択肢が許されるとして、それが③「ウンコ味のウンコ」だったら、どうだろう?
それはない、それは最悪の選択肢だ、とほとんどの人が思うことだろう(ごく稀にいるらしい、糞フェチは除けば)。
だが、本当に「最悪」だろうか?
③「ウンコ味のウンコ」を口にすることは、本当に①「ウンコ味のカレー」や②「カレー味のウンコ」を口にするよりも最低最悪なことだろうか?
よく考えてほしい。
もしも、①や②を食らってしまった後のことを。
そんな物を味わってしまった者は、以後「ウンコ≒カレー」のイメージが拭えなくなってしまうことだろう。
どんなに美味しいカレーを前にしても、ウンコ味のカレー(あるいは、カレー味のウンコ)を味わってしまった糞忌わしいな記憶が重なってくることだろう。
そうなると、カレーを楽しむなどということは、二度とできなくなるかもしれない。
日本で生まれ育ったのに、カレーを味わえない口(体)になってしまうなんて、それは本当に不幸なことだ。
それに比べると、③はその時限りの不幸。
ウンコはウンコ。
どんなに臭くて不味くて気持ち悪かろうが、ウンコを食べた最悪の体験と、カレー体験はリンクしない。
だから、その時さえ乗り切ってしまえば、以後もカレーをカレーとして純粋に味わい続けることができるだろう。
よって、もしも究極の三択で、①②に加えて③も提示されたならば、迷わず③を選んでおくことをオススメしておきたい。