​月曜日からインフルエンザでダウンしていた上の息子。


高熱でぐったりする姿を見ては胸を締め付けられ、必死に看病した数日間……。


ようやく、ようやく熱が下がりました!!泣き笑い


食欲も戻ってきて、いつもの元気な笑顔が復活爆笑


「よし、月曜日からは保育園に行けるわ! 私も仕事、溜まりに溜まった分を気合で挽回するでー!」


……と、ガッツポーズを決めたのも束の間。


昨晩、お風呂上がりに下の娘を着替えさせていた時、


ふと触れた肌の熱さに、指先が凍りつきましたガーン


「……え、熱くないか?」


嫌な予感しかしない真顔


心臓の鼓動が速くなるのを感じながら、祈るような気持ちで体温計を脇に差し込む。


数秒後。無情にも響く、あの乾いた音。


ピピッ。


モニターに表示された数字は……


「38.5℃」


「……まぁじかぁぁぁぁぁ(絶望)」


​天を仰ぎました昇天


やっと、やっと出口が見えたと思ったのに真顔


またあの暗いトンネルに逆戻りなのか?


今日、重い足取りで病院へ向かい、


「どうか、ただの風邪であってくれ…!」と微かな希望にすがりながら診断を待つ。


​そして、先生のあの一言。


「あー、インフルですね。お兄ちゃんからうつっちゃったね」


​……。


知ってた。


心のどこかで、覚悟はしとった。


​家庭内感染を防ぐなんて、


あの狭い家の中で、甘えん坊の兄妹相手に無理ゲーだって分かっとった。


​でもさ……


なんで金曜日に発熱するんやぁああぁああーーー!!!(泣)


​「週末でゆっくり休んで、月曜から復活!」なんて淡い期待は、音を立てて崩れ去りました。


来週の出勤の目処、、全く立たへん。


​帰宅後、スマホを握りしめて会社への連絡スマホ


「何度も申し訳ありません、実は下の子が……」


もう、このセリフ何度目やねんネガティブネガティブ


電話を切った後の、あの申し訳なさと、なんとも言えない孤独感。


これが、兄弟を育てるワーママが直面する、厳しすぎる現実。


自分の努力だけじゃどうにもならない壁が、あまりにも高すぎる魂


​でも。


ふと横を見ると、熱で頬を赤くして、


うるうるした瞳で私を見つめる娘の姿おねだり


一番しんどくて、今ママを必要としているのは、この子やねんなおねだり


​仕事のことは一旦忘れる!(努力目標)


今は全力で、この小さな体を温めて、ゆっくり休ませてあげようと思います。


​全国の戦うママさん、今夜も生き延びましょうね……!



皆さんは家庭内感染、どう防いでますか?予防(というか防げますか!?)


    

女性の経験を活かして


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IWrite主宰


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