
日曜日の夜。
「あれ、なんか熱い?」と思ったあの瞬間から、私の時計は止まったままです。
月曜日は一日中、燃え上がるような高熱。
「明日には下がるよね?」そう信じて保冷剤やら冷えピタを替え続けたんやけど、
火曜日になっても、水曜日になっても、熱の神様は居座り続けています。
「朝は少し下がった?」と期待させておいて、
夕方になると、じわじわと体温計の数字が上がっていく絶望感。
ピピピ、となる音を聞くのが怖くて。
表示された「38.0度」の文字を見て、思わずため息がこぼれました。
「3日の壁」を超えて
よく「子供の風邪は3日が山場」なんて言うんやけど
3日経っても、4日経っても下がりきらない熱。
「一体、どんな強いウイルスがこの小さな体に戦いを挑んでるんやろか…?」
代わってあげられないもどかしさと、
ぐったりした我が子の姿に、心がぎゅーっと締め付けられます。
今回のウイルス、本当にしぶといねん。強敵すぎます。
鳴り止まない(気がする)仕事への罪悪感
そして、頭をよぎるのは仕事のこと。
今週、まだ一度も出勤できていません。
スマホを開くたびに、カレンダーと睨めっこ。
インフルエンザ以来の、まさかの連日欠勤です。
「あぁ、また今日も『休みます』の電話を入れなきゃいけないんだ…」
職場への申し訳なさと、
看病でボロボロの自分と、
なかなか治らない我が子。
連休明け、ようやくペースを掴みかけていた矢先のこの状況。
正直、心も折れそうです。
でも、今は目の前のこの子を守るしかないんですよね。
明日こそは、明日こそはスッキリ下がりますように。
全国の看病中ママさん、今夜も一緒に踏ん張りましょうね…!