​昨日は、家族で水族館に行ってきました!🐟✨


​お出かけの準備中、息子が「これ持っていく!」と意気揚々と掲げたのは、なんとお魚のポケット図鑑本


​実はこれ、私の弟(息子にとってはおじさん)から譲り受けた大切なもの花


ボロボロになるまで読み込まれた図鑑を小さな手に握りしめる姿を見て、なんだか朝から胸が熱くなってしまいましたニコニコ


「最高やな!図鑑に載ってるお魚、今日はいっぱい探してみよか!」


​私の言葉に、息子は「僕ね、チンアナゴが見たいの」と一言。


どうやら、すでに心に決めた“推し”がいるようです(笑)。


​本物と図鑑の「答え合わせ」

水族館に一歩足を踏み入れると、そこは青い魔法の世界イルカ


大きな水槽の前で、息子は忙しそうにページをめくります鉛筆


​「いた!これと同じだ!」


「こっちは、ちょっと色が違うかな?」


​水槽の中でキラキラ光る本物の魚たちと、手元の図鑑を何度も見比べる真剣な横顔。


​大人はついつい「綺麗だな〜」と眺めるだけで終わってしまいがちですが、子供にとっては「知識」と「体験」がピタッと重なる感動の瞬間電球なんですよね。


​こうやって本物に触れる機会、やっぱり大切にしたいなと改めて実感しました。


​ついに、憧れの“推し”と対面

そして、ついにお目当てのチンアナゴのコーナーへ!


​ゆらゆらと砂から顔を出す不思議な姿を見つけた瞬間、息子の目がパァァッと輝きましたキラキラ


そこからは、もう釘付け!!


​図鑑をギュッと抱きしめたまま、気づけば5分間(!)も、じーっとその場を離れませんでした。


「かわいいなぁ、ずっと見てられるねぇ」


​そんな会話をしながら、静かに見守る時間。


親バカですが、好奇心の芽がすくすくと育っている音が聞こえたような、幸せな休日になりましたニコニコ


​皆さんは、お子さんの「推し」に付き合って、どこかへお出かけされましたか?✨



    

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