近くの松屋が閉店?してた。

工事も、休店も、閉店も表示がない。


なにがあった?


あと、私は、豚定食をどこで食えばいいんだ?

さて、今回は、ワンパンマンのS級ヒーローの画力について真剣に考えてみたいと思います。


4位以下 

3位以外。画力言われても、わからんw


3位 タツマキ

フブキ組をビルに埋めたときに、ちゃんとしてたから。


2位 フラッシュ

マナコの絵がそっくり。わかりやすく、特徴をしっかりとらえている。絵心ありそう。


1位 キング

絶対、萌絵を極めてる。異論は認めない。

コミケで薄い本を売ってるに違いない。

前回、節約と家計簿について書きました。

次に、節約しないといけない場合に、それ以前にやらないといけないことをあげます。


それは、無駄な出費を無くすということです。


勘違いしないでほしいのですが、無駄な出費は、無駄遣いとは違います。


無駄な出費の例は、以下のようなものです。

・行かないジムの会費

・見てない動画配信の料金

・読まない新聞の定期購読

・車がないのに借りてる駐車場

・リボ払い


共通するのは、なんらプラスがないのに、出費だけあるというものです。

この原因は、無駄遣いしてるのではなく、出費のメンテナンスを怠っているだけです。


だから、節約以前に、出費を自分で把握して本当に無駄な部分を無くすことからです。

特に、リボ払いは、高額な利息を取られるため、無理してでも精算しないといけません。


普通のサラリーマンなら、住宅ローンと奨学金以外の借金はあったら不健全です。

今回は、投資運用とはやや別に、家計の節約について、家計簿を絡めて書きたいと思います。

 

実は、家計簿について、大きく誤解されていることがあります。

それは、きっちりつけないといけない、ということです。

 

確かに、データは多いのはいいのですが、どのデータが必要なのかの優先順位がないといけません。

 

一般のサラリーマンであれば、だいたい以下が重要です。

 

1.年間収入

2.年間支出

3.年間債務返済額

4.債務残高

 

3、4は住宅ローンの有無が大部分でしょう。

 

つまり、年1回、上記をチェックして、予定通りの返済と貯蓄ができていればいいわけです。

それも家計簿であり、このレベルで問題ないなら、それより詳細はいらないくらいです。

 

私も、今は、現金残高しか見ておらず、1、2すらつけていません。

長いこと計算して生活してきたので、体感で年間支出がわかり、問題のある差はでないからです。

 

細かい家計簿が必要なのは、上記で問題が発生する場合です。

特に、2~4をどうにかするために、細かい経費を洗い出して、無駄を省きます。

この、無駄を省くという再構築作業をしないなら、家計簿はつけるだけ時間の無駄になります。

 

また節約するということは、生活の水準を落とすということと同じではありません。

生活水準を落とすのは、無駄を省くという過程を踏んでから、それでもダメな場合です。

 

 

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/48d4a91d3202cb561604e731fde830b215da3e4c


こんな記事がありました。

私が今まで書いた記事も同じような内容が多く、やはり貯める人の感覚は似てるな〜と。


私も、

そんなに金貯めてどうするの?

楽しい?

何買うの?


と聞かれたら、「安心を買ってる」と答えます。

では、安心って、何円で買えるの?

って、なりますが、それには、「自分で計算する」が答えになります。


以前に、お金持ちとは一生働かないですむ資金があることだと言いましたが、まぁ、これは私が安心を買える基準がそうだという価値観です。

その上で、具体的な金額を決め、それを達成したわけです。

もちろん、その金額なら完全に安心かといえば、そんな事はありません。でも、決めないと安心しません。


完全な安心は無く、完全な安心を求めると不安でたまらなくなります。

だから、その金額で足りなかったら?

と聞かれれば、「その時は、覚悟は決めてる」というだけです。


こういう、基準を持つと持たないでは違う、と私は考えてます。


例えば、今、日本の株価は40000円水準で、右肩上がりで推移しています。

私も、株式投資で資産形成しましたから、機会を逃したかな、とは思うのですが、といって焦って投資額を増やそうとは思いません。

安心の基準が無いと、再現なく資産を増やそうとして、不安なまま投資に振り回されます。自分が何度も考えてはじき出した金額は達成したのですから、あとは自分の土俵で出来る時機をまつだけです。



今回は、私が大ファンなワンパンマンから。

S級ヒーローを、戦闘力抜きで、統率力と作戦能力でランキングしようかと。

ぶっちゃけ、この視点だと、C級どころか一般人以下の人もいそうだけど。

10段階評価で、合計点で評価。

ただし、ブラストは除外した、16人が対象。


16位 タツマキ

統率力 1

作戦力 1

一人で動く以外は考えてない上、強調性が皆無で、作戦力でもフラッシュ未満。戦闘力は圧倒的だが、他は残念としか。

ただ、CMのパフォーマンスを発揮すれば、統率は爆あがりするけど、無理w


15位  フラッシュ

統率力 1

作戦力 1

タツマキと同レベルだが、まだタツマキより頭は回りそう。ただ、抜けているところがある。後輩育成に真摯ではあるが、選んだのがサイタマで、頭のレベルも似た感じだし。ただ、マナコを簡単に受け入れたり、意外と懐は深い。


14位 ジェノス

統率力 1

作戦力 2

一見、理知的に見えるが、やってることは脳筋。統率面も、サイタマ信仰が強く、他への強調性は皆無。たまに、知的な面も見せるが、続かない。


13位 金属バット

統率力 3

作戦力 1

典型的な脳筋。作戦能力はまずないというレベル。共闘も苦手。ただし、とにかく不屈であるため、その姿勢でついてくるものはいるだろう。


12位 クロビカリ

統率力 2

作戦力 2

脳筋ではあるが、強調性や常識はあり、冷静な判断もある程度は持っている。ただ、ナルシストで、メンタルの弱さはあるため、低め。


11位 アトミック侍

統率力 6

作戦力 1

金属バット並の脳筋。ただし、弟子の育生能力は高く、人望はある。唯我独尊なので、万人がついてくるタイプではないが、人を率いる力はある。


10位 タンクトップマスター

統率力 6

作戦力 2

脳筋だが、金属バットやアトミック侍よりは作戦力はありそう。タンクトップ軍団を率いているだけあり、背中でついてこさせる統率力はある。


9位 バング

統率力 7

作戦力 2

脳筋だが、タンクトップマスターくらいの頭はありそう。弟子も多く、年齢からくる経験もあり、人はついてくるだろう。


8位 駆動騎士

統率力 3

作戦力 6

情報収集能力や、それをベースにした、立案能力は高い。反面、単独行動タイプであるため、統率力は低目になる。ただし、確実なデータに基づく統率は、ある程度あるだろう。


7位 プリプリプリズナー

統率力 6

作戦力 4

S級では、協調性やコミュニケーション能力などは随一。タツマキとも温和に会話できる。特殊性癖で曇りがちに見えるが、熱い性格で、ついてくる人も多く。また、理知的な面も随所に見える。


6位 豚神

統率力 5

作戦力 5

表面的には出さないが、人格面は間違いなく、トップクラス。冷静さや身を張る覚悟など、発揮すれば統率力はかなり高い。長期的に見た作戦も考えており、作戦能力もある。


5位 番犬マン

統率力 6

作戦力 4

正直、よくわからない。だけど、独断で5位認定。人間としての評価より、犬の群れのリーダーなら、間違いなく最高。野生の嗅覚があるので、脳筋が多いヒーローなら、番犬マンが走り出したらついて行きそう。


4位 ゾンビマン

統率力 7

作戦力 4

控えてはいるが、全体に気を配っていて、前面に出れば統率力はある。童帝から後をまかされたり、作戦面でも冷静で理解力も高い。


3位 童帝

統率力 5

作戦力 7

天才少年であるため、S級をまとめる役割を押し付けられている。高い知能により、作戦力は高く、作戦立案の中心になっている。しかし、いかんせん、子供であるため、統率面ではメンタル的にぶれたり、強硬的にいけなかたったり。苦労人である。


2位 メタルナイト

統率力 7

作戦力 8

統率力が高いのではと思われるかもしれないが、ヒーロー相手でないなら、メタルナイトの統率はかなり高い。ヒーローでも、メタルナイトが強く前面に出れば、なんだかんだと従うだろう。童帝の弱さが無く、有無を言わせない強さがある。作戦力は、童帝の上位互換。


1位 キング

統率力 10

作戦力 10

最強。

統率面では、トンガリまくっているアマイマスクを一瞥で黙らせる。タツマキやフラッシュも、キングが言うなら、従うだろう。サイタマですら、キングの指示で動く。キングが統率すれば、まず全員が従う。

さらに、作戦力でも、童帝やメタルナイトのような緻密な作戦は立てないが、瞬間的に最適解を導き出す、ぶっ飛んだ能力を持つ。どうみても、隙がない。



なんて感じで考えました。

 




今回は、固い話題で、日本の未来は明るいかです。

こう聞くと、だいたいは暗いと思うのではないでしょうか。

最近、ドイツにGDPが抜かれたとか、失われた30年で賃金が上がらないとか。話題は、暗いです。


特に、言われるのは、少子高齢化でしょう。

昨年の日本の合計特殊出生率は、過去最低の1.20でした。老齢人口を支える現役層の負担についても、よく言われます。よく見る、多数の老人を乗った板を、少数の若者が支えてる図ですね。


で、私の考えですが、明るいとは言わなくても、ハードランディングは出来るだろうと思ってます。


理由は、失われた30年での変化によります。


少子高齢化ですが、日本の合計特殊出生率が2.0を割ったのが1975年ごろ、1.5を割ったのが1990頃、この後失われた30年に突入しますが、だいたいは1.20〜1.5の範囲で推移しています。ここから、少子高齢化が進んでいきます。


ここで世界に目を向けてみます。

全世界で、合計特殊出生率が2.0を超えてる地域は、アフリカと南アジアくらいです。

インドは、すでに人口維持に必要な2.1を割っています。

東アジア諸国、モンゴル、北朝鮮、韓国、日本、中国、台湾、香港、マカオを見てみると、合計特殊出生率が2.0を上回っているのは、モンゴルだけ、日本より高いのは、モンゴルと北朝鮮だけです。

東アジアは、少子高齢化が急速に進んでいる地域です。

また、OECD加盟国でも、2.0を超えてるのはイスラエルだけです。

アメリカも、1990年から、1.5〜1.8あたりで推移しています。


少子高齢化は、世界的な現象で、一部地域を除いて全世界で発生しています。人口減は、出生率の低下が見えた後にずれて発生します。中国はすでに人口減となり、インドに抜かれました。


つまり、少子高齢化はある程度経済が発展した国では、宿命だということです。日本だけの特殊な現象ではありません。


経済には、人口ボーナスというのがあります。

経済発展の初期に、社会体制が整う中で、死亡率が下がり人口が増えます。その層が現役世代のうちは、生産性が高く、高度成長が実現されます。しかし、さらに成長すると、少子化し、成長が鈍り少子高齢化に入ります。

だいたいは、同じパターンで、東アジアでは顕著に見えます。


なので、問題は少子高齢化は来るという前提で、どう準備するかです。


日本の失われた30年は、少子高齢化との戦いと言っても誤差はありません。

例えば中国は、1990年に2.0だった合計特殊出生率は、2023年には、1.0に近い数字になっています。韓国に至っては、2.0を割ったのは1983年ころ、1.5を割ったのが2000年、1.0を割ったのが2018年、2023年は0.7と言われてます。20年たたずに0.5下ってます。

これを見ると、30年で0.3の下落の日本の少子高齢化は緩やかな方です。

また、日本がGDP世界二位になったのは1968年で、中韓が発展を始めたのは1990年あたりから、本格的には、2000年以降になります。

日本は半世紀以上の蓄積がありますが、中韓は10年程度しかありません。つまり、老人の余生の準備はされていないと言うことです。


さて、外国から日本に視点を戻します。

ここ30年で、いくつもの少子高齢化社会への対応が実施されました。

大きいのは、年金制度、医療制度、介護制度の導入でしょうか。

しかし、それ以上の変化があります。


その前に、少子高齢化で一番負担を強いられている世代はどれかわかりますでしょうか?

20代と言う人が多い気がしますが、実際は50代です。特に、50代男性へ負担が集中しています。

私も50代男性ですが、自分だから負担が大きいと言いたい面もありますが、それより大きな理由があります。


ここ30年の日本社会の最大は変化は、

 子供が親の面倒を見なくなった

ということです。


ふざけるな、と考える人は多いでしょう。どれだけ、若い年代が負担で疲弊しているのかと。


しかし、それをわかった上で、社会構造としての変化を考えてみたいです。


そもそも、戦前くらいまでは、歳をとったら子供と同居し、子供を助けながら子供に生活させて貰うのが普通でした。年金や医療も、国の補助はあっても主体は子供の担当で、介護はほぼ全面的に子供の負担でした。

その担当は長男で、その代わりに親の遺産は長男が大部分を相続することが通例でした。

戦後、高度成長期を経て、会社勤めが多くなり、兄弟の平等が浸透し、年金や医療制度も充実し、遺産も均等相続が広がります。

しかし、親の面倒は子供が見るという原則が崩れてはおらず、長男へ負担が集まり始めます。

女性の結婚条件に次男より下が追加されるのがこのころです。

それが、1990年代に少子化が深刻になると、自分の老後の資金は自分で用意する方向に舵が切られます。老後への貯金は2000万なんかも、このあたりからでてきます。

1990年というのは、今の50代が20歳になったあたりです。

しかし、子供が親の老後の面倒を見るというのは、この後も残り、今もあります。実際、60代後半からは自分の老後資金を自分で貯めておく感覚が少ない時代で生きてきてますから、老後の準備ができていません。どうしても、子供の世話になります。

だいたいは、50代の親は70代より上で、子供に生活、介護を頼ってます。

しかし、50代は、老後は自分でなんとかしないといけません。

つまり、

今の老人:親の面倒を見て、子供を育てて、老後は子供を頼る。

50代:親の面倒を見て、子供を育て、老後は自力でやってゆく。

30代以下:親の面倒は見ず、子供を育て、老後は自分でやってゆく。

40代は過渡期になるでしょう。

こう見ると、50代の負担の大きさがわかるのではないでしょうか?

さらに、50代は日本の人口の最大層です。子供は当てにできないため、65歳はもちろん、70歳になっても働き、男は80歳前に死ぬとなると思います。

だから、ぶっちゃけ、あと20年くらいで安定するでしょう。50代の男の大部分が死んだあたりで一区切り、50代女はまだ10年生きますから、その当たりで、ハードランディング成功です。


株式投資の世界には、落ちた天使を買えというのがあります。

実力がありながら、株価が低迷している会社のことですね。

ただ、落ちた天使か沈没船かは、見極めが難しいですが。


今、気にしてるのが、住友化学。

赤字が大きく、好調の日本株と反対に株価低迷中。


さて、どうしようか。