僕たち、PHANTOM遊撃隊 (クリスマスローズ、その3・・・・)


「薪ストーブを焚いている季節は、夫婦喧嘩が少ないヮ。」っと、聞いた事があるが。


我が家では、関係なィ!気がするゥ。何故ならば、今日は?お花で喧嘩デス。


妻は何故かクリスマスローズって言う花が好きらしく。花屋さんに行く度に笑顔で


「買っていい?」と私に聞き、「花グライ買ってイイョ。」と値段を見て、びックリ!


私は(高いじゃん!この花は、100円のじゃダメか?)と最初、思ったケド。


イツノ間にやら、我が家の庭に増殖していった。だから・・・



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (クリスマスローズ・・その4と5?おい?)




禁止令WO!妻にしっかり出したつもりだったガ?





時は既に遅しTO?もう2匹、イツノ間にやら高価な奴GA増えていル。(!)





(それで。)





今日も、火を焚いている薪ストーブの前で楽しい夫婦喧嘩にィ、レッツ、GO!!


??分ぐらい妻tO、2Fに居る子供達にワカらない様に言いあいWOやってましたァ。


ダケド、終えて。「お互ィに、クだらない喧嘩は止めよゥ。」と妻に話したら。


「私も悪かったわ・・・でも?」と言われて。



僕たち、PHANTOM遊撃隊



続けて。







妻に「花は嫌いなの?」と言われて、ちょっと・・私のココロの片隅に響きました。


僕たち、PHANTOM遊撃隊  (木っ端や廃材を火点け用に使っています。)


焚き点け用の廃材を「用意しといて。」と妻に言われたので、気合を入れ割りまくり。


俺は「仕事に行クん・・」と言いたかったが育児や家事に追われてる妻には、言えず。


長男は宿題や学校の用意。家のお手伝いをサッサと済ませ、お利口?にゲーム中。


コノ廃材は固いなと思いつつ、妻でも火が付きやすいィ用に細かく割ってイルト・・・・



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (子供のソファを1Fに移動。長男専用?)


次男が出てきて「ドラクエの魔人の斧で木を割っている!」と冗談を言ってきた。


その時に「え!どんな魔法が使えるの・・・」と妻が洗濯物を終えて、私に聞いたが。


(冗談ならば、うまい冗談を返さないといけないなァ~)とフト思ィ。


今日一日分の焚き点け用の薪をバケツに入れ、私は。


「家族を暖める魔法だよ。」と言おうと思ったが、当たり前過ぎてツマらん!tO思い。



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (何の種類かわからん?でもヨク燃えます。)


「スローライフを叶える魔法さ!」は、カッコつけすぎ?で(チョっと違う。)tO思った。


ダカラ、私は「レベルが上がってないから何の魔法も出ないんだ・・」と答えたら。




(妻は。)





「今はレベル3くらいかな?」TO。






私が仕事を終えて、道端などでコツコツと集めてきた薪や小枝を持って言った。


僕たち、PHANTOM遊撃隊 (薪ストーブを焚く準備は、だいぶ前からO,K!してた。)



今は夜勤だ。仕事が相変わらず忙しくて、終えて家に帰っても胃が痛ィ。


妻は「お帰りィ! 遊びに行こうョ。」to、花屋やら食事へと私を引きずり回した


その時に「昨日の夜は寒かったから薪ストーブを点けようと思った。」と聞いたけど。


私は(焚くのは、メンドクサイのかな?)to思いつつ、「まだ、我慢シヨぉ。」と伝えた。


それで、過酷なドライブが終わって午後2時ゴロには布団で私はソッこ-!で寝た。



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (昼間に寝る生活は、いつまで経っても辛いね・・)



で、夕方頃、私は目が醒めて1Fに降りると買い物に行ったのか?誰も居ない。


煩い子供達を外に出す為に気をつかって、妻は出かけたのかも知れないけど


胃の痛みを押さえながら、暗くなった部屋で(ちょっと、寒気がするな。)と思った。


だから昼間に妻に、あんなコトを言ったけど私は薪ストーブに薪を入れ火を点けた



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (ダッチウエストのプリマス君。ピカピカですョ。)



火を点けて、炎と煙の流れを見ると煙突掃除をしたので(問題は無いな・・)と思い。


体が暖まってくると、なんとなく胃の痛みがダンダンと無くなっていくのを感じた。


その時に家族が帰って来て、妻が「ずる~い!私が一番に火を・・」と怒って言い。


次男は「わあ~い!後で薪ストーブで焼き芋と落花生だあ!」と舌をぺろりと出し。


長男は、私の側に来て薪ストーブの中を覗き込む。





「何も言わないのかな」to、長男の横顔を見て私はフト思ったけど。


僕たち、PHANTOM遊撃隊  (パエリア用の鍋で落花生を煎りました、美味しィ~!)





(長男は、私に・・)






4度目の薪ストーブシーズンが始まったね!」と、言った。(俺の決め言葉が・・)


僕たち、PHANTOM遊撃隊  (コスプレの警察官、パトカーに乗って嬉しィ!)


この前の土曜日、地元の大きな公園で無料体験が多くできるイベントがあるto聞いて。


ビンぼーな?私達、PHANTOM遊撃隊が「黙っちゃいないYO!」と開演前に突撃ィ


ソッこーで着いて、輪投げやらコスプレやら工作やら食事wo思いっきり楽しんでキマシタ。


河村市長が挨拶に来てたみたいだケド。「減税、楽しみにしとってちょ!」と声だけ聞いて。


先ず始めに本来の目的である体験コーナーで次男&長男が楽しみまくりィ!


僕たち、PHANTOM遊撃隊  (最後まで見てなかったけど、どうなったのかな?)



体験が終わるト、お土産に焙烙焼き芋を貰えるのだが七輪で焼いてるのを見て。


私は、頭の中で「興味深い・・・絶対マネしよゥ。」ト。次男と見学&質問をして芋をお口に・・



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (焙烙焼き芋を待つ次男、匂いがいいね!)



「お味は?」と云うと、ちょっと硬いが薪ストーブの焼き芋とは別の美味さ!を感じました。


でも?子供が「ぉいしィ!」と食べてるのを実は横ドリ、子供達に怒られて。



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (OH!ダイちゃん、ありがとう。ファントムによく似合うぜ!)



気を取り直したDIY体験コーナーで、長男が大工さんと一緒に踏み台を作った後に。


「バスケ部の俺は!これがやりたかったんだ。」と長男が腕の見せ所にしようとした・・






最後に行った輪投げ(QULORITY)で事件は起きる?


僕たち、PHANTOM遊撃隊


(・・・・・・・・・・・血を見るコトになル?)








長男が次男に負けてしまって兄弟喧嘩が勃発したぁ!(ge!やばい?やめえ!)


僕たち、PHANTOM遊撃隊 (うおー!高かったぜェ・・・今年のプレゼントはこれda。)


2週間ブッ続けて働き、残業しまくっては気力、体力ともスデに私は死亡しておりますゥ・・


その間(何もしてないか?)to言うと妻の誕生日があったぁ、早いもんで、もう3?才。


それで私の用事が重なってしまい、一日遅れでケーキを買い妻の誕生日会をやったが。


妻は、いくつになっても祝ってもらうのは、とても嬉しいらしィ!(妻と同い年、お互い年くったなァ~)


で、「ダイちゃんがケーキを切ってね!」と妻が長男に言い、ケーキに包丁を入れたGA。



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (我が家のワンダーはとても暗ィ。けどコレがいいんだな。)



包丁を使いきれていない長男は?ケーキが見事ぉ!にグチャグチャにしてしまったァ。


その時に私は、(たぶん、妻もこうなるのは分かっていただろう・・)と思っていたけど。


妻は、「私の食べたかった高級なOOのケーキがあ!」to、自己㊥?ウルトラ激怒。


それで、誕生日会の後に長男に包丁の使い方を教えようとリンゴの皮むきが始まり。


長男は、しぶしぶトぉ練習を「こうやるの!親指を押さえるのぉ!」to聞きながら頑張るが。


(時が経ち、2個3個とリンゴをムいているうちに・・・)



僕たち、PHANTOM遊撃隊  (1個目の時は、包丁の先端が次男に・・・)



長男は包丁の使い方がサマにナってきた。




ダカラ・・・



いつも、一生懸命、子供達の面倒を見る妻に対して。





心から(本当にありがとう!そして誕生日ィ、おめでとゥ)TO、私は本気で思った。