妻が「体調が悪ィ・・」と起きてこれなかった日は、私の仕事は運が良く休みだった。
子供達を既に学校へ送り出していたので、ファントムには誰も居ないヨウに静かで
只、眩いばかりの光が差し込むだけだった。でも、妻は昼頃ひょこりto起きてきてェ
私は寒く感じなかったが、妻は体を震わせ「寒いョ!薪ストーブ点けようよ・・」と言う。
だから(薪ストーブを点けよう)と思ったが、窓から近所を見ると洗濯物を干している。
本格的な寒さが来る前は、できるだけ煙を昼間に出さないように心がけているので
ソファに座った妻に毛布をかけ、「ごめんね、もうチョット待とうか・・」と妻を慰めた。
だけど、何回もくしゃみを繰り返す様を見て(何かいい方法ないか?)と考えていたら
フト?この前、移動した薪の中にィ三年間以上乾かした薪達がある事を思い出したァ。
その薪を持ち。
準備をしていたら、時が経ち・・子供達が学校から帰って来た。
で?「お腹すいたぁー」とママに頼み、妻は「ハイハイ・・」と頑張るけド。
おやつ作りを手伝っているのを見て、それなりに(心配しているのだ)と思った。
でも?更に時が経ち。周りは暗くなり窓から外を見て、いよいよ点火の時が迫ルぅ。
その時に乾かした薪を持ち(コレ本格的な冬に使いたかったな~)to躊躇したけど。
「妻の為だ・・」と点火して、薪ストーブが今年の最高温度記録を叩きだした時にHa?
妻は布団な中で汗をかいて「とても暖かいネ」と言う。
だから、惜しみなく大事な薪をドンドン投入!
(そしたら妻は、風邪が完治した時に・・・)
妻は「皆があの時、色々助けてくれたから直ったョ
」と家族に感謝した。




















