※写真は大きくしてご覧になって下さいでござる。
小倉山二尊院で、美しい日本の美に触れた僕たちは嵐山の散策を続けた。
少し肌寒い空気に包まれていたが、多くの観光客達の熱気はその寒さを吹き飛ばしてくれた。
狭い小道を歩きながら次の目的地・『天龍寺』へと歩みを進めた。
小道を行くと、美しい紅葉があちこちで出迎えてくれる。
老若男女、黒髪も茶パツも、日本人も外国人も、パンクロッカーみたいな格好した兄ちゃんも、ケバケバしい化粧と付けすぎやろってくらい香水を振りかけたオネエちゃんもみな、その美しさに目を奪われていた。
しばらくすると、『御髪神社』なるものを発見!
大きな池のほとりにある小さな神社。
何の神社かって。
そう、名前の通り、髪の毛の神社なんです!!
早速、ブルースウィリスよろしくのうちのオヤジと自分の将来の為に、神社にお参り。
パンパンと手を叩き、お祈りをして出ようとした時、祠の横にあるモノがいたのです!!
そう、猫です~
なんと大胆不敵な態度なんでしょう~
髪の神様の横で、自分の体をナーメナメしているではありませんか!!!
んー、何とバチ当たりな猫だ。。。いや、待てよ。。。あっ!
よくよく考えてみると、コヤツは。。。全身『毛』だらけだ
まさか、お毛々の神様の使いかぁ~
取りあえず、猫様にもパンパンとお願いしておきました
『御髪神社』を後にして少し歩くと、かの有名な『トロッコ嵐山駅』に到着
トイレ休憩を終え、再び歩き出す。
すると、景色は紅葉から竹林が立ち並ぶ深緑のトンネルに変わった。
下方には、トロッコとJRの線路を見下ろす事が出来る。
緑のトンネルは、燃える紅葉の赤でその美しさに興奮した観光客達の心を落ち着かせてくれている様だった。
そして、そのトンネルをくぐり終えると、僕達は次の目的地『天龍寺』に到着したのであった。
2012年11月秋の京都☆ 紅だぁ~!!【和のパレット天龍寺の庭】に続く。。
小倉山二尊院で、美しい日本の美に触れた僕たちは嵐山の散策を続けた。
少し肌寒い空気に包まれていたが、多くの観光客達の熱気はその寒さを吹き飛ばしてくれた。
狭い小道を歩きながら次の目的地・『天龍寺』へと歩みを進めた。
小道を行くと、美しい紅葉があちこちで出迎えてくれる。
老若男女、黒髪も茶パツも、日本人も外国人も、パンクロッカーみたいな格好した兄ちゃんも、ケバケバしい化粧と付けすぎやろってくらい香水を振りかけたオネエちゃんもみな、その美しさに目を奪われていた。
しばらくすると、『御髪神社』なるものを発見!
大きな池のほとりにある小さな神社。
何の神社かって。
そう、名前の通り、髪の毛の神社なんです!!
早速、ブルースウィリスよろしくのうちのオヤジと自分の将来の為に、神社にお参り。
パンパンと手を叩き、お祈りをして出ようとした時、祠の横にあるモノがいたのです!!
そう、猫です~
なんと大胆不敵な態度なんでしょう~
髪の神様の横で、自分の体をナーメナメしているではありませんか!!!
んー、何とバチ当たりな猫だ。。。いや、待てよ。。。あっ!
よくよく考えてみると、コヤツは。。。全身『毛』だらけだ
まさか、お毛々の神様の使いかぁ~
取りあえず、猫様にもパンパンとお願いしておきました
『御髪神社』を後にして少し歩くと、かの有名な『トロッコ嵐山駅』に到着
トイレ休憩を終え、再び歩き出す。
すると、景色は紅葉から竹林が立ち並ぶ深緑のトンネルに変わった。
下方には、トロッコとJRの線路を見下ろす事が出来る。
緑のトンネルは、燃える紅葉の赤でその美しさに興奮した観光客達の心を落ち着かせてくれている様だった。
そして、そのトンネルをくぐり終えると、僕達は次の目的地『天龍寺』に到着したのであった。
2012年11月秋の京都☆ 紅だぁ~!!【和のパレット天龍寺の庭】に続く。。