※画像は拡大して楽しんで見て下さいでごわす。
新緑の竹林の中をくぐり抜けると、僕達は次の目的地『天龍寺』に到着していた。
京都を訪れる少し前にテレビの番組で見たこの『天龍寺』の紅葉はどうしても見て見たかった。
天龍寺に到着すると、やはり観光客の人盛り
行列が延々と続き、静寂のお寺のはずが、凄い賑わい。。
入場料を購入して、いざ入らん
そこに待ち受けていたのは、形容し難いほどの紅葉
色とりどりの紅葉が、当たり一面を覆い尽くしていた。
案内表示の矢印通りに進みながら紅葉を楽しんでいると、大きな池が目の前に現れた
そこには、まさに日本画に描かれていそうなくらに素晴らしい光景が
上手くは撮れなかったが、言葉に言い表せられない程の日本の美が凝縮されている様な光景。
暫し、写真を撮っていると、
『すいません、写真撮ってもらえますかぁ~
』
と若い男性が声をかけてきた。
どうやら、カップルで遊びに来ているようだった。(羨ましい。。。)
『良いですよ~』 と二つ返事で了承
その時、僕の脳裏に、夏に京都を訪れた時、同じく写真を撮ってあげて、その写真を確認するや不服そうな顔で僕を睨みながら立ち去ったチャイニーズファミリーの事が頭をよぎった
緊張しながらも、その若いカップルの満面の笑顔を狙ってシャッターを切る。
でも、僕もバカじゃない。同じ過ちは繰り返すまいと、
『こんな感じで良いですか~』 と若い男性に確認してもらった。
『すいません、有難うございます~』 と爽やかに笑顔でお礼を言ってくれたのだが。。。
『すいません、もう一回撮ってもらって良いですか。。。』 と彼女の方が申し訳なさげに僕に申しでてきた。。
『あっ、良いですよ。。』
と再度、シャッターを切り、何とか彼女さんの方にも了承を得れた。
人を撮るって難しいなぁ~って実感しながら、僕達はさらに天龍寺の紅葉を散策した。
池周辺を楽しんだ後、池の後ろに通ずる階段を昇り、天龍寺を一望。
更に天龍寺の天井に描かれた龍を見に行こうとしたのだけれども、予定が押していたので、今回は断念。。。。
仕方なく、天龍寺を後にしようと出口を探していると、また人盛りに遭遇
興味津々で見に行くと、そこにもまた美しい『秋の日本画』が広がっていた~
秋の天龍寺は、まさに『和のパレット』と言っていいくらい、あちらこちらが絵の具を散りばめたパレットの如く美しい色彩に包まれていた。
気がつくと、僕達は昼食を摂っていなかった事に気づいた。。。
時間も時間で、Oさんの希望もありラーメン店を探していると、渡月橋まで歩いてきてしまったた。
右を見ても左を見ても観光客の山で、道の両端にある店は満員御礼状態。
しかも、何のお店かも分からない程の行列が並んでいる。。。
仕方渡月橋の近くにあるコロッケ屋さんで、コロッケを1個購入して、スカスカの胃の中に放り込む。(写真に取らなかったのですが、ジャガイモの甘味が広がりとても美味しかったです。)
至福の一時を満喫した後、渡月橋を渡ろうかと思い歩みを進めると、渡月橋は人の渋滞でごった返していたので、元来た道を戻り始めた。
天龍寺に向かい戻り始めると、『ラーメン』の看板を発見
コロッケだけじゃもの足りず、行列もそれほどなかったので入店することにした。
すんなり席におっちんすると、ディナーの事も考えてあっさりめの塩ラーメンを注文。
冷えと歩き通しで疲れた体を優しく暖めてくれた。
(何で、僕のブログって食べ物に関しての写真がないんだろう。。。。)
PM4:00のチョー遅い昼食で体をリセットし、僕達は再び嵐山の駅へと向かった。
そして、今回の最終地へと足を進めるのであった。。。。
2012年11月秋の京都☆ 紅だぁ~!!【燃ゆる清水 おネェちゃん、エヴァンゲリオンて何だ
】に続く。。。
新緑の竹林の中をくぐり抜けると、僕達は次の目的地『天龍寺』に到着していた。
京都を訪れる少し前にテレビの番組で見たこの『天龍寺』の紅葉はどうしても見て見たかった。
天龍寺に到着すると、やはり観光客の人盛り
行列が延々と続き、静寂のお寺のはずが、凄い賑わい。。
入場料を購入して、いざ入らん
そこに待ち受けていたのは、形容し難いほどの紅葉
色とりどりの紅葉が、当たり一面を覆い尽くしていた。
案内表示の矢印通りに進みながら紅葉を楽しんでいると、大きな池が目の前に現れた
そこには、まさに日本画に描かれていそうなくらに素晴らしい光景が
上手くは撮れなかったが、言葉に言い表せられない程の日本の美が凝縮されている様な光景。
暫し、写真を撮っていると、
『すいません、写真撮ってもらえますかぁ~
』と若い男性が声をかけてきた。
どうやら、カップルで遊びに来ているようだった。(羨ましい。。。)
『良いですよ~』 と二つ返事で了承
その時、僕の脳裏に、夏に京都を訪れた時、同じく写真を撮ってあげて、その写真を確認するや不服そうな顔で僕を睨みながら立ち去ったチャイニーズファミリーの事が頭をよぎった

緊張しながらも、その若いカップルの満面の笑顔を狙ってシャッターを切る。
でも、僕もバカじゃない。同じ過ちは繰り返すまいと、
『こんな感じで良いですか~』 と若い男性に確認してもらった。
『すいません、有難うございます~』 と爽やかに笑顔でお礼を言ってくれたのだが。。。
『すいません、もう一回撮ってもらって良いですか。。。』 と彼女の方が申し訳なさげに僕に申しでてきた。。
『あっ、良いですよ。。』
と再度、シャッターを切り、何とか彼女さんの方にも了承を得れた。
人を撮るって難しいなぁ~って実感しながら、僕達はさらに天龍寺の紅葉を散策した。
池周辺を楽しんだ後、池の後ろに通ずる階段を昇り、天龍寺を一望。
更に天龍寺の天井に描かれた龍を見に行こうとしたのだけれども、予定が押していたので、今回は断念。。。。
仕方なく、天龍寺を後にしようと出口を探していると、また人盛りに遭遇
興味津々で見に行くと、そこにもまた美しい『秋の日本画』が広がっていた~
秋の天龍寺は、まさに『和のパレット』と言っていいくらい、あちらこちらが絵の具を散りばめたパレットの如く美しい色彩に包まれていた。
気がつくと、僕達は昼食を摂っていなかった事に気づいた。。。
時間も時間で、Oさんの希望もありラーメン店を探していると、渡月橋まで歩いてきてしまったた。
右を見ても左を見ても観光客の山で、道の両端にある店は満員御礼状態。
しかも、何のお店かも分からない程の行列が並んでいる。。。
仕方渡月橋の近くにあるコロッケ屋さんで、コロッケを1個購入して、スカスカの胃の中に放り込む。(写真に取らなかったのですが、ジャガイモの甘味が広がりとても美味しかったです。)
至福の一時を満喫した後、渡月橋を渡ろうかと思い歩みを進めると、渡月橋は人の渋滞でごった返していたので、元来た道を戻り始めた。
天龍寺に向かい戻り始めると、『ラーメン』の看板を発見
コロッケだけじゃもの足りず、行列もそれほどなかったので入店することにした。
すんなり席におっちんすると、ディナーの事も考えてあっさりめの塩ラーメンを注文。
冷えと歩き通しで疲れた体を優しく暖めてくれた。
(何で、僕のブログって食べ物に関しての写真がないんだろう。。。。)
PM4:00のチョー遅い昼食で体をリセットし、僕達は再び嵐山の駅へと向かった。
そして、今回の最終地へと足を進めるのであった。。。。
2012年11月秋の京都☆ 紅だぁ~!!【燃ゆる清水 おネェちゃん、エヴァンゲリオンて何だ
】に続く。。。