
オバマ氏が第44代米国大統領に就任して一年が経ちました。
本屋では、オバマ大統領の演説集が売れに売れているそうです。
英会話学校では、このオバマさんのスピーチ集を英会話のレッスンに取り入れているところもあり、それが受講生募集のいい宣伝になってるようです。
マスコミやTVによる影響もあると思いますが、それにしても、かつてアメリカ大統領の演説にこれほど皆が反応したことはなかったのではないでしょうか?
オバマさんが発する前向きのキーワードである、
「Change」「Hope」「Yes,we can !」
は、とてもプラスのエネルギーに満ちていて、ワクワクしてきます。
ストレートでシンプルな言葉だからこそ感動するし、オバマさんが発するからこそ心を掴む・・・
オバマさんの言葉の力は素晴らしいです。
オバマ大統領の演説は、簡潔で明快な表現が多く、聞き取りやすいので英語学習に最適なんだそうで、私は、大人気の演説集ではなく、こちらの初来日の東京演説集を購入してみました。
対訳がついていて、オバマさんの生声CDを聴きながら読んでいくとなかなか面白いです。
初来日された時、天皇皇后両陛下へのお辞儀の仕方が低姿勢すぎると米ニュースサイトで物議を醸しましたが、これほど過剰反応するのも如何なものかな?と思いました。
オバマ大統領の礼儀正しく謙虚な姿勢はとても高感度大でしたし、世界のリーダーとなる存在ならなおさら傲慢さや尊大さが一挙手一投足に滲み出るようでは失格なのではないかと思うんですよね。
ところで、このオバマさんの生声CDを聴いていると、とても癒しの声であることに気づきます。これは声フェチの私にとってかなり点数高いです。
ポジティブな言葉を発しつつ、声や声の抑揚が癒し系なんです。
ここ数年というもの体調不良や仕事のストレスで不眠が続き、翌朝すっきり目覚めるために睡眠薬を頻繁に服用し習慣化していた私でしたが、それをやめてこのオバマさんの生声CDをBGM代わりに流しながら眠ると、あら不思議、最後まで聴くことなく眠ってるんですよね。
もともと病的な不眠症ではなかったので、離れるいいきっかけになりました。
今頃ですが、オバマさんの大統領選勝利演説の動画です。
感動的な“Yes, we can”のスピーチが聴けますよ。
演説の全文訳はコチラです。
以下に一部、抜粋してみました。
But I will always be honest with you about the challenges we face.
けれども私たちがどういう挑戦に直面しているのか、私はいつも必ずみなさんに正直に話します。
To those who would tear the world down. We will defeat you.
この世界を破壊しようとする者たちに告げる。われわれはお前たちを打ち破る
A man touched down on the moon. A wall came down in Berlin.
A world was connected by our own science and imagination.
人が月面に着陸し、ベルリンでは壁が崩壊し、われわれの科学と想像力によって世界はつながりました。
And this year, in this election, she touched her finger to a screen, and cast her vote; because after 106 years in America, through the best of times and the darkest of hours, she knows how America can change.
そして今年、この選挙で、彼女は指でスクリーンに触れ、そして投票したのです。なぜならアメリカで106年生きてきて、幸せな時代も暗い暗い時代もこのアメリカでずっと生きてきて、クーパーさんは知っているからです。このアメリカと言う国が、どれほど変われる国なのか。
Yes, we can.
America, we have come so far. We have seen so much. But there is so much more to do. So tonight, let us ask ourselves, if our children should live to see the next century, if my daughters should be so lucky to live as long as Ann Nixon Cooper, what change will they see? What progress will we have made?
アメリカよ、私たちはこんなにも遠くまで歩んできました。こんなにもたくさんのことを見てきました。しかしまだまだ、やらなくてはならないことはたくさんあります。だから今夜この夜、改めて自分に問いかけましょう。もしも自分の子供たちが次の世紀を目にするまで生きられたとしたら。もしも私の娘たちが幸運にも、アン・ニクソン・クーパーさんと同じくらい長く生きられたとしたら。娘たちは何を見るのでしょう? 私たちはそれまでにどれだけ進歩できるのでしょうか?
This is our chance to answer that call. This is our moment. This is our time, to put our people back to work and open doors of opportunity for our kids; to restore prosperity and promote the cause of peace; to reclaim the American dream and reaffirm that fundamental truth, that out of many, we are one; that while we breathe, we hope. And where we are met with cynicism and doubt and those who tell us that we can't, we will respond with that timeless creed that sums up the spirit of a people: Yes, we can.
Yes we can.
その問いかけに答えるチャンスを今、私たちは手にしました。今この時こそが、私たちの瞬間です。
今この時にこそ、私たちは人々がまた仕事につけるようにしなくてはなりません。子供たちのために、チャンスの扉を開かなくてはなりません。繁栄を取り戻し、平和を推進しなくてはなりません。今この時にこそ、アメリカの夢を取り戻し、基本的な真理を再確認しなくてはなりません。大勢の中にあって、私たちはひとつなのだと。息をし続ける限り、私たちは希望をもち続けるのだと。そして疑り深く悲観し否定する声に対しては、そんなことできないという人たちに対しては、ひとつ国民の魂を端的に象徴するあの不朽の信条でもって、必ずやこう答えましょう。
Yes we can.
前厚生労働大臣・舛添要一氏の講演レポです。
以下、日経BPより転載
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【転載開始】
前厚生労働大臣の舛添要一氏が2月6日、第25回日本環境感染学会で講演し、新型インフルエンザ対策など大臣として指揮を執った施策の舞台裏や当時の苦労話などを明かした。
舛添氏の厚労相在任期間は、07年8月から09年9月までの752日。
その間、夜中でも頻繁に報告や相談の電話がかかってくるため、携帯電話を手放せなかったエピソードなどを披露。
新型インフルエンザ対策については、「メディアなどを利用し、情報をできるだけ出すことが危機管理の基本」と語った上で、現場からの情報を得るために新型インフルエンザ対策本部とは別に私的な“セカンドオピニオン組織”を立ち上げたことなどを明かした。
セカンドオピニオン組織のメンバーだったのは、神戸大学医学部感染症治療分野教授の岩田健太郎氏、自治医科大学附属病院臨床感染症センター感染制御部長の森澤雄司氏、山形大学医学部付属病院検査部准教授の森兼啓太氏など。舛添氏は、現場からの情報を得たお陰で、「発熱外来の中止や新型の扱いを季節性と同じものにするなどの意思決定ができた」と述べた。
新型インフルエンザワクチンについては、「最低、国民の過半数分のワクチンを確保しないと、国家の体をなさない」と考えて、ワクチンの輸入を決意したと説明。
今後のワクチン行政について、「自分の国のワクチンぐらい自分の国で作らないといけない。
余剰に作って外貨を稼ぐようなワクチン大国にならないといけない。
そのために細胞培養などの技術開発も必要だ」などと持論を展開。
感染症法と予防接種法を抜本的に改正し、副作用が起きた際は国民全体の基金で救済する必要があるとの見方も示した。
【転載終了】
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新型インフル対策の舞台裏を厚労官僚と闘った752日間を振り返りながら時系列で話しをされ、その毒舌ぶりが面白かったです。
厚労省では、それまでトリインフルH5N1をターゲットに研究と対策を立てていたので、ブタインフルH1N1は全く視野になかったそうです。
舛添さんは、「危機管理と情報はすべて開示するべきだ。」と何度も繰り返し話されました。
「情報を隠匿すると、関東大震災のように流言飛語で不安を煽り悲惨なことになる。
情報伝達が重要で、現場の声が最も大事だ。
トップが自ら情報を発信して方向性を示すべき。」と。
今回の新型インフル騒動の時は、速やかに対応するために霞ヶ関を通じないで直接報告させるようにし、あとは現場と連携を取りながら、現場の判断でやらせたそうです。
「一番大事なのは現場である。霞ヶ関は何も知らない。
総理官邸に集ったオーソリティでなく、異端児で動かしてきた。」と。
また、「何かと邪魔をするのは、IQが低く現場を解っていない決断出来ない官邸。」と皮肉たっぷりに批判され、バトンタッチした長妻昭厚労相(49)を「国民との対話がゼロ」と切り捨てていました。
「あの人は、相談はしても決断したことがない。」とも。
最後は、「首相にはある程度のIQと問題意識がある人がなるべき」と理想の宰相像まで語り、出馬の意をほのめかされていました。
隠匿をやめて情報開示をするということ、緊急時、速やかな対処を行うためには、どのようなルートをとったらいいのか?未知のものに対する決断をどうするのか?
官僚とのいろんな制限がある中で、今回は非常事態であったため異端児の方が身軽に動けたのではないか?と思います。
こういう災害時の情報を随時、開示していくのは当然のことであるし、今後は、いろんな意味をこめて「情報開示」という言葉に期待します。
新型インフルエンザワクチンに関しては、アジュバンドの入った輸入ワクチンの副作用問題についてや、元パスツール研究所に所属していた専門家の内部告発や元女性兵士の命をかけての内部告発など動画やブログなどで見ましたが、こういった裏の情報を舛添さんは、どれくらい把握されているのでしょうか?
>中国の毒入りギョーザ事件が取りざたされた時、中国の元パスツール研究所にいたことのある方とフランス語で話しをしたと仰っていましたが、親しい方のようなので、そういった裏話も耳にされているのでは?と思うのですが・・・
とにかく今後、ワクチンに限らず、いろんな利益と結びついた裏事情が暴露されてくると思いますので、じっくりと監視していく必要がありそうですね。
本学会は、医師以外に薬剤師、看護師、臨床検査技師などコメディカルも多数所属していて、会員数は約6,000名にもなります。
今後さらに増えていくことと思います。
薬剤師としての専門分野に関するシンポジウムや教育セミナー、ベーシックレクチャーなどに参加させて頂き、今年もたくさんの情報と知識を得ることができました。
また、今年の招請講演では、学会一日目にはWHOグローバルインフルエンザプログラム・メディカルオフィサーの進藤奈邦子氏が、学会二日目には前厚生労働大臣の舛添要一氏が、それぞれ講演されました。
いずれもグランドプリンスホテル新高輪のあの「飛天」の間に立ち見が出るほどの盛況ぶりで、入りきれなかった方々は別の間で中継を見るという状態でした。
話題はもちろん、新型インフルエンザA/H1N1についてでした。
現場にいる私達にとって感染に関する主な情報源となるのは、WHOでありCDCであり、国立感染症研究所感染情報センターや厚労省からの感染症情報でした。
しかし、これらの情報が大いに参考になった反面、かなり情報に振り回されたのも事実です。
昨年の夏から「パンデミック!パンデミック!マスク!マスク!」とあれだけ大騒ぎし、特にメディアの過剰な扇動に乗り、国民全体が目に見えないウィルスに対し過剰な恐怖と不安にさらされました。
医療現場にいる私達も、例年より異常に多い受診者を目の当たりにすることによって、今回のパンデミックニュースで世間がいかにパニックになっているかを知ることができました。
中には心配受診者も多く見受けられました。
季節性なのか新型なのか、タミフルやリレンザは効くのか、在庫管理はどうするのか、予防投与はどうするのか、うがい・マスクの指導に消毒液の外来への設置、さらには季節性インフルエンザワクチン、新型インフルエンザワクチンへの対応など、まさに現場は時系列で速やかな対応を余儀なくされました。
そんな混沌とした中でも私は仕事と学会や講習会への参加を並行して行い、さらに趣味の観劇やゴルフなども両立させました。
パンデミックインフルエンザが宣言されても私の全国かけめぐるスケジュールが停止されることはなく、国内だけでなく韓国には2回も行ってしまいました。
飛行機、新幹線、劇場とこれだけ人混みの中を移動しまくっているのだから、私のような人間が一番最初に感染するだろうなと思っていました。
でも、なぜかスケジュールを停止する気にはなりませんでしたし、今のところ全く元気です。
私が特別体力があるわけでは決してありません。
それどころか消化器系はめちゃくちゃ弱いし持病も持っています。
そして、だんだんと情報というものはどこまで信頼できるのか?情報操作しているものがいるのではないか?などと疑問に思うようになったのです。
そんなとき、先月の1月13日に朝日新聞社がこんな記事を流しました。
以下にその記事を転載します。
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【転載開始】
WHO、製薬会社と癒着?新型インフルで欧州会議が調査
【ローマ=南島信也】世界保健機関(WHO)と新型インフルエンザのワクチンを製造する製薬会社との癒着が、世界的大流行(パンデミック)を宣言したWHOの判断に影響を与えたとの疑惑が浮上し、欧州47カ国が加盟する欧州会議(本部・仏ストラスブール)は12日、調査を開始すると発表した。
同会議保健衛生委員会の委員長で、感染症を専門とするドイツ人医師ボーダルク氏が「虚偽のパンデミック」との動議を提起したことが発端。仏リュマニテ紙のインタビューに「こんな厳戒態勢をとる正当な理由がない。WHO内のあるグループは製薬会社と癒着している」と、不透明な関係の存在を指摘した。
25日から始まる同会議総会で認められれば、主要議題の一つとして審議される。26日には、WHOの代表や製薬会社、専門家から非公開で事情を聴くことも決まっている。
欧州各国では、接種率の低さからワクチンが大量に余り、売却や製薬会社との売買契約解除の動きが加速している。WHOが当初、「2回のワクチン接種が必要」とし、各国が実際に必要な量の2倍のワクチンを調達したことも背景にあり、WHOに対する批判が強まっている。
WHOのチャイブ報道官は12日の記者会見で「批判や議論を歓迎する。WHOの対応を検証するのはやぶさかではない」と語り、外部の専門家らを交えて経緯を調査する考えを明らかにした。
【転載終了】
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自分達の利益のためには手段を選ばない何と言う卑劣な連中でしょう。
すべての人がそうではありませんが、一部にこういう組織があるということです。
同委員会の委員長ドイツ人医師ボーダルク氏は、この問題について、「医薬業界における今世紀最大のスキャンダルの一つだ」と述べているそうです。
ただ一つ救いなのは、こうした闇の勢力の言いなりになるのをやめて、内部告発という形で世の中に真実を明らかにしようとする意識レベルの上昇してきた人達も存在しているということです。
新型インフルエンザワクチン(外国産)に関しては、さらにいくつかの情報を内部告発している人たちがいますが、ほんとに驚愕してしまいます。
私達は、その気になればいろんな情報を手に入れることができる便利な世の中を生きています。
しかし、その情報をどのようにうまく活用していくのかは私達次第なんですよね。
次回は学会で講演された前厚労省の舛添さんにスポットを当ててレポしたいと思います。
同名のタイトルで絵本にもなった動物の泣ける動画です。
自分のことはさておき、飼い主のことを元気にしてあげたいと一途につくす無垢な姿に何度見ても泣けてきます。
ほのぼのとした雰囲気に癒されると同時に、最期までいじらしいその姿に泣けてきます。
見れば見るほど、じんわりと心に響くものがあり感動します。
昔、昔、自分にもこういう無邪気でピュアなときがあった。
このネコちゃんの気持ちがよくわかる。
この動画を見て感動した人たちがたくさんいて、絵本も人気を集めているそうです。
そんなことを耳にすると、まだまだ人間って捨てたもんじゃないなと思います。
人間が本来持ってる無意識(潜在意識)の部分は、とてもピュアなんです。
大人になるにつれ物事に対する見方が、光の側から闇の側へ傾きがちになってしまいます。
その原因は、自分の中の我欲(エゴ)であったり、もっと話しを大きくすると、TVや新聞などメディアによる情報操作に翻弄され正しく判断できなくなったりと、いろんな要因があると思います。
でも、最後はすべて自分の責任ですし、自分の意志が大事なんですよね。
かわいいネコちゃんの動画から、話題はいろんな方向へ飛んでしまいましたが、この動画は人間のピュアな心を思い出させてくれるんですね。
連日の朝青龍関の話題ですっかり安治川親方の話題がうすまった感がありますが、私は、理事選で貴乃花親方への投票をカミングアウトし潔く協会を退職しようとした安治川親方の気持にとても共感しました。
以下は、安治川親方が記者会見で語った記事を転載したものです。
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SANSPOの記事より
「このたびの選挙で貴乃花親方を支持した。
一門の親方には迷惑をかけたので協会を退く。」
--名乗り出たのは
「きょう(2日)の一門会で『入れました』と告げた。重苦しい雰囲気になった」
--迷いはなかったか
「最後は頭より心で動いた。反省はしているが後悔はしていない。今はすがすがしい気持ち」
--貴乃花親方を支持した理由は
「相撲協会に少しでも変化があればと思った。一門も大事にしたかったが、貴乃花親方なら何かしてくれるという思いが強かった」
--決意はいつ
「かねがね尊敬していたし、貴乃花親方を支持する親方にもあこがれていた。自分も支持者になりたかった」
--落選した大島親方については
「自分の1票で落ちたのかと思うと複雑」
--貴乃花親方に期待することは
「熱意を持っている。いきなりではないが、徐々にいろいろな変化を与えてくれると思う」
以上、転載終了
安治川親方に対するいろんな意見があると思います。
私は、記者会見での親方の話しぶり、態度を見ていて、邪気や嘘、偽りのない純真な心にとても好感がもてました。
ああ、この人は心から純粋な気持ちで相撲界を変えたいと思っているんだなということ、組織という枠をとっぱらった素の心は、貴乃花という存在に大いに共感しているんだなということがよく伝わってきました。
そして、親方なりに迷いに迷い、また自分の立場もわかっていながら、それでも最終的には自らの人生と引き換えにしてまで貴乃花親方に思いを託した心情が、あの会見で手に取るようにわかりました。
最後は、頭よりも心で動いた。
この言葉が印象的でした。
迷った時は、直観で動くのが一番いいんですよね。
頭でいくら理屈を並べ立てても心は正直で、心の深い無意識の世界から浮かび上がってくるものがホンモノのような気がします。
彼は正直にそれに従っただけだし、それが自分にとって納得のいくベストな選択だったんですよね。
相撲界だけでなくいろんな世界において、裏工作のない真実の世界を実現していこうという意識の変化や動きが少しずつ出てくるようになれば、世の中捨てたもんじゃないと思える世界に変化していくんじゃないかとあれこれ想像を巡らせた一連の出来事でした。
学会の内容も少し書きたいところですが、明後日の祭日は日直&当直、土曜日は今度は地元で(といっても車で2時間近くかかります)研修会があるので、なかなか気持ちが落ち着きません。
というわけで、今度はグルメの話題を・・・・
2日間の学会と講習会が終了した後は、自分へのご褒美にこの高輪の3つのホテルのうちのどこかで食事をしようと決めていました。
3つのホテル共通で使える20%割引券をつけて下さったので、これを利用しない手はありませんでした。
すっかり“和”の気分になっていた私は、ホテルにチェックイン後すぐに部屋の電話の9ボタンを押して予約を入れました。
グランドプリンスホテル高輪の天婦羅・若竹さんでした。
以下、コースメニューです。
(左)先 付/九条葱と貝の酢味噌和え
汲み上げ湯葉、一寸豆
胡麻豆腐、壬生菜浸し
(右)吸い物/甘鯛豆腐 筍 若布 柚子
造 り/季節の鮮魚 褄一式

天婦羅/巻海老 賀茂茄子 鱚 筍
からすみ 京小蕪
たらの芽 甘鯛東寺揚げ

(左)芝海老かき揚げ
天茶漬け
(右)甘 味/季節のフルーツ

どれもこれも美味しく、とりわけ胡麻豆腐と筍の天婦羅、それに天茶漬けは絶品でした。
いや~贅沢なひとときでした。
まずは、ただいま~。
週末は、日本環境感染学会に行ってきました。
会場は、グランドプリンスホテル新高輪でした。
今回もめちゃくちゃハードなスケジュールな上、絶対にはずせない講習会があったため、「多少体調を崩していようが出席しなければ・・・」という思いがあったので、今回は移動時間を楽にするために同じエリア内にあるザ・プリンスさくらタワーに宿泊しました。
実はこのホテル、以前から目をつけていて、いつか泊まりたいと思っていたんですよ。![]()
都心にありながら信じられないほど静かで、とても癒されました。
高輪の3つのホテル(グランドプリンスホテル高輪、新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京)に囲まれた日本庭園はとても素晴らしく、心から和ませて頂きました。
“和”ですよ、“和”![]()
この広い部屋を独り占めしました。
ありえない広さのツインルームに案内された時は、一瞬、何かの手違いかと思っちゃいました。
写真にはわずかしか写っていませんが、一番手前にツインベッドがあります。
なので、いかに広いかがおわかりでしょう?
パソコンデスクとドレッサー・鏡台は別でしたし、トイレと浴室も別。
さらに浴室のシャワーブースとバスタブが別なのも良かったです。
びっくりしたのは、ブロアバス!
アメニティにあったローズの入浴剤を入れ、ジャグジーに入ると極楽気分になりました。![]()
何から何まで最高に快適な時間を過ごすことができました。

左の画像は、日本庭園から撮ったさくらタワーです。
右は、庭園内の通路です。
この通路を通って、3つのホテルを自由に行き来できます。
朝7時半頃の画像で、朝日が爽やかです。
カメラを忘れていき携帯で撮ったので今一な写りなんですが・・・・

ソメイヨシノやツツジや梅、紅葉、松の木などたくさんの木や花が植えられており、散策しているとリフレッシュされます。
桜の頃はどんなに優雅なことでしょう。

夜の庭園は、イルミネーションで幻想的な雰囲気になります。
白梅がちらほら開いていました。
しだれ梅は、まだ蕾でした。

部屋の窓から見下ろした桜の木のイルミネーションです。
なんだか宇宙みたいに神秘的でした。

左の画像は、暗くて見えにくいですが、真中にライトアップされた松の木と奥に泉があります。
右は、エレベーターホールのシャンデリアです。綺麗だったので思わず撮ってしまいました。

最後に、朝食を取ったラウンジから撮った庭園です。
庭に面したところは、すべてガラス張りになっているので景観がとても良いです。

またいつか機会があったら行きたいです。
今度は、花々が楽しめる季節に・・・。
また冷え込んできましたね。
昨夜、当直室がいやに寒いなと思ったら・・・・
さて、今週末は学会参加のため東京へ行きます。
今、会場や会場までのアクセスのチェックやプログラムのチェックなどしているところです。
みっちりスケジュールのため観劇の余地は全くナシです。
来週は地元で講習会が2件入っており、今月は仕事、仕事の毎日で終わってしまいそうです。
今年の観劇初めは、どうやら3月になりそうです。
実は、ほぼ計画はすんでいるんですが、落ち着いたら書いてみます。
では、また来週~~。
シャルロッテ劇場、韓国オペラ座の怪人レポ、オペラ座グッズと紹介してきましたが、今回が最後です。
韓国へ行く時は、いつも観劇中心の旅なので観光もグルメめぐりもナシという国内の観劇遠征と全く同じノリになります。
前回の「ジキルとハイド」ワールドツアーの時は初めて一人で韓国へ行きましたが、今回は連れが二人いました。
それが何と二人とも全くのミュージカル初心者で、一人は映画の「オペラ座の怪人」は観たことがありましたが、もう一人は映画すら知らないという状況でした。
そんな二人が、なぜ私に付き合ってくれる気になったのか全くもってわからないのですが、二人ともアクティブなのは共通していて、ほっといても大丈夫なタイプなので、私が立てたプランでトントン拍子に話しは進みました。
さすがにマチソワだけは断わられてしまったので(当たり前か・・ははは・・・)、マチネ終了後は二人にはグルメとショッピングを楽しんでもらい、私は一人、またまたソワレへ行くのでありました。
画像は、ロッテホテルワールドの部屋から見た景色です。
眼下に石村湖水(ソクチョンホス)が見えます。
時間があれば、ゆっくり散策したい場所でしたが、部屋から見下ろしただけでした。
ここは、ソウルでも有名なデートスポットの一つだそうですよ。
シャルロッテ劇場は、右下に見える道路を挟んだ反対側のエリアにあります。

劇場以外で唯一行ったのが、南大門市場です。
実に活気にあふれた楽しい場所でした。
ここにある革屋さんでコートを買いました。
長さのお直しをしてもらってる間に、お店の人に連れていってもらった食堂で石焼きビビンバを食べました。
こじんまりした場所でしたが、すごく美味しかったです。

「やりすぎコージー」という番組で、“江原啓之特別監修!日本最高峰のスポット”と題し、宮崎県高千穂がパワースポットとして紹介されていました。
「神が作った水」と言われている真名井の滝ですが、私も昨年の6月初めと9月中旬に2回訪れています。
以下がその画像です。
いろんな位置から撮っていますが、すべて同じ滝です。
上2枚は、6月初旬。
下2枚は、9月中旬に訪問した時のものです。
5~6月頃が一番、緑が瑞々しくて綺麗なので、おすすめです。
ここは空気がとにかく新鮮で爽やかで、深呼吸すると細胞の隅々まで生き生きしてくるような清々しい感覚になります。
以前、前世リーディングやチャネリングの話題を出したことがありますが、延岡でヒーリングサロンを開いていらっしゃる方のところへ行く途中、高千穂を通るので立ち寄ったというわけです。
メンタルケア心理士の勉強をしている時、たまたまこの方のブログに辿り着いたのがきっかけです。
書かれている内容がどれもこれも自分のことを言われているようにシンクロしたのと、私が興味を持っているメンタルケア、心理学、スピリチュアル、ヒーリングなど幅広く網羅された内容であるという点にも引きつけられました。
物事に対する視野が広く自由な雰囲気が一番、私的にポイント高かったです。
また、依存心の強いクライアントに対しては、とても厳しいコメントをされていました。
ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」に出てくる愚民のように、ジーザスを救世主扱いしてお願いばかりする依存心の強いタイプには向かないと思います。
昨年、彼女が延岡で願望実現セミナーを開催されるというのをブログで知り、特に何か新しいことをしたいという願望があるわけではなかったのですが、とにかく彼女のお話しを聴いてみたいという好奇心で参加することにしました。
友人を数名誘ってみたのですが、皆、断ってきました。
中には真剣に心配して、「怪しいんじゃない?壺でも売りつけられるんじゃない?」
「他の人達の前で、そんな話ししないほうがいいよ。」
と完全に新興宗教か何か悪徳商法をする連中と同じ扱いでした。
私は直感で全然大丈夫だと不確かな自信があったので一人で申し込みました。
そして生まれて初めて行く延岡という地へ、自分で愛車を5時間運転して行ったのです。
無事に辿り着けるのかやや不安はありましたが、大自然の中をドライブしていくのはとてもワクワクして楽しかったです。



