今年も元警備員Mさんの自慢の藤盆栽が院内にお目見えしました。
この藤、昨年は130本でしたが、今年は150本になるそうです。
Mさんが30年かけて大切に育てられた藤盆栽が満開になりました。

藤

さて、昨日は、学術研修会に行ってきました。

実はその前日は、所用があって日帰りで宮崎往復したばかりだったので、昨日はさすがに「体力がもつかなあ?」と心配でしたが、いったん出かける準備してしまうとスイッチが入るのか無事、研修会を終えて帰ってきました。
ま、新幹線で30分ですから、東京や大阪に行くのに比べるとはるかに楽なんですけどね。

でも、何だかんだ言って、行って良かったです!
収穫がありました!!

昨日の講師の教授は、ガイドラインや学会誌などで得られる情報とは全く反対の見解をもっていらっしゃる方で、それが私的には面白くて仕方がなかったです。

今までの常識を覆すようなお話しに、座長をはじめフロアの大半の専門家達が困惑あるいは判断しかねている様子が伺われました。
なかには、「過激だねえ。」とささやく声も聞こえました。

こんな型破りなドクターが私のまわりにもいたら、私が今抱いている疑問をいっぱい投げかけてみたいのですが・・・・
いえ、型破りという言葉はこれからの時代にはふさわしくないのかもしれません。
もしかしたら、この型破りな方々の情報、理論の方が正しく真実なのかもしれませんから。

私のひとりごとですので、スルーしてください。


研修会終了後、駅近くのフラワーショップを通りかかったら、かわいいミニバラやガーベラが目にとまりました。
ちょっと立ち止まって見ていたら、店員のお兄さんが「何かお探しですか?」と声をかけてきました。

私は、ピンクのガーベラが気になっていたのですが、お兄さんは、クリーム色のガーベラを手に取って「これなんか、変わっているでしょう?パスタという名なんですよ。」と、ガーベラ・パスタの説明をしてくれました。
パスタみたいなクリーム色と太くうねりのある花弁が特徴なんだそうです。

私は、ガーベラ・パスタとミニバラを買うことにしました。
お兄さんは、「これ、サービスです。」と変った模様のカーネーションを一本つけてくれました。
花とお兄さんに癒されました。

ガーベラ

研修会が終わったのは、午後8時半頃で、外は冷え込んできていました。


で、今日は、知り合いのクリニック主催のゴルフコンペに誘われて行ってきました。
寒暖の差が激しいので、ゴルフウェアも何を着ていったらよいのか迷いましたが、朝は寒かったので、セーターとパンツにしました。

ところが昼頃になると、セーターでは暑苦しいほど日差しが強くなり、途中でセーターを脱ぎ、半そでポロ一枚になりました。
日焼け止めを塗ってなかったのですが、暑さの方を我慢できませんでした。

東京では積雪だったというのに、この気候の変化の激しさは凄いですね。

さあ、明日からまた一週間が始まります。
頭はまた仕事モードに切り替えです。

観劇遠征より帰ってきました。

週末は穏やかな行楽日和で、東京はどこも桜が満開でした。
今年は例年になく桜の開花が早かったので、まさか満開の桜を東京で見れるとは思っていませんでした。

今まで桜の時期はいつも強風と大雨にみまわれ、あっという間に散ってしまうので、儚く影の薄い花だというイメージを今まで強く持っていました。

また、これは私事になりますが、私の母は9年前に病死しているのですが、その時の主治医から告知されたのも桜の咲く頃で、ますます桜のイメージは儚く哀しいもの、そしてあっという間に散るものというイメージが私の中で焼き付いてしまいました。

ところが、今回、東京で見た桜はとても生命力に満ち、生き生きしているのを感じました。

いつものように観劇して帰ってくるだけの慌ただしいパターンなのに、今回は沿道の桜のおかげで、東京で穏やかな春を感じながら癒されてくるという意外な経験をしました。


さて、前置きが長くなりましたが、昨日の夜「レベッカ」を観劇し、そして今日、「Side Show」を観てきました。
いつももったいぶって後回しになるのですが、今週はまたまたハードスケジュールなので、今日はお風呂入って寝ます。

ボチボチ更新しますね。

3月の観劇レポが全く書けないまま(というか書く気が失せています)、4月に突入しました。

今月も観劇予定が入っているので、3月の記憶がどんどん上書きされていく可能性大です。
その時は、キャストだけでも記録しておこうかな?と思っているところです。

さて、今月の観劇予定ですが・・・・

「レベッカ」とブロードウェイ・ミュージカル「サイド・ショウ」を観に行く予定でいます。

「レベッカ」は、2年前にシアタークリエで上演されましたが、その時は、コンパクトな劇場を使用したせいか、スケール感がないところが指摘されていました。

私も実際に舞台を観た時、キャストの方々は素晴らしいのに舞台の演出がイマイチだと思ったので、今回は帝劇での上演ということで期待しています。

公式サイトはコチラですミュージカル「レベッカ」

東宝版とウィーン版の動画が見れます。
私は、このウィーン版のCDを持っているので、観劇モードを高めるために、また聴き始めています。
ウィーンミュージカルらしく、素晴らしいナンバーばかりです。

それから「サイド・ショウ」の方は、コチラの公式サイトをご覧ください。「Side Show」

はっきり言って、この演目を選んだのは、キャスト目当てです。(笑)

四季退団後の下村さんと、久々の岡さん、そして、樹里さん。
ご贔屓がいっぱいなんです。

下村さんと岡さんって、どこか被るような・・・・
まあ、観てのお楽しみってことで。

先日の金スマSPは、芸能生活30周年のマッチこと近藤真彦さん特集でした。

ジャニーズ事務所の頂点に輝くマッチが語る30年の中で、後半は、当時は決して語ることのなかった事故で他界した母のこと、母親の遺骨盗難事件のこと、遺骨がレコード大賞辞退しろという強迫に使われた時のマッチの苦悩を涙ながらに語っていました。

母の遺骨かレコード大賞か・・・・
事務所側は最終的に、当時まだ22歳だったマッチに選択させることを決めました。

どんな時でも何よりもマッチの仕事を最優先に考えて実行していた母。
マッチは、父の助言もあって、レコード大賞辞退の脅迫には応じない道を選択しました。

レコ大発表時の映像が流れました。
司会者がマッチの名を発表した瞬間、マッチは両手で顔を覆い突っ伏します。
当時は感動のあまり打ち震えて泣いているようにしか見えなかったでしょう。

しかし、その背景を知った後、映像を見ると、マッチの複雑で無念な心境がよく伝わってきました。
母の遺骨と引きかえのレコード大賞。
泣きながら「愚か者」を歌うマッチ。
マッチの心の叫びに、見ているこちらももらい泣きしてしまいました。

事件直後、マッチが出したコメントは、
「母の遺骨は盗めても、僕の心から母を奪うことはできません。」
でした。

このマッチ特集では、「ザ・ベストテン」がらみで黒柳徹子さんがゲストで出演されていて、事件当時の事務所の対応を褒めていらっしゃいました。
「22歳のマッチを信頼して、マッチの選択に任せようとしたまわりが凄いと思います。
だって、やろうと思えば、どうにだってできたはずでしょ?」

私もそう思います。
裏で操作しないで、きちんとマッチと対応したこと。
熾烈な賞レース争いの中で、事務所が強引にレコ大選択にもってこなかったことは素晴らしいことなんですね。

最後に黒柳さんは、印象的な素晴らしいコメントをされていました。

マッチが、23年経った今でも遺骨が帰ってきていない事実に触れ、「この仕事をしてなかったら事故をしてなかったかもしれないし、遺骨も盗まれなかったかもしれないし、と思うと封印もしたくなりますよ・・・」と自嘲ぎみに語った時のことです。

黒柳さんが、こうおっしゃったのです。

「マッチが歌い続けてきたために、どれだけ多くの人たちが慰められたり、力をもらったりしたかわからない。
そういう人は、こういう大変な事を背負っていかなければならない運命だと思うんですね。
ですから、これからも歌い続けてほしい。」

頷くマッチ。

芸能人だけでなく、芸術に携わっている方々、音楽や演劇など人々に癒しや感動を与える方々は、これはもう使命なんだと思うんですね。

それと、マッチの母に関する二つの不思議体験にも興味を引かれました。
 

昨日、今年の初ラウンドに行ってきました。

気になるお天気は晴れ。
午後スタートだったので、気温も14~15℃あたりまで上がってきて心地良いゴルフ日和となりました。

ここ数日の強風と雨で桜はだいぶ散りましたが、クラブハウス前やコース内にはまだ残っているところもありました。
これもあと一吹きで、すべて散ってしまうんでしょうね。

替わって今度は、ツツジが咲き初めています。
右側の写真は、コース内にポツンと一本だけ鮮やかに咲いているツツジがあり、とても目を引いたので思わず携帯で撮ったものです。

桜① つつじ

こういった写真が撮れるほど、昨日はゆっくりめのラウンドでした。
花と緑とグリーン上に吹きわたる心地よい風に癒されました。

前半は、久々のゴルフで身体が固くなっていたせいかミスショットばかりして、せっかくの癒しが半減してしまう場面もあったのですが、後半はだんだん感が戻ってきてナイスショットが出始め、最後のロングはチップインバーディ逃しのパーで締めくくることができたので、終わり良ければ・・・で気持ち良く終わることができました。

やっぱりゴルフは楽しいです。

寒暖の差が激しい毎日が続いていますが、先週末、観劇初めに行ってきました。

忙しくてなかなか落ち着いてレポは書けないのですが、とても充実した3日間でした。
ちなみに観劇スケジュールは、以下の通りです。

3/13(土)マチネ  宝塚星組公演「ハプスブルクの宝剣」    東京宝塚劇場
3/13(土)ソワレ  「ディートリッヒ」                  青山劇場
3/14(日)マチネ  「Frank & Friends /MITSUKO」       オーチャードホール

レポは、そのうちってことで・・・・

さて今回は、以前から目をつけていた池袋にあるイタリアンダイニング「オペラハウスの魔法使い」にも行ってきました。

さすがに一人で行くには心細いので、東京にいる知人にリクエストして付き合ってもらいました。
韓国の時といい、ノリが良くて頼もしい人達です。感謝、感謝です。

オペラ座好きの方は、お遊び感覚で楽しめますし、つっこみの入れどころも満載ですよ。

「ヨーロッパのとあるオペラハウスに住む魔法使い」がテーマのカジュアルイタリアンレストランってことなので、それだけでも十分、つっこみがいがあるってもんですね。

入口では、「オペラ座の怪人」ナンバーが流れていて、もうそれだけでワクワクしてきます。

レンガ造りのアプローチを通り抜けるとゴージャスなシャンデリアがあり、またまた大興奮。

全体的にはこじんまりしたお店で、「オペラ座の怪人」とオペラと魔女の要素がミックスされた不思議な空間でした。
コテコテのオペラ座ファンは、あまり深く考えず、軽いノリで行った方が良いと思います。
お遊び、お遊びですよ。

魔女チックなコスプレ衣装のお客さんもいて面白かったです。 

エントランス 二人席

シャンデリア1 シャンデリア2

メニューは、けっこう凝っていて、オペラ座やオペラや魔法使い、タロット占いにちなんだネーミングがつけられていて、それを眺めるだけで楽しませてもらいました。

以下、私達がチョイスしたものです。

(左)オードブル3種
ヴァイオリン 〜海老とサフランのテリーヌ〜
トロンボーン 〜黒豚とマスカルポーネチーズのリエット〜
チェロ 〜ファントムマスクのブルスケッタ〜

(右)煙の魔法 生ハムのシーザーサラダ 

オードブル サラダ

(左)星のカード 〜星降るポテト〜
(右)デザート メグのアフォガード

画像には撮っていませんが、他に、“バジルの騎士 マルゲリータ”と、“エンジェル・オブ・ミュージック〜ベーコンと温泉卵のカルボナーラスパゲッティーニ〜”などもオーダーしました。

ポテト デザート

パスタとデザートのメニューのネーミングは、「オペラ座の怪人」にちなんだものばかりで、とても楽しいです。
例えば、“シンク・オブ・ミー〜白魚と旬野菜のぺペロンチーノスパゲッティーニ〜” 
“ミュージック・オブ・ザ・ナイト〜ズワイガニのトマトクリームスパゲッティーニ〜” 
“ハンニバル〜スモークチキンのトマトソーススパゲッティーニ〜”
などです。

デザートでは、“ラウルの魔法陣仕立てのミルフィーユ”
“マダム・ジリ―の特製オペラケーキ”
“クリスティーヌの愛したティラミス”
“カルロッタのわがままパルフェ”
“ファントムマスクのフォンダンショコラ”

ね、楽しいでしょ? 全部、制覇したいくらいです。


下の画像は、チーズの盛り合わせとオリジナルカクテルです。
カクテルには、オペラにちなんだネーミングがつけられていました。
左から、“バラの騎士” “フィガロの結婚” “椿姫”です。

店内もオペラがずっと流れていました。

カクテル シャンデリア3

カクテル以外に、生ビール、赤ワイン(ゾーニン・ヴァルボリチェッラ)もいきました。

mattyさん トランプ

仮面をかぶったトランプマン・・・・?
いえ、Matty さんというお兄さんがテーブルを回ってきて、トランプマジックを披露してくれました。
どんなに目を凝らしてみても全くタネがわからない。
いやー楽しかったです。

店内の装飾といい、BGMといい、メニューといい、マジックといい、ほんとにワクワク楽しいひとときでした。

皆さんも機会がありましたら、是非!!

最近、スピリチュアル系のサイトやブログ、アセンション関連のサイトやブログ、さらにそこから医療や政治関連に至るまで毎日のようにネットサーフィンしています。

そこには、メディアが報道しないような驚異的な情報まで飛び交い、ますます嵌って見てしまいます。

頭の整理がなかなかつかないので安易にブログに載せることはしませんが、これらはおそらく大方、真実だろうなと思う情報ばかりです。

ただ、いつも気をつけていることは、単に情報に流されないよう、軸がぶれないよう、ニュートラルな状態で判断するようにしています。

一つの側面だけを見る、あるいは偏った情報だけで判断すると間違った方向へ行ってしまいます。
だから、情報は多ければ多いほど、より精度が増すことになりますが、中には真逆な情報も混ざっているので、それをどう判断するかは自分次第なんですよね。


下のメッセージ性の強い動画を見て感動しました。
泣きました。

バックに流れているジョン・レノンの「イマジン」効果で、ますます感極まってしまいました。



これから、どんどん真実が明るみになってくると思います。

これからは、自分自身を内観しつつ、人類規模でものを考えていかなければならない時代に移り変わっていくんでしょうね。
 

とどのつまり、人生とは、

 

学びと気づき、直感と閃きの積み重ねなんですね。

 

 

プルメリアのつぶやき
 
 
 

 

時事ドットコムより転載

 

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【転載開始】

 

英で多数のUFO目撃証言=チャーチル元首相も関心-解禁文書

 

 

 【ロンドン時事】
英国で1994年から2000年にかけ、多数のUFO(未確認飛行物体)目撃情報が当局に寄せられていたことが、18日解禁された英国防省の機密文書で明らかになった。
 AFP通信が報じたところによると、文書は6000ページにわたり、UFOの目撃証言などについて記載。
目撃者の一人、ウェールズ南部在住の男性は97年、乗っていた車が約5分間、「巨大な星」のような光に囲まれたと警察に通報した。男性は翌日、体調不良に陥り、皮膚に異常が生じたという。
 同時に公開された52年の文書では、当時のチャーチル首相がUFOに強い関心を寄せていたことが判明。
チャーチル氏は「飛行する円盤は何を意味するのか」と当局者に説明を求め、(1)錯覚現象が起きた(2)航空機や鳥などを見間違えた(3)意図的ないたずら-のいずれかの可能性が考えられるとの返答を得ている。(2010/02/18-09:18)

 

 

【転載終了】

 

 

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オバマ大統領が、2009年11月27日に宇宙人(地球外生命体)の存在を公式発表するという噂がありましたが、あれはどうなったんでしょうかね?

アメリカ大統領と宇宙人との関係については、昨年12月中旬に放送された「やりすぎコージー都市伝説外伝SP」で、Mr.都市伝説・関がフリーメイソンがらみのアメリカロケ特集をやっていましたね。

その中で、ケネディ大統領暗殺の真相に迫る取材内容は衝撃的でした。
「信じるか信じないかは、あなた次第です!」をキャッチフレーズに闇の勢力の陰謀を解明すべくアメリカを奔走する関暁夫氏の語りはとてもリアリティがあり、私はTVに食い入るように見ました。

ケネディ大統領は、アポロ計画を積極的に進めていましたが、UFOや宇宙人の存在、アメリカが宇宙人とコンタクトをとっているという事実を公表しようとして暗殺されたという説があるそうです。

「ロズウェル事件」(1947年、ニューメキシコ州ロズウェルで起きたUFO墜落事件)後に、MJ-12という秘密組織が結成。

それは、UFOや宇宙人を研究・調査する目的で集められた科学者やCIA、政府高官など12名から成る最高機密機関で、漏洩した極秘文書の中に「宇宙人の存在を公表しようとする大統領をCIAは許さない。」と記されているそうです。

ケネディの愛人だったマリリン・モンローも、知り合いの記者に漏らしたことをCIAに盗聴され、暗殺されたという噂もあるらしいです。

当時、国民は、まだ受け入れる心の準備が出来ていなかったので、パニックが起こらないようケネディの口封じをしたというのが真相と言ってましたが、ジョン・レノンの例を考えると、それだけではないような気がします。

ケネディ暗殺事件に関し、2万ペ-ジに渡る事件の詳細が記載されたウォーレン報告書というものが存在し、その内容は未公開となっていますが、公表は2039年を予定しているらしいです。

しかし、アメリカの慣例として機密情報は、その情報元の発生から50年経てばすべて公表することになっているらしいので、ケネディ暗殺が1963年なので、2013年に公開されるのではないかとも言われているそうです。

ところで、アメリカ政府は、来るべき宇宙人の存在の公表に備え、国民に心の準備をさせようと、スティーブン・スピルバーグ監督に映画制作を依頼しており、それが、「未知との遭遇」と 「E.T」だそうです。
これには驚きです。

後にスピリバーグは、「この映画は頼まれえて作ったもの」と語っていることからも、宇宙人の存在を映画を通して伝えようと政府に仕組まれたことがわかります。

宇宙人を見たという知人の最近の話しからも、かなり地球に到着しているのは間違いなさそうですね。

私は見たことないですけど、一度お目にかかってみたいものです。
友好的な地球外生命体に・・・・・。
 

 

22日放送の「SMAP×SMAP」に旧ソ連のゴルバチョフ大統領(79)が出演されていましたね。

なぜ、ゴルバチョフさんがバラエティ番組に?
単なる視聴率のためではない、他にもいくつかの番組にゲスト出演されていて、すでに収録済というから何か世界情勢的な動きの一環と関係があるのではないか?などど勘ぐってしまう私なのですが・・・・

それにしても、2月22日22時放送に超大物ゲストを迎えるという趣向はわかるにしても、それがなぜゴルバチョフさんなのだろう?

番組では、ノーベル平和賞受賞者であるゴルバチョフさんと歴史について、ところどころで元NHKアナウンサーの池上彰氏のゴルバチョフ講座が設けられていました。

それは、ゴルバチョフさんが東欧の民主化に貢献した89年のベルリンの壁崩壊についてや、ペレストロイカ(改革)とグラスノスチ(情報公開)についてなど、わかりやすい解説となっており、とても勉強になりました。

現在、ロシアでは日本食ブームということで、天ぷらとウナギをオーダーされたゴルバチョフさんですが、中居くんとの談話の中で、「90年に暗殺計画があってモスクワの赤の広場でパレード中命を狙われたこともあった。」と語られる様子を見ていると、うまく表現できませんが、不思議な感覚になりました。

アセンションまでのカウントダウンが始まっている今のこのタイミングを考えると、キーワードは、「平和」「情報公開」「改革」というところでしょうか?
あっ、「改革」は「意識改革」の「改革」です。