ドイツ気象庁 が、 福島原発事故による 放射性物質拡散予測 を発表しています。
時間は、協定世界時(UTC)になっていますので、日本時間に換算してごらんください。
時間表示早見表
毎日更新されているようです。
ドイツ気象庁のHPを日本語訳されてるブロガーさんもいらっしゃるので、興味のある方は検索してみてください。
それにしても、日本ではこういう情報は全く出ないので、海外から情報の逆輸入なんて皮肉な話しですね。
ところで、話題は変りますが、最近よくCMに出てくるACの「こだまでしょうか」篇をご存知ですか?
「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう。
「ばか」っていうと「ばか」っていう。」
というフレーズが印象的なあのCMです。
あまりTVを見ない私でも知ってるくらいですから、一日中流れていると思います。
このCMで紹介されている詩は、大正時代に活躍した童謡詩人・金子みすゞさんの「こだまでしょうか」という作品だそうで、震災後に連続して流された影響もありCM視聴者から注文が殺到してるんだそうです。
そんな話題沸騰の「こだまでしょうか」編のかえうた版をツイッター上で見つけました。
「大丈夫?」っていうと、
「大丈夫」っていう。
「漏れてない?」っていうと、
「漏れてない」っていう。
「安全?」っていうと、
「安全」っていう。
そうして、あとで怖くなって、
「でも本当は、ちょっと漏れてる?」っていうと、
「ちょっと漏れてる」っていう。
こだまでしょうか。
いいえ、枝野です。
震災当日、来日を中止する海外アーティストが相次ぐ中、シンディ・ローパーは、「私にできることは音楽。私の歌で少しでも勇気と元気を与えることができるなら、それが私の仕事です。」と言って3月11日に来日してくれました。
日の丸を背負って歌う、名曲 True Colors (トゥルー・カラーズ)にじーんときました。
動画で見ただけですが、シンディーの真心が伝わってきて感動しました。
当日は義援金の募金箱を設置し、自ら募金箱を抱え、
「ひとり一人の力は小さいけれど、集まると大きな力になる。少しでもいいから力を貸してください!」
と何度も頭を下げられたそうです。
今回、シンディーは、いろんなメッセージを残してくれています。
また、震災当日に来日した際、「ちょうど飛行機に乗っていたので何が起こってるのかわかりませんでした。空港やホテルで、毛布をかぶった人たちがたくさんいて心が痛みました。部屋でテレビをつけたら、本当にすさまじい状況になっていることがわかりとてもショックでした」とコメントし、
「日本はRISING SUNの国。自分たちを信じて立ち上がりましょう。ガンバッテ!」
という素敵なメッセージを贈っています。
湯川れい子さんのツイッターによると、シンディから湯川さん宛てのメールで
「こんな時に日本にくることが出来て、私の人生の中でも名誉なことでした。ありがとう」
と言ってくれていたそうです。
もう一つ、感動的な動画あります。(exiteニュースより)
3月4日、アルゼンチンの空港で飛行機の遅延や欠航が相次ぎ、足止めを食った客らは空港側に抗議して大騒ぎとなった。
その場にたまたまシンガーのシンディ・ローパーが居合わせ、同様にフライト待ちをしていたのだが、客らを落ち着かせるために、ある粋な計らいを行ったという。
見かねたシンディは、アナウンスのマイクを奪うと、歌い始めたというのだ。
歌ったのは、彼女をスターダムに押し上げ、世界的ヒットとなった「Girls Just Want to Have Fun」。突然のライブに、イライラしていた乗客も空港関係者も大喜び。
スーパー・スターの歌声に魅了され、騒ぎは収束したとのことだ。
そのときの様子は、Youtubeに多数公開されている。動画では、周りにいた客たちの笑顔を確認できるはずだ。さすが世界のエンターティナー。どんな状況でも、人を楽しませる気持ちを忘れない。
日本では、よっぽどでない限り抗議したり大騒ぎしたりということはないので、こういう光景は見られないと思いますが、シンディーのこの映像を見ているととっても和みますね。
来日した時、シンディーはこういうメッセージも残してくれています。
「音楽は、この世で最も力強い伝達手段の一つ。人間は脈や鼓動のあるリズムの生き物で、リズムに身を置く時、私たちはものすごく自由になる。音楽を必要とする人々がいる限り、私は歌い続ける」
下の画像は、藤城清治さんの影絵展で、マイケル・ジャクソン追悼コーナーで展示されていた「歌が世界を動かした!―ウィ・アー・ザ・ワールド物語」という絵本に使われていたものです。
飢餓に苦しむアフリカの子供たちの生命を救おうと45人の有名アーティストたちが集い、「We are the world」を録音したときの様子などを絵本にしたもので、1997年に発売されたものです。
一番右端が、シンディー・ローパーです。
とってもキュートですよね。
アイ・ラブ・シンディー
福島原発事故を機に一気にいろんな情報が噴き出しています。
その情報は、放射能やプルトニウム関連だけにとどまらず、東電とカネにまつわる闇の情報にまで及んでおり、これはもう、今まで闇から闇に葬られ溜まりに溜まった膿を出し切ってしまわなければ事態は収束しないだろうということは素人の私でも想像できます。
以下に、いろんなニュースサイトやブログ、ツイッターで出回っている記事の中で、最近、びっくりした記事の一つを添付しておきます。
でも、かなり信憑性は高そうです。
【転載開始】

東電のカネに汚染した東大に騙されるな!
純丘曜彰 教授博士
大阪芸術大学 芸術学部哲学教授純丘曜彰 教授博士/健康・医療
4.1129,927 2011年3月27日 03:54
http://www.insightnow.jp/article/6430
/寄付講座だけで、東電は東大に5億円も流し込んでいる。一方、長崎大学は、その買収的な本性に気づき、全額を東電に突き返した。水俣病のときも、業界団体は、東大の学者を利用して世論操作を行い、その被害を拡大させてしまっている。いま、同じ愚を繰り返してはならない。/
なんと5億円! 寄付講座だけでも、これほどの大金が、東京電力から東京大学大学院の工学研究科にジャブジャブと流し込まれている。これは、東大の全86寄付講座の中でも、単独企業としてあまりに突出した金額だ。(詳細データ http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/pdf/20110301kifu.pdf 本記事のコメントも参照せよ)
東大だけではない。東工大や慶応義塾大学など、全国のあちこちの大学の大学院に、東京電力は現ナマをばらまいている。これらの東京電力のカネの黒い本性は、2002年の長崎大学大学院で暴露された。そもそも東京電力が、自分の管区とはほど遠い長崎大学に手を伸ばしたことからも、手口の異様さがわかるだろう。
長崎大学医学部は、戦前の官立六医大の一つという伝統を誇り、その大学院医学研究科を2002年4月から医歯薬学総合研究科へと発展させることになった。ここに突然、東京電力が、9000万円で講座を寄付したい、と言い出した。テーマは、低線量放射線の人体影響。そのうえ、その趣意書からして、原発推進とも受け取れる表現が踊っていた。これに対し、当時の学長、池田高良(まさに被曝腫瘍が専門)は、趣意書の書き直しのみで、カネの受け入れを強行しようとした。
このため、学内外から猛烈な反対論が沸き起こり、夏には混乱の学長選となった。おりしも、東京電力は、福島第一原発三号機で、炉心隔壁のひび割れの事実を伏せたまま、97年にむりに交換し、二千人近い作業員にかなりの被曝をさせ、その後もこの事実を隠蔽し続けていたことが、ようやく発覚した。もはや、なぜ東電が被曝後遺症を扱う池田学長に唐突に大金の話を申し出たのかは明白だ。かくして、代わって斎藤寛(公害問題が専門)が学長に当選。長崎大学は、9月に臨時教授会を開き、東京電力の寄付講座受け入れを取りやめ、すでに大学側に振り込まれていたカネ全額を東京電力に突き返した。
1956年に水俣病が発見された際、地元の熊本大学は、ただちに現地調査を行い、有機水銀が原因であることを特定し、チッソに排水停止を求めた。ところが、日本化学工業協会は、東大教授たちに水俣病研究懇談会、通称「田宮委員会」を作らせ、連中が腐った魚を喰ったせいだ、などという腐敗アミン説をでっち上げ、当時のマスコミも、この東大教授たちの権威を悪用した世論操作に乗せられて、その後も被害を拡大し続けてしまった。
いままた、同じ愚を繰り返すのか。「核燃料70%の損傷」を、燃料棒292本の7割、204本のそれぞれにほんの微細な傷があるだけ、などという、アホな詭弁解説をまともに信じるほど、いまの国民はバカではない。なんにしても、テレビで口を開くなら、まず、東京電力から受け取った黒いカネを、全額、返してからにしろ。
テレビもテレビだ。公正、中立、客観を旨とする以上、解説を学者に頼むなら、原発賛否両方の学者を公平に呼べ。調べるプロなら、連中のウラ事情ぐらい調べておけ。
/by Univ-Prof.Dr. Teruaki Georges Sumioka
【転載終了】
こちらも再度、書いておきます。
↓
日本の原発で20年に渡って現場監督として配管の仕事をして来られた平井憲夫氏の告発レポートはコチラです。
原発がどんなものか知ってほしい
『Fukushima 50(フクシマ・フィフティ)』をご存知ですか?
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の際、福島第一原子力発電所の対応業務に従事していた人員の内、同発電所の事故が発生した後も残った約50名の作業員に欧米など日本国外のメディアが与えた呼称。人数はその後変動している。( Wikipediaより )
ちなみに、Fukushima 50の情報は、東京電力が住所・氏名・所属など個人情報を非公開としており、また作業員が疲労、発病した際にどうやって原発から救出するか言及していないそうです。
Fukushima 50のことを日本では事故当初、全く報じませんでしたが、海外の主要メディアは、いち早く決死の復旧活動を行っている顔の見えない熟年50人のことを真の英雄として取りあげ、Fukushima 50 と名付けて名もなき戦士達を賛美しています。
そして、彼らの魂をカミカゼ(Kamikaze)、武士道(bushido)と呼んでいる人達もいるそうです。
東電の幹部や記者会見でのらりくらりと会見する社員達とは、ベツモノとして区別しないといけませんね。
このFukushima 50 の方々は、平均50歳の原子力発電プラントのプロフェッショナルたちです。
なぜ平均50歳かというと、無事に生還した後、不幸にも放射能による重大な健康障害が発現したとき、その人自身の「余命」を考慮して、そうなったということです。
この理屈は、医療機関に勤務している私にも理解できます。
実際、救患をヘリコプターで移送する時に同乗する看護師は、若い独身者が第一に選ばれますし、重症感染症の方を救急車で転送する時は、高齢の看護師が同乗していきます。
Fukushima 50の人数は、米ABCニュースの報道によれば、原発に留まっている労働者たちの人数は約200人で、浄化された普通の居間程度のスペースで交代で食事と睡眠を取りながら、50人のグループをローテーションでまわしているとのことです。
ところで、昨日のニュース記事で、原発作業員の被爆時に備え、自己の幹細胞を採取して保存する案が提示されていました。
以下、産経ニュースより転載します。
原発作業員の幹細胞採取開始へ 被曝時移植に備え、全国80の医療施設が協力
2011.3.29 23:31
原発作業員が大量被(ひ)曝(ばく)した場合に備え、移植医療に携わる医師らが進めてきた作業員の自家幹細胞採取の準備が29日、完了した。近く東電関連企業の作業員2人から採取を始める予定で、虎の門病院(東京都港区)血液内科の谷口修一部長は「原発で働く人から希望があれば応えたい」としている。
自家幹細胞の採取は被曝によって造血機能に障害が起きたときに備え、事前に自分の造血幹細胞を採取、冷凍保存しておくもの。自分の細胞を移植することで合併症などを防げる。
採取には通常4~5日かかるが、未承認薬の併用で1~2日に短縮も可能。薬剤費は企業からの寄付で賄い、細胞採取費など約20万円が自己負担となる。
同院のほか、全国約80の医療施設でも採取が可能。問い合わせは、虎の門病院医事課(電)03・3560・7754。
なぜ自己負担なんでしょう?
東電と政府が負担するべきでは?
この場合、保険がきかないので自由診療となり、20万円もの高額が発生するわけですが、作業員達は命をかけた大変な業務を担っているわけですから考慮されてもいいのではと思うのですが・・・・
井口和基の公式ブログ で紹介されていた動画です。
今回の震災による津波の動画がYou Tube にアップされていますが、その凄まじい威力、津波の持つメガ級のエネルギーにただただ圧倒されてしまいます。
命からがら逃げ延びた方々が口を揃えて、「あっという間に迫ってきた!」と証言していますが、この動画を見ると一目でその状況がわかります。
迫りくるとは、こういうことをいうのですね。
津波上空に低空飛行している白い物体が映っています。
投稿者はUFOだと言っていますが、井口氏によると、これはUFOではなく米軍無人偵察機グローバルホークだそうです。
米海軍の原子力空母が来る前だそうですが・・・・
もう一つの動画。
これはUFOのようです。
昨夜は当直でしたが、深夜の冷え込みが激しく、暖房の利きが悪い当直室でなかなか仮眠をとることができませんでした。
そんな中、「被災地にいる方々、特にライフラインが断たれ、支援物資も全く届かない孤立した地域にいる方々は、どれだけ寒い思いをされていることか。」とふと頭をよぎりました。
政治家も自衛隊もジャーナリストも入っていかないような地域の状況は、画像にも活字にもされませんので、何が起こっているのか想像がつきませんでした。
私がメルマガ登録しているフリージャーナリストの記事では、主流メディアの報道では、「世界各国から救援物質&食料が届いてる」などと良い面ばかりが報道されていますが、現場は全く違います。と書かれていました。
最近、TVのニュース番組や新聞をほとんど見なくなった分、その情報源はほとんどネットやツイッターからのものばかりになっています。
多少のガセネタが入っているにしても、これらの情報源の方がはるかに情報量は多いし、真実を追求した内容、私達が本当に知りたい情報を得ることができるからです。
こちらの動画もツイッターからの情報で知ったものですが、海外のニュースサイトで流していました。
今回の津波がどれほど凄まじいものだったかが一瞬でわかります。
まさにこの世の終わり、地球の滅亡を連想してしまいそうになる動画です。
東北地方太平洋沖地震・福島原発事故から2週間が過ぎようとしています。
遠い鹿児島に住んでいても、職場において医薬品の納入が地震の影響で難しくなったり、ドラッグストアでミネラルウォーターやトイレットペーパーなどの生活必需品が品薄になっていたりという場面を目の当たりにするたびに地震がもたらす影響を感じています。
医薬品については、一部の製薬会社において製造ラインが壊滅状態になって復旧の目途がたたなくなったものや、流通ラインや無計画停電の影響で納入期が遅れたりという状況で一時混乱しましたが、代替品に変更したり、製薬会社側も一部、輸入を検討したりで、どうにか目途がたちそうです。
今回、改めて情報というものが、正確かつスピーディーに伝達されることの重要性というものをひしひしと感じました。
しかし、情報の質が悪いとそれはかえって害になってしまいます。
チェーンメールなどまだかわいいもので、TVや新聞などメディアが流す情報すら完全に信用できるものではありません。
最近、“風評被害”という言葉が盛んに出てきますが、これだけ情報が氾濫、錯綜していると、知らず知らずのうちに惑わされてしまうのも無理ないように思います。
専門家とよばれる先生の間ですら意見が分かれるのですから、風評被害とは具体的に何をもって風評被害というのか示して頂きたいものです。
自分達に都合が悪い事実の隠ぺいを暴露した記事や動画やツイッターでのつぶやきなどを規制するために風評被害という言葉を利用しているのだったら、これは大変な問題だと思います。
今、全世界的に関心が高まっているのは、原発問題だと思いますが、以下に2つの動画を載せたいと思います。
信じるか信じないかは、個人の責任でご覧になってください。
私は、かなり参考になりましたし、これからは原発問題を真剣に考える必要性を感じました。
広瀬隆(作家)氏のインタビュー動画を見て下さい。
原発といえば、広瀬隆!といわれるほど地震・津波と原発の危険性を以前から訴えられている方であり、昨年彼が出版した「原発時限爆弾」は今、かなり売れているそうで入手困難になってるようです。
私も機会があったら読んでみようと思います。
原発がなければ生活が不便になると思っているのは、東電や政府のプロパガンダであり、今でも火力・水力だけで十分間に合うということを国民が知らされていないからだそうです。
火力・水力や天然ガスなど環境に良いものは原発以外に沢山あり、原子力がなくても全く問題ないとおっしゃっています。
原発に絡む金と利権のことも追及されていますので、この動画が削除されてしまわないうちにご覧になることをおすすめします。
予言されていた"原発震災"/広瀬隆氏インタビュー
武田邦彦(中部大学)氏については、いろいろ意見があるようですが、この動画に関してはなかなか興味深いことをコメントされていますので、これも貼り付けておきます。
未曾有の被害をもたらした東日本大震災と同時に発生した大津波によって冷却装置に致命的なダメージを受けた福島第一原子力発電所から想定外の放射性物質が大気中に漏れ出し、世界中から大きな注目を浴びている日本の原子力政策のウラ側を大暴露する武田教授の緊急インタビューです。
原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)
日本の原発で20年に渡って現場監督として配管の仕事をして来られた平井憲夫氏の告発レポートはコチラです。
[emoji:v-157]原発がどんなものか知ってほしい
数日前、アップできなかった記事ですが、今、アップしておきます。
【3月16日(水) SOCCER KING ニュースより転載】
7万人のファンが日本にエール、長友は日の丸に「みんなで乗り越えよう!」
15日に行われたチャンピオンズリーグ1回戦第2戦で、アウェーのインテルがバイエルンと対戦し3-2で逆転勝利。2戦合計3-3とし、アウェーゴールで上回ったインテルがベスト8進出を決めた。
この試合では、日本で発生した東北地方太平洋沖地震を受けて、キックオフ前に1分間の黙祷。ピッチには「私たちは日本の皆さまと共にいます」という日本語の横断幕が掲げられ、両チームの選手たちは喪章をつけてプレーした。
試合後には、アリアンツ・アレーナに詰めかけた7万人のファンが、「You'll never walk alone」の日本語版(FC東京バージョン)を歌い上げ、日本へエールを送った。
87分からチャンピオンズリーグ初出場を果たし、決勝点に絡んだ日本代表DF長友佑都は、試合後に「どんなに離れていても心は一つ。一人じゃない、みんながいる! みんなで乗り越えよう! you'll never walk alone.」と書かれた日の丸を広げ、日本への思いを伝えている。
【以上、転載終了】
You'll never walk alone (君は一人ぼっちじゃない)というナンバーについて調べてみました。
この曲のオリジナルは、1945年のミュージカル「回転木馬」のためにリチャード・ロジャーズとオスカー・ハマースタイン2世によって製作された楽曲です。
やがてイングランドのプレミアリーグのリバプールFCの応援歌となり、ハーフタイムに大合唱が起こるようになる。その後イングランド・ナショナルチームの応援歌となり、現在は世界中のサッカーファンの愛唱歌となったそうです。
日本では以前、長友選手が所属していたFC東京の応援歌になっています。
その歌詞に大変感動しましたので、ここに書き留めておこうと思います。
FC東京ファンサイトを参考にしています。
When you walk through a storm 嵐に出会った時は
Hold your head up high しっかり前を向いて行こう
And don't be afraid of the dark 暗闇を恐れてはいけない
At the end of the storm 嵐の向こうには
There's a golden sky 青空が待っている
And the sweet silver song of a lark ひばりが優しく歌ってる
Walk on through the wind 風の中を行こう
Walk on through the rain 雨の中を行こう
Though your dreams be tossed and blown たとえ夢破れようとも
Walk on, walk on 歩こう 歩き続けよう
with hope in your heart 希望を胸に
And you'll never walk alone そう 私達は一人じゃない
you'll never walk alone 私達は一人じゃない
プレー終了後、スタジアムに流れた「You’ll never walk alone」、しかも東京FCバージョンで流れるのは、普通はありえないそうです。
世界中の人たちが応援してくれている。
胸が熱くなりましたね~。
長友選手も事前にこのことは知らされておらず、「頼んでないです。でも、何かつながっているなって思う。」と言っています。
「勝てたのはすごくうれしいです。でも、今日は勝敗よりも大事なことがあった。
心をひとつにして最後まであきらめないって姿勢を日本のみなさんに見せることだった。」
欧州最高峰の舞台から、プレーで被災者たちに勇気と元気を送り、ともに戦う長友選手の強い思いが奇跡を呼んだんでしょうね。
私達もどんなに離れた場所にいても決して無関心であってはならないと思いますし、長友選手の言う“心をひとつにして”というのは、身近な問題から今後の日本の将来、世界情勢、人類観、宇宙観を考えるうえでも、いろんな視点から見て大きな鍵になってると思いますし、何よりもこのことが最大のパワーを発揮するんだということを再認識することが大事なんじゃないかと思います。
3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生した翌々日の13日、新燃岳では久しぶりに大噴火がありました。
3月13日、17時45分と18時15分頃に続けて二度の噴火。
最初に噴火したほうが大きく、噴煙の高さは火口上4000mまで達しました。
この日は当直だったので、このニュースのことは全く知らず、翌日の当直明けに駐車場に停車していたマイカーに黒いものがたくさん付着していたので気付きました。
噴煙は南東方向に流れているし、そうでなくても通常、私の地域まで灰が飛んでくることは考えられないのですが、車に付着したものは小雨に溶かされて真っ黒な滴となって車の屋根から流れ落ちてきました。
車のボディーにも黒くきめの細かいパウダー状のものが付着しており、まるで活性炭のようであり、どうみてもそこらへんの砂埃や泥水じゃないなというのがわかりました。
すぐに洗車し、帰宅後、火山情報サイトにアクセスし噴火情報を得ました。
火山灰の降灰予想地域は、鹿児島、宮崎、熊本の3県にまたがっていました。
画像は、中国のニュースサイトに掲載されていたものですが、これは、今年1月26日に初めて噴火した時の写真のようです。
雄大なアングルで撮られているので、使用させてもらいました。
今回のは、この時よりも噴煙が高く上がっています。
噴煙がみるみる東側の高原町や都城市方面へ流れていくのが良く写し出されています。

今日は、19年ぶりに月が地球に大接近するスーパームーンと呼ばれる日だそうです。
この日は、月と地球の距離が約35万6577キロメートルとなり、1992年以来の最短距離となるそうで、地球が最も遠い距離にある時と比較すると、月は14%大きく、明るさは30%明るく見えるんだそうです。
楽しみにしていましたが、私の住んでる地域はあいにくの曇り空で、雲の間から時折見える程度で、きれいな月を拝むことはできませんでした。
残念!!
数日前に見た月は、思わず見とれてしまうほど確かにきれいに光輝いていました。
スーパームーンを地震や噴火などの自然災害と結びつけて考える向きもありますが、NASAでは、今回の日本の地震とスーパームーンはまったく関係していないと発表しているようです。
この月の光で被災地や被害に遭われた方々が少しでも癒されますようお祈り致します。

