目まぐるしい毎日が続いています。
この4月から、突然、管理者代行みたいな業務が回ってきて、とにかく必死の毎日です。
そんな中、研修会、学会も計画的に行かなくてはなりません。
今日は、福岡で講習会があったので、朝イチの新幹線に乗って日帰りで行ってきました。
新幹線が全面開通したことで日帰り可能となったので助かります。
6時間びっしり講習会だったので、帰宅してクールダウンしているところです。
JOJさんのCD聴いています。
最近、JOJさん関連のCDをイギリスのアマゾンから2本購入しました。
送料を入れると日本のアマゾンで購入した場合と同じようなお値段になったのですが、ユーズドでなく新品で欲しかったのでイギリスのアマゾンにしました。

画像左は、ミュージカルナンバー集の「JOHN OWEN-JONES」です。
オペラ座の怪人ナンバーの『Music of the night』やレ・ミゼナンバーの『Bring Him Home』など、バラード系で構成されていて、JOJさんの美声をたっぷりと堪能することができます。
癒されますな~~。
画像右は、レ・ミゼラブル25周年を記念して2009年からイギリス国内、パリで公演を行った25周年ツアーキャストのライブCDです。
ジャン・バルジャン役にJohn Owen-Jonesさん(JOJさん)、ジャベール役にEarl Carpenterさんがキャスティングされていて、何と二人のファントム様なんですよ。
3年半前にJOJさんのバルジャンを観たことは書きましたが、一方、この時のオペラ座の怪人役は、Earl Carpenterさんだったのです。
EarlさんのジャベールをCDで聴きながら、あの時観たファントムの深みのある声を思い出しました。
でも、でも、やっぱりJOJさんのファントムが観たいです~~!!
行くチャンスがめぐってこないかしら?
「Love Never Dies」とセットで梯子すると楽しいでしょうね。

こちらは、「フィール・ヴォイス」
この中にHondaレジェンドのTV CMで使われていたCMオリジナル・ヴァージョンの「 オペラ座の怪人/ ドナ・バーク&デニス・ガン 」が入っていたので、それだけの理由で買いました。
迫力のあるお二人ですが、歌い方がかなりショーがかっていて面白いです。
ラスベガスのショーで歌ったらピッタシって感じです。
こんな動画を見つけました。
原発について、にゃんこ先生のタマが、簡潔に分り易く説明してくれています。
タマはユーモアたっぷりに、しかも勉強になる内容を教えてくれています。
皆さんも是非、見てみて下さい!
シリーズ化されていますので、全部、貼り付けておきます。
同じアニメでも、原子力発電所推進キャンペーンに使われたプルトニウムのプルトくんより、タマの方がはるかに有益な情報を教えてくれています。
「ワンネス」については、以前書いたこちらの記事、 『 マヤ民族アク・タさんのコメント 』 に少し触れています。
スピリチャルの世界では、よく耳にする「すべては一つ」とか「宇宙の一部」といったキーワードで語られる言葉です。
私は、これまで読んできた本などから、このワンネスというのは宇宙の真理であると思っています。
このあたりについては、以前の記事、『 シャーリー・マクレーン』 『 Imagine Peace』 を読んで頂けると幸いです。
ちょっと前までの私は、この「ワンネス」という言葉を公に使うのを躊躇していたところがありました。
それは、陰謀論者と誤解されてしまうのではないか?という不安が少しあったからです。
物事を見る視点、思考、感覚、センスが異なると、一つの言葉、事象から全く違う世界がイメージされてしまうので、私はそれを直感的に恐れたんですね。
そんな時、こちらの 飄(つむじ風) さんのブログで、「ワンネス」と「New World Order」の違いが明確に解説されているのを見つけ、大変、感激しましたので、こちらに転載させて頂きます。
【転載開始】
2011-03-02
面白い!!-ONENESSとNWO(new world Order)は違う!!
ワンワールドは時代の必然だろう!!
NWO(New World Order)は、似て非なるもの・・・。
地球は一つであるが、一人のものではない
あるいは、特定グループのものではない!!
いずれにせよ、地球は最終的に一つに纏(まと)まる必然性にはあるだろう。この事は多くの人々が、漠然と考えている将来の展望である。
それとNWO(new world Order)は、基本的に違う。
NWO(new world Order)は、ある特定の勢力が、その勢力のために世界を一つに纏めようと画策している。そして、その画策は、その特定の勢力を頂点としたピラミッド構造で、言わば支配構造の確立であり、世界帝国を標榜している。
そのために、底辺を奴隷化しようとする計画なのである。あるいは、有限の資源を独占するために『無駄飯食い』の人々を削減しようと、恐るべきものだ。そこには人間に対する尊厳も自由も、ない。
ピラミッドであるから、何者かが頂点に立つ。それは人である。おそらく傀儡人間であろうが、とにかく偽の権威を飾った偽りの支配者を夢見ているのであろう。
それは、陰謀である。
そこに登場するのは、富であり、権力であり、暴力であろう。そして、それによる強権支配を構想している。圧政であり、奴隷化である。
こんな世界統一など御免蒙りたい。
しかし、趨勢は地球は一つであり、地球人は一つであるとの流れは根底にある。それを裏から利用して、富、権力を一つにして、邪魔者は消す、というのがNWO(new world Order)の基本理念だろう。
言わば、本来のONENESS(ワンネス=調和)ではなく、Order(命令・指示)であるところに大きな違いがある。
世界にはいろいろな人種・民族がいるが、その違いを乗り越えて、尊厳と自由を標榜しながら、纏まっていこうとする理念はない。
本当の地球のONENESS(ワンネス=調和)は必然であろうが、その流れを逆手にとって、したり顔で、地球支配を目論む画策がNWO(new world Order)である。
どこにでもゴキブリ、ダニは居るように、本来の目的に潜り込んで、その中から利権を貪ろうとする輩が存在する。絶対的少数であるが、存在する。少数であるから暴利を独占出来るのである。そのための方法・手管を虎視眈々として蓄積してきて、現在に至っている。
【転載終了】
要するに、言葉は似ていても「調和」か「支配」かという大きな違いがあるということです。
シャーリー・マクレーンが言っていたニューエイジ、オールドエイジをこれに当てはめるなら、ワンネスはニューエイジ、NWOはオールドエイジのやり方ということがよくわかります。
シャーリーは、40年、50年も前からこういうことを訴え続けていたってことですね。
私は、10代の思春期にこの本に出会って衝撃をうけましたが、それが今こうして繋がってきていることに不思議な縁を感じますし、それは偶然でなく必然だったのですね。
ニューエイジの波に乗るためには、やはり自分の直観と閃きに従って判断していくことが自分にとって一番正しいことだと思うし、そのためにこの時代をあえて選んで生まれてきたのでしょうし、今も生かされてるんですよね。

先週、4月29日は、イギリスのウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式が行われましたね。
シュタイフ社からお二人のご成婚を祝福しての記念テディが発売されました。![]()
はい、久々にシュタイフのテディベアを購入しました。![]()
2011年イギリス限定 Royal Wedding Teddy Bear です。![]()
足の裏にはダブルのハートマーク、純白のリボンにはWilliam(ウィリアム)とKatharino(キャサリーノ=ケイト・ミドルトンさんの愛称)と、金糸でそれぞれ刺繍されています。
うすいオレンジがかったシャンパン色のモヘアのテディです。
初めて画像を見た時、一目で気に入り、すぐに予約を入れました。
品のあるお顔とシャンパンカラー、白いリボンに金の刺繍など、とっても上品でラブリーな子で気に入っています。
ご成婚の様子は、TVやネットで中継を見ましたが、格式の高いウェストミンスター寺院やバッキンガム宮殿、ロイヤルファミリーのコスチュームなど見どころ満載でした。
ケイトさんのドレスはとてもシンプルでブーケも控え目でしたが、ウィリアム王子もケイトさんも長身でスレンダーなので、とても華やかに見えましたね。![]()

それと、ケイトさんの希望で教会に緑の木が数本設置されており、挙式を終えたお二人が赤の絨毯を通り抜ける時に、この緑の領域がとてもきれいで、しかも光が差し込んでいて、まるで天がお二人の未来を祝福しているかのように見えてとても良かったです。
色彩がとても綺麗です。

故ダイアナさんに生き写しのウィリアム王子は、その尊い意志も強く受け継いでいると言われているし、ケイトさんは、美しいだけでなく、とても聡明そうです。
お二人に新しい風を感じ、こちらまでハッピーな気持ちになりました。
TVをご覧になられなかった方は、こちらのThe Royal Channelで動画が見れますので、チェックしてみてください。
はい、昨夜の続きです。
画像は、4月30日 昼の部のキャストです。

今回、観劇日を決めるにあたって最優先したキャストは、以下、3名の方々です。
バルジャン大抜擢の元劇団四季の吉原光夫さん。
ジャベールは、もち岡さんで。
ガブは、加藤清史郎くん。
すべてを希望通りのキャストで観るのは不可能なので、この3名が含まれているところをチェックしました。
今回は、前回までのキャストに役柄の変更もありました。
ここ数年、エポニーヌ役だった知念さんは、ファンテーヌへ
前回、アンジョルラスに抜擢されたばかりの原田優一さんは、マリウスへ
替わって、エポニーヌは、20歳になったばかりの平田愛咲さん。
アンジョルラスには、オペラ出身の24歳の上原理生さん。
テナルディエには、あの三波豊和さん。ミュージカルは初めてだそうです。
まず、吉原バルジャンですが、観劇前日に公式HPにアップしてある動画をチェックしたところ、歌は期待通りパワフルなのですが、彼独特のクセが感じられました。
四季とは違い無理やり型にはめられることはなく、自由な表現が許される環境にあるにしても、ちょっと斜に構えすぎてない?って思うほどの態度の大きさを感じてしまったのです。
後で雑誌インタビューを見てみると、彼自身は、アンジョルラスかジャベールを考えてオーディションに臨んだらしいですが、行ってみたら、いきなりバルジャンで!と言われたんだそうです。

実際に観劇してみたら、動画で観たよりもそのクセが抑えられていて、舞台での光夫バルジャンの方がずっと良かったです。
バルジャン役がハマってる!と思いました。
32歳のバルジャン誕生ですね。
四季時代は、浅利代表に喉を痛めた時に「バカ息子!」と言われながらもとても可愛がられており、数々のメインキャストを務めてこられましたね。
つっぱり役など攻撃的な役がとてもハマッていましたが、今回もバルジャンが脱獄するシーンやジャベールとの対決にその部分が良く出ていました。
歌の迫力は、ほんとに凄く、劇場中に響き渡っていました。
バルジャンの独白シーンなどは、ライオンの雄叫びのようでした。
あと、四季出身の方全員に言えることですが、セリフがとても聴きやすいのは最大の魅力ですね。
あんな大袈裟な開口をしなくっても、しっかりセリフが客席に届くのは素晴らしいです。
光夫バルジャンは、冒頭や対決シーンは、彼の個性が生かされてて素晴しかったのですが、ファンテーヌとの約束やコゼットとの接し方、晩年のバルジャンなど、強さ以外に優しさや深み、穏やかさをどうやって出すのか観るまでは想像がつきませんでした。
優しさ、穏やかさの部分では、ちょっとぎこちなさを感じましたし、晩年のバルジャンでは、まだ若さが出ているなあと思いましたが、全体的には良かったと思いました。
自由な表現が許されるということは、それだけ自己責任が伴います。
カンパニーの皆さんと調和をとりながら自分で役を深めていかなければなりません。
パンフや雑誌での彼の役に対するコメントを見ていると、まだまだ解釈が浅い気がしました。
すっかり辛口になってしまいましたが、光夫バルジャン、私的にはとても興味深く拝見させて頂きましたし、今後、ますます進化していくのが楽しみだなと思ったのが正直な感想です。
リタイアせずに頑張って欲しいです。
それと、太くてパワフルな歌声や声質が、今井さんに似てるなあと思いました。
次は、岡ジャベールです。
岡さんの色紙、画像がぶれてしまいました。
せっかくのプロ級の美しい字が~・・・・

岡さんのジャベールは、もう、すっかり定番になりましたからね~。
繊細かつ力強い歌といい、緻密な演技といい、文句なしに素晴らしかったですぅ~。
その上、麗しく品のある立ち居振る舞いといい、今回も目の保養をたっぷりとさせて頂きました。![]()
今回のお席は、ジャベールがバッチシ見える席だったのですよ![]()
![]()
バランス感覚にすぐれた岡さんですから、光夫バルジャンとの対決では鬼気迫るものがあり、いつにも増して迫力がありました。
『Stars』なんか完璧でしたね。![]()
岡さんは、ニューキャストの光夫バルジャンをどのように受け止めているのだろうか?
でも、岡さんくらい、レ・ミゼの舞台に何年にもわたって出演されているとブレがほとんどないんですよね。
カテコでは、岡さんと吉原さんが両サイドから出てくるのですが、岡さんが両手を広げ、吉原さんと健闘をたたえあうように抱き合っていました。
いや~、良かった、良かった、感動的な舞台でした。
って・・・まだ終わりません。
あと、他のキャストについても一言。
清史郎くんのガブローシュは、元気いっぱい舞台を走りまわっていました。
TVで、その演技力は見ていましたが、歌もしっかり歌えていましたよ。

カテコでも楽しそうな笑顔に癒されました。
アンジョルラスは、ニューキャストの上原理生くん。

公式HPの動画では、オペラチックにアンジョルラスナンバーを歌い上げる理生くんの迫力の歌声に圧倒され、「誰、誰?」ってかなり衝撃的でした。
でも、実際に舞台で観てみると、確かに歌い上げるシーンは素晴しいのですが、オペラとミュージカルでは歌い方が違うので、田代万里生くんの時に感じた時と同じで、ミュージカルになると思ったよりも迫力不足になっちゃうなという感想をもちました。
アンジョルラスの爆発的な声量でいえば、坂元健児さんが印象的だったので、どうしても比較してしまいます。
でも、こうしてオペラ界の方々がミュージカル界にも出てこられて歌える役者が揃うのは、観劇する方は嬉しい限りです。
次は、アンジョルラスからマリウスへ転向となった原田優一さんです。

アンジョルラスとマリウス両方をキャスティングされた方というのは、歴代のレ・ミゼの中で、原田さんくらいですね。(あっ、マリウスからジャベールに転向した石川禅さんも凄いですけどね。)
それだけ、役者としての幅が広いということで、原田さんは歌、演技とも素晴らしかったです。
見た目は、きれいな顔してるので、マリウスが合ってるような気がしましたが。
色紙画像はありませんが、エポニーヌからファンテーヌへ転向の知念さんも素晴らしかったです。
あの細い身体から振り絞られる全身全霊の歌が良かったです。
本田美奈子さんの舞台は動画でしか観たことがないですが、知念さんのファンテーヌに本田さんを彷彿とさせるものを感じました。
一方、エポニーヌ役は、ニューキャストの平田愛咲さん。
まだ20歳になったばかりですが、小さい頃から福岡で数々の舞台を踏んでいらっしゃったようです。
若くてキャピキャピしたエポニーヌでしたが、歌はしっかりしていました。
演技にさらに深みが出てくれば、笹本玲奈ちゃんみたいな役者さんになるのかな?と思いました。
以上、私のフィルターを通した感想でした。
他のキャストの方々もしっかり観ているのですが、今回は省略させて頂きます。
職場の体制が変わってからというもの連日忙しくて、あっという間に午後7時8時、どうかすると9時になってしまい、ブログを更新する暇がありません。
今日から連休に入り、ようやくしばし休憩できます。爆睡するぞ~~~!
といっても後半は仕事が入っているんですけどね。
さて、実は、4月16日に後輩と一緒に「ウィキッド」を観にいってきました。
数年ぶりに会う後輩だったので、ちょっと奮発して、キャナルシティのグランド・ハイアット内にある広東料理「CHI-NA」で飲茶ランチを食べました。
トリは食べれないのですが、チキンパウダーだけしか使用していないものは大丈夫でした。
どれもこれも丁寧に作られていて上品で美味しかったです。
デザートも凝っていて、特にごまだんごのとろけるごまクリームが美味でした。
会話に夢中になっていて画像を撮り忘れたのですが、最後のマンゴープリンだけ撮ったのでアップします。

さて、久々の福岡での観劇です。
福岡シティ劇場からキャナルシティ劇場へ名前が変わってからは、初めてになります。
調べてみたら、2009年12月に「ソング&ダンス 55ステップス」を観たのが最後だったので、1年4ヶ月ぶりとなりました。

いつもビルの外壁に掲げてあるはずの巨大看板がなくなっていたのはさびしかったです。
メインキャスト![]()
グリンダ : 沼尾 みゆき
エルファバ : 江畑 晶慧
ネッサローズ : 保城 早耶香
マダム・モリブル : 森 以鶴美
フィエロ : 李 涛
ボック : 伊藤 綾祐
ディラモンド : 前田 貞一郎
オズの魔法使い : 松下 武史
グリンダは、沼尾さんで観たい!と思っていたので、ラッキーでした。
(翌週には、クリスティーヌへキャス変されていました。)
沼尾さんのグリンダは、期待通りキュートでラブリーなキラキラ~![]()
![]()
なキャラで良かったです。
少しのワガママぶりも、その天真爛漫さで許してしまいそうな明るいキャラでした。
エルファバの江畑さんは、恰幅が良く、その分、声量も迫力がありました。
同じく声量があるといっても沼尾さんとは全く違うタイプで、太くてパワフルな声でした。
日本語は全く問題なかったですが、感情表現は激しくて、つい初代の濱田めぐみさんと比較してしまいましたが、それも個性かな?と思いました。
李さんとは、相性がいいような気がしました。
フィエロ役は、李さんで観たかったので、これもラッキーでした。
でも、翌週は、北澤くんになっていたので、これも観たかったりして・・・・・
李さんは、2月に横浜で「キャッツ」を観た時は、スキンブル役でした。
李さんのスキンブルは初めてだったので、これはこれで楽しめましたが、いずれにしてもクセのないしっかりした歌には安定感があって良かったです。
森さんの悪女ぶりも板についててピッタリ合ってました。
あのセクシー熟女のターニャだからこそ、よりいっそうこの役が引き立っているんですよね。
前田さんのディラモンドせんせーには、癒されましたよ。
報われないボック役の伊藤さんにも!
ネッサ役の保城さんは、おおげさなほどの開口法にちょっとひいてしまいましたが、一幕と二幕のネッサの演じ分けが、化弱さから強かさへの変貌が上手かったです。
黒幕の松下さんの深みのある演技と歌、その貫禄は素晴らしいです。
四季は、こういう長年の功労者を劇団の宝として大事にしていってほしいなと思いました。
気になるお客の入りは・・・といいますと、この日は週末とあってか満員でした。
まわりのお子ちゃまたちも大喜びでした。
最後のカテコでは、な、なんと予想外のオールスタオベでビックリでした。
でも、私達もこの日は楽しかったので、スタオベでキャストの皆様方に手まで振っちゃいました。
平常日はかなり空席が目立つようなので、せめて週末くらいは盛り上げなくっちゃですね。
といっても、もう行く予定は今のところないんですけどね。
この画像は、ホワイエに貼ってあったポスターです。
ちょうど、オペラ座と一緒に貼ってあったので撮ってみました。

いつかオペラ座にも行かないとね。
新幹線全開通したから前予で行けるしね。
この演目は、日本ではヅカ版が初演でしたが、すっかり音楽の魅力に嵌ってしまった私は、いつか井上くんのロミオが観てみたいと思っていました。
でも、なかなか東宝版では上演がなかったので、プリンスの井上くんの出演がないまま世代交代といいましょうか、今、とっても輝いている山崎育三郎さんの世代に代わってしまったようです。
今秋、東京と大阪で上演予定のミュージカル「ロミオとジュリエット」のロミオ役が、城田優さんと山崎育三郎さんのダブルキャストに決定したという情報が、シアターガイド に載っていました。
城田さんは、絵に描いたような王子様系ルックスですし、山崎さんは、今、東宝ミュージカルに 引っ張りだこの人気役者さんですし、どちらも是非、観たいです。
気になるジュリエット役は、公開オーディションで決定されるそうです。
歌えないジュリエットだけは、かんべんして欲しいです・・・・
下手な芸能人とか・・・・
オペラ座の怪人ファンサイト 「オペラ座の音響室」 のstellaさんとこの情報なのですが、3月13日に、イギリス・ウエストエンドで最も権威ある演劇賞である、第35回(2011年)ローレンス・オリビエ賞がTheatre Royal Drury Laneで発表されたそうです。
で、その時のパフォーマンスで、John Owen Jones さんと sierra boggess さんが、「オペラ座の怪人」タイトルソングの『The Phantom of the opera』をボートシーン付きで披露されています。![]()
![]()
しばらくミュージカルの話題から遠ざかっていましたが、JOJさんのファントムを見た瞬間、まるで寝た子が飛び起きたように、がぶりつきで動画に見入ってしまいましたよ。
3年半前、ロンドンへ行った時は、JOJさんはファントム役を降版され、「レ・ミゼラブル」のバルジャン役で出演されていました。
もちろん、JOJさんを観れたのは最高にハッピーだったのですが、欲張りな私は、やはりファントムのJOJさんを観たかったんですよね。
ところがJOJさん、今年の秋まで限定で11ヶ月だけのファントム復帰をされているんです。
今ほど、ドラえもんのどこでもドアがあったらな~と切実に思ったことはありません。
でも、韓国くらいならまだしも、ロンドンへはそんな簡単には行けません。
特に今年からは、休みが思うようにとれず、仕事をやめない限り無理なので、こうして動画をありがたく拝見しているってわけです。
やっぱりJOJさん、最高です。![]()
ボート好き、JOJファントム好きにはたまりませんね。
youtubeでJOJさんの昔のPOTOの動画も検索して観てみましたが、力強く伸びやかな美声にうっとりします。
歌の表現の仕方がとても情緒的で和の要素を感じますし、繊細かつダイナミックな歌い方がとても感覚的にしっくりくるんですよね~。
今日も、先ほど研修会から帰宅後、「いいな~。いいな~。」とつぶやきながらボーッと動画に見入っていました。
そして、JOJさんのツイッターを何気にチェックしていたら、「えっ?えっ?え~~っ?」
「ファントム役を2012年3月まで契約延長した。」と・・・・・。
ああ~~悩ましい~~っ!
歌手の斎藤和義さんが、反原発ソングで、「ずっとウソだった」という歌をyoutube に投稿され、話題になったようですが、現在は youtube からもニコ動からも削除されています。
動画は削除されても歌は残るので、歌詞を以下に書いておきたいと思います。
「ずっと好きだった」の替え歌です。
「ずっとウソだった」
作詞作曲 : 斎藤和義
この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ安全です
俺たちを騙して言い訳は「想定外」
懐かしいあの空くすぐったい黒い雨
ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被爆すれば気がついてくれるのこの国の政府
この街を離れてうまい水見つけたかい?
教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない
ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち
ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだぜ
ミュージカル「レ・ミゼラブル」で、ジャベール役を演じていらっしゃる岡さんのブログで、レ・ミゼカンパニーから被災者の皆さんへのメッセージソングが紹介されていました。
レ・ミゼナンバーの『The People´s Song』です。
カンパニーの中央のメッセージは、岡さんの直筆だそうです。
若者達の 歌が聴こえるか
光り求め 高まる歌の声が
世に苦しみの 炎消えないが
どんな暗夜も やがて朝が
彼ら主の国で 自由に生きる
鋤や鍬を取り 剣を捨てる
鎖は切れて みな救われる
列に入れよ 我らの味方に
砦の向こうに 憧れの世界
みな聴こえるか ドラムの響きが
彼ら夢見た 明日が来るよ
列に入れよ 我らの味方に
砦の向こうに 憧れの世界
みな聴こえるか ドラムの響きが
彼ら夢見た 明日が来るよ
ああ 明日は
この曲は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」で歌われる劇中歌であり、19世紀フランスの圧政に憤慨し、命を賭して立ち上がる民衆の決意と胸のたぎりが熱く歌い込まれています。
何度聴いても感動して泣けてきます。
今回は、この歌が被災者の方への応援メッセージになっていますが、それは応援メッセージにとどまらず、今回の震災と原発事故を機に一気に噴き出してきた諸問題に対する歌としてもシンクロさせることができる深い詩だなと思います。
日本のために、世界のために、人類のために祈ります・・・
こちらは、1995年10月8日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールに於いて本作品初演10周年を記念したコンサート動画です。

