CD
昨日のソワレ、観てきました!
マイ楽でした。

今、ドイツ版CDを聴きながら余韻に浸っています。
いろんな場面が浮かんできます。

2回観ると、ナンバーが耳に馴染んでくるものですね。

とてもまとまりがあって楽しいカンパニーだったし、こんな豪華キャストってない!と思うほど素晴らしかったので、あと数回リピしたい気分です。

でも、もう明後日で終わりなんですよね。

また、このメンバーで再演して欲しいです。

 

ところで博多座では、お弁当やスイーツが豊富に揃っているので、これも観劇時の楽しみの一つなのですが、今回は、幕間に三銃士シャーベットを頂きました。

「アトス巨峰」「アラミスピーチ」「ポルトスマンゴー」の3種類ありました。
私は、アトス巨峰を選びました。
甘さ控えめ爽やかな口当たりで、とても美味しかったです。

舞台の感想は前回たっぷりと書いたので今回は書きませんが、今宵はまた一段と祐さんの美声に酔いしれました。

終演後は、三銃士+ダルの銀橋トークがありました。

橋本さんは、スタオベ状態の客席を見て、「スタオベってこんな感じか~~~、ふ~~ん。」と見渡していました。

そして、「今日も午前と午後の部の間に、3人でメイクしたまま川端商店街にランチに行ってきました。
カレーの上にハンバーグが乗ってるやつで・・・・。
しかも、こんな格好してるのに誰にも声をかけられなかった。」

岸さんが、「そこら辺にポスターが貼ってあるのにね。」と突っ込むと、井上くんが、「○○人と間違われたんじゃ?」というと、さとしさんがすかさず、「うん、よくテロリスト系とか言われる。」と、うろ覚えですが、おちゃらけていました。

お笑いセンス抜群の期待の石井さんはというと、いきなり、い「今日は凱旋門についてお話ししたいと思います。」と言われたかと思うと、何やら年号を並べて説明し始めました。

で、このオチは?と思っていたら・・・・・

「これから千秋楽という凱旋門へ向かって頑張って行こうと思います。」と石井さん。

岸さん、「凱旋門って三銃士の舞台に出てきません。」とボソッ。

その岸さんは、客席と一緒に「イチ! ニー!!」「サンジュウシ~~~~~~。」と盛り上がっていました。

最後に三銃士+ダルが、「一人はみんなために!!」と掛け声をかけると、
客席全員で「みんなは一人のために!!!」と一体となって盛り上がりました。

宝塚雪組公演「仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH」の観劇レポ。

2011年9月16日(金)マチネ
宝塚大劇場

原作 : アレクサンドル・デュマ 
脚本・演出 : 児玉明子

メインキャスト

フィリップ/ルイ14世 : 音月 桂
ルイーズ・ド・ラ・ヴァリエール : 舞羽 美海
ダルタニアン : 早霧 せいな
アトス : 未涼 亜希
アンヌ王太后 : 梨花 ますみ

ルーヴォア : 彩那 音
ポルトス : 緒月 遠麻
アラミス :  蓮城 まこと
コンスタンス : 愛加 あゆ

仮面の男

「仮面の男」といえば、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化されましたが、当時、私もレオ様ブームに乗って見に行ったものです。

とりわけ音楽がドラマティックで素晴らしかったので、DVDも購入しました。
フィギュアスケートでも、よく使用されていました。

この星組公演もその映画をイメージして観に行きました。

でも、のっけからハッキリ言うと期待はずれでした。

コメディタッチでドタバタしているうちに、あっという間に終わってしまったって感じの内容でした。
「仮面の男」を題材にしたコメディショーって感じでしたね。

水戸黄門様ご一行に扮し、「じ~んせ~い♪」を歌ったかと思うと、人間ボーリングが出てきたり・・・・。
黄門様のシーンなどは、著作権の関係でDVD化できるのかしら?と思いながら観ていました。

一幕で終了なので、「えっ?もう終わり?」と思うくらい場面展開がめちゃくちゃ早かったです。
感情的にもう少し深く入り込めるのかと思っていたので、いま一つ消化不良でした。

辛口はこのへんにして・・・・・。

今回、音月桂さんの公演を初めて観たのですが、彼女の歌、演技の素晴らしさにはとても感激しました。

体格的には、今まで170cmクラスの方々ばかり観てきたので小柄に見えましたが、それ以上に豊かな声量、華やかで力強い歌声に一瞬で、釘付けになりました。

音月さんの他の公演のCDを買おうか思案中なくらい素晴らしいと思いました。

暴君の国王ルイ14世と心清らかで牢獄に幽閉されているルイの双子の兄フィリップの二役をされていたのですが、その演じ分けは見事でした。

音月さんの深みのある演技をもっとじっくり観たいと思いましたが、感情に浸ってる暇はないくらい、どんどん場面展開していきました。

二幕の「ROYAL STRAIGHT FLUSH」というショーを大幅に減らし、この「仮面の男」を二幕構成にして、もう少し重い内容にしたら良かったかもと個人的には思いました。
ストーリー自体は、良いのだから・・・・。

音月さん以外では、ダルタニアン役の早霧さんが、カッコ良かったです。

途中で音月さんをピンポイントで観ることに切り替えたのですが、全体的にずっと走りっぱなしの超ハードな舞台なのに驚きました。

でも、笑顔の音月さんからは、終始気合いが入っているのがビシバシと伝わってきました。
「プロだな~~」ってしみじみと思いましたよ。

男役トップスターだからといって無理に男、男してるって風でもなく、すごく自然体に見えたし、でも強烈なオーラを感じましたね。

今後も注目していきたいと思います。

大劇場110916

先週、ミュージカル「ドラキュラ」を観に行きました。

観劇の感想は、別 に書いていますので、そちらを見ていただけたらと思います。

こちらでは、スピ的な視点でアプローチし、ドラキュラ伯爵とドラキュラに愛されたミーナの心情を考えてみました。

3次元的な時間軸では気が遠くなるほどの長い年月を淡々と生きてきたドラキュラ伯爵。

人間の血を求めて彷徨う冷酷なドラキュラ伯爵は闇の存在です。
感情というものがなく、数多くの人間を犠牲にしてきました。

そんな非道な伯爵が、若くて美しくて純粋なミーナの写真を見た瞬間、稲妻が走ったようにミーナに魅入られてしまうのです。

ドラキュラにとって、ミーナは天使のような光の存在だったのです。

自在に空間を操るドラキュラ伯爵は、魔力を使えます。
その気になれば、ミーナを手に入れることは簡単なことです。
しかし、ミーナに執着はしても強引にものにしようとはせず、ミーナが招き入れてくれるのを待っています。

ドラキュラは、光の天使であるミーナに出会い、真実の愛に目覚めたのです。

闇の存在が光の存在に出会い、真実の愛に目覚めるというシチュエーションが、私的にはとてもスピ的だなって、ちょっとロマンさえ感じてしまいました。

ドラキュラの心情は、よく描かれていたのでわかりやすかったのですが、問題はミーナの心情です。
彼女が、なぜドラキュラにわけもなく惹かれていったのかの心理描写がなく、そのきっかけが今イチわからなくて説得力がなかったんですね。

ドラキュラの魔力にかかったわけではないし、闇の存在への憧れがあったわけでもない・・・・・・

ミュージカルブログの方には、つっこんで書かなかったのですが、考えられることは一つだけ。
ミーナは、理屈抜きに魂レベルでドラキュラ伯爵に惹かれていったってことです。

これって、ツインソウルのノリではないですか?
二人はツインソウル?

ドラキュラ役とミーナ役は、かつて宝塚宙組でトップを組んでいらした和央ようかさんと花總まりさんです。
そのお二人の制作発表の時の記事を目にした時、「あっ!やっぱり!」と思いました。

花總さんが、ミーナ役について語ってらっしゃいました。
「わかってはいても惹かれてしまう、ソウルメイト・・・・魂の結びつきを感じながら演じたいと思います。」

やっぱりそうだったんですね。
舞台でのミーナは、ご主人と結婚しても、100%ドラキュラにベクトルが向いていましたもんね。

相思相愛となった二人。

でも、この光と影の融合って地球の流れ的にどうなのよ?と一瞬、悩む私。

でも、最後のシーンで、感激してしまいました。

ミーナから愛をもらい真実の愛に目覚めたドラキュラは、ミーナにこう言うのです。
「だが、それだけじゃない。私は、感情というものを知ったのだ。」と。

そして、愛してしまったミーナを助けるために自らの命を絶ったのです。
ミーナの目の前で、淡々と胸を刺すドラキュラは、闇から光に転じたんですよね。
ミーナもすぐ後を追い、まるで「ロミオとジュリエット」のような終わり方でした。

闇の存在に光を注ぎ、感情と愛を芽生えさせた天使。

最近の私は、ミュージカル観劇の時もスピリチュアル的考察をしています。

和央さんは、174センチという長身と中性的な魅力で、世界初の女性ドラキュラと話題になりましたが、宝塚時代のことを思えば違和感なく観ることができました。

プルメリアのつぶやき

 

 

 

 

約3ヶ月前、二重の虹の記事を書きましたが、昨日の夕暮れ時の虹も迫力がありました。

台風15号の影響で空はずっと黒い雲に覆われていましたが、当直帯に入った午後6時過ぎ、ふと病院正面玄関の方を見ると、何やら外が異様に明るくなっていることに気付きました。

相変わらず空は暗く重々しいのに、それに負けないくらい強烈な夕日に照らされ、辺り一面、オレンジ色というか黄金色に光っているのです。キラキラ

私は、何か違う空気を感じて玄関の外に出てみました。目

すると目の前に、大きな大きな虹のアーチが架かっているではないですか!虹

ふつう、虹って遠くに見えますよね?

昨日の夕暮れ時の虹は、肉眼的にかなり至近距離に見えたんですよね。

もう、虹っていうよりも7色の光線って感じでした。虹キラキラニコニコ

慌てて携帯を取りに戻り、1枚画像を撮りましたが、肉眼で見た時のような鮮やかさ、迫力が伝わりにくい画像になってしまいました。あせる

プルメリアのつぶやき

お見舞い帰りの方々も初めは皆ボーゼンと見とれていましたが、すぐに駐車場からバシャバシャと写真を撮り始めていました。

皆、考えることは一緒なんですね。

同僚の話しでは、帰宅途中、道路脇に車を止めて写真を撮ってる人がたくさんいたそうです。
みんなの自然現象へのリアクションの良さに密かに感動しました。

今回の虹は、すぐに薄くなって消えていったので、タイミング良く撮れてラッキーでした。

やはり地球は、確実に変化変容しているような気がします。星空

 

ミュージカル「ドラキュラ」レポです。

書きたいことがいっぱいあって、かなりの長文になります。
また、あくまでも私のフィルターを通した感想なので、ご了承ください。


2011年9月15日(木)マチネ
劇場 : 梅田芸術劇場
キャスト

ドラキュラ伯爵・・・・・・・・・・・・・和央ようか
ミーナ・マレー・・・・・・・・・・・・・・花總まり
ルーシー・ウェステンラ・・・・・・安倍なつみ
ジョナサン・ハーカー・・・・・・・・小西遼生
ジャック・スアード医師・・・・・・・上山竜司
アーサー・ホルムウッド・・・・・・・矢崎 広
レンフィールド・・・・・・・・・・・・・・・小野田龍之介
クインシー・モリス・・・・・・・・・・・・松原剛志
ヴァン・ヘルシング教授・・・・・・・・鈴木綜馬


このミュージカルは、ブラム・ストーカーによるヴィクトリア朝文学の傑作を原作に、フランク・ワイルドホーン氏が作曲を手掛けたものです。

2001年に初演、2004年にブロードウェイ、2007年にオーストリア・グラーツで上演され、今回は日本初演になります。
このオーストリア・グラーツ版をもとに、吉川徹氏が演出を担当しています。

ドラキュラ伯爵にキャスティングされたのは、元宝塚宙組トップスターの和央さん。
世界初の女性ドラキュラということで話題になりましたが、もともと中性的な魅力のある和央さんですから、ヅカの現役時代を思えば全く違和感はありませんでした。

そのドラキュラに愛されるミーナ役には、「やっぱり!」って感じの花總まりさん。
ヅカ時代のお二人の公演は、退団公演を含め3演目ほど観劇したことがありますし、退団後も「ディートリッヒ」を観ました。
もう、この組み合わせしかないって感じですね。


劇場ロビーでは、「ドラキュラ」DVDや和央さんの写真集予約が行われていました。
その予約テーブルに置かれた和央ドラキュラ伯爵のフィギュアがかわいかったです。

ドラキュラ4 フィギュア

ロンドンの屋敷を購入したドラキュラ伯爵に会うため、イギリス人青年弁護士ジョナサンがトランシルヴァニアの城を訪れます。

ジョナサンを迎えた伯爵は、彼の婚約者ミーナの写真に一目で釘付けになります。

ジョナサン役の小西くんを久々に観ました。
スラリとした長身でカッコイイのですが、何だか頼りなさそうで、ミーナ役の花ちゃんとはまるで姉弟って雰囲気でした。

ジョナサンが伯爵に「婚約者のミーナは美しいだけでなく、ピュアで優しくて気立てがいい。」と言うと、伯爵は写真に見入ったまま「君は幸せな男だ。」とスローテンポで不気味な口調で言います。

この時の伯爵は、蜘蛛の巣のようなバサバサとした白髪、スローテンポで覇気のない声で老いさらばえています。
とても怪しげな雰囲気です。

とここで、いきなりマジックのようなシーンがありました。

伯爵が客席に背を向け、舞台奥にあるテーブルに向かってゆっくり歩いていった時です。
まるでテーブルが存在しないかのようにスルッとつき抜けていったのです。
でも、身にまとっていた長い黒いマントはテーブルの上をズルズルっと滑っていったんですよ。

人間じゃないってことがわかりますよね。
小西ジョナサンは、それに気付いてるふうではありません。

ジョナサンの血を吸った後の和央伯爵の変身ぶりがお見事でした。
白髪は艶のある黒髪に、ヨロヨロの声は張りのある声に若々しく生まれ変わったのです。

和央ドラキュラのスラリとした長身を生かした立ち居振る舞いは、さすがの美しさです。
華麗なポーズといい魅せることを知っているって感じです。
妖しくミステリアスな雰囲気も人間離れしていて良かったです。

ロンドンに辿り着いた伯爵は、まずミーナの親友ルーシーを誘惑し、さらにミーナにも接近していきます。

花總ミーナと安倍ルーシーと親友の役ですが、ずいぶんと落ち着いたミーナに対し、ルーシーはとてもキャピキャピしていて年齢差を感じました。

安倍さんの体当りの熱演ぶりが良かったです。
3人の求婚者から幼なじみのアーサーを選び結婚するところまでは、可愛くてキャピキャピしたルーシーを演じるのですが、まもなく夢遊病のようになりおかしな行動をとり始めます。

ドラキュラ伯爵の餌食となった後の安倍ルーシーの豹変ぶりが怖いです。
原因不明の病に倒れた新妻に優しく付き添うアーサーに甘えるルーシー。
でも、アーサーがそばを離れた瞬間、安倍ルーシーはゾクッとするような凍りついた表情に豹変します。

ヴァン・ヘルシング教授が現れ、ルーシーの病が吸血鬼の仕業であることが判明します。

吸血鬼となってしまったルーシーは、突然ベッドから起き上がり、獣のような呻き声をあげながらアーサー達に襲いかかろうとします。
その演技がまた怖いくらい凄かったです。

さらに、墓を抜け出し、すっかり白髪化した姿のルーシーが、さらってきた赤子を抱いて現れます。
そして、その新鮮な血を吸おうとした瞬間、教授とアーサー、クインシー・モリス、精神科医ジャックに取り押さえられます。
最後にアーサーが胸に杭をうちこんで葬るシーンの迫力といったら、もう、ホラー映画みたいな迫真の演技でした。

綜馬教授は、朗々とナンバーを歌われていました。
アブロンシウス教授・・・ではないですが(笑)、舞台のまとめ役って感じでした。

一方、ブタペストからジョナサンを保護したという知らせが入ったミーナは、そこで衰弱したジョナサンと結婚式を挙げます。

花總ミーナは、ますます影のある雰囲気が強くなっており、そのせいか艶っぽさがありました。
貞淑な妻ぶりでしたが、小西ジョナサンとの間に全く夫婦の愛情は感じられませんでした。

でも、花總さんの歌も演技も久々の公演とは思えないほど素晴らしかったです。
健在でした。
スタイルも抜群で立ち姿がとても綺麗なんです。

ヅカの娘さん役で、ここまで歌唱力のある方は少ないと思うので、もっと出演されればいいのにと思います。

ミーナは、接近してきたドラキュラ伯爵にわけもなく心惹かれます。
ジョナサンと結婚しても伯爵しか目に入らないというか、魂は伯爵を求めてるという感じ。

観てる方は、ここは解釈に悩みますね~。
ミーナが伯爵に惹かれるきっかけが今いちわからないというか、説得力がないというか・・・・。

はじめは、思考も行動も操ることができるドラキュラの魔力にかかったのかと思ったんです。
あるいは、天使のようにピュアで美しい娘に限って悪魔のような闇の存在に惹かれてしまうものなのか?

でも、ミーナに対してだけは冷酷な伯爵も強引にものにしようとはせず、ミーナが自発的に扉を開けてくれるのを待っているんですよね。

そこに惹かれるには、最初からベクトルが100%伯爵に向いているんですよ。

クライマックスシーンになるとその部分が大きくクローズアップされてくるので伯爵の心理はよくわかるのですが、ミーナの心理描写は不足しているのでわかりづらいです。

「オペラ座の怪人」のファントムとクリスティーヌ、「エリザベート」のトートとシシィ・・・
いろんな光と闇について考えましたが、これはまた違うパターンのようですね。

それにしても、和央さんと花總さん、前回観た「ディートリッヒ」の時もそうでしたが、今回もすっかり二人の世界でした。
二人の世界には誰も入っていけない固い絆で結ばれているという雰囲気でした。

でも確かにお二人とも絵になるし美しかったし、二人が主役なのでいいんですけどね。
ヅカを観る感覚で楽しめましたし・・・

さて、今回、初見のキャストですごい気になる方がいたんです。
抜群の歌唱力と迫真の演技。

レンフィールド役の小野田龍之介さんです。 

ドラキュラに仕える精神病院に入院しているジャックの患者なんですが、異常な発言といい、虫を食べる異様な行動といい、最初はビックリするんですが、歌うと「えっ?」と不意をつくような素晴らしい歌唱力なんです。

レンフィールドはドラキュラの完全支配下にあるので、ジャックの前ではわざと狂人のふりをしているのがだんだんわかってきます。

そこらを気付かせる演技のうまさがあるんです、彼には。

一番、驚いたのは、ヘルシング教授と男達3人とミーナがレンフィールドの元を訪問した時のこと。

ミーナがレンフィールドに「伯爵に仕える代わりに何をもらえるの?」と聞くと、レンフィールドは「世界をもらえる。」と答えます。

それを聞いたミーナは、レンフィールドに優しく「それじゃあ、あなたの魂はどうなるの?」と言います。

すると、レンフィールドは突如、覚醒したように「ここにいてはいけない。早く逃げて!」とミーナに言います。

レンフィールドは自分が余計はことを口走ってしまったことに真っ青になり、ジャックに「ここから出して。」と必死に懇願しますが、ジャックは深く考えずに精神病院を後にします。

レンフィールドは自分が絶対絶命の状態であることを悟ります。

ドラキュラ伯爵にはすべてお見通しで、「お前にはガッカリしたよ。」と裏切り者の烙印を押されたレンフィールドはドラキュラに喉を裂かれて殺されてしまいます。

セリフ部分がうろ覚えなんですが、こんな感じでした。
小野田さんの心情を伝える上手さは素晴らしいです。

ミーナに固執するドラキュラ伯爵に心惹かれるミーナは、誘いを拒むもののドラキュラの牙を受けてしまいます。

伯爵の血の一部が身体に入ったミーナは、伯爵の思考が読めるようになります。
ミーナは教授に、「自分が正気なうちに催眠術を使って伯爵の情報を引き出してください。そして、自分がルーシーのような異形の者になった時は迷わず殺して欲しい。」と言います。

翳りのあるミーナが、初めて毅然とした態度を示したシーンだったような気がします。

ミーナを救うにはドラキュラ伯爵を殺すしか方法はない。
教授はミーナのまわりに聖水をまき、城外の結界にミーナを残して一行は伯爵の城へと向います。

激しい攻防の末に孤立したドラキュラ伯爵は、ミーナに会いに行きます。
そして、クライマックスへ・・・・・

ところで、ヴァンパイヤ・ダンサー(長谷川達也、神谷直樹、宮田祐也)のキレのいいダンスが素晴らしかったです。
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」とは全く違うタイプの振付で、クネクネと不思議な動きでした。

コロスの方々のコーラスも舞台効果が上がって良かったです。



さて、クライマックスです。

ミーナの前に現れたドラキュラ伯爵。
ミーナは、心から伯爵に惹かれているということに気付き、結界を出て伯爵の元へいきます。

相思相愛となった二人。

花總ミーナは和央ドラキュラに自分から「血を吸って。」と言わんばかりにドレスの襟を広げて白い首を向けます。
かぶりつくドラキュラ。そして、自分もミーナに・・・・

絵になる二人だからいいけど、なんかエロいなと思いました。

気の遠くなるような長い年月を生きてきたドラキュラ伯爵は、ミーナに出会って真実の愛に目覚めます。

そして和央ドラキュラは、花總ミーナから「愛だけでなく、感情というものを教えられた。」と言います。
ここにドラキュラのピュアな気持ちが集約されていて感動しました。

感情が生まれたドラキュラは、ミーナを生かすために自分の命を断とうと杭を自分の胸に刺します。
これを淡々とやる和央ドラキュラは凄いです。

花總ミーナも杭を刺して後を追い、まるで、「ロミオとジュリエット」みたいな結末になっちゃいました。

ドラキュラ ドラキュラ1

カテコでは、和央さんは何度も何度もマントを翻して踵を返していました。
いや~、スタイルいいです。

世界初の女性ドラキュラと言うけど、これは“タカラヅカ”という文化が日本にあったから実現したんですよね。
だから、ちょっとニュアンスが違うような・・・
中性だよね、でもカッコイイけど。

和央さんがマントを翻して去ると、すかさず綜馬教授もマントを同じように翻して捌けて行き、舞台袖でおちゃめにバイバイと手を振っていました。

会場からは爆笑。
唯一、ほっとするというか、癒される瞬間ですね。

綜馬さんも、かつてはファントム役でマントを翻されていたことがあるんですよね~。
観たことないけど・・・。

平常日だというのに、会場は3階まで満員でした。
そして、スタオベで盛り上がりました。

昨夜オンエアされた「天才!志村どうぶつ園」の録画を見ました。わんわん

その中で、“動物と話せるハイジさん”のコーナーに釘付けになり、最後の方は涙ボロボロになりました。
昔から、動物ものには弱いんです、私。


それは、東日本大震災で飼い主に助けられたミニチュア・シュナウザーのメノウちゃんのお話しでした。

飼い主は、ルネサンス熊本FCの元女子サッカー選手の佐藤恵利子さんという方です。

地震発生直後、愛犬が心配になり職場から海沿いにある自宅に戻ったまま行方不明となった恵利子さん。
ご家族への「道が所々ヤバイ」というメールを最後に音信不通となり、その後、自宅から500メートルも離れた瓦礫の下から遺体で発見されたそうです。

メノウちゃんは震災10日後に奇跡的に発見されましたが、不思議だったのは、その場所が飼い主の恵利子さんの遺体のすぐ近くで発見されたということでした。

メノウちゃんを抱いて悲しみにくれるご家族。
「あの日、何があったのか?どういう状況だったのか?恵利子とメノウは会えたのか?」
ご家族の思いが痛いほど伝わってきます。

メノウちゃんの目には、どんな凄惨な状況が映っているのか?

 

10日間も飲まず食わずで、どんな思いで恵利子さんのそばにいたのか?


そこへ、動物と話せるハイジさんが来日します。

メノウちゃんを通して映し出される震災直後の生々しい状況を語るハイジさん。

映像が目に浮かぶようでした。

自宅でゲージの中に入っていたメノウちゃんは、身動きがとれず助けを求めて必死に吠えます。
そこへ、恵利子さんらしき人に抱きかかえられ助けられますが、その直後に水の塊のようなものに呑み込まれ、恵利子さんは意識を失ったようです。

やがて、恵利子さんの身体が沈みだしました。
苦しくなったメノウちゃんは、必死にもがいて浮き上がっていた車に掴まって命を取りとめました。
メノウちゃんの心を読み取り、切々とご家族に伝えていくハイジ。

メノウちゃんの心の叫び、「助けられなくて、ごめんなさい。」の言葉に、ご家族は号泣します。

とっても優しいご家族で、「そんなことないよ。一緒にいてくれてありがとう。」とメノウちゃんに語りかけます。

私も涙腺決壊状態になってしまいました。しょぼん

恵利子さん、メノウちゃん、ご家族のピュアな心に触れたから・・・
切ないですね~。

恵利子さんのご冥福をお祈り致します。


この画像は、メノウちゃんではありませんが、ミニチュア・シュナウザーの画像です。
メノウちゃんもこんな感じの愛らしいワンちゃんでした。

プルメリアのつぶやき

 

 

 

今日は、中秋の名月ですね。満月

 

この日は、必ずしも満月とは限らないそうですが、今年は2005年以来6年ぶりの満月だそうです。

 

 

今朝は快晴だったのですが、午後から雲行きが怪しくなり、夕方になるとさらに空全体が雲に覆われてきました。あせる

 

 

どうやら雲と雲の隙間から一瞬出たお月さまを拝むしかなさそうです。

 

 

下の画像は夕暮れ時に撮った画像です。

 

この後は、雲の中に隠れてしまいました。

 

一瞬でしたが、とても綺麗に輝くお月さまを拝めてワクワクしました。満月

 

 


プルメリアのつぶやき

 

 

911の昨夜は当直でしたが、めずらしく静かで平和な夜を過ごすことができました。

 

 

下の画像は、職場から携帯で撮った風景です。病院

 

 

昨夜は、とってもお天気が良かったので、お月さまを綺麗に撮ることができました。

 

 


プルメリアのつぶやき

 

職場から東の空を見上げると、お月さまがくっきりと見えました。

 

すぐ目の前には、国道に架かる橋と川から海に注ぐ河口が見えます。

 

 

数ヶ月前のゲリラ豪雨の時は、この川が氾濫してもう少しで決壊寸前までいきました。

 

それでも私達は、ごく普通に勤務してたんですよね。あせる

 

私は、愛車が冠水しないか、それだけが気がかりでした。車

 

で、冠水しそうになったら、一気に移動させようと構えていました。

 

2階の事務所から目の前を猛スピードで流れている河口を見つめながら、自然の驚異、圧倒的な力を感じていました。

 

 

自然の猛威に抗うなんてとてもできない。

 

いざとなったら、もう、なるようにしかならないんだと覚悟を決める必要があるんだと思いました。

 

その後、豪雨はなんとか収束に向かい、翌日は、ウソのように穏やかな風景が広がっていました。晴れ

 

 


プルメリアのつぶやき

 

光り輝くお月さまです。キラキラ

 

今回は、光がとても強くて、前回、満月を撮った時に比べると、何度も写真撮るのに失敗しました。

 

 

まるで宝石のようにキラキラしたお月さまでした。宝石白キラキラ

 

 

 

博多座へ「三銃士」を観に行ってきました。

全くの予習なしで行ったのですが、ストーリーはわかりやすく、ノリがコメディっぽくて楽しい舞台に仕上げられていました。

フランスの小説家/劇作家であるアレクサンドル・デュマによって書かれた大ベストセラー小説をミュージカル化したもので、日本では今回が初演になります。

覚えている範囲でレポします。
ネタバレなので未見の方はご注意を!
それと、この日は終演後にアフタートークショーが20分程度行われたので、それも簡単に書いておきたいと思います。

三銃士

【キャスト】

ダルタニャン・・・・・・・・・・・・井上芳雄

アトス・・・・・・・・・・・・・・・・・橋本さとし
アラミス・・・・・・・・・・・・・・・・石井一孝
ポルトス・・・・・・・・・・・・・・・・岸 祐二

アンヌ王妃・・・・・・・・・・・・・・シルビア・グラブ
コンスタンス・・・・・・・・・・・・・和音美桜

ロシュフォール・・・・・・・・・・・・原慎一郎
バッキンガム公爵・・・・・・・・・・伊藤明賢
ルイ13世・・・・・・・・・・・・・・・・・・今 拓哉
座長/ジェイムズ・・・・・・・・・・・坂元健児

ミレディ・・・・・・・・・・・・・・・・・・瀬奈じゅん

リシュリュー枢機卿・・・・・・・・山口祐一郎


劇場ロビーやプログラムの中にも吉野さん休演のお知らせが入っていました。

そうそう、今回は、プログラムを購入するとプロマイドが1枚おまけについてきました。

一番人気は、三銃士+ダルの写真でしたが、私は、ははは・・・・
以下の写真を選びました。

祐さんの枢機卿姿は、コロレド大司教とオーバーラップしますね~。

歌は相変わらず素敵でしたし、ゆったりとした低音の響くセリフ回しも祐さんらしくて良かったです。

さらに!!
今回は、スタンドマイクを持ってシャウトしまくるシーンもあってビックリしました。
「あんな声出して喉大丈夫~~?」と心配になるくらい弾けてました。(笑)

三銃士2

今回は、以前一緒に働いていた後輩を誘って行ったのですが、その子は博多座に行くのは初で、祐さんを観るのも初でしたが、すごく楽しんでくれたので良かったです。

祐さんのハイタッチにも付き合ってくれました。(爆)
今回も爽やか笑顔の祐さんから元気を頂いてきました。

後輩が祐さんのことを「あの歌い方やセリフ回しは役柄でそうしてるんですか?なんか、癒される感じですね。」
と言ってくれたのは嬉しかったです。
初見でそれがわかるなんて凄い!って思ったんです。

さて、祐さん話しはこのへんでおしまいにして(笑)、三銃士+ダルのことを少し。

三銃士+ダルのチームワーク、固い結束、友情はとても清々しくて、切れのいい殺陣シーンあり、コミカルな演技や掛け合いありで本当に楽しませて頂きました。

ふだんから三銃士役の橋本さん、石井さん、岸さん(別名、アラフォー戦隊と呼ばれてるそうですが・・・)の仲の良さが垣間見えるような息の合った演技でした。

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために!」を合言葉に三銃士+ダルだけでなく、客席まで意識した舞台となっていたのが良かったです。

吉野さんの代役となった原慎一郎さんは、短期間で殺陣シーンや歌、演技を仕上げてこられたようですが、全くそんなことは感じさせないスムーズな演技で歌もしっかりしていて素晴らしかったです。

長身で体格が大きいので三銃士達を威嚇する時も迫力がありました。

坂元さんのジェイムズは、めちゃくちゃコミカルキャラに徹していて客席を沸かせていました。
さすが、元ライオンキング・シンバだけあって身のこなしもキレが良かったです。

歌は座長役のシーンで声量たっぷりの力強い歌声を聴かせて頂きました。

シルビアさんは、正統派で責任感のある王妃役になりきっていらっしゃいました。
コンス役の和音さんは、とても可憐な雰囲気で歌声も透明感があって良かったです。

今さんのルイ13世は、麻呂っぽくて可笑しかったです。
今さん、ほんとは硬派な声なのに軟弱っぽい裏声なんですよ。
でも立ち居振る舞いは、陛下らしく冷静で落ち着いた雰囲気なのが印象的でした。

ミレディ役の瀬奈さんは、セクシーでカッコよかったです。
アクションシーンもさすが宝塚出身らしい身のこなしで素敵でした。

全体的には、アクションあり、コメディありで痛快な活劇だと思うのですが、痛快で終わりきれない部分もありました。

ダルのお父さん、コンスタンス、ミレディといずれもあっさり死ぬんですよね。

特にコンスタンスは、ダル達があらゆる陰謀をくぐり抜けて乗り込んでくるのに間一髪で間に合わず(ふつう、間一髪で間に合うでしょ?)、毒を盛られ、ダルの目の前で息絶えてしまいます。

ミレディは、最後にアトスとの関係が明白になりますが、時すでに遅しで、アトスとのデュエットでいくら過去の誤解を解こうとしてもアトスに拒否されます。
そして、三銃士達の下した判決は「有罪」。

それを見たミレディは、一瞬のとまどいもなく崖に身を投げてしまいます。
ほんとにこのシーンは、圧巻といいますか、鮮やかといいますか、ダーーーっと崖に向かって突進されるんですよ。

ミレディという女性のキャラがよくわからないのですが、悪女かと思いきや実は哀れなオンナだったという設定だし、そのわりには自分の自由のためにあっさりコンスタンスを毒殺してしまうエゴイストだし、そうかと思うとアトスには涙ながらにピュアで激しい感情をぶつけていくし、最期は男前すぎる鮮やかなダイビングでしょ?

うーーーん、わからな~~~い。

アトスとミレディのシーンは、観る側はもっともっと切なくイメージを膨らませて観ると思うんですね。
ミレディは、忘れたくても忘れられないアトスのクリスタルの天使だったのですから。
でも、そのあたりは西洋的なのか作者の考え方なのか、本当にあっさり終わっちゃいました。

あと、最後に井上ダルがお父さんのお墓の前で歌う「大切な人を守れなくて・・・・」のフレーズのところは、感情移入してウルウルきてしまいました。


これは私の私見になりますが、結局、戦争の絶えない混沌とした世の中にあっては、個人的な愛よりも国家が優先されてしまうというのは悲しかったです。

だって、王妃の首飾りが無事に戻ったことで、すべては枢機卿の陰謀で王室内が混乱させられていたんだということですべて丸くおさまったけど、王妃とバッキンガム公爵、アトスとミレディの愛は完全には昇華されてないですもんね。

自分たちの使命のために封印してるだけですもん。



続いてアフタートークショーの様子です。

司会は船長役の松澤さんでした。

岸さん、石井さん、橋本さん、井上くんの順にご登場。
この日は、三銃士+ダルのトークショーでした。

博多座にこられた役者さんは、よく食べ物の話題や人がやさしいなど、皆さん共通して話されますが、今回もそのあたりの話題から入りました。

三銃士の3人は全員O型で、仲が良くていつも一緒だそうです。
マチネとソワレの間のランチもメークも落とさず3人で行くことがあるそうです。
開演前の打ち合わせも、よく3人で細かいチェックなど行われているそうです。

岸さんが血液型について、「同じO型といっても性格は全然違いますよ。」と言うと、すかさず井上くんが、「でも、O型的特徴はありますよね。僕なんか、2回に1回は助けるのを忘れられてしまうことがありますよ。」と言うと客席は爆笑でした。

井上くんは繊細なA型なんですよね。

次に今回、ロシュフォール役の原慎一郎さんがデカイという話題になり、橋本さんが「身長、185センチを超えると人間じゃない。●●卿とか・・・とか・・・・」
と何度も言われていました。(爆)

祐さん、楽屋で聞かれていたかもしれませんね~(笑)

でも、三銃士の3人とも長身なので、震災の募金を持ってロビーに立っていた時、お客さんに「デカイ」と言われたそうです。

さとしさんが、「僕は、かろうじて人間ですが・・・」と言われていたので、180センチくらいあるんでしょうね。
さとしさんは、「アトスとロシュフォールの睨みあいシーンで、ハラシンがデカイので見上げる体勢になった。
自分が長身なので今まで見上げることはめったになかったのに、振り返るとデカイロシュフォールなんだよ。」と仰ってました。

確かにダルと三銃士の決闘シーンでのアトスとロシュフォールのにらみ合いで、『バ~カ』の威圧感がスゴかったです。

それと、捕獲された三銃士が繋がれた時、アトスがロシュフォールに嫌々ながら謝るシーンも振り返ったらデカいロシュフォールなので、アトスは萎縮したように小さい声で『ごめんなさい』って言ってたのが可笑しかったです。

橋本さんは、背が高いけど顔も大きいし濃ゆいと言われていました。(爆)

三銃士は、3人とも180センチ台なので、170センチの松澤さんが並ぶと、その大きさがよくわかりました。

次に「カーテンコールで瀬奈さんを見つめる橋本さんの表情がいつも切なさそうなのはなぜか?」と突然、聞かれたさとしさん。

するとさとしさん、「最後の終わり方が終わり方で、しかもミレディが何のためらいなく飛び降りていくので、その残像が残ってカテコの時まで引きずっている。」とのことでした。

さとしさんも本来、熱い演技をされる方なので、あれだけ瀬奈ミレディが熱い演技をされた後、一瞬で飛び降りたら、残像だけでなく感情的なものも相当残ってそうな気がします。

最後にお一人ずつコメントをされた時、石井かずさんがめっちゃ面白いコメントをされました。

一通りのごあいさつの後、「最後にダルタニアンの新しいニックネームを考えついたので発表したいと思います。」とかずさんが言うと、井上くんが、「え、かずさん今頃ですか?」と突っ込みます。

するとかずさん「ええ。まあ今だからとも言えます。
芳雄くんは博多を愛する生粋の博多っこです。いいですか?新しいニックネームは.....」



「ハカタニアンだ!!!!!!!」

客席は大爆笑でした。

かずさんって面白い方だったのね~。

しっかし、O型多いんですね。
祐さんもO型ですよ。

アフタートークショーが終了した後、猛ダッシュで外に出ると、ちょうど祐さんの姿が・・・・・

「もう、ダメだ、間に合わない。」と思いましたが、とにかく、ダッシュ、ダッシュしました。
久しぶりにあんなに走りました。

な、なんとか間に合いましたよ。

にこやかな祐さんとハイタッチ~~~。

いつまでも若々しい祐さんでした。
元気をありがとうございました。

6月に甲状腺機能亢進症が再発してからというもの、こわくて走れなかったのですが、今回、なんも考えずに猛ダッシュしましたが大丈夫でした。

昨日、検査結果を聞きに行ったら正常値に戻っていました。
薬の量を徐々に減らしていき、やめる方向にいけそうです。

まずは一安心です。

今後も完治、再発の繰り返しなんでしょうけど、まだまだ体力の続く限り観劇が続けますよ。

ルナマイさんとこのパワーアイテムご紹介ブログ、mahutane さんとこから2個目のラピスちゃんがきてくれました。

 

 

 


プルメリアのつぶやき

 

画像の小さい方が14mm玉で、こちらは先月、記事にさせて頂きました。

 

 

この14mmのラピスちゃんも十分、質量感があって存在感があるのですが、今回オーダーした20mm玉のラピスちゃんは、想像以上に大きくてビックリしました。

 

 

まるで、ビー玉のようです。目

 

 

手の平に乗せるとちょうど良い感じなので、こちらは瞑想用にもってこいの大きさだと思います。

 

 

いくら眺めても飽きないくらい深みのある瑠璃色がとても神秘的です。

 

 

ラピスちゃんは、ルナマイさんこだわりのアイテム、麻100%の布に優しくくるまれてやってきました。

 

2つのラピスちゃんをその布の上に乗せて撮ってみました。

 

ラピスちゃん達が生き生きしているように見えませんか?

 

 

 

 

 

ちなみに麻布は、自由が丘の麻専門店のものだそうです。

 

 

 

また、一筆書きに書かれた文字は、信州安曇野で購入されたイタリア製のガラスペンで書かれており、インクはブロンズカラーを使用されているそうです。

 

ブロンズカラーは、上品な華やかさがあって大好きな色です。音譜

 

麻布、ガラスペン、ブロンズカラーととってもおしゃれで高級感のあるアイテム付きで感激しました。ラブラブ

 

ラピスちゃん、クリスタルちゃんも私のお供として末永く大事にしたいと思います。ラブラブ

 

 

 

博多座でミュージカル「三銃士」が開幕しました。

 

掲げてあるテーマは、 “ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために!”

 

です。

 

今の日本を象徴するようなテーマだなと思っていたら、ダルタニャン役の井上くんのインタビューでも震災を意識したようなコメントがありました。

 


プルメリアのつぶやき


以前、二重被爆者・山口彊さん について書いたことがありました。

 

山口さんの病床へ見舞いに訪れたジェームズ・キャメロン監督に、山口さんが最後に伝えたメッセージが、

 

「One for All,All for One」(一人は皆のために、皆は一人のために)

だったことを思い出し、言葉繋がりで思わずシンクロさせてしまいました。

 

でも、これは今、世の中に必要なメッセージのような気がします。

 

 

「三銃士」、観に行く予定です。

 

 

感想は別ブログの方に書きたいと思います。