今年10月1日と2日に、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで「オペラ座の怪人」25周年記念公演が行われました。
待望の映画版を先日、観てきました。
コンサート形式だと勘違いしていましたが、これは特別公演版だったんですね。
つまり本物の舞台そのものだということです。
ただ、特別公演ですから、オリジナル版と比べると、劇場、演出、オーケストラとも超・超豪華な舞台となっていました。
特に映画館のような大きなスクリーンで観ると、そのゴージャスさに圧倒されます。
音響も素晴らしいので、ファントム役のRamin Karimloo、クリスティーヌ役のSierra Boggessの素晴らしい演技、歌唱を堪能することができました。
『Overture』で、2万個のフルカットのスワロフスキー・クリスタル製シャンデリアがドラマティックにクローズアップされる場面は圧巻で久しぶりにじわ~んと感動しました。
映画館が地元にきていたら、もっともっと観たい!と思うくらい大感激しました。
ちなみに、字幕は完全に四季版でしたね。
なので、ほとんど文字は見なくてもいいくらいでした。
ところで、4年前にロンドンで観劇した時は、ファントム役はJohn Owen-Jonesさんではなく、彼はレ・ミゼのバルジャン役で出演中だったので、できればファントムなJOJさんを観たい!という思いがますます強くなりました。
そのJOJさんは、カテコの時に新旧4人のファントムの一人として歌う場面がありました。
わずかでしたが、それだけでもJOJさんのパワフルな歌と緩急自在な甘い声を鳥肌が出そうなくらい堪能することができました。
カテコでは、アンドリュー・ロイド=ウェバーさんが感謝の言葉を述べたあと、ロンドン初演のファントム役マイケル・クロフォードさんとサラ・ブライトマンさんを紹介しました。
サラを紹介する時は、「私のエンジェル・オブ・ミュージック」と紹介されていました。(笑)
この作品は、元奥様であるサラのために作ったと言われていますからね。
サラは、貫禄がついた感じでした。
そして、新旧4人のファントムが登場し、サラと『The Phantom of the opera』を熱唱するという豪華な演出がありました。
Colm Wilkinsonさん(カナダ初演キャスト)、Anthony Warlowさん(オーストラリア初演キャスト)、John Own-Jonesさん(現ロンドン公演キャスト)、Peter Joebackさん(次期ロンドン公演キャスト)の4人です。
最後に25周年ファントムのRamin karimlooさんも加わり、5人のファントムから「Sing!Sing!Sing for me~~!!」ろ迫られるサラ。
う~~~、贅沢すぎる~~。
『The music of the night』も新旧ファントムが歌ってくれました。
『POTO』、『MOTN』のどちらのナンバーも私の好きなフレーズをJOJさんが歌ってくれたので、さらに感激しました。
1月25日のDVD発売まで待てないよ~!と思っていたら、YOU TUBEに動画がアップされていました。
たぶん、いつか削除されるのでは・・・・と思いますが、JOJさんを含めた圧巻の新旧ファントムの歌をもう一度聴けるので、今のうちに何度も何度も聴いておきましょう。
ファントムは、左からAnthony Warlowさん(オーストラリア初演キャスト)、John Own-Jonesさん(現ロンドン公演キャスト)、Colm Wilkinsonさん(カナダ初演キャスト)、Peter Joebackさん(次期ロンドン公演キャスト)です。
心が満たされた後はお腹も満たさなきゃですよね。
締めは美味しいワインと食事で・・・・。

数日前、たまたまネットで見かけたメディカルハーブという言葉がマイアンテナに引っ掛かりました。
大学時代、薬用植物学が苦手だった私ですが(講義が面白くなかったせいもあるかも)、これはアロマテラピーと関連してそうなので面白そうだなあと思いました。
すると翌日、仕事関連の研修会が終わった後、街ブラをしながら雑貨めぐりをしていたら、いきなり「アロマテラピー&メディカルハーブ講座」というインフォメーションが目に飛び込んでくるではないですか~。
しかも、その講座は何と翌日(今日)に予定されており、あまりのタイミングの良さに、「もうこれは参加しろってことよね!」と思い、さっそく講師の先生にその場で連絡してみました。
すると、まだ定員に達していないということで、ギリギリの申し込みでしたが、参加できることになりました。
鹿児島もこういう分野がすすんできたのかな?と思っていたら、講師の先生は茨城出身の方でしたし、参加された方々も大阪から嫁いでこられていたり、震災を機に子供さん達を連れて引っ越してこられた方だったりと、県外の方が目立ちました。
講師の先生や関東地区に住んでいらっしゃった主婦の方などから震災の話題が少し出たのですが、大変な思いをされてきたんだなというのをひしひしと感じました。
さて、講座の方は、アロマやアロマテラピーのお話しがあった後、マッサージ用のブレンドオイルを作り、リラックスハンドマッサージの講習を受けました。
残ったブレンドオイルはお持ち帰りすることができました。
手のツボのお話しやアロマの日常生活への応用の仕方、鹿児島の県木であるクスノキのお話しなど、とても興味深い内容ばかりでした。
いろんなことを吸収しようとたくさんメモ、メモしてきました。φ(.. )
ハンドマッサージ後、ローズヒップティーとシュークリームでティータイムもあり、これで材料費込で2800円というのは安すぎるんでない?と思いました。
この講座で使用した材料は、すべて生活の木さんのものでした。
すっかりハーブづいてしまった私は、数日前、ネットで見かけたMARKS&WEBというお店がアミュプラザにあることを知り、さっそく帰宅途中に寄り、ハーバルアミノシャンプー、ハーバルアミノコンディショナー(マンダリンとラベンダーの爽やかな香り)、ハーバルバスソルト(ゼラニウム)などを購入してきました。
さらに、マルヤガーデンズのデンタルセレクトショップで見つけたニュージーランド産の天然歯磨き粉、フィトシールド社のレモン・マートル入り歯磨き粉も購入しました。
泡立ちは悪いけど、めちゃくちゃ爽やかで癒し効果もあって、これしばらく嵌りそうです。
先週の金曜日、友人に誘われて「上柿元勝の料理を楽しむ会」に行ってきました。![]()
![]()
たくさんのテーブルが並べられた会場は、結婚式の披露宴のような雰囲気でした。
上柿元さんと知り合いである友人のおかげで最前列中央にテーブルが用意されており、ちょいと緊張しました。
鹿児島の大地と北の自然の恵みを取り入れた絶品のお食事と、クラシックのチェロの二重奏の演出もあり、ワインがすすむ、すすむ・・・・![]()
気がついたら、シャンパン2杯、白ワイン2杯、赤ワイン2杯頂いていました。
覚書のため、この日のワインの銘柄を記載しておきたいと思います。
シャンパーニュ![]()
ニコラ・フィアット・ブリュット・レゼルヴ・パルティキュリエール
白ワイン![]()
高畠ワイン クラシックシャルドネ2010
赤ワイン![]()
ル・オーメドック・ジスクール2006
以下、メニューです。
北海道イクラ入りの青森県産リンゴのジュレ 根セロリ風味

秋キノコと北海道産ホタテ貝の小さなパイ皮包み焼き マデラソース

黒さつま鶏とタラバ蟹のロワイヤル トリュフの香り

北海道産サーモンのショウガとシトロネルのブイヨン煮

鹿児島県産黒毛和牛のポワレ アンディーブのロティコンテチーズ風味

熊本県産栗入りのホワイトショコラのドーム仕立て みかんのソルベと共に

大変、美味しうございました。
上柿元さんのお料理は、とても品があって優しいイメージで大ファンになりました。
お食事会の最後に抽選会があり、友人だけでなく私までお土産を頂いてしまいました。
エルメス風の素敵なデザインの化粧箱に入ったパティセリー カミーユのジャムセットでした。
最後に記念にお写真を一緒に撮って頂きました。

先日、アロマ・ハンド・ファブ講習会でお世話になった寺澤貴子先生のご紹介で、ニュージーランド最古の先住民であるワイタハ族長老の個人セッションを受けてきました。
長老のプロフィールはコチラです
テ・ポロハウ長老プロフィール
マヤ13代目最高神官・アレハンドロ大長老招聘やワイタハ族・テポロハウ長老招聘をされているのは、中谷淳子さんという方です。
中谷淳子さんプロフィール
長老&淳子さんコラボセッションだったのですが、急遽、鹿児島もスケジュールに入ることになったということで、11/18(金)限定で希望者の募集があったのです。
長老の家系はドラゴンと深く関わりがあり、ドラゴン・ケアーテイカー(龍のお世話する人)でもあるという部分にとても興味を持ちました。
また、ご出身がニュージーランド・クライストチャーチということでスピ的なものを感じました。
テ・ポロハウ長老は、龍蛇族系のトップに立つ日本の天皇をとても崇拝されており、このことは、311大震災直後の長老からのメッセージ(
コチラ )や龍蛇族の本を2冊出版された浅川嘉富先生の記事(
コチラ )からも窺い知ることができます。
前置きが長くなりましたが、長老の個人セッションの日は、偶然にも会場の近くにあるレストランで友人とディナーの約束をしていた日でもあったので、またとない機会だと思い即行で申し込みをしました。
行く前は、とても緊張しましたが、講師室に入ると長老と中谷さんがとても気さくな雰囲気でしたので、すぐにリラックスすることができました。
今、個人的に重要な問題を抱えてるわけではないのですが、私をサポートしてくれる龍のことを知りたかったのとヒーリングを受けることができれば・・・と、ただそれだけの軽い気持ちといつもの好奇心で行ってしまいました。
長老は、白いシャツに黒いズボンというキッチリした服装で椅子に腰かけていらっしゃり、彫刻された杖のようなものを持っていらっしゃいました。
恰幅が良く、気さくで優しい目をされていました。
中谷さんは通訳をなさっていました。
私をサポートしている龍は、母方の2~3代くらい前の祖母の時代からゆかりのある龍がずっとサポートしてくれているんだそうです。
美しい金色の龍で、Golden Doragon と長老は仰っていました。
勇気を持てるようにいつもサポートしてくれているそうです。
私が、パワーストーンやアロマに興味があることをお話しすると、長老は、「西洋のものではなく日本にある貝殻や石、真珠などを大事にした方がいいし、その方がパワーがある。
ドラゴンの絵を飾ったり、河童や天狗の置物もよい。狐はややこしいので、やめた方がよい。」
と仰いました。
う~~ん、これについては、河童や天狗のエネルギーがわからない私は、愛着が全く沸かないですね~。
龍の場合は、以前から意識しているし興味があるので別なんですけどね。
さらに長老は、「自分達の部族は、人々の中にあるクリスタルを見ています。
何よりも自分自身が石よりもパワーを持っているのです。」と仰いました。
ここ重要ポイントですね!
やはり、自分自身を強く信じることが大事だし、これからの将来についても選択肢はたくさんあるので、どんどん自分で決めていくことが大事なんですね。
また、全く病気知らずだった私が、4年前、甲状腺機能亢進症を突然発症し(今はほぼ完治しています)たことをお話しすると、どんな状態になるのか聴かれました。
私は、甲状腺ホルモンの分泌量が異常に増え、身体の代謝が亢進した状態になり、脈拍は倍増、何もしなくても体重が毎日落ちてくることなどを説明しました。
すると長老は、「それは、カルマでもあったし、人生を倍生きたことになる。」というようなことを仰いました。
カルマは何となくわかるのですが、「人生を倍生きた」という発想は面白いなと思いました。
長老にエネルギーワークをされないのかお尋ねすると、「例えば、私のドラゴンとあなたのドラゴン同志が会話をし、あなたに何が必要かなどをお伝えしています。また、こうしてお話ししている間もヒーリングになっているのです。」と仰ったので、すかさず私は身を乗り出し、「ドラゴンが私に必要なものは、何と言っているのでしょう?」とお聞きしました。
すると長老は、一瞬、ためらったように沈黙されたので、私は、「何をお聞きしても全然、平気ですので教えてください。」と言いました。
すると長老は、くすっと微笑みながら、「あなたに必要なのは、Young Boyです。」と。
「えっ?ヤ、ヤング・ボーイ???」私が戸惑っていると、中谷さんが通訳してくださいました。
つまり、若いボーイフレンドなんだそうです。
私は、「それって、ジョークですか?」とお聞きしました。
すると長老は真面目な顔で、「いえ、本当です。若いボーイフレンドです。それが素晴らしいヒーリングになるんです。」と仰いました。
ツインソウルとかツインフレームの類の話しでは、噛み合う内容のものは全くありませんでしたが、「近い将来、パートナーが現れます。」とのことでした。
うーーん、長老~~~。
これについては、私は全くわかりません。
重要な懸案事項として、頭のすみっこに入れておきます。
他にも薬草のことなどいろんな雑談をし、最後に長老とのハグと握手でパワーを頂いて終了しました。
カメラを持っていたのに、一緒に写して頂くことを忘れていました。
あーあ、おバカです。
下の画像は、セッション後、友人とディナーをしたレストラン近くのイルミネーションです。
ドルフィンがトレードマークです。
グルメの話題は、ミュージカル中心の別ブログの方へアップ予定です。

私の大好きな曲の一つに、『The prayer(祈り)』という有名な曲があります。
世界中のいろんなオペラ歌手の方が歌われているのですが、特にセリーヌ・ディオンとアンドレア・ボチェッリとのデュエットは絶品です。
この『The prayer』をいろんな歌手の声で聴いてみたいと思い、CDを集めていたことがあります。
その中で一時、嵌ったのがジョシュ・グローバン。
それまで、テノールよりもバリトンの低音に魅力を感じていた私ですが、ジョシュの歌声を聴いて一発で嵌ってしまいました。
1981年LA生まれ。現在、30歳という若手男性シンガーです。
クラシックの世界というとヨーロッパのイメージが強いんですが、ヨーロッパでなくアメリカのLA出身というのにも驚きました。
童顔で一見繊細なイメージですが、声とのあまりのギャップに驚かされます。
声量のあるどっしりと落ち着いた声で、温かみというか包容力を感じる声でもあるんです。
とても癒されます。
この動画は、『The prayer(祈り)』をシャルロット・チャーチとデュエットで歌っています。
ジョシュのアルバムでは、シングルで歌っています。
歌詞です。
『祈り』
あなたが私達の目となるように祈ります
私達の行く末を見守っていてください
賢くいられるように手を貸してください
分からない時代のなかで
これを私達の祈りにしましょう
私達の道を進むとき
その場所へといざなって
あなたの愛で私達を導いて下さい
安全な場所へと
あなたの光を見つけることができるよう祈ります
そしてそれを心の中に抱きます
毎夜星が出るとき
あなたがどこにいるか思い出させて下さい
これを私達の祈りにしましょう
影が一日を支配するとき
あなたの愛で私達を導いて下さい
信念をください
そしたら安心できるから
人生が穏やかになりますように
上から見守ってください
それぞれの魂が
別の愛する魂を見つけますように
これを祈りにしましょう
ちょうど子ども達ひとりひとりが
居場所を見つける必要があるように
あなたの愛で私達を導いて下さい
信念をください
そしたら安心できるから
居場所を見つける必要があるのです
あなたの愛で私達を導いて下さい
信念をください
そしたら安心できるから
昨日、車を運転しながら久々に聴いたジョシュのこの歌で癒されていると、隣の車線へ車線変更して右折していった車のナンバーが、またまた22-22。
これって明らかにメッセージですよね~~。
さて、ジョシュの歌の中でもう一曲。
ラテン調の大好きな曲『Cant alla vita』です。
11月3日にアロマ ハンド ファブの講習会に行ってきました。
いつもお世話になっている宮崎市内在住、セラピストのpepe先生 のサロンで、鹿児島から講師の寺澤貴子先生をお招きしての講習会でした。
寺澤先生のHPで、アロマ ハンド ファブについて紹介されています
コチラ
アロマとクリスタルの叡智が融合した次世代のハンドセラピー、アロマ ハンド ファブ。
アロマとクリスタルに反応して、「面白そう~
」と思い、講習を受けてみることにしました。
まる一日かけて、ベーシック、アドバンス、リュクスの講習を一気に受けてきました。
左の画像は、YL社のセントマリーズラベンダーオイルとクリスタル水晶球、インカローズワンドです。
画像の水晶球から白っぽいオーラみたいなものが出てるような気がするのですが、如何でしょうか?
オイルは、他にもいろいろ使用しましたが、個人で全部揃えるのは大変ですので、先生が準備してきてくださいました。
一番右の小さいボトルには、エネルギー転写されたプラチナルチルクォーツが入っています。
何とエジプトのイシスのエネルギーが転写されているんだそうです。![]()
めちゃくちゃ波動高そうですよね。![]()
さらに、リュクス講習時に先生が独自にブレンドされたオイルを提供されたのですが、それが何とも甘美な香りのするオイルで、小分けして頂き、この小さなボトルに大事に詰めてきました。
講習会はとても楽しく、アロマと水晶球を使用したセラピーにはとても癒されました。
私は、あまり団体の中に入るのは得意ではないのですが、この講習会に参加された方々はとても感じの良い方々ばかりで心から楽しむことができました。
また、寺澤先生のキャラもめちゃくちゃ面白くて話題豊富で勉強になることばかりでした。
先生は、石や動物、植物、オイルとも会話ができるそうです。
物には意志があるので、彼らが伝えてくるメッセージや会話を波動によって一瞬で読まれているようです。
それも凄いのですが、私が一番興味を持ったのは、先生の故郷の星はアンドロメダだということです。
アンドロメダ出身というと、すぐペガサスさんを思い浮かべるのですが、先生はご存知ないということでした。
先生には何体もの宇宙人がサポートしてくれているようで、セラピストのpepe先生にはそれが見えているようでした。![]()
pepe先生と寺澤先生のコラボは、とてもパワフルで、めちゃくちゃ明るくて楽しいです。
別次元の人達って感じがします。
アロマもクリスタルも嵌ってしまいそうです。
クリスタルコミュニケーションにも興味があるので、機会があればセミナーや講習会に行ってみたいなと思っています。
昨日、日帰りで宝塚宙組公演「クラシコ・イタリアーノ-最高の男の仕立て方-」を観てきました!
後半は、ショー・アトラクト「NICE GUY!!-その男、Yによる法則-」でした。
ちなみに「クラシコ」とは、「一流の」「最高の」という意味だそうです。

60年代、戦後復興にわくイタリアの首都ローマで、世界に「Made in Italy」のスーツを広めようとした主人公のサルヴァトーレ役に宙組トップの大空祐飛さん。
ナポリ仕立てのスーツをめぐり、伝統の技を持つ職人たちの思い、さまざまな人間模様を描いたもので、今回は恋愛の要素はかなり薄かったですが、クールビューティの大空さんのナイスなスーツ姿を堪能でき、とても目の保養になりました。
黒のスーツやワインレッドのジャケットなど、ほれぼれするくらいクールに決まっていました。
ショー・アトラクトも男の美学がキーワードになっており、全体的にクールでお洒落な舞台になっていました。
Yによる法則のYって、祐飛さんにひっかけてあったんですね。

切れ長のすっきりしたお顔立ちとクールな表情が素敵でした。
ところで今回のチケットは、誘って下さった女医さんが「知り合いの方がいるのでお願いしている。」ということで座席は当日まで全くわかりませんでした。
女医さんとは現地での待ち合わせでしたが、宝塚のマチネの開演時間って、四季や東宝と違ってめっちゃ早い。
11時なんですよ~。
始発の飛行機に乗ってもギリギリの時間なので、劇場まで行くどの工程が狂っても遅れてしまいます。
1分の無駄もできないと思い気合いを入れていきました。
朝の貴重な時間帯なのにANAはよく遅れるので、それが一番心配でした。
案の定、滑走路を走り始めたのは予定よりも20分遅れ!
到着は、5分遅れにとどめていましたが、「もう、お願いしますよ~~~。」
それから先は順調にいったので、開演30分前に到着することができました。
で、劇場への入場直前にチケットを手渡されたのですが、な、な、なんと最前列!!!!!!!
宝塚の最前列は初めての体験で、ちょいと緊張しましたよ。
銀橋が近すぎて役者さんの足元が気になりました。
バチバチのメイクも良~く見えましたよ。
銀橋でキリッとした表情で歌う祐飛さんや、軽快に歌い踊る凰稀かなめさんなどを下から見上げる形(すごい角度なんですね~ビックリ!)で観れたのは、ほんとに貴重な体験でした。
ビシバシ、視線は飛んでくるし、いや、この席すごいです。
祐飛さん、カッコイイです。![]()
カリスマナンバーワンホストになれそうなくらい素敵でしたよ。![]()
男役二番手の凰稀かなめさんは、昨年、星組「ロミオとジュリエット」のティボルト役で観ました。
こうして近くで拝見すると、長身で華やかな雰囲気が良くわかります。
娘役トップスターの野々すみ花さんは、歌がとってもしっかりしていて素晴らしかったです。
声量はあるし透明感のある綺麗な声でした。
祐飛さん、かなめさん、すみ花さんととてもバランスのいい安定したトライアングルって感じで、この組、大好きになりました。
宝塚で観劇締めって今までないことでしたが、今回は、これで良かったと心から思いました。
パワフルなエネルギーもバッチシ頂いてきましたしね。
さて今回、幕間の20分でランチをしました。
大劇場のレストラン「カフェテラス」に入場前に予約を入れておくと、1幕終了するといつでも食事できる状態にセッティングしてあるのです。
私は、レビューランチをオーダーしました。

①野菜たっぷりのミネストローネ
②ソールリングと魚介のクリームソース Yのイニシャルを添えて
③グリーンサラダ
④ライス
⑤パンナコッタのミックスベリーソース
⑥アイスコーヒー
終演後は、最終便まで時間があったので、女医さんの案内で京都・河原町の錦市場へ行きました。
京都へは何度も行っていますが、錦市場に行ったのは初めてでした。
狭い通路に人、人、人で多かったので通行が大変でしたが、食材が新鮮で活気があって楽しかったです。
女医さんにつられて私も焼きポン、抹茶入り玄米茶の計り売り、京佃煮、だし巻き、にしん煮などを次々と購入しました。
焼きポンを購入したところでは、休憩所で黒豆茶などを頂き、そこでほっと一息つきました。
最終便出発の1時間前には空港に到着したので余裕でした。
体調は、完全回復してはいなかったのですが、短時間集中だと何とかなるようです。
先日、mahutaneさん にオーダーしていたブルーレースアゲート原石の波動を描いたアート作品が届きました。
製作されたのは、『ERI』さんという方で、石の波動をそのまま拾うことが出来て、さらに、その波動をアートとして表現されるそうです。
mahutaneさんとこに、Crystal Vibrationシリーズとして紹介されています。
今回の作品は、パステルカラーに金や銀のラメやラインストーンがちりばめられていて、キラキラしてとても綺麗です。
ゴージャス感もあって一目で気に入りました。![]()
また、ゴールド×ブラウンの額がとても素敵で絵と見事にマッチしていました。
このこげ茶のシートは、ルナマイさんのご長男のにるさんのチョイスなんだそうです。
とってもセンスがあるんですね。![]()

さっそくお部屋に飾りました。
ルナマイさんセレクトのレムリアン・シードです。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、ガラスのように透明感があります。
mahutaneさんとこのパワーストーンも、これで3個目になりました。
ルナマイさんが、すべて宇宙エネルギーを刻印した後に発送して下さるので、石さん達も活き活きとしているような気がします。
物にもちゃんと意志があるんだと思うと、波動が見えなくても愛おしくなるものですね♪
お気に入りのパワーストーンやアートに囲まれていると、ハッピーな気分になります。![]()
今から2週間前になりますが、福岡の学会へ行った後、そのまま大阪へ移動してミュージカル「ロミオ&ジュリエット 日本オリジナル版」を観てきました

日本オリジナル版と言っても演出や衣装などを少し変えているだけで、使われているナンバーは全く同じです。
フランス版、ウィーン版、宝塚版CDをヘビロテしていたので違いを楽しみながら観ました。
また、ロミオ役、ジュリエット役、マーキューシオ役、死のダンサーは、ダブルキャストだったので、すべてのキャストを網羅したかったので続けて3観劇しました。
「ドラキュラ」の時と同じように、ミュージカル自体の感想はもう一つのブログへ、こちらには、スピ的に感じたことを今度、書いてみようと思います。
来年、フランス版の来日公演が決定したので、まだまだ私のヘビロテは続きます。
こちらは、2000年のフランス版PVです。
以前も書きましたが、この『Verona』というオープニングナンバーが大好きなんです。
歌っているのは、ヴェローナ大公役のStéphane Métro さん。
パンチの利いた歌声が素敵です。
ロミオ役のDamien Sargueさんは、10年前はロン毛だったんですよね。
でも私は、ショートになった2010年再演時の方が渋さがプラスされていて良いなと思います。
Damienさんのスケールの大きい歌声も楽しみです。
こちらは、バラード曲『on prie 』です。
2010年再演版で追加されてナンバーのようです。


