☆ワシの終活☆ -310ページ目

(雑談12050)NHK「ふたり・宮崎駿×吾朗 ジブリ新作コクリコ坂 父と子の300日戦争」を見

去年(2011年)、NHKで放映されたドキュメント番組の感想をアップしました


息子の監督デビューに大反対の父!


3/11東日本大震災によって「コクリコ坂から」公開延期の危機に、息子の覚悟!


父が送った一枚の絵!


ナウシカ製作の影で!


アニメ映画の巨匠、宮崎駿氏と、息子で同じくアニメ映画監督の吾朗氏に密着したドキュメント番組でした


新作「コクリコ坂から」は、吾朗氏が監督を務め、駿氏が脚本を担当しました


実は、2人の間には葛藤があったようです


六年前、吾朗氏は父の反対を押し切って監督になったのですが、駿氏は息子を認めていなかったようですね


今回の映画製作はそんな中で始まったということです


実は、このドキュメント番組は途中から見ました(最初はわかりません)


本来、同じ道を歩むことの無かった2人なのですが、いつの間にか、同じ道を歩むことになったのでした


父の背中と言うものをひしひし感じたドキュメントだと思います


3月11日に起こった東日本大震災によって制作中の「コクリコ坂から」の公演期日に危機が訪れた時、だれもが、地震のせいで、公演は難しいと感じ、スタッフ会議でも、あきらめ気味の結論をだしました


その結論を、駿氏に提出したとき、駿氏はもうぜんと怒り始めたのです


「「公演期日」は絶対だ!!」


それを守れないのはとんでもないと言うのです


これは、物づくりを良く知る、駿氏だからこそ言えたことではないでしょうか?


物づくりの納期は絶対です


どんな理由にせよ、一度決めた納期(約束)は守るのが、社会人


それをあきらめれば、全てが、あきらめの世界になってしまいます


製造業の厳しさを駿氏の言葉で思い出しました

(自分も製品納期で何度苦しい思いをしたことか…)


そして、この駿氏の言葉を、今の政治家・官僚に向かって、聞かせたいと思いました


「先延ばしの政治」


それが、今の日本が停滞する諸悪の根元ではないでしょうか?


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ヾ(@^▽^@)ノ

(戦争と平和1241)8月9日長崎

今日、長崎で平和祈念式典が行われました


長崎は、自分にとって、原爆以外にも関わりのある町です


長崎県には姪が広島市から嫁いでいます


福岡に転勤していたときも、仕事で度々訪れています


その時、土木作業も行いました
(防災関係の仕事)


茨城の事業所に帰ってからも、別の仕事で、全く違う仕事のために、度々、長崎を訪れました
(防衛関係の仕事)


自分にとって、縁が深い土地かもしれません


そんな長崎市に、65年前の8月9日11時2分、原爆が炸裂しました

(「ファットマン」プルトニウム型、ちなみに広島市に落とされた原爆は「リトルボーイ」ウラン型)


長崎の平和公園や平和記念資料館は見に行きました


今の長崎からは、想像できない写真が多くあって、衝撃をうけました


広島で平和記念資料館を幾度見ていてもです


今の長崎は、その当時の面影も無く、すばらしい町になっています


その長崎市も、戦後、長崎市の中心地(繁華街)である思案橋が1m以上もの水に浸かってしまう大災害(土石流)にあっています
(自分はその災害に対する防災設備の設置工事で長崎で作業しました)


そのたびに復興している町なのです
(広島より、いろいろな被害にあっていると言っていいかもしれません)


そして、転勤している時、長崎の原爆について同時に勉強しました


広島市出身の人間で親族に被爆者を持つ人間だからそれができましたが、他県の人間だったら原爆すら気づかなかったかもしれません


原爆について何も知識のない茨城出身のかみさんも新婚旅行の時に長崎の平和記念資料館に連れて行きました

(当然、広島の平和公園や平和記念資料館もかみさんや子ども達を連れて行っています)


災害などの被害は、テレビや新聞、写真で見ても恐いだけで、実感がわかなのが現実ではないでしょうか?


それが人間かもしれません


実際にその地に行って感じるしかないでしょう


人間は病気でも事故でも何事も自分で体験しないと本当の危機感が湧いてこないような気がします


でも、今の自分たちには、少しでもそれを感じ想像することが必要だと思います


メールやブログで、すべてが伝わるとは思っていません


でも、感じてもらえれば、興味を持ってもらえれば、まず、一つハードルを越えることはできると思います


何も言わないよりはましでしょう


何も知らないでは、平和を語れるはずはないのだから…


(2007年8月9日の手記を利用しました)


P・S 長崎の式典は「長崎平和「祈念」式典」となっていましたね


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(地震関係1242)原発建設案のいろいろ

去年の記事をもう一度…


「広島に原発建設案 1953年、米政権内で検討(朝日新聞より、2011年)」


被爆地広島に原子力発電所を造る案が1953年時点で、米政権内で浮上していたことが、朝日新聞が入手した米公文書からわかったと言う記事でした


当時のアイゼンハワー米大統領は「(原爆投下への)罪悪感を示すことになる」という理由で反対したようです


広島に原発を造る案はビキニ事件が起きた54年以降に米国で相次いだようですが、それ以前に政権内で検討されたことが明らかになっていたと言うのが驚きです


この件は、この記事が出る前に自分は知っていました


森瀧市郎著「核絶対否定への歩み」(渓水社より)の中の一文に書かれてあったからです


始め読んだ時は、「うそだろう」と思いましたが、1960年代に佐藤内閣で核武装の検討が極秘になされていたことを考えると、ありえないことでは無いと納得してしまいました


(この案も、アメリカに反対されました)


さらに


「東京に原発を!幻の報告書を独占入手! (FLASHより、 2011年6月)」

と言うことも検討されていたのには驚きました


"オフィスビルの地下室に超小型原子炉を設置"、"原子力を利用した水の浄化"、"ハウス栽培農業にも小型の原子力を"…


2000年9月、石原都知事の発言を受けた日本原子力産業会議が幹事となり、各専門家を集め、有識者懇談会をおこなった後、懇談会は「都市計画グループ」と「技術検討グループ」に分かれ、東京原発計画の検討会が複数回開かれたのです


まとめられた「大都市など需要地域における原子力利用可能性調査」と題された9枚綴りのその資料には、CO2排出や水不足などの問題を挙げたうえで、首都圏での原子力利用がいかに必要なものであるかが書かれていたようです


これが検討された前年には、東海村で日本の原子力産業で初めて死者を出したJCO臨界事故が起こったというのに…


結局この案も、原発の安全性の問題等あって、お蔵入りしたようですが…


つまり、安全性はこの頃から、はっきりしなかったということです!


原発は、政治と財界のおもちゃになり、暗黙のうちに話が進むものなのですね


「知らぬは国民だけなり」、そして、「被害を受けるのは国民」か…


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o(〃^▽^〃)o

8月9日は、義弟の誕生日

(戦争と平和1240)被爆体験の本

今年もまた同じ記事をアップします


昔、広島の学校では、夏休みに被爆体験の本を読まされて、感想文を書かされたものです


その一つがこれ「夏の花・心願の国」(原民喜)


筆者である原民喜(はら たみき)さんは、被爆者であり、人類はじめての原爆体験を描き、朝鮮戦争勃発(1950年~)の最中に突如として自殺された方なのです


いくつかの作品を収録された本でありますが、その中で被爆直後の終末世界を数ヶ月後に正確な筆致で描出した「夏の花」が原爆の文章です

夏の花・心願の国 (新潮文庫)/原 民喜
¥460
Amazon.co.jp



この本は高校生以上の方が読んで、内容がわかるものではないかと思います


さらに、これ「黒い雨」(井伏鱒二)


筆者の井伏鱒二は被爆者ではありませんが、被爆という世紀の体験をリアルに文学書として定着させた本です


「一瞬の閃光に街は焼け崩れ、放射能の雨(本の題名である「黒い雨」)のなかを人々はさまよい歩く
原爆の広島、罪なき市民が負わねばならなかった未曾有の惨事を直視し、一被爆者と「黒い雨」にうたれただけで原爆病にむしばまれてゆく姪との忍苦と不安な日常を、無言のいたわりで包みながら、悲劇の実相を人間性の問題として描いています」


これも、高校生以上の人が読むべき本かもしれません

黒い雨 (新潮文庫)/井伏 鱒二
¥662
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この「黒い雨」は映画化もされています

黒い雨 [DVD]/三木のり平,北村和夫,田中好子
¥2,625
Amazon.co.jp



もっと、簡単に、戦争と原爆、そして、戦後を読むのであれば、


こうの史代の漫画「夕凪の街 桜の国」もお勧めできますが、中沢啓二著のマンガ「はだしのゲン」も良いと思います

夕凪の街桜の国 (Action comics)/こうの 史代
¥840
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ゲン一家が体験する戦争、原爆、その後の世界が、マンガという形でわかりやすく描かれていると思います

〔コミック版〕はだしのゲン 全10巻/中沢 啓治
¥7,140
Amazon.co.jp



この本は有名なので、町の図書館でもだいたい置いてあると思います


これは、子ども達に読むことを薦めたい本でもあります


(2007.08.06の手記を利用しました)


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(=⌒▽⌒=)

(戦争と平和1239)「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第15巻)

新谷かおるの漫画「ファントム無頼」と「ふたり鷹」を全巻紹介しましたが、彼の漫画はこれだけではありません


ここまできたら、自分が持っている新谷かおるの漫画を全部紹介してしまいましょう


「やれやれ」と言わずにつき合ってください




「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第15巻)(初版1999年)

☆ワシのひとりごと☆-20120808砂の薔薇(15巻)

テロリスト・グリフォンの爆弾により、最愛の夫と子供を同時に失い、自らも胸に薔薇(ばら)の形の傷を刻まれた女、真理子・ローズ・バンク、通称「薔薇のマリー」は、対テロ専門の傭兵団=C・A・T(カウンター・アタック・テロリズム)の女性指揮官として、副官ヘルガ、デライラら選りすぐりの隊員と共にテロリストの壊滅に執念を燃やしている


マリーの宿敵グリフォンが、ついにマリーの前に姿を現した


残酷なケミカルテロを仕掛けるグリフォンにマリーの薔薇は疼く


そして、グリフォンの正体とは?


シリーズ完結

(意外な結末が…)


(単行本より)


マリーの指揮するC・A・Tの舞台はディビジョンMと呼ばれる女性だけの部隊である


ディビジョンMのMは真理子のM


そして、C・A・Tは民間部隊


そこで、活躍する女性隊員はいわば戦闘服のOL


彼女を補佐する副官は作戦指揮担当ヘルガ・ミッター・マイヤー


そして、情報・狙撃担当デライラ・カンクネン、格闘戦・薬物担当鈴(リン)・龍姫(リュウヒ)、近接支援戦闘・及び小火器担当アイリーン・サンダース、爆発物処理・爆薬担当ジェシカ・クレアキン、爆発物処理・爆薬担当コリーン・アンダーソン等いずれも美女ぞろいの戦闘集団


マリーは日本、ヘルガはドイツ、デライラはスウェーデン、リンは中国、アイリーンはアメリカ、ジェシカはロシア、とそれぞれ国籍は違えど、チームワークはぴったり


世界がこんなに息が合えばいいのにねえ


男性だと息があわないのかねえ


強いOLはいかが?


ちなみに「砂の薔薇」はLDやDVDが発売されているようです


☆ワシのひとりごと☆-20120808砂の薔薇(15巻)(1)


新谷かおる氏の漫画は、現在の国際問題を題材にしたものが多くあります


読み直すたびに、考えさせられます


この「テロ」と言う題材も、今まさに世界が抱えた問題ではないでしょうか?


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(地震関係1241)廃棄できない放射性廃棄物

去年の記事です↓


「放射性廃棄物、横須賀基地なども保管 計5施設(朝日新聞より)」


東京電力福島第一原発の周辺で活動した米軍の低レベル放射性廃棄物が米海軍佐世保基地(長崎県)に保管されていた問題で、ほかに少なくとも5カ所の米軍や自衛隊の施設に低レベル放射性廃棄物が保管されていることが防衛省などへの取材でわかった記事です


自分が住んでいるところからわずか三十キロも離れていない百里基地でも航空機の除染で出た汚染水約55トンや汚泥などをドラム缶や金属製容器で保管してあると言います


これがその後どうなったか不明です


放射性廃棄物の処置の問題は、原発事故以降、いろいろなところで起こっています


(下水処理施設、ごみ処理場、学校のグラウンドの土等々)


ですが、この原発事故で問題になる以前から、この放射性廃棄物は問題になっていました


原発の出す使用済み燃料が容易に廃棄ができないことから始まり、放射性物質が付着したものを簡単に焼却できないことがわかっていたのですから…


去年の毎日新聞でも 「核のゴミ捨て場(2011年5月より)」と言うコラムで有る科学者が「人間の遺伝子(DNA)を破壊する「高線量の放射性廃棄物を処理する方法がわからない」以上、原発はやめるべきだと主張していることを取り上げています


今回の事故で、自分を含めて国民は少しでも勉強したと思います


原発は(核兵器も同じですが)一度作ってしまうと、廃棄は簡単にできない代物であることがよくわかったと思います


そして、放射性廃棄物の処置の問題も解決しないままに、目の前の問題だけを解決するために原発が再稼働されました


「大飯再稼働:「核のゴミ」問題先送り(毎日新聞より、2012年06月)」


当然のことですが、原発を動かすと使用済み核燃料が発生します


大飯原発では貯蔵先の約7割が埋まり、新たな貯蔵先や処分方法に展望が見えないということです


福井県の西川一誠知事は6月16日に政府に要請した8項目の中で、県外でも一定期間保管する「中間貯蔵施設」を求めたが、政府は具体的な検討を先送りしたと言うのです


先送り、先送りで、放射性廃棄物は貯まるばかり


まさか、日本人は放射性廃棄物を埋めて、その上に住もうとするのだろうか?


「放射性物質と人類は共存できません」


以前、NHKが放送した「10万年後の安全」というドキュメンタリーがあります


フィンランドが世界で初めて建設に着手した使用済み核燃料の最終処分場の話です

(こんな施設はフィンランド以外は作っていません)


地下500メートルの地中に埋めて欧州の安全基準である10万年間、人間から隔離しておこうという話です


そこまでしないと、放射性廃棄物は無害にならないのです


それでも、放射性物質に頼ろうとする人はいるのだろうか?


(去年の記事を引用しました)


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(戦争と平和1238)本「八月九日のサンタクロース」

明日、8月9日は、長崎に原爆が落とされた日です(8月9日11時2分)


広島の8月6日は知っていても長崎の8月9日は知らない人がいるのではないでしょうか?


そんな方に読んでもらいたい本を紹介します


八月九日のサンタクロース 長崎原爆と被爆者  西岡由香著
出版:凱風社   発行日:2010年2月
ISBN:978-4-7736-3403-7  価格:1365円(税込)


この本は、現在の長崎を舞台に、転校してきた女子中学生が、原爆について何も知らないまま新聞部員として被爆者の取材をするうちに、被爆者の思いに触れていくお話です

八月九日のサンタクロース (ジュニア平和館)/西岡 由香
¥1,365
Amazon.co.jp



物語に加えて長崎原爆について、丁寧な説明文がつけられており、一見漫画の本には見えない装丁で、ナガサキの入門書としておススメです


また、広島では、漫画家こうの史代さんが「夕凪の街 桜の国」で被爆した家族の戦後から現在につづく物語を漫画に描いています


これは、映画にもなっていますね


これ以外にも、去年、テレビドラマとして放送された作品の原作「この世界の片隅に」も高く評価されています

この世界の片隅に 上・中・下(3巻)  こうの史代著
出版:双葉社   発行日:2008年2月-2009年4月
ISBN:978-4-575-94146-3(上) 978-4-575-94179-1(中)  
978-4-575-94223-1(下)   価格:各680円(税込)


戦前の呉が舞台で、広島から呉にとついだ女性が主人公です


広島の様子も描かれています


「夕凪の街 桜の国」とあわせて読むことで、戦前・戦後の広島をつないでみてはいかがでしょう


(広島平和記念資料館メールマガジンより抜粋しました)


(去年・一昨年の記事を引用しました)


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(戦争と平和1237)平和教育って??

以前、子供達に原爆について、授業で教えることがあるか聞いてみたことがあります


長男・次男が通っていた小学校(茨城県南の学校)では、被爆者の体験談を授業で聞いたようだ


長男の高校(茨城県南の学校)でも、やはり、以前、被爆者の体験談を授業で聞いたようだ


(OBに被爆者がいらっしゃる)


次男の通っている中学校(茨城県南の学校)では、過去、広島の平和祈念式典に生徒を派遣したということもあるとか…


でも、それぞれ、原爆は恐ろしいものだとか悲惨だとかしか、教えられていない…


では、何故恐ろしいのか?


どうしてそんな恐ろしいものを作り、使ってしまったのか?


そして、世界にはどれだけ、核兵器があるのか?と言うことは教育されていないようだ


積極的にそれを知ろうとする子供は自分で調べるだろうが、それ以外の子供達は、無知、無関心になっていくのではないか?


今の大人達でさえその傾向にあるのに…(そして、核武装を唱えるものも出ている)


そんな人々が、平和、平和と言っても、何の価値があるのだろうか?


しっかり、自国の事実を勉強しておかないと、幕末の日本のように欧米諸国そして他のアジアの国々に飲み込まれてゆくような不安感がある


(去年の記事を引用しました)


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( ̄▽+ ̄*)

(スポーツ1229)五輪卓球団体女子決勝、やっぱり中国は強かった…でも、銀メダル!

ロンドンオリンピック卓球団体女子決勝


「日本×中国」


先日のシンガポール戦はリアルタイムで見れなかったのが残念でしたが、まずはメダルおめでとうございます


今日はとことんつき合いましょう


平野早矢香、福原愛、石川佳純の三人


今や、日本最強の卓球三人娘となりました


中国はレベルがもっと違うけど


もう、泣いても笑っても最後の試合なので、思い切りやって欲しい


それに結果がついて来るでしょう


なでしこが勝って決勝に進んだ、そして、火の鳥NIPPONが中国を破って準決勝に進んだぞ!!


卓球三人娘もこの勢いで行きましょう!


第1試合、先鋒は愛ちゃんだね


第1ゲームは愛ちゃん取られたね…(6対11)


でも、気合い負けしていない


第2ゲーム、愛ちゃんの目が違うぞ


第2ゲーム、11対9で、愛ちゃん取った!


第3ゲーム、さすが女王、反撃開始だなあ


でも、愛ちゃん適応しよう


第3ゲーム、2対11で、完敗だった…


でも、ここから!ここから!


愛ちゃんのバックハンドは負けていない


日本タイムアウト、2対5


中国タイムアウト(珍しい)、4対7


第3ゲーム、5対11で中国


第1試合、ゲームカウント1対3で中国(リー・ギョウカ)


でも、愛ちゃん1ゲームは取ったぞ


第2試合、石川選手です


中国はテイ・ネイ選手


左対左の対決なんだね


中国選手のボールの回転数が違うのだろうね


ラリーもミスが続く


石川選手のサーブも負けていない


第1ゲームは、4対11で中国


第2ゲームは、石川選手のテンポになっているぞ


でも、世界ランク1位のテイネイ選手も巻き返す


石川選手がテイネイ選手を振っている!


第2ゲームは、接戦の末10対12で中国


健闘しているのだけど…


日本タイムアウト、2対6


わずかにアウトの打球が多い


やっぱり、中国の打球が違うのかなあ


ラリーも質が違う


第3ゲーム、4対11で中国


世界ランク1位女王はレベルが違うなあ


第2試合も、中国に取られた


一矢報いることはできないのか?


第3試合は、平野選手と石川選手だね


中国は、カクヤク選手・リギョウカ選手だね


愛ちゃんを第4試合に回したのなら、この試合は是が非でも取りたい


相手は、世界一のペアだけどね


第1ゲームは、6対11で中国


やっぱり、ラリーもパワーもランクが違うなあ


第2ゲームは、3対11でまた中国


攻めているけど、ミスになる


ラリーになれば負けるから、早めに攻めようとするとミスになる


さすがだね中国は…


何とか接戦にするためにはどうすればいいのか?


日本タイムアウト、4対3で日本リード


第3ゲーム、11対9何と世界ナンバー1のペアから日本が取った!!


まだまだ、行けるぞ!!


チキータレシーブってなんだろう?


石川選手の技だけど…(通常は男子選手の技)


第4ゲーム、日本3連続ポイント


でも、第4ゲーム、5対11で、ゲームカウント1対3で日本負け


そして、日本力およばす


中国が優勝


日本は銀メダルでした


でも、よく頑張った


なにしろ、最強の中国から2ゲームももぎ取ったのだから


打倒中国は始まったばかり


これからだよ


まずは、銀メダルおめでとうございます


卓球三人娘(平野早矢香選手、福原愛選手、石川佳純選手)!


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