病院での思い出ある? | ☆ワシの終活☆

病院での思い出ある?

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2歳ぐらいの時、煮え湯を上半身にかぶって、死にかけたことがある
当然、入院だが、当時のことは幼かったので覚えていない
何も食べる気力が無い孫(自分)に向かって、祖母がヨーグルトを与え続けてくれたという話を聞いたことがある
ありがたい話だ
だから、今がある
 
次男がある障害を持って生まれてきた
1歳の時に入院して、手術をした
麻酔が切れて泣き叫ぶ次男を長い時間、抱き続けた思い出が病院にある
幼い子供が手術をするのは親として、胸が張り裂けるようだった
今では、元気な次男がうそのようだ
 
数年前、自分は3回入院した
一回目は、総胆管結石のカテーテル処置をするために入院
新型コロナの時期だったので、入院中の大部屋は、ベットがすべてカーテンで囲われていた
便所に行くこともできず、ベットで自分で用を足さねばならなかった
小便は尿瓶、大便はおまるだった
病院とはこんな苦しいところかと思った
二回目は胆のうが炎症を起こして、緊急入院
最初、個室だったがPCR検査が陰性だったので、大部屋にうつされた
いろんな患者がいた
脳疾患で体がマヒして体が思うように動けない患者、がん治療で入院している患者、その他いろいろ
がん治療をしている人がボソッと「おれもおしまいか」と言ったのが聞こえたとき、切ない感じがした
よくなる人もいれば、悪化する人もいる
それが病院
三回目は総胆管結石や胆のう炎の元凶となる胆石がある胆のうを取る胆のう摘出手術をするために入院
手術は問題なく終わり、一時隔離室に入る
その時、数人患者がいたのだが、夜中、うめき声をあげて、女の人の名を呼び続ける声が部屋に響いた
どんな病気だったのかわからないが、怖い思いをした
これが病院なんだ
 
人間、年を取ると一つや二つの持病は持つものだと思う
でも、それを認識して、持病と共存して調子のいい生活を送る方がいい
決して、入院するようなことになってはいけないと思った