地球は青かった
今日(3月27日)は、旧ソ連の宇宙飛行士ガガーリン(ユーリイ・アレクセーエヴィチ・ガガーリン(1934年3月9日~1968年3月27日)の命日
1961年に世界最初の有人宇宙飛行に成功した人です
「地球は青かった」は有名な言葉ですね
この言葉にはいろいろ説があるようですね
正しくは「地球は青いヴェールをまとった花嫁のようだった」という説もあるようだけど…
普段、望遠鏡などで見ている太陽系の惑星やその他の恒星そして真っ黒な宇宙空間に比べると、地球の青さは強調されて、目に飛び込んできたのでしょうね
1961年にガガーリンが有人宇宙飛行に成功すると、その8年後の1969年には、アポロ11号が月面に着陸することになります
1960年代は、人類は母なる地球を離れて宇宙へ飛び出す時代だったと言うことですね
そんな時代に生まれ、育ったから、自分は、宇宙に興味を持つようになったのかもしれません
昔は、ガガーリンのように宇宙に飛び出さないと見ることができなかった地球や地上の様子ですが、今では、パソコンで検索して見たり、宇宙ステーションからの映像をテレビやパソコンで見ることが手軽にできるようになりました
現在、人類は火星へ探査機を飛ばして調査を行っています
近い将来、火星への旅行そして移住を行う人が出てくるかもしれませんね
宇宙に飛び出した人類は、太陽系を開拓する大航海時代へと突入することになるでしょうか?
(過去の記事を引用しました)
7年前(2019)は、アポロ11号のニールアームストロングが月面に第一歩を記してから50年がたつ
そのニールを主人公にした「ファーストマン」を6年前、映画館で見た
当時、テレビの月面到着のニュースを見ていたと思うが、その背景にいろいろなことがあったことを初めて知った
ガガーリンの映画も当時動画配信されていたけど、全部見ることは無かった