今一度私たちの備えを確認する必要がある
2025年の3月の手記を読み返す
「tenkiのサイトの100日間の地震分布を見た
何と北海道に大きな地震が多発している
これは、以前から言われていた北海道沖の巨大地震の前触れかもしれない
三陸沖の巨大地震(東日本大震災)の後、その前後の北海道沖・千葉沖はエネルギーがまだたまっている
北海道は内陸地震が多発しているが、北海道沖は目だっていなかったように思う
それが、ここ最近、北海道沖の地震が増えているようだ
もうすぐ、北海道沖の巨大地震が発生し、北海道及び東北地方にまた巨大津波が押し寄せるかもしれない
それは今年?
そして、奇妙なのは、南海トラフに位置する高知沖及び静岡・愛知沖の地震が全くないこと
日向灘、紀伊半島沖の地震は多発してエネルギーの発散が起きているというのに
これは非常に異常
もし、北海道沖の巨大地震が起ってまた東北地方に甚大な損害があったら、その後、局地的に愛知県沖あるいは内陸で巨大地震が起きるかもしれない
さらに、それが引き金で、高知沖、愛知沖のたがが外れて、南海トラフ巨大地震がおきるかもしれない
そして、富士山噴火
これが、夏に起きるともっと大変なことになる
大停電ののちエアコンが使えず、酷暑で熱中症による死者が多発する可能性がある
関東は富士山噴火で、噴煙に覆われ気温が上がらないとは思う
ただ、火山灰による都市の交通・ライフラインの麻痺は起こるだろう
それが、今年起こるのだろうか?
いろいろなところで、2025年が非常に危ないとうわさされている
ここで、北海道沖に巨大地震がおこるのか?
でも、これには科学的根拠はない
ただ、南海トラフは、科学的根拠により2028年が最短で危ないとも言われている
富士山もこの後噴火するのか?
どのように、サバイバルに耐えうる行動をすればいいのか?
まずは、一人一人の危機意識が必要
ここ数年がすべての日本人の正念場かもしれない
この後、北海道十勝沖地震は起きず、7月にそのはるか北方のアリューシャン列島で、7月にマグニチュード7の地震が起こった
では、次はどこに来るのか?
やはり、相変わらず高知沖の地震は皆無
2026年03月20日現在
静岡・愛知沖は多少地震が起こり、エネルギーの発散はしている
何故、高知沖には何もないのか?
不気味だ
今年、天皇誕生日に、陛下は、
「「天災は忘れた頃にやってくる」という近代の警句があります。
大規模な災害の経験と教訓についても、世代を超えて語り継ぎ、復旧・復興の経験などを心に留め、将来起こり得る南海トラフ地震や首都直下地震などに対して、今一度私たちの備えを確認する必要があると強く感じます。」
という、異例の言葉を発しておられる
今一度、備えを確認する必要があると思う。

